お別れ

    843 :鬼女日記 2015/03/27(金) 15:29:15 ID:fe5
    朝ドラの録画観てたら、母のタヒに際を思い出した。
    40代でガンになって2年ぐらいで他界した。
    いつも父を尻に敷くような、頭の回転早くて気丈な母だったけど、
    最期は「タヒぬのが怖い、一人にしないで」とすすり泣いて、家族に交代で付き添われながら、
    眠ったり起きたりの時間を繰り返してた。

    父親はずっと母の肩を叩いて子守唄を歌って、母は気持ち良さそうに目を閉じて亡くなった。

    父には孫2人見せたけど、そういえば子守唄は歌ってくれなかった。
    散々何日も母に歌ったから、もうお腹いっぱいなんだろうか。

    201 :鬼女日記 2017/04/25(火) 13:50:27 ID:mqL
    長くなってしまったので最初にまとめておくと

    ルーズな友達COするために
    呼び出しておいて放置して
    温泉でくつろいでた。

    だけの話。

    お金と時間と約束にルーズな友達がいて
    注意しても、嫌だって文句言っても直さないし
    かといって仕返しとかしたら相手と同レベルになるとか周りに思われそうだしとデモデモダッテだったけど
    結局こちらが我慢するしかないって
    友達とは言えないんじゃないかって
    付き合い6年くらいでやっと踏ん切りついた。

    まとめで遅刻魔の友人を待ち合わせ場所に来るまで待ってからCOした人の話の記事に
    「呼び出しておいて自分は帰ればいいのに」というコメ見て、これやろうと思い先週実行した。

    予約できなくて開店前に並ばないと入れないお店に食事に行く約束したのだけど、
    そのお店は開店前なら20~30分くらい前に並べば第一陣で入れるけど、
    開店時間以降並ぶと調理に時間がかかるメニューが多いので開店前から並んでる組を待つため確実に1~2時間待たされる。
    当然開店前の時間に待ち合わせにしたけどどうせ遅刻してくるだろうと思ってたら案の定
    開店時間に「ごめんあと30分くらい遅れそう!先に席取っててー!」とLINEが来た。1時間の遅刻。
    もちろん開店前から並ばないと更に並ぶ羽目になる事は事前に伝えてた。でもまったくムカつかない不思議!
    「オッケー!まだ並んでるけど席取っておくね☆」と返事送って私は
    約束の店の隣県の温泉で手打ち蕎麦食べてた。

    354 :鬼女日記 2016/02/04(木) 23:27:28 .net
    嫁がは亡くなって今日で3年。
    後悔しかないなあー
    共働きだったけど、亡くなる前の日、20時頃に帰宅したら
    仕事終わって先に帰宅してた嫁が寝てて、ご飯の準備が出来てなくて
    俺がブチ切れして
    嫁は、うたた寝してしまったってひたすら謝ったけど
    無視して一人で外に食べに行って
    嫁は疲れてたんだろうな・・・
    帰宅したら寝てた。
    風呂入って自分に部屋でのんびりしてたら
    日付け変わって寝ようとしてるときに嫁がドアをノックしたけど
    「うぜー!ノックするな!」て怒鳴ったら「今日は本当にごめん。おやすみ」言った。
    翌日、朝起きて出勤の準備してたら嫁も起きてきて「おはよう」て言われたけど
    無視して出勤した。
    嫁は昼からの出勤だったけど、車通勤で通勤中に事故で亡くなった。
    疲れてたんだろうな。
    最後は「おはよう。」に対して無視だった・・・
    ずっと頭から離れない。
    後悔してもどうしようもないけど、やり直せるならずっと大切にしたい。
    亡くして初めて大切なものに気付いた。
    もう遅いけど

    619 :鬼女日記 2011/12/07(水) 12:03:41 ID:yBPZTAJQ
    高校の時、ちょっといいと思っていた人に、話し掛けられるようになった。
    私の事が好きだという噂も聞こえてきた。

    でもその人は、私がおとなしくて絵がうまいと勘違いしていた。

    おとなしいのは人見知りなだけで、友達相手だとかなりのおしゃべり。
    美術部に入っていたのだが、単にオタクの巣窟で、オタ友と一緒に入っただけで、絵は幼稚園児並みの下手さ。
    一部の人には笑い者にされる程、本気でド下手だった。

    でも彼は、私が絵の上手い友人たちと一緒に絵を描いてるのを見て、当然私も上手いと思ってしまったらしい。

    「私、不器用で絵は苦手なんだ」と言っても、
    「そんな事ないよ!上手いって!」と信じてくれない。

    絵が上手い→手先が器用で女の子らしそう
    絵が下手だと言う→謙遜して奥ゆかしい
    と思われ、どんどん私の実像から離れていく。

    目の前で絵を描いて見せれば信じてもらえるだろうが、あまりにも下手すぎて、それも恥ずかしい…。

    結局告白されたけど、断ってしまった。

    一年くらいして、ただの同級生として話せるようになった頃、話の流れで「私、絵は下手だから。」と言ったら、
    少し気まずそうに「努力すれば上手くなるよ。」と言われた。
    謙遜じゃないと気付いたらしい。

    736 :鬼女日記 2011/11/18(金) 08:17:55 ID:6zLkUKzP
    彼は私にはめっちゃ優しい人だった。私 だ け に は

    付き合って少し経ってから判明したんだけど、彼は典型的な『店員には態度が横暴になる人』だった

    ・ピーク時に居酒屋に行った時に、料理や酒が出てくるのがかなり遅かった時
    「あのさぁー!注文くんのめっちゃ遅いんだけど!厨房どうなってんの!?ねぇ、どうなってんの!?」
    ・ファミレスでの接客が悪かった時(店員の手際が悪く、オドオドしてる+スープ・サラダセットなのにサラダを忘れられてた)
     彼「サラダ来ないんだけど」
     店員「あっ!今すぐ用意致します!」
     彼「おい、待てや。待たせといて申し訳ありませんの一言もなしかコラ!」
     店長呼べ!の大騒ぎに発展
     彼「従業員の教育どうなってんだコラ!基本的な挨拶も教えてないんか!?」
    ・ファミレスで喫煙席を希望したら、案内途中で店員(多分新人)が喫煙席は満員だと気づき「申し訳ありません、喫煙席は満員でした><」
     彼「ざけんな!ここまで案内してそりゃねぇだろうがよっ!ワカバマークつけてっけど、客からしたらそんなん関係ねぇんだよ!!制服着てる以上ここの店員なんだから、店の状況くらい把握しとけ!!」
     店員涙目であたふた。店長呼べ!のry
     彼「ゆとり世代のクソガキ雇ってんじゃねぇよ。そりゃ高校生は時給が安く済んで店的にはryこのご時世仕事が無くて困ってるおっさんいっぱいいんだよry」
    ・スマホを買いに行った時、私の購入したスマホの保護フィルムの下に気泡が入っていた時(保護フィルムはがせば全く問題ない)
     彼「いや、ちょっとなにこれ!?『はい?』じゃなくて。保護フィルムの下泡(超小さい)入ってんじゃん」
     店員「あっこちら、出荷時に入ったものですので、剥がしていただければ大丈夫ですよ」
     彼「いやいやいやいや、大丈夫じゃないんだけど。こういう傷物の商品平気で渡してくるってどういうことなの?」
     私「最初のフィルムなんて、すぐに剥がすし大丈夫だよ」
     彼「いやいやそういう問題じゃなくて」(どういう問題?)
       「取り替えてって言ったら取り替えてくれんの?」
     店員「申し訳ございません、こちら最後の1個になっていまして…次回入荷分となりますと来週以降になってしm」
     彼「あーもう話にならんわ、責任者呼べ」

    225 :鬼女日記 2011/06/17(金) 09:23:35 ID:PFY/Em0G
    嫁が流産した
    妊娠が分かった時は初の事、本人は本当に嬉しそうで、毎日母子手帳を読んだり、日記を書いたり、飽きる事無く妊娠出産に関するサイトを見てた
    名前なんて、男女共に50パターンくらい考えて実際に書いてた

    妊娠10週の先日、僅かに出血するもんで病院に行った
    正常でも出血するのは少量ならば珍しくないと聞いていたので、念のためだね、って感じで、深刻には考えてなかった

    病院に付いて行ったのね、待合室で待ってたら、診察を終えて嫁が扉を開けて出てきた
    扉から姿を見せた瞬間、雑誌から目を上げた俺と目が合ったんだけど、表情は笑みを含むような、いつもの明るい嫁だった
    …だったんだが、診察室の扉から俺が座ってる椅子までの6メートルくらい、ほんの10歩くらいを歩いてくる間、嫁の顔がみるみる変化していった
    俺の元にたどり着いた時には真っ赤で大泣き
    まるで一時間は泣き続けていたかのような、目は腫れ、頬はびしょびしょの表情

    流産自体は凄く悲しかった
    でも、嫁のあの表情の急激な変化の過程は多分生涯忘れない
    男の俺が感じる感覚とは次元の違う、女性ならではの悲しみというのを肌で感じた

    730 :鬼女日記 2014/01/05(日) 21:39:05 0
    (1/2)
    彼と私はバツイチ子蟻。 お互い、子蟻でBBQなどに参加しているうちに「一緒に出かけようか」という話が出て 遊ぶ機会が多くなった。

    彼の元嫁は育児が苦手で離婚の時に「子供は渡さない」と彼が言ったらあっさり置いていった。
    ある日 彼の自宅に離婚調停の案内がやってきたそうだ。離婚届は元嫁が提出済みだと思ったのに思いがけない展開にびっくり。
    そこでバツイチ仲間として私も色々相談にのって親しくなっていった。
    私も「この人、なんて不幸なんだろう。私が救ってあげなくちゃ」なんて思っていた。

    離婚調停の目的は子供ではなくお金。自分が支払っていた自宅ローンと慰謝料を支払えとのこと。
    家のローンから生活費からすべて彼が出していたし 離婚したら慰謝料を貰えると元嫁姉に吹き込まれたようだ。
    しかし、調停をするうちに 元嫁の話が矛盾だらけでキチが入っているのが調停委員もわかり、彼の味方しかしなかったそうだ。
    でも調停委員は調停をまとめるのがお仕事。決着しないと次は裁判になるからと言われ 彼は大幅に妥協し離婚成立。

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