墓場まで持っていく話

    124 :鬼女日記 2016/09/19(月) 12:41:58 ID:r7v
    >>119
    そんなに頻繁に変質者出現するしたのね。乙でした。

    マイ黒。

    昔、姑が心臓発作で亡くなったんだけど、犯人は私。近距離別居の姑が我が家に来るときにいつもこっそりと合鍵使って入ってきてた。リビングドアの向こうで会話をしばらく聞いてから登場するのが毎度で、
    やめてと言ってもやめてくれなかった。ドアチェーンをしてたこともあったけど、年頃の子供たちが何度も出入りするため、その度にインターホン鳴らしたりするのが面倒だと言われて却下。
    そんなある日、たまたま玄関を掃除してると、カチャリとそーっと鍵が回った。そんな開け方をするの姑しかいないので、やめてと言ってもやめてくれない腹いせに脅かしてやろうと思って、
    姑がそーっとドアを開けると同時にこちらも勢いよくドアを開けてわぁ!!!ってやってやった。そしたら姑、目玉飛び出そうな顔してウッ!て言ったかと思うとそのまま苦しそうに倒れこんだ。名前呼んでも起きないし返事もしないから救急車呼んで、
    そのまま御臨終。ざっとこんな感じだけど、家族はまさか私が脅かしだなんて、思ってもいない。

    57 :鬼女日記 2015/12/12(土) 02:01:52 ID:RUX
    小学校6年生の頃に母が再婚したんだけど、その再婚相手(Aとする)に12歳から16歳までずっと体を触られたりイチモツ咥えさせられたりしてたこと。
    しかもAは私の実の父の後輩にあたる人で、私も小さい頃から知っている人だった。
    学校で、性についての授業を受けてたから、Aが変だとは思っていたけど、さすがにイチモツ咥えさせられたりしてるなんか母には言えなくて、16歳の春におかされそうになってやっと母にイタズラされていたことを告白したら、
    「嘘ついてるんじゃないの?」「Aさんはそんなことしてないと言っている。」「虚言癖なの?カウンセリングに行こう。」
    と言われたこと。
    母は私が胸を触られたことは知ってる。
    「あんた胸おっきくなったもんね~!」って笑いながらAが私の胸を触っているのをひたすら笑って見てた。
    だから、嘘だと言われた時にこの人とは暮らして行けないと思って家を出た。
    今年の春に17歳になったけど、別件でも色々あったので実家に帰ろうとは思えない。

    230 :鬼女日記 2016/10/17(月) 02:24:51 ID:MwW88Dtn0.net
    数年前、2人目産まれたとき切迫で仕事が出来ず一旦退職した。
    お金がなかったので子が6ヶ月の時仕事復帰しようと準備をしていた。
    ある銀行で新しく働く仕事の給与振込用に通帳を作りに行った。
    その時、上の子(3歳トイレトレーニング最終段階)がトイレに行きたいと言い付き添った。
    個室に入り子を便座に座らせて落ちないように抑えている時、ふとトイレの真後ろに紙袋があるのが見えた。
    触ってみると固くて四角い。
    恐る恐る紙袋を開けてみると中には帯のついた札束が3つ手紙と入っていた。
    手紙には「私の財産の一部。訳あって相続させたくない。だから拾ったあなたにもらってほしい。」と書いてあった。
    字は綺麗だけど少しヨレヨレしていて、お年寄りが書いたのかなと思った。
    こんな大金いきなり目の前に現れてドッキリなのかと周りを見回してもカメラなどなくダラダラ汗出るし心臓もバクバクした。
    でも、正直本気でお金がなくて困っていた。
    子が2人もいるのにこんなにお金なくてどうしようと本気で困っていた。
    有り難く頂戴することにして、カバンに突っ込み何気ない顔で銀行をあとにした。
    旦那に言おうか迷って金額を300ではなく100と言って、施設にいる祖父母からの孫(私のこと)への生前贈与的なものと話した。
    その残りの200は、こっそり学資保険に突っ込んでおいた。
    あの時の手紙はお守りとして今でも大事に持ち歩いている。
    これって、本人から譲ると書かれていた手紙があってもやっぱり持って帰ってきちゃダメだったんだろうか。
    誰にも言えない。

    787 :鬼女日記 2011/10/10(月) 16:13:36 ID:JfBLanWK
    そういうガキは川に放り込んじゃえばいいのにw

    近所に輪をかけた放置子がいて小動物虐待あり(学校の兎の耳を切ったり)の
    自分より小さい女の子のパンツ見たがったりので酷かった
    高学年になってから低学年の子のパンツ脱がして触ったりして
    ものすごく問題になってたけど両親の旅行中ある日川に落ちてタヒんでた
    警察は事故って意見でそれで終わったけど
    何年かたって川の近くに住んでたままともから聞いた話では
    叫び声とやめてと泣いてる子供の声を聞いた人多数だったって
    誰もそれを警察に言わなかったみたい

    大きくなったら酒鬼薔薇になるってもっぱらの噂だったから
    誰一人同情しなかった
    親も形ばかりの葬式をしてすぐ引っ越してった

    804 :鬼女日記 2015/06/21(日) 10:13:51 ID:4Jg
    父親が逮捕されたこと
    妊娠を隠して留学し遠征出産したこと
    父親の件を隠して結婚したこと

    全部墓場に持ってくつもり

    22 :鬼女日記 2015/09/03(木) 16:02:19 ID:lxq
    >>21
    まさに余計なお世話だよね
    上司さん気の毒過ぎる

    私の修羅場書きます。ネタだと思って下さい。

    私の家から3分くらいの近所に名前付きの大きな沼があって、農地用水とかに使われている。住宅地であまり近くに農家なんてない気がするんだけど昔かららしい。
    沼って言ってもぱっと見ても全貌が把握出来ないくらい大きくて入り組んでて自然溢れてる場所。
    ネットで検索すると心霊スポットになってて人魂が出るとか昔人杀殳しが近くの洞窟に住んで沢山人を浚っては杀殳してた、とか。
    そういう怪談もある。
    近くに小学校があって今でも子供の遊び場。そして昔から休みの日には釣りする人も沢山居て、釣り場としても有名らしい。
    道路から入れる場所に金網張ってあるんだけど切られてて、直してもすぐにまた切られちゃうので放置。
    で、何が書きたいかというと、二十年近く前。私が中二のころ、親と喧嘩して夜に家から飛び出し沼の方に逃げた。
    その時代はコンビニとか店も近所になく街灯だけで怖くて公道近く、沼の入り口の街灯の下で泣いてた。
    で、急に物音がして、振り返ると男の人が立っていた。手には片手鍋らしきもの。見るからに浮浪者だった。
    「ぐあああああ」みたいな奇声を発して走ってくるので私は必タヒに逃げた。何かもうよく解らない状況で追いかけっこが始まった。近所の家に飛び込めばよかったのに、私は沼の方に逃げた。
    真っ暗で覚えてる地形なら大丈夫だとなぜか思ってぐるぐる走り回って逃げ草むらに隠れた。

    291 :鬼女日記 2017/11/18(土) 19:55:18 ID:PK9nESNc.net
    母の遺骨をゴミと一緒に捨てた事

    母はお墓を作らず、海に散骨して欲しいと生前からずっと言ってて
    亡くなった時、毎年某離島で数日間休日を過ごす私がそれを引きうける事になった
    で、火葬した後その骨を普通に引き取って、家庭ごみの日に出した
    妹や親せきには「〇〇島で船に乗せてもらってそこから撒いた」と説明した

    理由は単純に母の事が嫌いだったから
    別に悪い人ではなく、ただ私とは価値観が合わず、お互い理解できなかっただけ
    なのだけど、同年代の人に価値観を否定されるのと親に否定されるのとでは違う
    それでずっと嫌いだった
    あんまり理解されないだろうし誉められた仕返し方法でもないので誰にも言えない

    619 :鬼女日記 2018/01/03(水) 13:39:28 ID:ejS
    長い愚痴
    正月休みの帰省中、知り合いの子供の話題から兄弟に対する親の差別の話になった
    母曰く「うちは差別とかなかったよね~?」

    自由奔放な姉は学校推薦枠で特に苦労することなく夢を叶えるべく私大へ進学
    それを見ていた私は当然自分も進学できると思い
    勉強しながら学校説明会にも足しげく通っていた。親も当然それは知っている
    そしていざ進学の話になり〇〇へ行きたいんだけどという話になった時
    問答無用でノーを突き付けられた
    理由は簡単、お金がないから
    奨学金の話とか働きながら通う方法とか当時自分が知りえる情報を提案しても無下に却下された
    それが本当に悔しくてもう家にいたくないという気持ちから
    当時就職氷河期な上に田舎地域でろくな仕事もない中、適当に仕事を選んで高校卒業と同時に家を出た
    それから仕事を転々として10年後にやっと安定した職に就いた

    母子家庭で元々お金がないのはわかってたけど
    じゃあなぜそんな状態で姉だけ私大に進学させたのかとか
    忙しく働いてる母や自分の将来のために家事手伝ったりちまちまバイトの給料貯めながら
    いろいろ我慢し続けていた自分は一体何だったのかとか
    今40歳近くになったけどあんなに悔しい思いをしたことは未だにないし
    一生忘れられないと思う

    正直モヤモヤはするけど、この思いを今母に吐露した所で母は謝ることしかできないし
    自分も謝ってほしい訳でもないしむしろもっとモヤモヤしそうで
    誰も幸せにならないのはわかってるからこの思いは口にはせずに墓まで持っていく

    394 :鬼女日記 2016/04/25(月) 09:58:39 ID:mMub4MFcO.net
    小学校から高校までブス過ぎてイジメられていて、登校すると男子が一斉に
    うぼああああああ!ブスに空気が汚染されたぁあぁぁぁぁ!酸素酸素ー!
    とのたうち回って叫んでいた
    それから月日は流れて三十路のオバサンになった頃
    天気の良い日に道を歩いていたら前方から「うぼぉぉぉぉおおおおぉぉぉ」と絶叫が
    見ると自転車立ち漕ぎしながら叫んでいる元同級生がこちらに向かってきていた
    そいつは私の目の前ギリギリまで突進してきてからわざとらしく大袈裟に避けて
    「うわぁぁぁああああ目が腐ったあああああ!ぎょぅあああああ!グキョッ!」と奇声を上げて消えた
    振り返ると本当に路上から消失していた
    角を曲がった所で自転車ごと小川に転落していた
    覗くと靴の裏がバタバタしていて狭い小川(つか溝)に逆さに落ちていた
    私はたださりげなく近くを通った風を装いながら立ち去った
    残念ながら付近の住民が通報してすぐに救助されたが
    既に側溝に溜まった水で溺タヒしていた
    通報したのは付近の団地の奥さんで、かつスピーカーだったらしく
    「なんかねー、変な奇声あげながら自転車乗ってる変質者がいてねー
    あと通りすがりの女性を轢くふりして怒鳴り付けてたのよー
    キティ外だったのよねー頭おかしかったのよー」と盛大に広めてくれた
    その為か遺族も市を訴えることなくひっそりと引っ越して行った
    ただ小川の上にはすぐに鉄板が敷かれて安全対策がとられた
    正直タヒんでせいせいしたー(大爆笑)
    見こ○しにしたけど自責の念なんて爪の先ほどもないわー
    私がちょっと頑張って引っ張り上げれば助かったかも知れないけど
    今もあのバタバタしていた靴の裏を思い出してはメシウメー

    70 :鬼女日記 2014/12/24(水) 13:54:02 ID:ED0
    俺たちの出た中学校が廃校になると聞いて何となく思い出した話

    中学当時、俺をいじめていたAが、その日は俺を掃除用具が入っている
    背の高いロッカーに押し込んで蹴飛ばしていたところ
    そのロッカーが突然前に倒れAを押し潰し、Aはそのままタヒんだ。
    のちに警察が再現実験を行い、力任せにロッカーを蹴飛ばしたせいで
    後ろの壁にぶつかり、その反動で前に倒れこんできたと結論が出た。
    中学校にしてみれば事故とはいえ校内でタヒ者が出たってだけでも大問題なのに
    それがいじめによるものだったとは絶対に認めたくない。
    そこで、俺はロッカーの中にいなかったことになった。
    「頭が悪く常日頃から乱暴で暴れては周りに迷惑をかけていたバカが
    “独りで”勝手に暴れた挙げ句に事故タヒした」というのが中学校の公式発表で
    バカが事故タヒしたというのは地元紙の片隅にも載ったが
    警察や教育委員会からも、マスコミからも事故報告書の矛盾点は指摘されず。
    間接的ながら俺への暴力も認められ、遺族は俺を含むクラスメイトに謝罪したし
    現金20万と抜群の内申を用意されたので、俺も本当のことは黙っていた。
    廃校になったのは生徒数の減少が原因で、この件とはまったく関係がないのだが
    鉄扉一枚下で人間が潰れる感触というのは二度と味わうことがないだろうなーと思う。

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