510:恋人は名無しさん2018/07/15(日) 07:21:16.75ID:tETpDcF50
    彼父と彼妹と彼氏(婚約したて)と飲み回からのカラオケコース行ってきた。
    私には父がいなくて(性/的虐待受けてたので縁切り)
    母も精神病んで私に虐待してたので普通の家庭がわからなかった。
    ただ仲のいい彼家族はずっと羨ましくて、
    お父さんのことは特に「こんな父親だったらいいだろうな…」って思ってた。
    そう話したら「これからはパパと呼んで」って言ってもらえた。

    彼兄弟は名前で呼び合ってるから
    妹さんのことも呼び捨てで呼ぶことになったw
    さっきの今だからこそばゆい感じがするけどすごく嬉しい…

    こんな家族に嫁げる私は幸せだ。
    彼家族本当に大好き。

    691 :鬼女日記 2011/01/26(水) 03:27:14 0
    父が亡くなった。土地はたくさんあるけど、金はない。
    金がない理由はいろいろある。土地の貸し賃は、農家を継いだ長男が生活に困らないようにと
    自分の懐に入れずにすべて長兄(私の兄)に与えているし、長兄に家を買ってやったりしているから。
    (父と母は同じ敷地内の別棟に住んでいた/る)。
    父は生前より「兄弟で財産のことでもめるな」と言っていたので、私も兄も相続する気は全くない。
    形見として父が生前愛用していた二台の車を、長兄が使わないというので、
    次兄と私でそれを相続したくらい。その他土地については全くのノータッチ。判子代も車で済ませた。
    長兄の嫁は嫁いできた当時から「この家の財産はすべて私のもの」と臆面もなく言うような基地で、
    その嫁が、父の全財産が明らかになった瞬間に「これだけしかないの!?」と叫んだ。
    おまけに年老いた母の生活費は「お小遣い制にする」と言い出す始末。
    父を突然亡くした母は気力を失いそれに同意。
    母の住む別棟は小さいけれど、母屋からは見えない位置に駐車場があり、私や次兄は折に触れては
    同時に母へと会いに行く。父生前と変わらない頻度なのに、それに対しても文句を長兄を通じて言われた。
    財産を狙っているの、と言う内容だった。
    鬱陶しいのはわかる。でも、寝込んだ母に「おにぎりだからおかずは要らないよね」と言い、
    おにぎりを持ってきて「大仕事をした」とはっきりと言うような長兄嫁や長兄に母を任せておくなんてできない。
    だから母を引き取ることも考え母に打診したが、母は「人には居るべき場所があるんだよ」と言い
    やんわりと拒否。長兄も拒否。
    母のことを思うと心配で、なかなか眠れない。

    736 :鬼女日記 2017/01/18(水) 11:56:36 ID:lSP
    父は娘の私の目から見てもエネ夫。
    マザコンで、外でいい格好するために母を利用する人。
    母は母で「お父さんはああいう人だから」で諦めるエネME。
    そんな両親が共に50代になり定年が視野に入ってきた頃
    唐突に母が、とっくに解散した芸能グループのファンになった。
    通勤途中にニコ動で「懐かしの映像」を見ているうち好きになっちゃったらしい。
    それを知った父が激しく母を馬鹿にするようになり
    引退したメンバーについてわざわざネットで調べたりして
    母の前でその情報を話してあざ笑ったりした。
    とっくに解散してるからお金をつぎ込むこともなければ
    ライブに行くこともないし
    家事や仕事がおろそかになったわけでもないのに
    父はしつこく「今更」とか「馬鹿だ」「趣味が悪い」「ババアのくせに」
    と毎日のように母を笑っていた。
    母は父に何を言われても「はいはい」って感じで流していた。
    横で見ている私の方がイライラした。
    2年くらいしてそのグループのことなんて父も私も忘れた頃、
    父がぼそっと「定年後は旅行でも行くか」と母に言った。
    母は即効で断った。
    そして、「行くなら一人で行って。切符もホテルもあなたが手配しなさい。
    着替えも自分で用意して持っていって。そのくらい一人で出来る年ですよね」
    と冷たい口調で言った。
    母が父に対してそんな風に言うのは初めてで、父も私もポカンとなった。

    あとで母に聞いたら、私が無事就職して独り立ちしたら
    この家を出て行くつもりだって言われた。
    離婚はしてもしなくてもどっちでもいいし、何ならちょっとくらい慰謝料払ってもいいけど
    とにかく定年後の父と一緒にいたくないんだって。
    そう思ったきっかけが例の解散済みグループのことだと知って驚いた。
    きっかけというかコップの水が溢れる瞬間がそれだったってだけだと思うが
    とにかくあの時期に「ああもうこいつといたくない」と強く思ったんだそうな。
    母は資格持ちだし、定年退職後も働き口はあるから
    離婚も別居も反対しないよとだけ言っておいた。
    しかし嫁姑戦争にも借金にも耐えた愛情?が
    これで壊れたのかーと、なんだか複雑。母のためにはいいんだろうけど。

    701 :鬼女日記 2017/12/15(金) 07:41:14 ID:9fYdpPDT.net
    近居の実母

    0歳の第2子が昼も夜もあまり寝ないのでたまには実母に預けて休んだり家事したりしたいのに、毎日忙しくてダメと言われる
    フィットネスやサークル活動などいろいろやってるみたいなんだけど、
    ボランティアで育児サークルの運営手伝いをやってるらしいのがモヤモヤ
    しかも、後から「孫ちゃんと同じくらいの子がもう伝い歩きしてたわよ」とか言われる
    妊娠前は早く第2子を!とうるさかったのに、孫の面倒よりよその子のボランティアか…

    本人に強く言うほどではないのでスレタイ

    71 :鬼女日記 2018/11/27(火) 14:04:49 ID:7Fy
    父が亡くなって1年ほど経った
    先日、実家の母に会いに行ったら、タヒんだ父を夢に見たそうで興奮した面持ちで報告された
    何でも父は上半身がネ果、下半身はトランクス一丁という出で立ちで現れたらしく、キリッとした表情で「〇〇(地元の百貨店)に行くぞ」と誘ってきたらしい
    母は父の格好に戸惑いながらも、「でもあなた、そんな格好じゃ失礼よ」と控えめにツッコミを入れたそうだ
    結局「見た目は問題ではない」と押し切られて2人仲良く買い物を楽しんだとのこと
    父は生前は自動車学校でも有名な鬼教官だったのに、あちらに行ってからハッチャケたんだろうか
    夢の中でも突っ込まずにはいられないツッコミ属性.の母も気になるところ
    でもまあ母の憂顔が久しぶりに晴れたのは喜ばしいことだと思う

    父gj(せめて靴下を履こうな)

    214 :鬼女日記 2016/05/10(火) 15:12:49 ID:yfi
    うちの親、クレーマーだったのすっかり忘れてた。

    病院に行こうと保険証を確認したら、有効期限が切れてた。
    とりあえず母に
    「保険証の有効期限が切れてるんだけど、新しいの届いてる?」
    とメールしてから、何か裏技がないかと役所に電話をしたら
    「簡易書留で送ったのですが、宛先不明で戻ってきてます」
    と言われた。あと裏技はないらしい。
    仕方なく役所へ向かうことにしたけど、母から返信が。
    「あれ?新しいの渡してなかった?」
    うちは世帯分けしてて、私以外の家族分は届いてるらしい。
    「宛先不明で戻ってるらしい」
    と返事をしたら
    「何故分かるの?」
    と聞かれ
    「役所に問い合わせた」
    と返事をしたら、メールが一旦途切れた。

    んでさっき
    「役所に厳重講義中!今、住民課長が調査中!」
    てメール来たorz
    今から役所に行くのですが…。

    388 :鬼女日記 2013/12/20(金) 21:55:53 ID:XhtDz2ce
    父親に頼まれて筆まめに年賀状を作るための作業をしていた。
    (PCを変えたため、今まで使ってた住所録が使えないので一から住所などを入力していった。)
    先月の20日ぐらいには完成して、余裕でイラストは今から考えても十分大丈夫だろうと思っていたのに
    今月の頭、一人旅行く前々日ぐらいに父親が全部データ消しちまった…なんてこったい!! ('A`)
    定年で転職したから量は減ってるとはいえ約150人。

    で、旅行から帰ってきて、休日など利用してもう一度入力してようやっと一昨日入力し終えたと思ったら「コレも頼む」って追加があった ('A`)

    579 :鬼女日記 2013/11/18(月) 20:29:25 ID:y8t+u1Th
    自分というよりは父の修羅場。
    幼少時、自分の火悪戯で火事を出した。
    調度両親ともに仕事で出ている時。(母は内職の定期集合作業だったらしい)
    仏壇の蝋燭で暗い所を探検しようとして、外して立て掛けてあった襖に引火。
    仏間は二階で、一階からジョウロで水を運んで消そうとしたが、間に合うはずもなく。
    そこからは覚えていないのだが、隣家のお兄さんが気が付いて救出してくれ、消防に通報。
    家は半焼した。

    記憶は飛んで、ご近所の人が古着や何かを集めて寄付してくれたりする中、私は呆然と周りを見ていた。
    やがて鎮火すると、父は私を玄関まで連れて行き、ただ一言、
    「自分がやった事をよく見て置きなさい。」
    と言われた。
    玄関の正面にあった階段の向こうにポッカリと空が見えたのを鮮明に覚えている。
    それ以上、怒られたり叱られたりした記憶は一切ない。
    ただその一言だった。

    父は朝早く夜遅い職人仕事を辞めた。
    親方の信頼も厚く、将来有望だったが、キッパリとやめて、家族で過ごす時間最優先の仕事に転職した。

    大人になってからこの時の話をしたら、
    「子供がやった事は親の責任だ。お前を叱ったからって何になる。」
    と言われた。

    もう一つ、余り鮮明でない幼少時の記憶にある、本家の仏壇の前で号泣する父の姿。
    住まいを失い、転職するための準備に追われる中、親戚に預かってもらう為に私を連れて行った時に、責められたのだそうだ。
    両親は反対を押し切って駆け落ち同然に一緒になっていたから、余計だっただろう。
    そして、悔しくて悔しくて、お祖父さんお祖母さん(父の父母)の前で泣いたのだそうだ。
    父が泣いている姿は、後にも先にもこれしか見ていない。

    551 :鬼女日記 2015/06/03(水) 12:01:56 0.net
    まだ小学校に行くか行かないかの頃
    夜中に騒々しくて目が覚めたら、ガラス片の散らばる暗闇の廊下で父親が母親を土下座させて掃除機で頭吸ってたのを見たのが修羅場
    おっちょこちょいの母が、閉まってるガラス戸をあいてるものと思い込んで勢い良く頭突っ込んじゃったせいなんだけど
    顔についたガラス片を取り除いた後、髪に入り込んだガラス片を掃除機で吸ってたんだと聞かされたのは数日後のこと
    小さかった私は「お父さんがお母さんを吸い取っちゃう!!」って父を見ては泣き叫んでたらしい
    今考えると、ガラスまみれになりながらも切り傷一つ負ってない母の鉄人ぶりの方がちょっと怖い

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