墓場まで持っていく話

    70 :鬼女日記 2014/12/24(水) 13:54:02 ID:ED0
    俺たちの出た中学校が廃校になると聞いて何となく思い出した話

    中学当時、俺をいじめていたAが、その日は俺を掃除用具が入っている
    背の高いロッカーに押し込んで蹴飛ばしていたところ
    そのロッカーが突然前に倒れAを押し潰し、Aはそのままタヒんだ。
    のちに警察が再現実験を行い、力任せにロッカーを蹴飛ばしたせいで
    後ろの壁にぶつかり、その反動で前に倒れこんできたと結論が出た。
    中学校にしてみれば事故とはいえ校内でタヒ者が出たってだけでも大問題なのに
    それがいじめによるものだったとは絶対に認めたくない。
    そこで、俺はロッカーの中にいなかったことになった。
    「頭が悪く常日頃から乱暴で暴れては周りに迷惑をかけていたバカが
    “独りで”勝手に暴れた挙げ句に事故タヒした」というのが中学校の公式発表で
    バカが事故タヒしたというのは地元紙の片隅にも載ったが
    警察や教育委員会からも、マスコミからも事故報告書の矛盾点は指摘されず。
    間接的ながら俺への暴力も認められ、遺族は俺を含むクラスメイトに謝罪したし
    現金20万と抜群の内申を用意されたので、俺も本当のことは黙っていた。
    廃校になったのは生徒数の減少が原因で、この件とはまったく関係がないのだが
    鉄扉一枚下で人間が潰れる感触というのは二度と味わうことがないだろうなーと思う。

    244 :鬼女日記 2016/10/22(土) 16:09:17 ID:GWP
    10年以上前、高校生だったころ、エンコーモドキをやってた。
    私の親は毒親で、高校の学費・生活費など一切払ってくれなかった。
    兄がいたが兄にはもちろん学費も払うし豪華なご飯やお弁当もある。
    私の分は一切なし。空腹に耐えきれず冷蔵庫からハムとかちくわとかを食べたりしたら殴る、蹴る。

    通ってた高校は進学校でアルバイト禁止だったので、タヒ活問題。
    遠方に住む父方の祖父が携帯電話だけは持たせてくれていた。でもいい年で半分ボケてたようなものなので、助けてもらうことはできず。
    その携帯でマッチング系を駆使して、女子高生ブランドを最大限に宣伝して、学校帰りにエンコーモドキ。
    何がモドキかっていうと、
    一緒にホテルに入る→
    先にシャワー浴びてこさせる→
    その間に財布からお金を抜いてトンズラ
    だった。

    運良く一度もバレたり失敗したことはなかった。でもだいたいの男はすぐホテルを出てきて私を車で探し回るから、ホテルを出たすぐ近くの物陰とか草むらとかに1時間ほど潜んでから帰る必要があった。

    体だけは売ってないけど、人として最低なことしてた。あのときの男の人達には本当に申し訳ない。
    いま思えば、女子高生とやれる~ってウキウキしてたおっさん共もどうかと思うけど…。
    それでも本当に申し訳ない。

    そんなことを繰り返して高校を卒業し、無事大学に行って家を出て親と絶縁。
    親は私がお金も食事も与えてないのにどうやって生きてるんだ?と思わなかったのかな?どうでもよかったんだろうな。

    さすがにこの話はしてないけど、私の境遇を理解してくれる夫と出会い結婚。

    おばさんになった今では、よくそんなことやってたなあと自分でも驚く。
    墓場まで持ってく。

    230 :鬼女日記 2013/05/05(日) 08:05:45 ID:l/ld6YSd0
    独身時代、同僚がいいとずっと話を聞かされていた人から
    付き合ってと言われ、内緒で付き合い始めてしまったことがある。
    付き合ってる最中も話を聞かされていたが、なかなか同僚に言いだせず
    話を合わせていた自分。
    でも彼サイドから漏れたらしく、付き合っていることが同僚の耳に。
    呼び出されて、激怒された(当たり前)
    結局その後、その人とは別れて、今の旦那と結婚。
    子供が欲しかったけど、ずっと小梨のまま。
    彼女とはそれ以来音信不通なので、現状を知る由もないけど
    結婚したことだけは聞いた。きっといい家庭を築いていると思う。
    いまさらだけど、本当にあの時は申し訳なかったと今でも思う。
    何であんな卑怯なひどいことをしてしまったのかと。
    子供が持てなかった今の自分はまさに因果応報を受けていると思う。
    旦那には、私の因果応報で小梨に、、、とは勇気がなくて言えてないけど。

    484 :鬼女日記 2016/02/19(金) 12:24:34 ID:G2Y
    私は体に目に見える奇形があるんだけど、ずっとそれが強いコンプレックスだった
    服を脱がないとはっきりとわからないけど、そこそこ引くレベルの奇形なんだ
    それで一時期精神病んで2chのメンヘル系の板に入り浸ってた
    今はわからないけど、当時はスカイプや電話で交流したりメル友を募集するスレとかもあって
    私もそこで知り合った人とよく話してた
    その中の1人にある精神病プラス変なフェチ持ってる男(以下A)がいたんだけど、趣味が同じこともあってAとは毎日のように喋ってた
    変なフェチってのが、体の目に見える障害や奇形、欠損や怪我の痕に興奮するっていうフェチで
    私の奇形の体を見たいとずっと言ってた

    そんな奴と会うのなんかおかしいって言われるかもしれないけど
    当時私はその奇形のせいで、男性と付きあったり結婚したりなんか絶対にできないって思い悩んでて
    だから私の奇形を逆に好んでくれる人がいるならそれに越したことはないって思って会ったんだ
    Aは背が高くて私の好きな顔で、結局3回目のデートでホテルに行くことになった
    性交はしなくてもいいから、奇形を見せて欲しいって言われて
    さすがに信じなかったけど、私は別にそういうことになってもかまわないって思って
    でもその日Aは私の奇形を見て撫でたりかわいいというだけで本当に何もしなかった
    普通の人からしたら本気で気持ち悪い2人だと思うけど、私はうれしかった

    で、結局付き合うことになった
    2人とも人混みや公共交通機関が苦手なメンヘラだからデートはほとんどホテルにこもるだけだった
    性交自体は別に普通で異常なプレイとかはなかったけど
    Aは本当に奇形フェチみたいで、私の奇形を撫でたり絵に書いたりしてくれて
    そのたびに私は、なんかほっと安心してた

    でもAと付きあったことで男性への恐怖とか
    もしかしたら普通の男性にも受け入れてもらえるんじゃないかっていう高望みが生じた
    Aは私よりだいぶ年上だったし精神病だったからいつも私に
    「きちんとした男性が見つかったらそっちと結婚して幸せになって」と言ってて
    私はその言葉に甘えて男友達と2人で遊んでみたり他のメル友と会ったりしてた
    そうこうしているうちに、今の夫と出会って付き合うことになってAとはメールや電話だけの仲に戻ったんだけど
    私は普通の健全な男性との明るい付き合いやデートに夢中になって
    いつしかAと付き合っていた過去がなんだか汚く思えて、Aには別れを告げてメールや電話で連絡をとるのもやめて
    そのまま今の夫と結婚した

    今の夫のことを愛しているけど
    「体に障害があることなんて気にするなよ。パっと見ただけじゃわかりゃしないって」
    って励ます夫の言葉を聞くと嬉しい半面
    Aみたいに愛でてはくれないんだなあとか思ってしまう
    どこまでも都合の良い事ばかり願う自分がいやになる

    130 :鬼女日記 2010/10/29(金) 09:34:30 ID:2RCS1aY90
     
    ずっと前に火葬場のアルバイトをした。
    主任としめし合わせて、焼きあがって親族が入ってくる前に金目のものを手早くよりわけて隠すのが仕事だった。
    装飾歯とかピアスとか指輪とか、結構いい副収入になった。
    しかし遂に発覚して、主任がクビになり、同時に私もクビになった。

    190 :鬼女日記 2016/10/10(月) 22:29:51 ID:6rZ
    旦那と結婚する前に付き合ってた人がDV男だった。
    外面がよく、見えないところを狙って殴るけるをする人だった。
    いつも赤で囲ったところの内側しか殴ったりけったりしなくて
    夏になると腕と太ももと足の赤で囲ったところは避けて
    胸から下の赤く囲ったところだけを狙うという念の入れよう。
    最初は逃げ出そうとしてたんだと思うんだけど、なんかもう気力がなくなって
    DV期とハネムーン期を繰り返してた。
    でもある日背中を思いっきり蹴られてその日から1週間くらい血尿が止まらなくて
    タヒぬんじゃないかと思ったら我慢できなくなってある日、元彼が眠ってる時に
    卵焼きを焼くフライパンでフライパンの柄が取れるまで殴り続けた。
    怖かったから足の先で元彼の頭をちょんちょんと蹴ったけど、
    頭がグラングランするだけで声をかけても返事がなかったので、
    警察に捕まる前に両親に会っておこうと思って実家に帰った。
    実家で2日ほどぶらぶらしてたんだけど、何かあったんだと親は思ったんだと思うけど、
    嫌なことがあったらいつでも帰っておいでと言われただけで、何も聞かれなかった。
    なんかこのまま逃げても逃げきれないし、親にも迷惑かけちゃうなと思ったから
    自首しようと思ってマンションに帰ると彼の荷物が無くなってて
    お前とは別れる。絶対に俺を探すな。って書いた紙がダイニングのテーブルの上に置いてあった。
    どれだけ怖かったのかわからないけど、わたしの通帳や貴重品や二人で貯めてた貯金箱は手つかずでそのままだった。
    私はその瞬間早く逃げなきゃと思ってそのマンションの大家に連絡を入れて
    契約を解約して余分にお金払って家財一切を処分してもらって引っ越しした。
    その後転職先で旦那と知り合って結婚した。
    旦那には人をこ○しかけたこともDV男と付き合って一緒に住んでたことも隠しとおすつもり。




    734 :鬼女日記 2016/04/18(月) 03:48:14 ID:hJ5
    早生まれの長女を子育ての実験台にしてしまったこと
    長女は産後健康状態が悪く、また3月生まれだったので背も常に一番低かった
    生まれた時は4000g超えていて油断していたら、大人になった今でも140しかない

    体のことを考えて運動をさせたおかげで、背が低いのにクラスで二番目に足が早かった
    一番早かったのは5月生まれの背が10センチ以上違う子だって
    運動神経が良かったから好きなスポーツもさせたけれど、何をやっても一番になれなかった
    身長が低すぎた
    スポーツ教室の先生からも「早生まれはスポーツで食べていくのは無理だ」とはっきり言われた
    勉強に切り替えたのはスポーツは諦めろと言われた中2から
    だけどそれまで勉強させてこなかったから勉強のノウハウはなかった
    偏差値も65しかない、中途半端
    高校受験も第一志望の推薦枠を「スポーツを途中で投げ出すような子には与えられません」という学校側からの意味不明な圧力で娘より成績の悪い子に与えられた
    娘より内申が良かった友達も難癖つけて推薦貰えなかったと聞いた
    進学率をあげるために成績足りない子に下駄を履かせて合格させる算段だと後から聞いた
    倍率5倍を超える志望校にはおなじ学校から5人受験したが、全員落ちた
    受かったのは推薦で下駄履かせてもらえた子たちだけ
    大学受験も同じだった
    優秀な2類と普通な1類にわかれ、2類は推薦がもらえなかった
    大学には受かったけど今度は就活で苦労した
    背が低すぎてやりたい仕事はできなかった
    長女は本当に苦労した

    次女は計画して4月頭に出産した
    長女から学んだことをフルに活かし、 背が低く止まらないように治療もした ピアノを学ばせて塾にも通わせた
    学習発表会などでピアノの伴奏をし、生徒会役員をしたことで理不尽な理由で推薦を貰えない口実を潰した
    ここまでやっても担任には家に押しかけられるほどゴネられたが・・・
    お陰で次女は160センチあるし、高校も推薦で簡単に決まった
    長女の就活の苦労を見ていたので高専に入れた
    就活も楽に決まった

    長女は今、先天的な病気が顔を覗かせて苦しみながら治療してる無職
    次女は早くから病院に行ってたおかげで長女が病気を発症した年でもピンピンしてるエリート
    長女には申し訳ないことをしたと思っているから、できることは最大限やってる
    長女の治療にもう150万は注ぎ込んだ
    でもお陰で次女は長女を見下すし嫌ってる
    長女は私達家族にほんとうに申し訳ないという態度を崩さない
    長女の子育ては失敗だったなんて口が避けても本人には伝えられない
    この罪悪感は墓場まで持っていく

    516 :鬼女日記 2009/09/06(日) 09:58:36 ID:Ow6zPlKn0
    友人は、婚約していた男にサラッと浮気されて捨てられた。
    友人に会ってみれば激ヤセしていて薬で眠る毎日だという。
    浮気相手の女に嫌がらせも受けていたらしい。
    許せないと思った。

    数ヶ月後、浮気男と浮気相手の女の乗った車が壁に激突して大破。
    浮気男は半身不随で車椅子生活に。浮気相手の女は片足の大部分を切断した。

    私があいつらに呪いを施術した事は友人には内緒。
    あれから2年ほど経ちますが、友人の傷はだいぶ癒えています。

    187 :鬼女日記 2013/04/04(木) 15:21:46 ID:QPiXl+AY
    流れは読まない。


    俺は実兄を見杀殳しにした。
    母が亡くなって、やがて俺が結婚して家を出て、実家は70過ぎの父と30代の兄の二人暮らしとなった。

    兄は今まで一度も就職したことがない、筋金入りの引きこもり気味のニートだった。

    475 :鬼女日記 2011/10/03(月) 12:17:23 0
    数年前の話・・。

    口癖は「こりゃママ(私)が悪いなあ~」だったウト。
    子供がウンチして泣いたら言う。
    乳児湿疹できたら言う。
    おっぱ●欲しがって泣いたら言う。
    クシャミしたら言う。
    歯磨き嫌がって泣いたら言う。
    寝グズリしたら言う。
    夜泣きしたら言う。
    後追いで泣いたら言う。
    危ないものをどかされて泣いたら言う。
    「ママのせいだなあ」「ママが悪いなあ」を1日20回くらい言われてたと思う。
    どんなにやめて下さいって言っても神経質扱いされただけだった。

    初めての子でいっぱいいっぱいだったから、一時期本当にノイローゼになりかけたよ。
    夫は当時激務部署にいていつでも過労状態でピリピリしていて、何を言ってもスルーされた。
    幸い実家が近いので、ちょくちょく実母や妹に愚痴吐いてやりすごせてた。

    あるとき、自分の育児日記を読み返してみたら、ウトへの愚痴でノイローゼ状態で笑った。
    毎日毎日、言われたことが羅列してあって、どうしたらやめてくれるだろう・・とか本気で悩んでた。
    なんだこりゃ私マジでちょっと病んでたんじゃんwって思った。

    ふと思いついて、日記を再び「対ウト欝日記」仕様に。
    しばらく続けて、日記を夫の机に置いて一晩失踪してみた。
    実は「お子様とご一緒に豪遊プラン」みたいなのに行っただけなんだけど、効果はテキメンだった。
    近所に住む義姉宅や私実家(・・は真相を実は知ってたが・・)を巻き込んで近所を大捜索したそうだ。
    翌日、遊びすぎて疲れて帰ってきた私を見てみんなが「こんなにやつれて・・」と言った。
    特に夫は「つらい思いをさせてすまなかった」と号泣しながらマジで土下座してきてびびった。
    ウトは「会わせる顔がないから」とそのまま別居。以来マジで顔見てない。
    一時期は病んでたのもやつれきってたのも本当だったけど、誰も相手にしなかったのにね。
    墓場まで持ってく、私のDQN返しです。

    685 :鬼女日記 2010/12/02(木) 00:58:58 ID:vmZhr3GJO
    同じマンションに住む美人奥と友達になり、家を行き来するようになって
    なんかよくわからないうちにエ□いことをする関係になった。
    自分はもともとそんな趣味なかったけど、
    あまりに気持ち良くてどっぷりはまった。
    旦那の転勤が決まって引っ越してから会わなくなったけど。
    誰にも言えないw
    でも、ほんと、エ□漫画のような日々を過ごしてた…懐かしい

    592 :鬼女日記 2010/02/13(土) 19:11:29 ID:azJ8PYXy0
    >>591
    墓場へ持っていくというのは旦那にも言えないようなことじゃないのかね。

    自分の真っ黒は、新婚早々に喧嘩して、お互い歩み寄れていない時、
    むしゃくしゃして出会い系で援したこと(出会い系も援も人生初めて)。
    会ったのは10回程度、多分30万くらいもらったと思う。
    お金がほしくて始めたわけでは決してなかったけど、
    後々振り返ると、新生活当初の財政難を乗り切れたのは
    彼との関係があったからだと思う…。

    その後その男から病気を移されたことに気付き、
    それをネタに男から金を何万かむしりとって、
    旦那の薬も手に入れて食事のついでに飲ませた。

    墓場まで持ってきます。。

    383 :鬼女日記 2014/03/22(土) 18:15:50 0.net
    今から25年前の話

    当時小学生だった私は、土曜日の半日授業を終え、昼食を食べ終わったら学校の校庭でサッカー仕様と友達と別れて帰宅していた。
    家から五百m位離れた公園の前を通りかかった時、公園のベンチに座っていた若いお姉さんに声をかけられた。
    20代前半くらいで、黒髪ロングヘアの穏やかそうな人で、にこやかに微笑みながら私に近づき、


    「○○さん(←父の名前)の息子さんですよね」

    といい、分厚い茶色の封筒を私に手渡して去っていった。

    712 :名無しさん@おーぷん
    高校の夏休みに、仲良かった子を両親いない日に家に泊めたことがあって、
    なんか深夜映画を観てたらいきなり百合展開の映画で、成り行きで百合な関係
    になったことかな。

    お互い別の大学行ったら、その子にはすぐ彼氏が出来て関係が消滅した。
    ままごとみたいな疑似恋愛だったけど、わりと真剣な付き合いだと(私は)思ってたので、
    それはショックだった。
    手紙だとか、誕生日やクリスマスにせっせと贈り物したのが段ボール詰めでクロネコで
    返されたのも、わりと高価な物のみ返ってこなかったのもショックだった。

    人づてに聞くその後の彼女は、
    ベンチャー社長と結婚→タワマンの高層階に住みセレブ暮らしを毎日自撮りするブロガーに→
    会社倒産・旦那破産逐電→一児を連れて公営団地の実家に戻り両親と同居、育児と介護を
    らしい。

    「ざまあみろ」と全く思わないのは多分私が、過去の恋愛を名前をつけて保存する雄々しいタイプ
    の性格だからだと思う。
    色々あったが(そういうえば彼女からは何も贈り物くれなかった)、あの頃の思い出の中の彼女は、
    本当に若くて何もかも綺麗だった。

    まあ夫には言えない。

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