お別れ

    477 :鬼女日記 2020/07/28(火) 04:19:54 .net
    初めてコメントします。
    知り合って9年程付き合って4年のモラハラと思われる彼と別れました。

    ここ最近凄く辛い事があり一人で落ち込んでおりどうしようと悩んでた時、
    彼に「話してみなよ!相談のるし力にもなる!言ってみなきゃ分からないんだから話して」と言われ相談したところ、
    最初はそれに対し毎日2~3時間電話で、アドバイスなどくれてたのですが途中からずっと命令口調。
    彼の言ってる事が自分の発想の範囲で分からず(彼は私より一回り年上)、「なんでそうなるの?」って聞くと怒鳴られたり、、。
    私が勘違いして捉えてたことを説明しようとすると、会話遮って怒鳴ってくる。

    最後の最後に、「俺のアドバイスも聞かないしお前は頑固だ根っから考えも忄生格も違うからもう無理」と言われました。

    私は普通に彼のアドバイスを参考に動いてたりしたので???ってなって問いかけようとすると、また逆ギレ。
    しまいには、忄生格否定され、周りの友達否定されきれと言われ、仕事も否定され辞めろと言われました..。


    最後の最後相手にすがってしまったのだけど
    相手は「別れる」の一点張りで私も諦めて
    お別れのライン送ったら
    「今までありがとう。気持ち落ち着いたら電話一度します」
    ときて、話す事なくね?となってます←今ここ



    意を決して相談したのにまさか、私がダメージ受けてて相談内容解決してないのに途中で追い討ちかけるように別れ話しでダメージくると思わなかった..。



    長々すみません。

    1 :鬼女日記 2021/04/12(月) 22:58:38 ID:ncvFvBBhr.net
    直接は会えそうにないからLINEで別れを告げる

    60 :鬼女日記 2018/09/16(日) 19:15:06 ID:FKoEWUZX0.net
    同じような時期にお互い転職してた
    タイミング的にボーナスは貰えない時期での転職だから、つまんないねって話してた
    私は会社がボーナスは出せないけど寸志をくれた
    その事を話したら、いい会社だねって言ってくれて、彼氏が焼き肉食べさせてと言うので、焼き肉をご馳走する事になった
    元々寸志貰った時に彼氏と美味しい物を食べたいと思ってたから良かった
    この前、彼氏が営業成績が良くて金一封貰ったらしくて、私が焼き肉食べに行きたいって言ったら、それでスーツ買うから無理、何で俺が頑張って貰ったのに奢らなきゃならないの?と言われた
    私はいい事があったら彼氏と分け合いたいけど、彼氏はそうじゃないんだろうと思ったら悲しくなったし、価値観の違いなんだろうと思って、別れようと思った

    494 :鬼女日記 2020/07/10(金) 10:59:05 ID:jR.3v.L1
    糟糠の妻なんて今日日流行らんよなーと思った出来事がある

    私が大学生の頃お付き合いしていた男忄生がいるんだけど、彼は弁護士を目指して猛勉強していた
    実際、飛び級して法律関係の大学院に行ってしまったくらいには頭がいい人だった
    院に進んでからも勉強漬けの毎日を送っていた元彼に、ある時「同棲しよう」と話を持ちかけられたんだ
    元彼の言い分としては自分のせいで私と会う時間が確保できない
    同棲すれば一緒にいられるし、私が家のことをやってくれたらすごく助かるとかそんな風に熱心に説得された
    気持ちが揺れなかったと言えば嘘になる
    だけど、飛び級っていっても院を出れなければ大学の卒業資格すら得られない危うい立場らしい
    何より私が就活をはじめるタイミングで家事丸投げ前提の同棲ってのが引っかかった
    私のメリットって「いつでも元彼に会える」点しかなくないか?
    親とか兄弟、友達に相談してじっくり考えた結果、私は元彼の提案を断った
    その結果、距離ができてしまって別れてしまったけど後悔はしてない
    周りからは「もったいない」と言われたけど、縁がなかったんだろうで押し通した

    で、先日大学生時代の友達から連絡が来て元彼が結婚したことを知った
    別に友達は「無事弁護士になった元彼くん、結婚したんだってよ~」だなんて当てつけで連絡してきたわけじゃない
    むしろ「別れて正解」と呆れてた
    なんでかって言うと、元彼は私と関係が終わった後に後輩を捕まえて同棲に持ち込んだらしい
    後輩は「もったいない」と私を非難した人の1人で、嬉々として元彼の身の回りの世話を焼いたそうだ
    元彼はストレートに司法試験に合格して、大学院の経歴も生かして今や弁護士の卵
    彼女は玉の輿だとさぞかし嬉しかっただろうね
    でも、友達によれば元彼と結婚したのは後輩の子ではなく、仕事つながりで知り合った別の女忄生
    「結婚しました~」って送られてきたハガキを見て驚愕したんだとか
    それを知って、安易に同棲しなくてよかったと安心したわ
    あそこで頷いて一緒に暮らしていたら、元彼の世話に追われる生活をしながら疲弊していただろうし、元彼が身を立てる頃には別の女忄生に目移りしていたことだろう
    結婚前提ならともかく、なんの約束もなしに「自分を支えてくれ~」だなんて都合がよすぎる
    それで冒頭の一文に至ったわけだ
    見返りもなしに貴重な時間を割くなんて馬廘馬廘しいと思った話だった…

    440 :鬼女日記 2012/08/25(土) 01:00:41 O
    身バレ怖いから色々フェイク入れるが
    中2の時、自分以外の家族が無理心中した
    両親、小学生と保育園児の弟2人で明け方のドライブ
    そのままアクセル全開で崖から海にダイブしたそうだ

    447 :鬼女日記 2017/04/12(水) 01:26:03 ID:x4/u2lWO0.net
    一昨日から究極に生理的に無理になってしまったから
    気持ちの整理も込めて投下

    彼氏は20代前半、私は20代後半のお互いの年の差は3つ
    。最初は何でもうんうんとくだらない話も聞いてくれて私が一時期物凄く凹んだ時、こんな事しかできなくてごめんねっていいながら差し入れをしてくれた事に惚れて私から告白して付き合った。
    その前の元カレがDVモラハラ野郎で生活費も私持ちで転がり込んでたのもあって他人に優しくされたことに安心したのもあった。
    何だかんだと四ヶ月付き合ってきた頃に徐々に不満が溜まってきて、散り積もになったので以下箇条書き

    ・会いたいと向こうがいい会う約束するが二時間近く遅れることがほぼ毎回
    (待つ人の事も考えてと怒ると、迷惑かけるから会いたくても会わないようにするごめん。と話にならず)
    ・何かにつけて自分が悪いね、ごめんね、頑張って直すね!と話の根本を理解せず言葉だけ並べてくる所
    ・俺、メンタル弱いから……と自身でメンヘラアピールがすごい(実際マジで豆腐メンタルなのでこちらも言いたいこともなかなか言えない)
    ・ナチュラルに損得勘定してくる所
    (一緒に住もうとか言う割に私の家に同棲する気まんまんで、金銭面折半はできないから光熱費だけ払うねと。すべて込みで10万近くかかり光熱費だけだと3万程。そこにもドン引き。
    職場の方向が同じなのでタクシーにたまにのるがお金を出す素振りもない。休日は私の家で殆ど過ごすがご飯の準備など何故毎回私がしなくては行けないのかと不満になる。)

    一つ一つは些細なことだけどどこかでずっと蓄積されていたんだと思う。極めつけに一昨日電話がかかってきて話すと酔っ払ってたのか
    物凄いブリ声で私の名前を呼んできて、いきなり泣き始める。職場で任された仕事ができるか不安でぴーぴー電話口で泣いている。その仕事は同業なのでわかるが例えると初めての会議でうまく話せる自信がない辛い
    というようなレベルのこと。

    その瞬間精神的にも負担、金銭的にも頼りにならず、
    男性.としても頼りがいが無いなとふっと冷めてその人の全てが無理になった。女々しいし、石ころに躓いたレベルで毎回泣かれるのもウザイし、人前だろうとなんだろうと
    媚びて甘えられるのも無理になったので
    今週末にお別れを切り出してくる。

    192 :鬼女日記 2014/10/16(木) 20:47:06 ID:g8afQ2Zj.net
    数年前の話。中学生時代から関係が続いている友人から、突然結婚式の招待状が届いた。
    数ヶ月前に入籍して、海外で挙式したのは聞いていたし、日本ではしないんだろうなと思っていたから驚いたんだけど、まぁそういうこともあるのかなんて考えながら招待状を確認。
    日程は1ヶ月後で、さらにスピーチを頼むという印刷されたメモが入っていた。
    何の打診もなく突然届けられて、しかも自筆のメッセージも何もなく、スピーチをお願いしますという式場のテンプレ的なメモがぺらっと入ってるだけの招待状なんて、私は初めて見た。
    中学生の頃から独善的で、必ず誰か敵を作っていびって孤立させたり、あらゆる悪口を周囲に吹き込んだり、なにか気に入らないことがあれば攻撃ばっかりしてきた彼女の行動を思い返すと、どうしても快くお祝いする気持ちにはなれなかった。

    200 :鬼女日記 2015/06/16(火) 02:12:34 ID:???
    序盤・オカルト、中盤・衝撃、終盤・修羅場。虫注意、グロ注意です。
    (序盤)
    私が子供の頃、祖母がミーちゃんという猫を飼っていた。
    ミーちゃんはよぼよぼの年寄り猫で、いつお別れが来てもおかしくなかった。
    祖母は私に「猫は最期の時、誰にも見つからないところへ行くのよ。
    お世話になった人に迷惑をかけないように」と言っていた。
    ある日、本当にミーちゃんがいなくなった。
    そうかお別れなんだな、としんみりした。
    1か月くらいして、夜中にトイレに行って、茶の間を通った時、
    茶の間のふすまの裏から「にゃああーー!!」という猫の大声がした。
    ミーちゃんだ! じゃあ、迷子になったか家出してたかだったのか?と
    ふすまを開けようとした。でも、ふと、いやな予感がした。

    ふすまの向こうは仏間(仏壇の置いてある小部屋)。
    ふだん閉めきってある仏間に、猫が入り込むだろうか。
    ためらっていると、今度はふすまの裏で、ばりばりばりっと、
    猫が爪をとぐ音がした。ミーちゃんはふすまで爪をとぐので、家じゅうの
    ふすまがぼろぼろだった。やっぱりミーちゃんが戻ってきた!
    ……とは思えなかった。声や音はしても、
    ふすまの向こうに生き物がいる気配がしなかったから。
    ぞっとした。何もしないで、自分の部屋に戻って寝た。

    178 :鬼女日記 2015/04/03(金) 00:13:37 ID:???
    春休みで実家に帰省していた時、夢を見た。遠方に住んでる独身の伯母の夢だった。伯母は婦人科系の病気で子どもが望めないからと、弟である父の子ども(私たち姉妹)を可愛がってくれていた。
    久しぶりだな、そういえば家を出てから電話もしてないなと思っていると伯母がにっこり笑って頭を撫でてくれた。
    「あんなー、BLEACHの続きの録画は、自分でしてな。ごめんな。伯母ちゃんがメカ買うてやるから。」
    「変な男に惚れたらアカンよ。薬もアカン。バイクもアカン。妹達にもようと言い聞かせるんやで。」
    「ほな、またな」
    なんなんだろーと思っていると母親に叩き起こされ夢から醒めた。
    「伯母ちゃんが亡くなったって。父さんの飛行機朝一番の予約とってやって。」
    心臓発作起こして、発見され運ばれた時には手遅れだったそうだ。
    不思議と驚かなくて、むしろそういうことかと納得した。小さな桐箱に入って伯母が帰ってきた時、父から封筒を渡された。
    『(私)へ、DVDのメカ代』って書いてる封筒握りしめて泣いた。いつ準備してたんだろうとか、メカって大雑把やなとか、やっぱり夢じゃなかったんだなとか。
    今も、伯母から貰ったお金で買った録画の機械は大切に使ってる。アニメのBLEACHは終わってしまったけど、伯母が焼いてくれたDVDは捨てられない。
    帰省するたび、ちょっと良い珈琲と煎餅(伯母は珈琲片手に煎餅食べるのが好きな人)御供えするのが習慣。
    時々、伯母の好きなアーティストのアルバムなんかを御供えすると決まって『おーきに』って夢で笑ってる。

    607 :鬼女日記 2016/09/18(日) 22:16:47 ID:skL
    5年程交際した彼と結婚の約束をして、同棲することになって、引っ越しの準備をしている
    私は趣味が買い物で、「お店開けそうだね」と言われるくらいの衣装持ち
    レースやリボン使いまくりの、オタサーの姫系のフリフリしたデザインが好きだった
    そんなデザインの服を集めてた頃に彼と知り合い、その服可愛いね似合ってるね、と言われて趣味は加速、彼と交際を始めた
    しかし26歳あたりになった頃、周りの同世代の友人や歳下の後輩を見ていて、漸く「フリフリはもうキツイかも」と気付いた
    やめないでと彼に懇願されながら少しずつテイストを変えていき、今はフェミニンときれいめの間くらいに落ち着いた
    それでもなんとなく昔好きだった服は捨てきれなくて取っておいたんだけど、引っ越しを機に断捨離を決意
    年齢的にこれはもう着れないだろう、という服を選別しているんだけど、本当はずっとこんな可愛い服を着て過ごしたかったと泣きそうな気分
    彼は「いくつになっても自分の好きな服を着る、その気持ちが女の子らしくて可愛いのに」と言うけど、じゃあ自分の親兄弟がツインテールでフリフリミニスカニーソでもいいのかと聞いたら黙った
    私だって本当は可愛い服着たいのをグッと堪えてるのに、年齢を理由に服装諦めるなんて…とか、昔の方が可愛かったのに…とか言われても、そんなこと言ったってアラサーなんだから仕方ないだろ!と泣きたくなる
    雑誌なんかでは年齢なりのおしゃれを、と言うし、歳を重なれば自然と年齢に合った服装が好きになると思ったけど、今もレースやリボンが好きでたまらない
    いつまでも可愛い服着ていたかったなぁ…

    このページのトップヘ