黒い過去

    513 :鬼女日記 2016/04/09(土) 02:23:03 ID:nb5Acv4l.net
    新婦が一番不幸だった
    私はスカッとしたけどね

    新郎は女は自分の権力の象徴、アクセサリーと思ってるタイプ
    すっごい性.格が悪くて大嫌いだったけど、私の従兄弟だったせいで強制的に受付と裏方をやらされた
    新郎は昔から女を差別してブスに人権は無いと言ってたんだけど、招待客の中に悪友に混じってさんざん䖈めてたA子が含まれてた
    我が目を疑ったが、確認しても確かにA子だった

    式当日、どうなることかとハラハラしたら、かつての悪友の一人と一緒に美女が来た
    昔視力が悪くて目の大きさが変わるくらいのメガネをしていたA子は、成長し、コンタクトをしてお化粧をしたらまごうとなき美女に
    新郎が散々自慢しまくった新婦よりも更に美人
    新婦は雰囲気美人みたいなところがあったけどA子は本物
    新郎が女性.から嫌われまくった結果、招待客の8割が男性.のゲストルームに
    淡いピンクのドレスを着て男性.にエスコートをされてやってきたA子は注目の的
    「A子凄いじゃない、頑張ったねえ、ほんとに頑張ったねえ」と伝えるとにっこり微笑んでくれた
    その後式では新郎に何かやれと強要されていたA子がヴィオラを可憐に演奏
    更にA子を連れてやってきた悪友によって「新郎はかつてこんな素敵なA子さんをイジメまくってたんですよ」と冗談めかして黒歴史を暴露
    昔の悪行を知らない人にまで知れ渡った結果、新郎新婦祝福モードは完璧に消え失せた
    新郎両親は震えており、新婦両親は新郎と新郎両親をギラギラした目で睨みつける
    式後もA子が主役のようになり、ひたすら新婦が可愛そうだった
    式前に新郎が悪友たちに「A子と新婦並べて新婦引き立てようぜ」とか言ってたらしく、悪友に無理やり実行された新婦が可愛そうでならなかった
    幸せそうに笑うA子と口元引きつってる新婦じゃもう絶対に新婦がA子の引き立て役にしかならなかったから

    332 :鬼女日記 2011/05/16(月) 12:35:23 ID:AT7+NLxN0
    昔、テレクラが流行っていた時に一時、嵌っていた。
    最初に若い男の子の初々し肉体を知ってから、そればかりを追い求めるようになった。
    高校生や大学生の女忄生経験もないような男子と何人か付き合った。
    フ㋓ラしてあげている最中に上目使いで顔を覗き込むと、「見ないで~」と恥かしそうに顔を横に向けていた。
    フ㋓ラされている最中の気持ち良い顔を見られるだけで、羞恥心一杯なんだと思うと異様に萌えた。
    旦那とは経験できないような甘美な世界にのめり込んでいた。
    ある時、先方の親に知られてしまってウチに怒鳴り込んでこられた。
    旦那もいる前で「いい年をして恥かしくないの、、、」、と言われ泣きたくなったよ。

    当時は淫行条例とかなかったから。

    161 :鬼女日記 2010/12/23(木) 11:57:55 ID:FZjBsRyi0
    高校生の頃
    いっちょまえに不イ侖なんぞして大人な気分になっていたこと
    処㊛だったから本当に弄ばれただけなんだろうけど
    母親にばれてしまって泣かせてしまった
    本当に後悔している
    今の周りの友人たちには絶対に言えない
    旦那にも言えない

    113 :鬼女日記 2009/10/13(火) 11:53:17 ID:sZB2maLd0
    趣味で買ったSM雑誌に、大学の同級生がハメ撮られたらしき全裸写真が掲載されていた。
    目だけ黒線で消してあったが、特徴的な乱杭歯や癖っ毛、ホクロなどで本人と特定可能。
    「新宿でナンパした18歳のメスブタです。素朴なブスですが吸い付くような肌とねっとりしたフェラが最高」
    とキャプションがついていた。

    こんな雑誌読んでるって他人に言うわけにいかないし、でも誰かに教えたいし、とウズウズしてしまった。
    結局、雑誌の切り抜きを彼女の実家に送りつけた(僻地の自営業なので、調べたらあっさりわかった)。
    新学期、彼女の姿は校内から消えていたけれど、もともとそんなに親しくなかったし、休学か中退かもわからないまま。

    189 :鬼女日記 2017/04/17(月) 21:46:00 0.net
    独身時代勤めていた会社で、
    同僚女性にス㋣ーカーしてクビになったこと。

    その子のこと、最初は美人で明るくてセンス良くて素敵だな、と好感持ってただけだったが、
    彼女が風邪を引いて、自宅マンションにお見舞いに行って世話したあたりからおかしくなったと思う。
    弱々しい姿で私に頼る姿を見て強い所有欲にかられ、その後つきまとう、似たようなファッション、メイクをするとかだけじゃなく、
    その子の彼氏と寝てみたり、文房具やマグカップを持ち帰ったりエスカレート。
    最終的には会社クビになって実家に強制送還→今の旦那と結婚。

    いやな思いさせて申し訳ないと思う反面、なぜ私を一番に想ってくれなかったの、私のどこが駄目だったの、と言いたい気持ちもある。
    レズとかじゃないんだけどね。

    685 :鬼女日記 2012/02/16(木) 09:18:47 ID:0RIPpzJkO
    エセ不思議ちゃんこじらせてCoccoとかそういう病んでる系に憧れてた時期があって
    路上で気持ち悪い絵や詞を披露したり
    土砂降りのなか傘も持たず白いワンピ着てネ果足で外に出て
    踊ったり悲しみに暮れてる感じを体全体で表現したり
    黒いワンピを着て「私の中の泥の部分が~」とか言って苦悩にのたうちまわる様を体現したりしてた。
    思い出すだけでタヒにたくなる。

    868 :鬼女日記 2011/06/06(月) 12:10:44 ID:BG75oVfJ0
    小学校低学年の時の話。
    幼馴染のAちゃんとよく遊んでいた。

    ある日いつものように近くの神社で遊んでいると、Aちゃんが突然、
    <内緒なんだけど、○ちゃん(私)だけにいうね。
    うち、引っ越すことになったから学校ももう行けないし、○ちゃんとも
    遊べないんだって。××市のオジサンが持ってる家に暮らすの。
    オジサンお金持ちだから綺麗なお家がいっぱいあってね。
    お姫様ドレスもいっぱいあるから毎日違うのを着れるの。
    ケーキもお菓子も好きなだけ食べていいんだよ。
    でも○ちゃんは行けないんだって。おとうさんが誰にも言っちゃダメって
    言ってたから、絶対言わないでね>と、だいたいこんな感じのことを言った。

    Aちゃんと離れてしまう寂しさよりも、私は嫉妬でいっぱいだったと思う。
    ドレスとかケーキとか、綺麗なおうちとか。うちは貧乏ではなかったけど
    そんなお姫さまな生活はおとぎ話の世界だったから。
    のけ者にされたのも悔しかった。

    次の日からAちゃんは居なくなってて、
    でもクラスの子も誰も引っ越したとか知らなかったようで
    学校でも近所でも、なぜ居なくなったのかしばらくは騒いでいたように思う。

    私はなんか怖くて誰にもAちゃんの言ってたことを言えずにいた。

    938 :鬼女日記 2011/05/02(月) 13:27:07 ID:4q1CnIcd0
    黒い過去…っていうんじゃないかもしれないけど。

    昔、大学生のときに飼われてたこと。
    飼われてたといっても、数ヶ月のことだけど
    犬みたいに部屋の中の檻に入れられて、ご飯も犬食いで
    人間らしいことはしなかった。
    お決まりのセックスはあったけど、それは別に犬でもするものだし。

    夫には言えないけど、時々あの頃にふと戻りたいような
    懐かしい気持ちになってしまうことはある。

    286 :鬼女日記 2012/10/27(土) 20:49:58 ID:CxnRpTvI0
    ちょっと前、休憩所の方に「彼女がチャイルドポ/ルノに出てた」と
    書き込んだ者です。
    一応一区切りついたっぽいんで、ここに吐き出す。後味悪いし、
    叩かれると思うけど。

    俺  :26歳 
    カノ子:25歳 大学時代の同級生。結婚するはずだった。年齢が違うのは
           俺が一浪だから。

    カノ子とは大学卒業ちょっと前から付き合いだし約3年、結婚を意識して
    双方の両親に挨拶も済ませた。
    そこへ降ってわいたように彼女がチャイルドポ/ルノに出演していたことが
    判明。判明に至る経緯は伏せさせてくれ。どこで漏れるかわかんないから。
    当然ながら俺はまずカノ子に真偽を確かめようとした。(ついでに言うと
    時系列もちょっとぼかしてる。)
    俺も頭に血が上ってたから、真正面から問い詰めてしまった。
    そしたら彼女はものすごく動揺して泣き出してしまった。
    その様子を見てああ本当なんだ、あのビデオの子は彼女なんだと思った。
    小説とかでよく、ショックを受けた時の表現で「目の前に薄い膜がかかった
    ような」というのがあるけど、まさにそんな感じだった。
    俺は彼女に対してすごく腹を立てた。騙された、と思った。その日はそのまま
    喧嘩別れしてしまった。(休憩所に書き込んだのは確かこの日。散々飲んで、
    酔った勢いで書き込んですぐ寝てしまった)

    90 :鬼女日記 2017/03/27(月) 11:59:32 0.net
    義父から誘われるケースってあるんだね。
    私は出自が誇れるものではなく(親が部落出身)
    私自身は子供の頃から勉強とか人一倍がんばって
    人から認められるように努めてきたのに、

    義父は私の家柄のことを調べあげていて、
    それをバラされたくなければ俺と関係を持て、
    と言う卑怯な手を使ってくる人だった。
    そんな女ではありませんから、と断ったら
    「なんどー!何言うとんけダボが、もう隠しとく気
    のうなったわい」とかすごく怖い言葉で脅迫して
    くるので、やむを得ず関係を持つことに。

    今は義父も亡くなって、まわりには私の出自に
    関することも義父と関係を持っていたことも
    知る人は居なくなったけど、私の心の傷は深い。
    思い出すだけで全身に震えがくる黒い過去です。

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