912 :鬼女日記 2017/12/24(日) 15:11:40 ID:Yxs03M7+.net
    相談です
    離婚して長年会っていない父に還暦祝いを送るのは向こうに迷惑でしょうか?
    自分が小4か小5の時に親が離婚し、半年ほどは週末に父の所に泊まりに行ってたりしましたが
    母が再婚したあたりからお泊りはなくなりました。
    最後に会ったのは5年前。それも、それ以前にあったのは中学生の時だったので
    見かねた親戚の一人が取り持って、でした。
    離婚の理由もどっちが有責かも教えてもらってはいませんが、少なくとも養育費はキッチリ満了してくれたみたいです。(母情報)
    最後に会って以来、連絡もしていません。
    あえて連絡を取り合いたいとまでは思っていませんが、父に不満があるとかそういうわけでもありません。
    なのでせめて感謝の気持ちでも、と思った次第です

    707 :鬼女日記 2018/01/29(月) 22:10:42 0.net
    小学生の頃、父は各国を単身赴任してた
    年に2回、3日ずつしか会えない父だったが毎回お土産を買ってきてくれる父が大好きだった
    たまに買ってくる民族衣装系の洋服はいつも半年前のサイズで入らなかったけど、そんなうっかりな父が好きだった
    たまたま夏休みに長期で戻れる年があり、私と幼馴染が遊んでいたら「今日はドライブに行こう」と言ってきた
    ウキウキ乗り込む自分と幼馴染
    車は一月前に買い替えた新車
    父は楽しそうにドイツ語?か何かで「出発」的な事を言った
    次の瞬間、何故か凄い勢いでバック
    ガレージの壁に激突し、私と幼馴染はムチウチになった
    母は幼馴染の家に謝りに行き、私と幼馴染の入院に付き添い、新車をダメにされ、怒りの全てを父にぶつけまくっていた
    何故か申し訳ない気分になったり、でもドライブせがんだ訳ではないから自分のせいじゃないと開き直ったり、母の顔が怖かったり、父がもう二度と帰国しないんじゃないかと考えたりして、子供心には修羅場だった
    幼馴染も未だに母にびびってる

    57 :鬼女日記 2014/12/24(水) 10:33:48 ID:PVy
    私の父だった人はキングオブ屑だと思う。
    私の父方祖母は要介護で、母が隅から隅まできっちり介護してた。
    私や弟の前では言わないが、祖母は母にちくちく文句ばかり言って相当困らせていたと思う。
    父は母に介護を丸投げで、その日に祖母が何を食べたかすら知らない。
    私は当時小学生ながら、父は仕事が忙しく帰りが遅いから仕方がないのかなと思ってたし弟もそう思ってた。
    私や弟が母を手伝おうとすると祖母が子供にやらせるんじゃない!と怒鳴ってた。
    母は痩せ、笑わなくなり、私や弟が学校で何か賞を取っても笑顔を見せなくなった。
    私が中学生になったころに祖母はタヒんだ。
    介護の手間がなくなりほっとした頃に、父が記入済みの離婚届を渡してきた。私や弟がいる前で。
    まさに青天の霹靂で母は呆然。なんで?どうして?を繰り返してたのを覚えている。
    飯もまともに作らないし掃除も介護前よりレベルが下がったし、何よりもレス。
    俺が求めてもお前は疲れたと言って拒否。だから離婚したいんだと。

    734 :名無しさん@おーぷん
    ?父親との思い出。?
    ?私の父は私が生まれると聞いて「スロット辞める」と公言したらしいけど?
    辞めたのはスロットだけで、結局パチンコ屋通いは辞めず、休みになると小学生になったばかりの私を連れて「どこ座ればいいと思う?」とか聞いちゃう人だった。
    台が決まると私はキッズスペースに連れて行かれる。
    大体行くといるアキちゃんと言う子がいた。
    人懐っこくてすぐに仲良くなった。
    父は1時間ぐらいで帰って来てしまい、いつも遊び足りなかった。アキちゃんも寂しそうに「またね」と手を振ってくれた。
    いつも父が負けたのか勝ったのかは分からない。
    だけど私はお菓子もらえるし帰りにラーメン食べて帰るのが地味に楽しみだったので苦痛じゃなかった。

    遊園地とか連れて行かれて気を使われる…というかお伺い立てるような態度とられるより楽しかったしな。

    ある日その店の駐車場で子供の轢き逃げがあった。
    父は私を連れてすぐに帰ってしまいよく覚えてないけどいつも必ずいたアキちゃんはその日だけいなかった。
    その日から父親が私をパチンコ屋に連れていくのをやめた。

    569 :名無しさん@おーぷん
    会社で嫌な事があると「女はダメ、女はクズ」と演説し出す父。
    おとといはブックオフが大赤字を出したという記事を見て
    「女が社長の企業なんてこうなるのが当たり前だ。男が最初から駄目とわかっていて手を出さない分野に
    女は手を出して案の定失敗する。女はバカだ。家で雑巾でも縫ってりゃいいんだ」
    と気持ちよく演説していた。
    父がこの状態になったら無視するのが我が家の暗黙の了解で
    皆いつも通り父の声はスルーしてテレビを見てた。
    そしたら去年結婚して同居になった兄嫁さんが立ち上がって
    居間を出てまた戻って来た。
    何かプリントアウトしたみたいで紙が全員に配られた。
    その場にいたのは母、私、兄、父。
    ブックオフのウィキの記事とニュースの記事だった。
    私も知らなかったけどブックオフの創業者って男性なんだね。
    有名な女社長は5年くらい前に退いて、今は男性の社長で、元銀行員らしい。
    兄がそれを読んで笑い、母はクスッ。
    父は顔真っ赤にして不機嫌になり居間を出て行った。
    兄嫁さんは母に「差し出がましくてすみません、でも我慢できなかった」
    「スルーしているつもりでも耳は聞こえていてストレスは溜まるもの。
    前から思っていたけどお義母さんの偏頭痛とチックはストレスのせいじゃないか」
    そして兄に「別居したい。いやする。私は明日出て行くから」と宣言。
    兄はアタフタしていた。
    そして本当に兄嫁は出ていっちゃった。会社に寮があって前から申請してたんだって。
    「申請が通ったから強気に出られた」と言ってた。
    父はダンマリ。兄は兄嫁さんにずっとメールしてるけど返事がないみたい。
    母はなんかそわそわしてる。
    不謹慎だけど家の勢力図が変わりそうでワクワクしている自分がいるw

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