墓場まで持っていく話

    510 :鬼女日記 2015/03/02(月) 18:52:55 ID:/gKH8qKp0.net
    姉が女子大生時代にアナウンサーの採用試験受けてて
    キー局も地方局も沢山受けまくってて、ほとんど落ちてた。
    しかし、実はある地方局だけは最終試験にまで進んでいた。
    当時は私も姉も実家に住んでたんだけど、姉が採用試験を受けた地方局から電話がかかってきて、私が電話対応した。
    「4次試験を合格しました。次は最終面接なので来てください」っていう内容だったけど
    しかし姉には「落ちましたって電話だったよ」と嘘ついた。
    そのあと地方局から郵送された書類も私がこっそり捨てた。
    理由は、うちは貧乏なのに姉がアナウンサーになるために私立の大学に進学して、採用試験のために高いスーツ買ったり
    地方局の試験受けるための交通費や宿泊費を親から貰っていたのが気に食わなかったから。
    それと、姉にお金がかかったせいで、当時中学生だった私は行きたかった私立高校を受験させてもらえなかったという逆恨み。
    ちなみに当時は携帯電話ありませんでした。

    369 :鬼女日記 2011/01/02(日) 23:25:59 ID:MVAQSe750
    弟がイジメに遭っているのを何とか阻止したくて、不良たちの関係を
    調べて、ボス格の男と付き合ってしまった。
    彼を狙う女は多かったけど、私は真面目な委員長タイプだったので
    彼にとっては珍しかったらしく簡単に「お付き合い」に至った。
    「あいつの姉貴が××と付き合ってるらしい」と噂が広まり、イジメは終了。

    「弟をイジメから守って欲しい」「OK、じゃあ俺と付き合え」という
    打算的な始まりだったので、アッサリ終わったのはいいが、
    いまだに地元には帰れないorz
    お互いに恋愛感情とか全くなかったし、本当に取引だった。
    初恋も体験しないうちにああいうことをしてしまったので、
    大学時代に友達と「初恋はいつ」「初めてキスしたのは」などの
    話題が出るのはタヒぬほど辛かったなー

    124 :鬼女日記 2016/09/19(月) 12:41:58 ID:r7v
    >>119
    そんなに頻繁に変質者出現するしたのね。乙でした。

    マイ黒。

    昔、姑が心臓発作で亡くなったんだけど、犯人は私。近距離別居の姑が我が家に来るときにいつもこっそりと合鍵使って入ってきてた。リビングドアの向こうで会話をしばらく聞いてから登場するのが毎度で、
    やめてと言ってもやめてくれなかった。ドアチェーンをしてたこともあったけど、年頃の子供たちが何度も出入りするため、その度にインターホン鳴らしたりするのが面倒だと言われて却下。
    そんなある日、たまたま玄関を掃除してると、カチャリとそーっと鍵が回った。そんな開け方をするの姑しかいないので、やめてと言ってもやめてくれない腹いせに脅かしてやろうと思って、
    姑がそーっとドアを開けると同時にこちらも勢いよくドアを開けてわぁ!!!ってやってやった。そしたら姑、目玉飛び出そうな顔してウッ!て言ったかと思うとそのまま苦しそうに倒れこんだ。名前呼んでも起きないし返事もしないから救急車呼んで、
    そのまま御臨終。ざっとこんな感じだけど、家族はまさか私が脅かしだなんて、思ってもいない。

    57 :鬼女日記 2015/12/12(土) 02:01:52 ID:RUX
    小学校6年生の頃に母が再婚したんだけど、その再婚相手(Aとする)に12歳から16歳までずっと体を触られたりイチモツ咥えさせられたりしてたこと。
    しかもAは私の実の父の後輩にあたる人で、私も小さい頃から知っている人だった。
    学校で、性についての授業を受けてたから、Aが変だとは思っていたけど、さすがにイチモツ咥えさせられたりしてるなんか母には言えなくて、16歳の春におかされそうになってやっと母にイタズラされていたことを告白したら、
    「嘘ついてるんじゃないの?」「Aさんはそんなことしてないと言っている。」「虚言癖なの?カウンセリングに行こう。」
    と言われたこと。
    母は私が胸を触られたことは知ってる。
    「あんた胸おっきくなったもんね~!」って笑いながらAが私の胸を触っているのをひたすら笑って見てた。
    だから、嘘だと言われた時にこの人とは暮らして行けないと思って家を出た。
    今年の春に17歳になったけど、別件でも色々あったので実家に帰ろうとは思えない。

    230 :鬼女日記 2016/10/17(月) 02:24:51 ID:MwW88Dtn0.net
    数年前、2人目産まれたとき切迫で仕事が出来ず一旦退職した。
    お金がなかったので子が6ヶ月の時仕事復帰しようと準備をしていた。
    ある銀行で新しく働く仕事の給与振込用に通帳を作りに行った。
    その時、上の子(3歳トイレトレーニング最終段階)がトイレに行きたいと言い付き添った。
    個室に入り子を便座に座らせて落ちないように抑えている時、ふとトイレの真後ろに紙袋があるのが見えた。
    触ってみると固くて四角い。
    恐る恐る紙袋を開けてみると中には帯のついた札束が3つ手紙と入っていた。
    手紙には「私の財産の一部。訳あって相続させたくない。だから拾ったあなたにもらってほしい。」と書いてあった。
    字は綺麗だけど少しヨレヨレしていて、お年寄りが書いたのかなと思った。
    こんな大金いきなり目の前に現れてドッキリなのかと周りを見回してもカメラなどなくダラダラ汗出るし心臓もバクバクした。
    でも、正直本気でお金がなくて困っていた。
    子が2人もいるのにこんなにお金なくてどうしようと本気で困っていた。
    有り難く頂戴することにして、カバンに突っ込み何気ない顔で銀行をあとにした。
    旦那に言おうか迷って金額を300ではなく100と言って、施設にいる祖父母からの孫(私のこと)への生前贈与的なものと話した。
    その残りの200は、こっそり学資保険に突っ込んでおいた。
    あの時の手紙はお守りとして今でも大事に持ち歩いている。
    これって、本人から譲ると書かれていた手紙があってもやっぱり持って帰ってきちゃダメだったんだろうか。
    誰にも言えない。

    787 :鬼女日記 2011/10/10(月) 16:13:36 ID:JfBLanWK
    そういうガキは川に放り込んじゃえばいいのにw

    近所に輪をかけた放置子がいて小動物虐待あり(学校の兎の耳を切ったり)の
    自分より小さい女の子のパンツ見たがったりので酷かった
    高学年になってから低学年の子のパンツ脱がして触ったりして
    ものすごく問題になってたけど両親の旅行中ある日川に落ちてタヒんでた
    警察は事故って意見でそれで終わったけど
    何年かたって川の近くに住んでたままともから聞いた話では
    叫び声とやめてと泣いてる子供の声を聞いた人多数だったって
    誰もそれを警察に言わなかったみたい

    大きくなったら酒鬼薔薇になるってもっぱらの噂だったから
    誰一人同情しなかった
    親も形ばかりの葬式をしてすぐ引っ越してった

    804 :鬼女日記 2015/06/21(日) 10:13:51 ID:4Jg
    父親が逮捕されたこと
    妊娠を隠して留学し遠征出産したこと
    父親の件を隠して結婚したこと

    全部墓場に持ってくつもり

    22 :鬼女日記 2015/09/03(木) 16:02:19 ID:lxq
    >>21
    まさに余計なお世話だよね
    上司さん気の毒過ぎる

    私の修羅場書きます。ネタだと思って下さい。

    私の家から3分くらいの近所に名前付きの大きな沼があって、農地用水とかに使われている。住宅地であまり近くに農家なんてない気がするんだけど昔かららしい。
    沼って言ってもぱっと見ても全貌が把握出来ないくらい大きくて入り組んでて自然溢れてる場所。
    ネットで検索すると心霊スポットになってて人魂が出るとか昔人杀殳しが近くの洞窟に住んで沢山人を浚っては杀殳してた、とか。
    そういう怪談もある。
    近くに小学校があって今でも子供の遊び場。そして昔から休みの日には釣りする人も沢山居て、釣り場としても有名らしい。
    道路から入れる場所に金網張ってあるんだけど切られてて、直してもすぐにまた切られちゃうので放置。
    で、何が書きたいかというと、二十年近く前。私が中二のころ、親と喧嘩して夜に家から飛び出し沼の方に逃げた。
    その時代はコンビニとか店も近所になく街灯だけで怖くて公道近く、沼の入り口の街灯の下で泣いてた。
    で、急に物音がして、振り返ると男の人が立っていた。手には片手鍋らしきもの。見るからに浮浪者だった。
    「ぐあああああ」みたいな奇声を発して走ってくるので私は必タヒに逃げた。何かもうよく解らない状況で追いかけっこが始まった。近所の家に飛び込めばよかったのに、私は沼の方に逃げた。
    真っ暗で覚えてる地形なら大丈夫だとなぜか思ってぐるぐる走り回って逃げ草むらに隠れた。

    291 :鬼女日記 2017/11/18(土) 19:55:18 ID:PK9nESNc.net
    母の遺骨をゴミと一緒に捨てた事

    母はお墓を作らず、海に散骨して欲しいと生前からずっと言ってて
    亡くなった時、毎年某離島で数日間休日を過ごす私がそれを引きうける事になった
    で、火葬した後その骨を普通に引き取って、家庭ごみの日に出した
    妹や親せきには「〇〇島で船に乗せてもらってそこから撒いた」と説明した

    理由は単純に母の事が嫌いだったから
    別に悪い人ではなく、ただ私とは価値観が合わず、お互い理解できなかっただけ
    なのだけど、同年代の人に価値観を否定されるのと親に否定されるのとでは違う
    それでずっと嫌いだった
    あんまり理解されないだろうし誉められた仕返し方法でもないので誰にも言えない

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