お別れ

    447 :鬼女日記 2017/04/12(水) 01:26:03 ID:x4/u2lWO0.net
    一昨日から究極に生理的に無理になってしまったから
    気持ちの整理も込めて投下

    彼氏は20代前半、私は20代後半のお互いの年の差は3つ
    。最初は何でもうんうんとくだらない話も聞いてくれて私が一時期物凄く凹んだ時、こんな事しかできなくてごめんねっていいながら差し入れをしてくれた事に惚れて私から告白して付き合った。
    その前の元カレがDVモラハラ野郎で生活費も私持ちで転がり込んでたのもあって他人に優しくされたことに安心したのもあった。
    何だかんだと四ヶ月付き合ってきた頃に徐々に不満が溜まってきて、散り積もになったので以下箇条書き

    ・会いたいと向こうがいい会う約束するが二時間近く遅れることがほぼ毎回
    (待つ人の事も考えてと怒ると、迷惑かけるから会いたくても会わないようにするごめん。と話にならず)
    ・何かにつけて自分が悪いね、ごめんね、頑張って直すね!と話の根本を理解せず言葉だけ並べてくる所
    ・俺、メンタル弱いから……と自身でメンヘラアピールがすごい(実際マジで豆腐メンタルなのでこちらも言いたいこともなかなか言えない)
    ・ナチュラルに損得勘定してくる所
    (一緒に住もうとか言う割に私の家に同棲する気まんまんで、金銭面折半はできないから光熱費だけ払うねと。すべて込みで10万近くかかり光熱費だけだと3万程。そこにもドン引き。
    職場の方向が同じなのでタクシーにたまにのるがお金を出す素振りもない。休日は私の家で殆ど過ごすがご飯の準備など何故毎回私がしなくては行けないのかと不満になる。)

    一つ一つは些細なことだけどどこかでずっと蓄積されていたんだと思う。極めつけに一昨日電話がかかってきて話すと酔っ払ってたのか
    物凄いブリ声で私の名前を呼んできて、いきなり泣き始める。職場で任された仕事ができるか不安でぴーぴー電話口で泣いている。その仕事は同業なのでわかるが例えると初めての会議でうまく話せる自信がない辛い
    というようなレベルのこと。

    その瞬間精神的にも負担、金銭的にも頼りにならず、
    男性.としても頼りがいが無いなとふっと冷めてその人の全てが無理になった。女々しいし、石ころに躓いたレベルで毎回泣かれるのもウザイし、人前だろうとなんだろうと
    媚びて甘えられるのも無理になったので
    今週末にお別れを切り出してくる。

    192 :鬼女日記 2014/10/16(木) 20:47:06 ID:g8afQ2Zj.net
    数年前の話。中学生時代から関係が続いている友人から、突然結婚式の招待状が届いた。
    数ヶ月前に入籍して、海外で挙式したのは聞いていたし、日本ではしないんだろうなと思っていたから驚いたんだけど、まぁそういうこともあるのかなんて考えながら招待状を確認。
    日程は1ヶ月後で、さらにスピーチを頼むという印刷されたメモが入っていた。
    何の打診もなく突然届けられて、しかも自筆のメッセージも何もなく、スピーチをお願いしますという式場のテンプレ的なメモがぺらっと入ってるだけの招待状なんて、私は初めて見た。
    中学生の頃から独善的で、必ず誰か敵を作っていびって孤立させたり、あらゆる悪口を周囲に吹き込んだり、なにか気に入らないことがあれば攻撃ばっかりしてきた彼女の行動を思い返すと、どうしても快くお祝いする気持ちにはなれなかった。

    200 :鬼女日記 2015/06/16(火) 02:12:34 ID:???
    序盤・オカルト、中盤・衝撃、終盤・修羅場。虫注意、グロ注意です。
    (序盤)
    私が子供の頃、祖母がミーちゃんという猫を飼っていた。
    ミーちゃんはよぼよぼの年寄り猫で、いつお別れが来てもおかしくなかった。
    祖母は私に「猫は最期の時、誰にも見つからないところへ行くのよ。
    お世話になった人に迷惑をかけないように」と言っていた。
    ある日、本当にミーちゃんがいなくなった。
    そうかお別れなんだな、としんみりした。
    1か月くらいして、夜中にトイレに行って、茶の間を通った時、
    茶の間のふすまの裏から「にゃああーー!!」という猫の大声がした。
    ミーちゃんだ! じゃあ、迷子になったか家出してたかだったのか?と
    ふすまを開けようとした。でも、ふと、いやな予感がした。

    ふすまの向こうは仏間(仏壇の置いてある小部屋)。
    ふだん閉めきってある仏間に、猫が入り込むだろうか。
    ためらっていると、今度はふすまの裏で、ばりばりばりっと、
    猫が爪をとぐ音がした。ミーちゃんはふすまで爪をとぐので、家じゅうの
    ふすまがぼろぼろだった。やっぱりミーちゃんが戻ってきた!
    ……とは思えなかった。声や音はしても、
    ふすまの向こうに生き物がいる気配がしなかったから。
    ぞっとした。何もしないで、自分の部屋に戻って寝た。

    178 :鬼女日記 2015/04/03(金) 00:13:37 ID:???
    春休みで実家に帰省していた時、夢を見た。遠方に住んでる独身の伯母の夢だった。伯母は婦人科系の病気で子どもが望めないからと、弟である父の子ども(私たち姉妹)を可愛がってくれていた。
    久しぶりだな、そういえば家を出てから電話もしてないなと思っていると伯母がにっこり笑って頭を撫でてくれた。
    「あんなー、BLEACHの続きの録画は、自分でしてな。ごめんな。伯母ちゃんがメカ買うてやるから。」
    「変な男に惚れたらアカンよ。薬もアカン。バイクもアカン。妹達にもようと言い聞かせるんやで。」
    「ほな、またな」
    なんなんだろーと思っていると母親に叩き起こされ夢から醒めた。
    「伯母ちゃんが亡くなったって。父さんの飛行機朝一番の予約とってやって。」
    心臓発作起こして、発見され運ばれた時には手遅れだったそうだ。
    不思議と驚かなくて、むしろそういうことかと納得した。小さな桐箱に入って伯母が帰ってきた時、父から封筒を渡された。
    『(私)へ、DVDのメカ代』って書いてる封筒握りしめて泣いた。いつ準備してたんだろうとか、メカって大雑把やなとか、やっぱり夢じゃなかったんだなとか。
    今も、伯母から貰ったお金で買った録画の機械は大切に使ってる。アニメのBLEACHは終わってしまったけど、伯母が焼いてくれたDVDは捨てられない。
    帰省するたび、ちょっと良い珈琲と煎餅(伯母は珈琲片手に煎餅食べるのが好きな人)御供えするのが習慣。
    時々、伯母の好きなアーティストのアルバムなんかを御供えすると決まって『おーきに』って夢で笑ってる。

    607 :鬼女日記 2016/09/18(日) 22:16:47 ID:skL
    5年程交際した彼と結婚の約束をして、同棲することになって、引っ越しの準備をしている
    私は趣味が買い物で、「お店開けそうだね」と言われるくらいの衣装持ち
    レースやリボン使いまくりの、オタサーの姫系のフリフリしたデザインが好きだった
    そんなデザインの服を集めてた頃に彼と知り合い、その服可愛いね似合ってるね、と言われて趣味は加速、彼と交際を始めた
    しかし26歳あたりになった頃、周りの同世代の友人や歳下の後輩を見ていて、漸く「フリフリはもうキツイかも」と気付いた
    やめないでと彼に懇願されながら少しずつテイストを変えていき、今はフェミニンときれいめの間くらいに落ち着いた
    それでもなんとなく昔好きだった服は捨てきれなくて取っておいたんだけど、引っ越しを機に断捨離を決意
    年齢的にこれはもう着れないだろう、という服を選別しているんだけど、本当はずっとこんな可愛い服を着て過ごしたかったと泣きそうな気分
    彼は「いくつになっても自分の好きな服を着る、その気持ちが女の子らしくて可愛いのに」と言うけど、じゃあ自分の親兄弟がツインテールでフリフリミニスカニーソでもいいのかと聞いたら黙った
    私だって本当は可愛い服着たいのをグッと堪えてるのに、年齢を理由に服装諦めるなんて…とか、昔の方が可愛かったのに…とか言われても、そんなこと言ったってアラサーなんだから仕方ないだろ!と泣きたくなる
    雑誌なんかでは年齢なりのおしゃれを、と言うし、歳を重なれば自然と年齢に合った服装が好きになると思ったけど、今もレースやリボンが好きでたまらない
    いつまでも可愛い服着ていたかったなぁ…

    843 :鬼女日記 2015/03/27(金) 15:29:15 ID:fe5
    朝ドラの録画観てたら、母のタヒに際を思い出した。
    40代でガンになって2年ぐらいで他界した。
    いつも父を尻に敷くような、頭の回転早くて気丈な母だったけど、
    最期は「タヒぬのが怖い、一人にしないで」とすすり泣いて、家族に交代で付き添われながら、
    眠ったり起きたりの時間を繰り返してた。

    父親はずっと母の肩を叩いて子守唄を歌って、母は気持ち良さそうに目を閉じて亡くなった。

    父には孫2人見せたけど、そういえば子守唄は歌ってくれなかった。
    散々何日も母に歌ったから、もうお腹いっぱいなんだろうか。

    201 :鬼女日記 2017/04/25(火) 13:50:27 ID:mqL
    長くなってしまったので最初にまとめておくと

    ルーズな友達COするために
    呼び出しておいて放置して
    温泉でくつろいでた。

    だけの話。

    お金と時間と約束にルーズな友達がいて
    注意しても、嫌だって文句言っても直さないし
    かといって仕返しとかしたら相手と同レベルになるとか周りに思われそうだしとデモデモダッテだったけど
    結局こちらが我慢するしかないって
    友達とは言えないんじゃないかって
    付き合い6年くらいでやっと踏ん切りついた。

    まとめで遅刻魔の友人を待ち合わせ場所に来るまで待ってからCOした人の話の記事に
    「呼び出しておいて自分は帰ればいいのに」というコメ見て、これやろうと思い先週実行した。

    予約できなくて開店前に並ばないと入れないお店に食事に行く約束したのだけど、
    そのお店は開店前なら20~30分くらい前に並べば第一陣で入れるけど、
    開店時間以降並ぶと調理に時間がかかるメニューが多いので開店前から並んでる組を待つため確実に1~2時間待たされる。
    当然開店前の時間に待ち合わせにしたけどどうせ遅刻してくるだろうと思ってたら案の定
    開店時間に「ごめんあと30分くらい遅れそう!先に席取っててー!」とLINEが来た。1時間の遅刻。
    もちろん開店前から並ばないと更に並ぶ羽目になる事は事前に伝えてた。でもまったくムカつかない不思議!
    「オッケー!まだ並んでるけど席取っておくね☆」と返事送って私は
    約束の店の隣県の温泉で手打ち蕎麦食べてた。

    354 :鬼女日記 2016/02/04(木) 23:27:28 .net
    嫁がは亡くなって今日で3年。
    後悔しかないなあー
    共働きだったけど、亡くなる前の日、20時頃に帰宅したら
    仕事終わって先に帰宅してた嫁が寝てて、ご飯の準備が出来てなくて
    俺がブチ切れして
    嫁は、うたた寝してしまったってひたすら謝ったけど
    無視して一人で外に食べに行って
    嫁は疲れてたんだろうな・・・
    帰宅したら寝てた。
    風呂入って自分に部屋でのんびりしてたら
    日付け変わって寝ようとしてるときに嫁がドアをノックしたけど
    「うぜー!ノックするな!」て怒鳴ったら「今日は本当にごめん。おやすみ」言った。
    翌日、朝起きて出勤の準備してたら嫁も起きてきて「おはよう」て言われたけど
    無視して出勤した。
    嫁は昼からの出勤だったけど、車通勤で通勤中に事故で亡くなった。
    疲れてたんだろうな。
    最後は「おはよう。」に対して無視だった・・・
    ずっと頭から離れない。
    後悔してもどうしようもないけど、やり直せるならずっと大切にしたい。
    亡くして初めて大切なものに気付いた。
    もう遅いけど

    619 :鬼女日記 2011/12/07(水) 12:03:41 ID:yBPZTAJQ
    高校の時、ちょっといいと思っていた人に、話し掛けられるようになった。
    私の事が好きだという噂も聞こえてきた。

    でもその人は、私がおとなしくて絵がうまいと勘違いしていた。

    おとなしいのは人見知りなだけで、友達相手だとかなりのおしゃべり。
    美術部に入っていたのだが、単にオタクの巣窟で、オタ友と一緒に入っただけで、絵は幼稚園児並みの下手さ。
    一部の人には笑い者にされる程、本気でド下手だった。

    でも彼は、私が絵の上手い友人たちと一緒に絵を描いてるのを見て、当然私も上手いと思ってしまったらしい。

    「私、不器用で絵は苦手なんだ」と言っても、
    「そんな事ないよ!上手いって!」と信じてくれない。

    絵が上手い→手先が器用で女の子らしそう
    絵が下手だと言う→謙遜して奥ゆかしい
    と思われ、どんどん私の実像から離れていく。

    目の前で絵を描いて見せれば信じてもらえるだろうが、あまりにも下手すぎて、それも恥ずかしい…。

    結局告白されたけど、断ってしまった。

    一年くらいして、ただの同級生として話せるようになった頃、話の流れで「私、絵は下手だから。」と言ったら、
    少し気まずそうに「努力すれば上手くなるよ。」と言われた。
    謙遜じゃないと気付いたらしい。

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