勘違い

    449 :鬼女日記 2017/10/05(木) 17:42:56 ID:ZrZ
    何かにつけてマウンティングしてきていた同い年の奥がいる。
    最初は普通の奥だったんだけど、奥は所謂インスタ映えを重要視するタイプ。
    私は自虐を重要視するタイプで、SNSへ投稿する画像は真逆だった。

    例えば、奥は自宅カフェ画像をよく投稿していて、ワンプレートや酵素水とかお洒落な画像が盛り沢山。
    私は寝坊して旦那(当時は彼氏)のお弁当作れなくて、ミニトマト1パック詰めやブロッコリーだらけで誤魔化したこと書いたり
    2年くらい前に流行ったおにぎらずも、切る方向間違って断面が残念な感じになってるのを投稿したり(成功したのは載せない)
    とかなり残念な画像が盛り沢山。

    当然、奥と会ったら奥age自分sageで
    「いつも綺麗にご飯作ってるよねー!私には無理ー!センスないもーん!」
    とかやっていたせいなのか、奥から徐々に徐々に見下され始めた。
    でもそれはそれでなんか愉快で、敢えて自分から見下されていくスタイルを取っていた。
    すると常に上から目線になった奥は
    「男の人はこうやって立ててあげないと!もうちょっと料理勉強したら?」
    みたいなお説教?を始めるようになった。でもその説教内容は奴隷乙でしかなかったから
    「こんなんだから結婚してくれないのかな?家事スキル低いのがネックなのかもー!」
    とか結婚準備をしている間も、徹底的に見下されることを楽しんでいた。

    当然、結婚報告をしても
    「結婚出来てよかったね!でも結婚はスタートラインでしかないから今まで以上に頑張らないと!云々」
    とやはり説教モード。
    結婚できたのは奇跡だの、結婚してくれた旦那にもっと感謝しろだの
    流石にお前何様だよ!?って物言いをされて、何か機会はないかなー?と思っていた。

    機会を窺いつつも、この機会にFOするのも良いかと距離を取り始めて半年。
    奥から久々に連絡が入った。
    安定期に入ったから、私にも妊娠したことを報告していただけたらしい。
    ただ旦那さんが起業したばかりで、毎日朝から深夜まで働き詰めで孤独らしく、要は暇潰しの相手をしろっていう連絡だったみたい。
    最初は相手をしていたけど、流石に0時近くなったから寝るように伝えると
    「悪阻で迷惑かけちゃったからこれ以上は~」
    とか旦那さんが帰宅するまで相手をしろと言う奥。それを無視して寝る私。

    その日をきっかけに、暇潰しの相手要請が毎日のように入るようになった。
    私は奥の相手をしながら、妊娠出産子育てについて調べて妊娠中は奥の気が楽になるような返事をした。
    相手をすればするほど奥が私に依存してくるのが分かった。

    そして遂に奥から出産報告が届いた。
    最初は普通に祝福していたけど、徐々に
    「新生児にはやっぱり母乳が1番だよね!粉ミルクなんて有り得ない!奥もそう思うでしょ?」
    「子供に愛情があれば母乳って出るよね!母乳が出ないのは愛情不足!」
    「最初は母乳出にくいことあるけど、マッサージしたら誰でも母乳出るしね!粉ミルクは甘え」
    とか根拠のないプレッシャーをかけまくり。
    「産後を理由に親に寄生するってちょっとねぇ」
    「ベビーカーなんて親が楽するためのもの!愛情があれば抱っこするのが当たり前だよね!」
    とかかなり無茶苦茶なことも言った。

    改行多すぎたらしいので切ります。

    628 :鬼女日記 2016/05/29(日) 16:22:20 ID:mqi
    オタク差別っぽく読めたらすみません。
    勘助?(かどうかいまいち不明)に勝手にオタク認定された話。

    高校時代、「子供の頃からジャンプを読んでる」と言ったらなぜか同級生A男に腐女子認定された。
    うちは弟が2人いて、母親に毎週買ってもらってたから
    そのついでで読んでただけで、そんなに変な話じゃないと思うんだが
    A男の中では「ジャンプを読む女=腐女子」らしかった。
    そしてなぜか「銀魂好き」と勝手に思いこまれた。
    なぜそう思われたかは不明。
    「(私)は銀魂のキャラになりたいんだもんな?」とかよく言われた。
    別に私は銀魂は好きでも嫌いでもなかったけど、A男のあまりのウザさに一時期読むのをやめた。
    そのくらいウザかった。

    A男の中で勝手な私像がどんどん出来上がっていき、
    「銀魂の本、原稿やってるんだろ?」だの「アニメのDVD発売日だから休んで並ぶんだろ?」とか
    わけのわからない決めつけで絡まれた。
    原稿も何も私は猫の絵すらろくに書けないし、アニメ見ないし、
    だいたいA男とはまともに会話したことがないのに、なんでそんな決めつけをされるのか
    さっぱりわからなかった。
    というかアニメ好きなのはA男の方じゃん、って感じだった。
    気の強い友達が「キモい!」「寄るんじゃねーよ、くせーよ!」と怒鳴ると
    ニヤニヤしながら逃げて、遠くから「くせーのは(私)だろw腐れアマw」と聞こえよがしに言ってくる。
    もうとにかく無視して避けるしかなかった。
    大学は県外だったので、卒業してA男との接点はなくなった。

    26 :鬼女日記 2017/02/13(月) 18:02:01 ID:M+N+PCira.net
    嫁の姉と結婚すりゃ良かったー!今の生活が辛い
    嫁姉もうちょい性格が穏やかだったらな…嫁捨てて結婚してやるんだが
    嫁とデキ婚すんじゃなかった、嫁姉に種つけすれば違う生活になってたな

    54 :鬼女日記 2017/07/17(月) 13:36:07 ID:UQq
    俺も嘘松とか言われるんかな。別にいいけどw

    (元)彼女と付き合い初めて3ヶ月経った頃に皮製ブックカバーをプレゼントされた。
    誕生日でもなかったしなんだろうと思ったら「付き合い初めて3ヶ月記念」なんだそうだ。
    俺の方はそんなこと全く頭になくて何も用意してなかったから彼女に酷いって言われて
    謝りながら一緒にデパート行って、彼女が選んだデコタだかダコタだかなんかそんなブランドの財布を買ってプレゼントした。
    その時に「半年記念日は覚えといてよ」って言われたんだが「覚えてる自信ないなー」って言ったら
    「私のこと好きならこれぐらい覚えといてよ」って言われたけど案の定忘れてたw
    ただ言い訳させてもらうと、ちょうどそのころ昇進がかかった大事な仕事を抱えてて出張も残業も無茶苦茶多かったんだ。
    デートもままならない状況だったから彼女だって俺の状況わかってるだろうに、
    そんなに半年記念日にこだわるなら前以て「〇日は記念日だよ」とかラインでもなんでも
    教えてくれればよかったのに、それを言ったら「ちゃんと覚えてるかどうか試した」って言われたんだよな。
    これでカチンとなったのも手伝って「悪いけど俺は記念日とかそういうの興味ないから」って言ったんだ。
    結婚記念日とかならまだしも、一ヶ月記念日だの半年記念日だの勘弁してくれって。
    そしたら「俺君と付き合ってもつまんないってことが分かった。別の彼氏探す」って言われたんだ。
    なんかもう面倒くさいとしか思わなくて未練も感じなくて「わかった」って受け入れた。
    あれからもう2年ぐらい経つんだが、代休が取れたので平日にひとりで書店をブラブラしてたら彼女にバッタリ会った。
    彼女の方は友達と一緒だったし、「おう」「久しぶり」ぐらいの言葉を交わしただけで離れたけど
    それから一時間ぐらい経ってから「まだひとりみたいだけど大丈夫?また付き合ってもいいケド」ってラインきた。
    「いや結構。近々入籍するから」って返信した。
    なんで2年も経つのに、書店でひとりでいるからってだけで復活できると思ってんだ。

    265 :名無しさん@おーぷん
    眠れないから暇潰しに。

    妊婦さんが理不尽な扱いを受ける内容をネットでよく見かけるよね。
    まぁネタが8割なんだろうけどwその辺は置いとく。

    話変わって最近妙に周りが親切なんだよね。
    いつも行くスーパーで知らないおじさんが
    「おじさんいっぱい買ってるから先にいいよ」
    て言ってレジの順番を譲ってくれたりレジの人がカゴをサッカー台に運んでくれたり。
    電車やバスで席を譲ってもらえたり。
    (「すぐ降りるので大丈夫です。ご親切にありがとうございます。」て笑顔で断ったよ!)

    この優しさの理由はなんとなーっく察してはいたんだけどさw
    初めて入ったカフェで店員さんとの話の流れから
    「間違っていたら申し訳ないのですが妊婦さんですか?」
    て聞かれて
    「あぁやっぱりwww」
    て妙に納得してしまって
    「ただのデブですっ☆」
    て答えたら店員さんが気まずそうにしてたw

    でもデブったからこそ世間の優しさに気付けた。
    私も何回か席を譲ったことあるけどあれ勇気いるよね。
    まず知らない人に話し掛けるハードルがある。それから気恥ずかしさがある。
    善いことをしているだけなのに何故か恥ずかしい。不思議。

    そうそう小学生のとき席を譲ろうとしたら
    「おばちゃんはいいから貴女が座ってなさい」
    て相手から断られたことがあった。幼い私は
    「でも私より年上の人ってコーレイシャ(高齢者)っていうんでしょ?コーレイシャには席を譲らなきゃ!」
    なんてナチュラルに失礼なことを言って譲れてたのになー。
    いつから善意を恥ずかしく思うようになったのかな?不思議。

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