学生

    27 :鬼女日記 2014/08/18(月) 17:39:15 ID:II6yHYQlz
    誘導されたてきたので投下

    俺が中3のときの担任が新任の女教師だった。小さくて可愛らしく俺はガチ惚れした。
    同級生の女子どもなんてお子様にしか見えなかった。
    そんで厨2病真っ盛りだった俺は、自作の小説を書いて楽しんでいた。
    闇の魔術師がどうたら、半分妖怪の血が混ざっている俺は異質で孤独な存在みたいな小説を次々に量産。
    女教師に惚れてからは、俺と女教師の少年漫画チックな小説を作り始めた。
    内容は、地球を制圧するために宇宙から事前視察に来た俺は人間どもを無慈悲にサツガイしまくるが、
    一人の地球の女に出会う。それが女教師。女教師は俺の地球人離れした容姿(一応人型だが髪の色や瞳の色がありえない色)に怯えるが、
    徐々に俺に惹かれていく。俺は地球の女一匹ぐらい瞬杀殳できるが何故か女教師だけはころせない。
    やがて2人は愛し合うが、宇宙の連中から非難を浴び、宇宙中を敵にまわしてしまう・・といったもの。
    その糞小説のノートを数学の宿題のノートと間違えて鞄に入れてしまい、翌日提出してしまった。
    糞小説の表紙は、万が一親に見られるのを防ぐために、他の宿題と同じように学年クラス氏名を書いてカムフラージュしておいた。それが仇となった・・
    小説は女教師に見られ、「ノート・・間違ってるよ」と笑顔で渡された。
    このときが凄まじく修羅場で、タヒにたくなった。ものすごーく落ち込んで2日も学校を休んだ。

    小説のノートはすぐに処分した。これを境に変な小説は一切書かなくなり、勉学に勤しんで無事中学を卒業。
    卒業式の日に女担任が「君は大物になれるよ」と言ってくれた。
    ・・・別に大物になっていない。

    36 :鬼女日記 2014/08/26(火) 18:26:03 ID:cVogco8Ic
    32はただの性.犯罪やね

    中二病っていうのは、高尾駅のホームで幽遊白書ごっこやってて、駅員に取り囲まれた
    俺のことよ。

    556 :鬼女日記 2016/08/08(月) 22:19:13 ID:kAZ
    学習塾経営している者です。

    通っていた小5の女生徒2人がいつも仲良くしていたのはいいんだけど、
    2人とも相手以外に言葉を交わさず、排他的に感じられるほど密接な仲で、
    唯一無二の親友とは、こういうのを言うのかな、と思っていた。
    そして、中2の春に2人揃って止めたんだが、
    その年の秋に、片方だけが復帰。
    あれほど仲が良かった相手から絶交されたらしい。
    どうも、ほんの些細な誤解から友やめになったそうで、
    仲が良すぎるせいで、小さな事も許せなくなるって本当にあるんだ、と思った。

    618 :鬼女日記 2012/02/23(木) 23:28:11 ID:zF8yWBQ7
    うざいくらい料理できるアピをしてくる友人。
    高校の時も自炊の寮にいたみたいだし、大学から一人暮らしを始めた人間よりは料理の手際が良いのはあたり前だと思う。
    それをやたらアピール。家に行くと必ずなんか出される。
    いちいち料理の知識ありますよみたいな発言も多い。普段からプライド高くて毒舌クールキャラをきどっているけど、
    料理をあまりしない私を食べたこともないくせに出来ない女、料理がまずい女と決めつけて見下してくる。食堂があるし金持ちなくせに弁当も再々作ってきてアピール。
    他の友人と弁当の話をしていて、おかずに困るみたいな事を言ったら、「夕飯の残りの味を変えて出したらいいじゃん」と得意げ。
    普通に夕飯の残りでよくない?なんでわざわざ味を変える必要が?
    料理の幅が広いってアピール?
    私がなにげなく、弁当を残していた友人に、「残しちゃダメだよ~」と言うと
    何をイラっとしたのか、
    「お前は弁当作らないくせ言うな」とか言われた。
    はあ?!関係ないだろと思い、弟とかに作ったことあるよ!と言うと、超上から目線で
    「美味しいって言ったの?w」と言われた。
    まじでこいつ何様かと思った。
    得意ではないし、人様には出したくはないけど彼氏には手料理振る舞うし、
    それを彼に言ったら、その友人が嫌いな彼は「彼氏もできたことない奴に言われたくないよね!性格悪!」と」言ってた。
    料理アピすごいからどれだけ出来るかと思いきや、出してくるものはいたって普通。味も普通。
    正直、これくらいなら私も出来る、むしろ私が作ったやつの方が美味しいなと思うものはあった。
    確かに手際は良い。ただそれだけ。
    皆が凄い!さすが!って褒めるから調子に乗ってるんだろうな…。
    何出しても文句言われそうだし絶対にこいつには手料理は作らないと決めている。

    681 :鬼女日記 2018/03/06(火) 10:15:30 ID:KRR
    今だったらスマホから写真をアップしたり日記載せることもできるけど、あまりスマホも普及してなかった時代のこと。
    学生時代に付き合っていた(元)彼が、長期休業中に約2カ月海外へ研究のために実地調査へ行くことになった。
    携帯の充電もままならない可能忄生があり、治安も良くない地域。
    安全忄生を考慮して、ポケット付きの胴巻きと首から下げる巾着袋をプレゼントしたりと、「寅さんだ~」などと出発前ははしゃいでいた私。
    空港へ向かう列車に乗る彼を、手を振って見送った。
    私自身は長期休業中は実家付近で短期バイトするため帰省。今どの辺かな~なんて思いながら過ごしてた。

    先に大学のある街に戻ったのは私。借りているアパートへ戻るとポストがパンパン。開けると大量に流れ出るエアメール。
    彼が調査先からほぼ毎日手紙(多くがハガキ)を送ってきていた。
    さらに私が戻ってきたことに気づいた階下に住む大家さんから、入らなかった分、としてハガキの束を渡される。
    手紙の文面は「○○という街にいます。ここは△△という歴史を持つ街で~」などといった紀行文で、
    それはいいのだが、ほぼ必ず最後に「愛してるよ」が入ってた。

    本来なら、毎日手紙もらって愛される私!!ウフフ!!なのだろうが、大家さんに見られたかもしれないと思う気恥ずかしさと、
    ポストから流れ出る大量の手紙を見て正直ドン引き。
    しかも戻ってきた彼は、「研究室でレポート書くのにあの手紙全部ちょうだい!」といってくる始末。
    絵はがきの写真も研究室のみんなで見るんだってー。ギャー!

    すっかり気持ちが離れてしまって、手紙を戻した後、お別れしました。ごめんなさい。

    945 :鬼女日記 2018/04/21(土) 11:59:01 ID:DPq
    他人と食事をしたり個室を利用するとき、喫煙スペースが無いようなお店を利用した際は、同席している人に席をたっての喫煙も遠慮してもらうのはやりすぎだと思いますか?
    それとも喫煙者が遠慮してしかるべきでしょうか?

    4月から大学生ですが、そこでできた友達とサークルの新入生歓迎会に誘われて参加してきました
    そのときに成人している先輩が入れ替わり立ち代わり、何度も喫煙に行きました
    外で吸っていたはずですが、個室内はタバコの臭いが満たされてきて、食事の匂いを打ち消すほどでした
    友達は少しずつ咳き込みはじめ、鼻声になりました
    喘息とタバコに対してアレルギーがあるそうで、乾杯をしてすぐ、料理は一つも口にせずに一杯の飲み物と席の代金だけをテーブルに置いて帰り支度を始めました
    表立っては急な用事ができた、申し訳ないといった感じでしたが、店の入り口まで見送った私には、
    タバコがダメなことと、完全禁煙のお店だから来たのに意味がないし、未成年の歓迎会のはずがあんなにタバコの煙を持ち込む人たちが非常識に思えるからこのサークルは抜けると伝えて帰っていきました
    私は最後まで食事をしていましたが、その後カラオケに誘われ、カラオケの個室でタバコを吸われて衣類やカバンに消えない匂いがつくのが嫌なことと
    食事中頻繁に話しかけてきた先輩の口臭がたばこで臭すぎたので辞退して帰りました
    しかし帰りの電車中、喫煙した先輩が側にいただけなのに、髪や服やカバンにタバコの臭いが染み付いていて驚きました
    家族や親戚で喫煙している人はいないし、高校生だから友達や先輩で喫煙している人もいませんでした
    ですが大学生になった今、こうしてタバコの煙に晒される機会は頻繁にあるのだと思います
    高校では就業中、教師は一切の喫煙を禁止されていました
    高校の最寄り駅も昔は喫煙スペースがあったそうですが、今は完全禁煙になっており、喫煙スペースもありませんでした

    私は未成年や非喫煙者がいるのなら当然で、食事中も未成年や非喫煙者がいるのなら煙を食事の場に持ち込むのは下品なことだと思っていましたが
    今回の食事で何人もの人がやっていたので、私の考えが嫌煙厨思考なのかと疑問に思いました
    また、今回食事にいった地域は路上喫煙に関するルールがなかったそうで、食事後カラオケに移動するまでに喫煙者が何人かタバコに火をつけていました
    「路上喫煙いいんですか?」と聞いたら、「嫌煙?この辺は問題ないからいいんだよ」と言ってました
    中にはそのまま移動する人もいて、流石にこれはと思ったものの、何も言えず見送りました
    ルールが無い以上注意するのはやはり嫌煙厨なのでしょうか?

    277 :鬼女日記 2018/03/19(月) 16:48:10 ID:Tfo
    昔の自分たちの神経が分からない。

    中学高校一貫の私立の女子校に通っていた。
    友人の一人だったA子は入学した頃から既に大人びて落ち着いた雰囲気をまとった美人で、
    常に皆の中心にいた。

    そして、そんなA子は中2で彼氏ができた。
    なんと、相手は社会人だった。

    A子に社会人の彼氏ができたと知った私たちは、A子本人以上にはしゃぎ、盛り上がった。
    さすがA子!A子は美人だし、大人っぽいし、大人の男性がお似合いだ!格好いい!
    ・・・そんな感じで、純粋に悪意無く、本当にすごいと思っていた。

    A子も自分から積極的に彼氏の話をすることは無かったけれど、私たちに聞かれればなんでも答えて、教えてくれた。
    彼氏とどこに行ったか、何をしたか。

    A子の家は裕福だったけれど、当時家庭環境が荒れていたみたいで、週末は大体彼氏と過ごしていたようだった。
    月曜日の昼休みになると、友人皆でA子の週末をワクワクしながら聞くのが習慣になって行った。
    すると、噂を聞きつけた他の子たちも月曜の昼はA子の机に集まるようになって、皆で彼氏とのあれこれをはしゃぎながら聞くようになった。

    A子は当然、彼氏と体の関係も持つようになったのだけれど、聞けばかなり具体的で生々しいことも教えてくれた。
    それを聞いて皆で、きゃーきゃー叫んで、赤面しながら飛び跳ねたり大騒ぎしていた。
    廊下からその様子を見た教師が「何盛り上がってるんだー?」と覗きに来ても、「先生には内緒ー!」と締め出して笑っていた。

    460 :鬼女日記 2011/09/23(金) 17:17:21 ID:VUQaVLgU
    学生の頃トレッキング部で、同じ部の男子に誘われて休日、二人で山へ行った。
    途中まではいい感じだったけど・・・。
    ひとけのない沢まで来て彼が
    「推理小説見て思うけど、こういう山奥でコ□せば完全犯罪になりやすいよね?」
    と言い出す。
    気持ちいい話題じゃないから流そうとしても話を続ける。
    「タヒ体は埋めて・・」
    「凶器はその辺にあるもので・・・」
    と、タオルをいじりながら、私の顔を見てニタニタ。
    本気で怖くなって、もう帰る、と逃げ出した。
    奴は「冗談だよ~」と言いながら追いかけてきたけど、途中で他の登山者と一緒になったお陰で(?)無事帰れた。
    次の日、その事を他の部員に話したら、そいつはみんなに非難され部活に来なくなった。
    でもその後も、帰り道に付きまとわれ
    「自意識過剰なんだよバカ」
    と怒鳴られたりした。
    今思うと通報してやればよかった(´・ω・)

    51 :鬼女日記 2009/12/06(日) 03:31:17 ID:q1CHicioO
    大学生の時、サークルの後輩につきまとってたストーカーがいた。
    後輩は気丈な女の子だったが、ストーカーの過剰な尾行や卑猥なメールで心身共にボロボロになりかけてた。

    後輩からその事実を聞いて、即座にストーカーの身元を確認。そいつは後輩の同期生(当時1年生)で別のサークルに所属していた。

    俺は即日そのサークルの部長(知り合い)に事実確認を依頼。
    後日、「ストーカー行為を本人の口から聞き出した」と報告された。

    そこで本格的に行動開始。
    後輩の帰り道には送りの担当者をつけ、ストーカーの接近をブロック。
    ストーカーと同じ学科の後輩にはその話を(もちろん被害者の名前は伏せて)拡散させ、暇な友人数人とローテーションでほぼ毎日露骨な尾行。ストーキングされる気分を体験していただくことにした。
    オプションとして、大学事務局に報告したり、ストーカーのメールアドレスを入手してガチホモ系の掲示板にアドレス・住所込みで「兄貴募集」の書き込みをしたり、ストーカーとは接点の無い人間に頼んですれ違い様に罵倒してもらったりと、精神的に追い込んだ。
    そいつは結局2ヶ月で大学に顔を出さなくなり、半年もすると消息を知る者はいなくなった。

    聞いた話では講義中に突然怯えたり独り言を呟いたりと、壊れてしまって大学を辞めて実家に帰ったらしい。

    589 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 20:08:19.10 ID:vZulVfUS.net
    この季節に思い出した。
    学生の時、勉強になるからと教授に勧められ、他学科の学会に行ってみた。
    そこは1年生でも来ていい気軽なもので、会場には見るからに偉い感じの教授みたいな人から1年生らしい感じの子まで色々いた。ある院生の発表は他学科故に難しくもあったがなかなか興味深く、面白く聞いていたが質問の時に手を挙げたのが
    「僕は東大の院生で」
    と話し始め、質問が始まった。
    しかし正直カタカナ言葉の羅列で質問の意味が分からない。
    本人だけがずらずら質問し、「お答えを」と半分小馬鹿にしたように笑っていた。
    そこに女の子が手をあげると
    「あの、私、1年生なんですが(講演者)さんの話は正直難しかったけど面白かったです。でもあなたの話は日本語がないから分かりません。日本語で話してください」
    東大院生が「はい?」と言うと「だからエポック何とかとか英語ばかりで、何で日本文学に英語が必要なのか意味が分かりません。日本語で話してくれなきゃ分かりません。東大は頭いいから英語で話すんですか?日本語で話せないんですか?」
    沸き上がる拍手。一緒にいた友人によるとその院生の周りには日大や早稲田、慶應などの院生がいたそうだが、一番手を叩いていたのは彼らだった。
    1年生の女の子は不思議そうに周りを見渡していたが、質問した院生は真っ赤になって絶句。隣にいた教授らしき人に「もう座れ!」と言われていた。
    あの学会は本当に楽しかった。
    その1年生の子はそれから院まで行き、博士号を取ったそうです

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