墓場まで持っていく話

    997 :鬼女日記 2013/05/16(木) 21:57:34 ID:LSLpLVGz0
    >>996乙!

    自分も梅がてら。
    昔からボーイッシュでよく男に間違われる。学生時代はそれが何故か嬉しくて、胸潰して普段から男装していた。元々何人かの女性.と付き合ったこともある。
    新宿でスカウトされてホストクラブで働いていたことが黒。勿論ホストとして。枕営業無しで添い寝営業wとかしていた。
    最終的にヒモとして年配の女性.に飼われかけたところで目が覚めた。

    今は当時の知り合いとは全て縁を切って、外見も随分変わったからもう誰にもバレないと思う。あのときの自分はちょっと狂ってた

    557 :鬼女日記 2018/06/24(日) 13:12:58 ID:fMUjLV0D0.net
    学生時代のバイト先で人の財布からお金を盗みまくってた

    バイト先といっても、人の少ない店舗ではなく何百人が登録しててその日に入れる人が希望を出して働くという、登録制。
    というかはっきり言ってしまうと野球のドーム。
    一応私物ロッカーはあったけど、その日に初めて会うような知らない同僚と共有だったし、そもそも番号式のロッカーで暗証番号は全てのロッカーが同じ。
    そんなザルなセキュリティだから、どのロッカーでも開けられるし簡単に人のお金が盗み放題。毎日バイトの時給プラスいくらゲットできるかってゲーム感覚だった。
    出勤して制服を受け取るときにその日の暗証番号を聞くシステムだったけど、開けたまま(正しい暗証番号にしたまま)仕事に行ってしまう人も多く、類推は簡単。
    最後には自分がバイトに入ってない日でも、お金を盗むためだけにバイト先に行く日もあった
    複数の会社の従業員、数百~数千人が代わる代わる出入りする職場だから堂々と入れば余裕だった

    数ヶ月続けたらさすがに告発する人がいたらしく常に女性.警備員が配置されたので辞めたけど、私だということはバレてないはず

    343 :鬼女日記 2014/04/14(月) 13:22:28 ID:FWByFVbEY
    ホームに入居していたトメさんが脳出血で寝たきりの全身不随になって老人病院に入院してから4年
    今までに3度危篤になって、その度にムンテラで「延命はどうされますか?」と聞かれるが
    「一分一秒でも長く生きていてほしいんです。精一杯の治療をお願いします!」
    と言ってある
    毎日せっせと見舞いに行き洗濯物の世話や看護婦さんへの挨拶を欠かさず、痛々しい床擦れや傷の処置まで手伝う私を皆は「いいお嫁さん」と褒めてくれる

    私の実母の危篤の知らせを握り潰し、タヒに目にも通夜にも間に合わなくさせ、
    1歳の娘を風呂場の事故に見せかけてコロし、葬儀で呆然とする私の耳元で「せっかく始末してやったんだから、次は早く男の子を仕込みなさいよね」とニタニタと笑いながらささやいたトメさん
    浮腫で醜くブクブク膨らんだ体や肉が抉れて骨までむき出しになったお尻の床擦れはさぞ痛いでしょうね
    糖尿病で壊タヒした両足を見て、人の体は腐ったらどす黒く変色するって初めて知りました
    傷口の処置をされるたびに顔を歪めて赤ん坊の喃語のような声で苦しげにわめくトメさんをみるたびにマスクの下の口のニヤニヤが止まらない
    地獄の窯は口を開けて待ってるでしょうけど、まだこの世で生き地獄を味わってもらいますよ

    従姉妹の現在進行形の復讐です
    従姉妹のね・・・

    214 :鬼女日記 2004/11/14(日) 01:44:55 ID:9BKWNST8
    厨房の時、クラスメートが自杀殳した。俺がいじめたせい。
    ちょっとcドして気味悪かったから
    仲間で一緒になってからかってるうちにエスカレートして
    殴る蹴るして、ある日突然首釣ってあぼーん。
    担任にいじめの事で何回か注意されてたから、
    逮捕されると怯えていたが、マスコミに対して学校側が
    「いじめはなどの問題はなく、生徒は家庭環境や成績の事で悩んでいた」
    と言ったから何も追求されないですんだ。
    その子の親がアル中で母親がヒステリーだったのも
    いじめの種になってて、成績が落ちたのもいじめのせいだった。
    それからもしばらく、捜査が進んでいじめがばれるんじゃないかと
    びくびくしてたが、名簿からその子の名前はすぐに消えたし、
    机も片付けられてその子の存在自体がないみたいな扱いされて、
    もう捕まる心配はないんだとわかった。
    当時は嫌悪感を抑える事が出来なくて、
    軽い気持ちで嫌いな奴を次々いじめてたけど、本当に申し訳ない事をしたと思う。
    もし輪廻とかがあるなら、次生まれた時に幸せになれるよう祈る。

    535 :鬼女日記 2015/08/27(木) 01:49:22 ID:TRd
    長いし大分前のことなんだけど、どっかに書きたくて投下。

    妊娠してから夫が冷たくなった。
    必要な育児品などを相談したら「俺はわからない」というのに、リスト(必要最低限)見せたら「それって絶対必要なの?」と言い出す。
    里帰りだから、生まれたら来てくれるかと聞いたら「帰ってくる日じゃだめなの?」と言う。
    もし万が一タイミングが合って出産に居合わせた場合は立ち会いするのかと聞いたら、いきなり「出産だからって仕事は休まないからな。早退もしない」と言う。
    それまであった夫婦の会話が減り、夫は仕事から帰ると寝るまでゲーム。
    愚痴が増え「自由がない」「このままずっと働くと思うと気が重い」「気楽に生きたい」などという言葉がしばしば出て来ると
    私も子供も愛されてない? 離婚した方がこの人のため? と思うようになり鬱々と沈んだ毎日を過ごしていたが、これじゃいかんと日記をつけることにした。

    妊娠してから、その日の体重や食べたもの・したことを数行書いていたんだけど、それを1日1ページに増やして夫のことを書いた。
    夫にしてもらったこと、夫の好きなところ、夫に感謝しているところ、夫にしたいと思うこと、労いの言葉……とにかく夫に関するポジティブな文章をスペースの限り書いた。
    少しでも自分の心が軽くなればと思って、毎日1ページ分ぎっしり。
    いよいよ里帰りの日になり、荷物を確認しているとカバンの中の日記が目に入った。
    私はそれをダイニングテーブルの真ん中に置いて、そのまま家を出た。
    気になった夫が読むことはわかっていたから、健気な日記を読んでちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思って。

    里帰りしたその足で妊婦健診を受けに行ったら、切迫早産でその場で入院決定。
    同意書やら何やらで夫に来てもらう必要があったので、また「それって俺が行かなきゃいけないの?」とか言われるんだろうなーと思いつつメールした。
    そしたら「切迫早産って生まれるの? 今すぐ行く」と返信がありびっくり。
    「まだ生まれないよ。入院するだけだから、今度のお休みで大丈夫」と慌てて返事をした。
    その日の夜にまたメールがあって、「愛してる」と一言だけ書いてあった。
    久しぶりに聞いた(メールだけど)気がして涙ぐんでいると、続けて長文のメールが届いた。
    日記を読んだ旨と、愛されてるんだと実感した、俺はいい夫だろうか、いい父親になれるだろうか、というような内容だった。
    ひと月程の入院の間、ほぼ毎週夫は来た……と言っても必要なものを持って来てくれただけなんだけど。
    それでも、実家に郵送でいいと言ったのに届けに来てくれたのは予想外だったし嬉しかった。

    退院して数日後、破水して陣痛室に入った。
    陣痛を待ちながら夫に破水した旨をメールすると、なんと翌日(水曜日)から金曜日まで休みを取ったと言う。
    結局緊急帝王切開になってしまったけど、夫は手術室の前まで来てくれた。
    子供に先天性.の疾患が見つかりNICUに入院することになっても、退院まで1~2週間に一度は来てくれた。
    こちらも病状の説明やら保険証やらの用があってのことなんだけど、それこそ絶対必要ではないにも関わらず「それって絶対~」と言うでもなく、むしろ「二人に会いたいから」と言ってくれた。

    ずっと後になって会話の中で出て来たことをまとめると
    「家族を養って行かなきゃならないプレッシャーで余裕がなかった。仕事と金のことばかりで頭が一杯で気が立っていた。ゲームで現実逃避していた」ということだそうだ。
    当時はそんなこと一言もなく、「大丈夫」「なんでもない」としか言わなかったから気付けなかった。
    里帰り当日のあの日、切迫早産なんて知らない夫は「早産ってことは生まれる!? 切迫ってなんか危なそう!!」と母子の生命に危機を感じたらしい。
    そしてとりあえず命に別状はないとわかりホッとしながら仕事から帰った夫は、誰もいない部屋でしんみりしたあと
    日記を見つけて「妻の日記か、面白そうだ読んだろww」とwktkして読んで「俺ってこんなに愛されてるんだ」と感動し、何やら色んな感情が弾けたらしい。

    それからずっと夫婦円満。
    新婚の頃より仲のいい状態が続いている。
    ただ、夫は私が日記を『うっかり忘れて行った』と思っている。
    読ませる意図があってわざと置いて行ったなんてことは言えない。
    ちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思っていたなんてもっと言えない。

    510 :鬼女日記 2015/03/02(月) 18:52:55 ID:/gKH8qKp0.net
    姉が女子大生時代にアナウンサーの採用試験受けてて
    キー局も地方局も沢山受けまくってて、ほとんど落ちてた。
    しかし、実はある地方局だけは最終試験にまで進んでいた。
    当時は私も姉も実家に住んでたんだけど、姉が採用試験を受けた地方局から電話がかかってきて、私が電話対応した。
    「4次試験を合格しました。次は最終面接なので来てください」っていう内容だったけど
    しかし姉には「落ちましたって電話だったよ」と嘘ついた。
    そのあと地方局から郵送された書類も私がこっそり捨てた。
    理由は、うちは貧乏なのに姉がアナウンサーになるために私立の大学に進学して、採用試験のために高いスーツ買ったり
    地方局の試験受けるための交通費や宿泊費を親から貰っていたのが気に食わなかったから。
    それと、姉にお金がかかったせいで、当時中学生だった私は行きたかった私立高校を受験させてもらえなかったという逆恨み。
    ちなみに当時は携帯電話ありませんでした。

    369 :鬼女日記 2011/01/02(日) 23:25:59 ID:MVAQSe750
    弟がイジメに遭っているのを何とか阻止したくて、不良たちの関係を
    調べて、ボス格の男と付き合ってしまった。
    彼を狙う女は多かったけど、私は真面目な委員長タイプだったので
    彼にとっては珍しかったらしく簡単に「お付き合い」に至った。
    「あいつの姉貴が××と付き合ってるらしい」と噂が広まり、イジメは終了。

    「弟をイジメから守って欲しい」「OK、じゃあ俺と付き合え」という
    打算的な始まりだったので、アッサリ終わったのはいいが、
    いまだに地元には帰れないorz
    お互いに恋愛感情とか全くなかったし、本当に取引だった。
    初恋も体験しないうちにああいうことをしてしまったので、
    大学時代に友達と「初恋はいつ」「初めてキスしたのは」などの
    話題が出るのはタヒぬほど辛かったなー

    124 :鬼女日記 2016/09/19(月) 12:41:58 ID:r7v
    >>119
    そんなに頻繁に変質者出現するしたのね。乙でした。

    マイ黒。

    昔、姑が心臓発作で亡くなったんだけど、犯人は私。近距離別居の姑が我が家に来るときにいつもこっそりと合鍵使って入ってきてた。リビングドアの向こうで会話をしばらく聞いてから登場するのが毎度で、
    やめてと言ってもやめてくれなかった。ドアチェーンをしてたこともあったけど、年頃の子供たちが何度も出入りするため、その度にインターホン鳴らしたりするのが面倒だと言われて却下。
    そんなある日、たまたま玄関を掃除してると、カチャリとそーっと鍵が回った。そんな開け方をするの姑しかいないので、やめてと言ってもやめてくれない腹いせに脅かしてやろうと思って、
    姑がそーっとドアを開けると同時にこちらも勢いよくドアを開けてわぁ!!!ってやってやった。そしたら姑、目玉飛び出そうな顔してウッ!て言ったかと思うとそのまま苦しそうに倒れこんだ。名前呼んでも起きないし返事もしないから救急車呼んで、
    そのまま御臨終。ざっとこんな感じだけど、家族はまさか私が脅かしだなんて、思ってもいない。

    57 :鬼女日記 2015/12/12(土) 02:01:52 ID:RUX
    小学校6年生の頃に母が再婚したんだけど、その再婚相手(Aとする)に12歳から16歳までずっと体を触られたりイチモツ咥えさせられたりしてたこと。
    しかもAは私の実の父の後輩にあたる人で、私も小さい頃から知っている人だった。
    学校で、性についての授業を受けてたから、Aが変だとは思っていたけど、さすがにイチモツ咥えさせられたりしてるなんか母には言えなくて、16歳の春におかされそうになってやっと母にイタズラされていたことを告白したら、
    「嘘ついてるんじゃないの?」「Aさんはそんなことしてないと言っている。」「虚言癖なの?カウンセリングに行こう。」
    と言われたこと。
    母は私が胸を触られたことは知ってる。
    「あんた胸おっきくなったもんね~!」って笑いながらAが私の胸を触っているのをひたすら笑って見てた。
    だから、嘘だと言われた時にこの人とは暮らして行けないと思って家を出た。
    今年の春に17歳になったけど、別件でも色々あったので実家に帰ろうとは思えない。

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