みんなの馴れ初め話

    387 :鬼女日記 2011/07/25(月) 22:18:34
    俺は自分で希望してある地方都市の事務所に移動したばかりだった。
    その事務所は30代前半で支店長待遇の俺以外全員現地採用で、
    男が俺を含め6人全員営業職、女が雑務2人であった。

    俺以外の営業職全員が出払っていて、
    もう一人の女事務員が何かの用事で外に行っていたと思う。
    商業高校出て一年目の嫁と俺だけになった。

    嫁「支店長、支店長は離婚してここに転勤希望を出したんですって」
    自分では秘密のつもりだった事がばれているのに戸惑いながら、、
    俺「はは、よく知っているね、別にどこでも良いから離れたかったんだ」
    嫁「奥さんとはどんな理由で?」
    俺「…浮気されてね、まあ、子供も居なかったし、もう過去の事さ」
    嫁「ひょっとして奥さん復縁を望んでませんか?」
    俺「…詳しく知ってるな、誰に聞いたの?」
    嫁は近づいてきて携帯の操作し撮った写真を見せて、
    嫁「この人です、ここ一週間帰りの時刻によく前にいますよ」
    俺絶句

    写っていたのは離婚した相手、背景は事務所の入ったビルの前の道路。
    時間は午後の5時から7時位のようだった。
    俺は自転車だったので正面玄関からは出入りしていないから逢わなかったのだ。

    嫁「昨日、何か用ですか?と聞いたら支店長に逢いたいっていうんですよ」
    俺「…」
    嫁「どうします?」ドヤ顔だった。
    俺「退職したって、いないって言っておいてくれ」
    嫁「はあ、でも一度ちゃんと話し合った方が、、」
    俺「接触禁止って言葉知ってるかなあ?」

    嫁は納得行かないという顔で自分の席に戻っていった。

    663 :鬼女日記 2016/03/18(金) 17:24:17 .net
    俺の馴れ初め

    5年位前、カゼでフラフラになり会社を早退
    車で信号待ちしていると追突される→突き飛ばされて前の車へ衝突。
    俺がぶつけた車の運転手のおっちゃんが降りてきて
    「玉突きかよ、あんちゃん大丈夫?」と話しかけてきて無事な様子。
    道路脇へ車を寄せて追突してきた車へ行くと車はクレスタ
    ボンネットが曲がって飛び上がっていた。
    運転していたのが女の人(現嫁)
    「ごごごごめんなさい」「すすすすすみません」と
    かなりパニくってるようだったが
    「とりあえず車寄せようね」と言い携帯で警察に電話しようと車に戻りかけたら
    なぜかクレスタが急発進→俺撥ねられるw
    俺をボンネットに乗っけたままクレスタはまたおれの車(カリーナ)に追突w
    ぶつかった衝撃で地面に落とされ俺気絶。
    気が付いたら病院でした。
    骨折と捻挫でしばらく入院。
    クレスタが急発進したのは車動かそうとしたら
    飛び上がったボンネットで前が見えず
    運転席窓から身を乗り出して前を見ようと乗り出したら…その分アクセル踏んでしまい急発進w
    その後責任を感じてか何なのかマメに見舞いに来たりして2年位して
    交際すっとばして結婚。

    501 :鬼女日記 2011/08/13(土) 21:31:49
    嫁→会社の先輩で、俺入社時の研修担当。


    俺入社当時の会社は新人教育を強化していた時期で、新人1人に必ず教育担当をつけ、色々カリキュラムを組み新人研修させられてた。‥で、俺担当になったのが5つ上の嫁。

    ただ、そういう間柄から一気に親しく…な具合でも無く、俺は今でいうキョドりの草食系、嫁も堅物(後に職場の人達が言ってた。確かに第一印象から歳の割に凄い落ち着いてた‥)で、普通に淡々と仕事を教えてもらう日々。
    で、一年が経つという頃、他の事業所との絡みで社内でも配置転換があり、嫁が異動する事に。

    その頃はさすがにもう俺も基本的な業務は何とかこなせていたので、嫁も俺から離れて別々の仕事、…むしろ時間帯や職場は離れていて、研修のお礼を一言言おうにもなかなか時間が合わない。

    それでも何とか時間が空いた時に、直接お礼を言いに行こうと職場を訪ねたら、体調崩して数日間休んでるとの事。

    574 :鬼女日記 2012/05/09(水) 22:33:25
    嫁が台湾からの技術留学生で俺の会社に来て俺が教育担当になった
    嫁の祖父が日本統治世代で日本語ができて両親もその影響でペラペラだから
    嫁も祖父や両親から日本語を教わったので
    最初から会話が成立するので意志疎通には苦労しなかった
    2ヶ月位経った時に買い物につきあって欲しいといわれて休日に出かけた
    留学生数人とで出掛けると思っていたら何と2人きり
    重たい荷物かなと思ったが別に重たい荷物は無かったし
    訳も分からず彼女の買い物につき合っていたら
    その日の別れ際にまた来週どこか行きませんかと誘われた
    3回位そんなのが続いたので俺は嫁の事を嫌でも意識し始めて
    4回目のデートの時に嫁に思い切って俺の事が好きなのか聞いてみた
    外国人特有のオープンさと言うのか顔色一つ変えずに好きですよと言う嫁
    俺のどこがいいんだと聞くと嫁は満面の笑顔で「俺さんは優しいし、仕事できる男の人ってカッコいいじゃないですか」と言い切る
    生まれてこの方女の子にカッコいいと言われた事の無い俺はもう夢かと疑う始末
    この後に嫁に告白されて付き合う事になった

    818 :鬼女日記 2015/06/21(日) 18:57:06 ID:J60
    今日区切りの日なので書く

    二人揃って頭弱い両親から出来婚にて生まれた
    子供産んだら育てなくちゃいけないというプレッシャーに耐えられず、結局私は捨てられた
    親戚を点々として暮らし、高校までは出してもらえたけどそれ以降は一人で生きていけと放り出された

    旅館の住み込み仲居として雇ってもらえて、そこに住民票は置けたけど、
    お給料は雀の涙だし、住処は狭くて暗いじめじめした一部屋
    何で私ができたとき親は中絶してくれなかったんだと毎日思って働き暮らした

    二十歳前後くらいだったか、旅館に食材を納品する業者のおじさんと知り合った
    私の年齢掛ける2の年齢で、バツ2で中卒のおじさん
    歳のわりには若く見えて34、5くらいに見えた
    馬鹿でお人好しで絶望的に女を見る目がない人で、
    前の奥さん2人とも浮気性.だったりギャンブラーだったりして散々おじさんが疲弊した上で離婚していた

    話しやすい人だったのでお互いに色んなことを話した
    私の生い立ちとか今の状況とかを話すと、俺の家に来い!俺とおっかあ(70歳)しかいないから何にも気遣うことないし!
    俺の家に住民票あれば新しい仕事も探しやすいだろ!と言われた

    こんなんだからバツ2で万年金欠なんだな…とちょっと思ったけど、
    私にとったらタダで家と住所が手に入るのでかなり良い話だったww
    もちろん騙されて酷い目に遭う可能性.も考えたけど、
    これまでの人生がろくでもなかったので大した変化はないだろうと思った
    それでおじさんの家に引っ越したww

    おじさんのお母様(以後おばあちゃん)は突然孫みたいなのが家に来て仰天してたけど、
    私が腰が弱いおばあちゃんに代わって家の掃除やら料理やら色々やってたら
    微妙な距離感を置きつつも何だかんだ可愛がってくれた

    でも仕事探したりするのに全然関係ない人の家に居候してるのって怪しいねみたいな話をおじさんとしてたら、
    じゃあ俺と結婚したらおかしいことなくなるじゃん!と言われてハァ?と思った
    だけどまぁ確かに年齢差は置いといても、嫁に来たみたいな体裁になるし、今後の生活には便利かなと思った
    あと酷いとは思うけど私はそのときまだ二十歳だったからやばくなったら離婚して身一つで逃げりゃいいやと思ったww

    それで式も挙げず、写真も撮らず、ただ婚姻届出すだけの結婚をした

    で、それからちょうど二十年経った今日、おじさん改め旦那は六十歳になったけど、腰が弱い以外は元気
    私は二人の子持ちになって二十年あくせく働き続けてるけど慎ましく家族仲良く暮らしている
    でも馴れ初めが異常すぎて誰にも言えず墓に持っていくしかないのでここに書いてみたww

    591 :鬼女日記 2012/05/09(水) 22:33:42
    ようやく落ち着いたので書いてみる

    ・高校生時代に嫁に惚れてアタックする
    ・一度だけという約束でデートする
    ・やっぱり付き合えないと言われる
    ・駅までは一緒に帰ろうとする
    ・途中でDQNに襲われる
    ・俺が頭から大量出血して嫁が気絶する
    ・俺が一方的にボコられる
    ・誰かが呼んだ警察がDQNを連行する
    ・俺と嫁が病院送りになる
    ・俺の包帯姿を見ておl試し交際ならと言われる
    ・高校~社会人までデートをする関係になる
    ・俺の転勤が決まる
    ・嫁に報告するとお試し交際を解消される
    ・逃げだそうとする俺を嫁がひっぱたき嫁が俺にプロポーズを要求する
    ・俺がプロポーズする
    ・都合により式とか全てをすっ飛ばして籍だけ入れる
    ・嫁と一緒に転勤先へ行く ←イマココ

    新参者ですけどよろしく

    505 :鬼女日記 2019/01/13(日) 20:01:50 ID:wIF/MNwC0.net
    いきなりぶっちゃけるけど、俺はお胸様大好きなお〇ぱい星人。
    ある日会社で辞令が出て、野郎だけの色気の無い部署から全体の三割強が女性.の華やかな部署に異動になった。
    そこの女性.陣の中で大きさも形も一番のお胸様の持ち主だったのが嫁。
    その見事なお胸様についつい視線を奪われつつ過ごしていたら、半年ぐらい後に職場の自動販売機コーナーで嫁に

    「俺さん、私のことよく見てますよね」

    と自分の胸元を指差しつつ苦笑ぎみに言われた。気づかれていたのかとびっくりして

    「ごめん、野郎にじろじろ見られたら気持ち悪いよね」

    と謝ったら、

    「俺さんの視線は気持ち悪くないですよ」

    と言われたので、これは脈ありなのかと告白してみたら即OKが出た。
    つきあってみると、お胸様の他にも素直な性.格とか家事が得意だったりとかめしうまだったりとか、
    いくつも惹かれるところがあって、そのまま結婚。
    二児の母となった今でもその見事なお胸様を含めたプロポーションの維持に気を使っていて、俺の自慢の嫁です。
    お〇ぱい星人の宿命故、ついつい他のお胸様にも目が行ってしまうのですが、
    日頃から嫁のお胸様が一番と公言しているので、大目に見てもらっています。

    657 :鬼女日記 2019/02/06(水) 02:58:05 ID:NwaR+4p60.net
    10年ほど前、焼き鳥屋のカウンターで一人で飲んでたら、近くのテーブル席の人が吐いてしまった。
    そのグループはすぐに帰って店員さんが掃除をしていて、視線を戻すと、同じく見ていた隣の女の子と目があった。
    北川景子みたいな可愛い子で、「大変ですね」と言うと「そうですね」と言われた。
    それからは一度も話さずお互い黙って食べながら終わった。

    何日か後、会社帰りのスーパーで前の人が小銭を落として私の足元に転がってきたので拾って渡すとその子だった。
    お互い「あ、どうも」みたいな感じでその日も終わった。

    765 :鬼女日記 2011/10/30(日) 23:10:56
    実家で飼ってた猫が、外から友達を連れてくる様になった
    真っ黒いうちのヤツと真っ白な友達がじゃれたり、遊んだり、
    並んでご飯食べたりしてる光景はなかなか和めた

    でもその白いの、なにげに毛並みもいい感じだし、そもそも
    首輪付けてるしってんで、これは野良では無いと思った俺は、
    白猫の飼主に届く様にその首輪に手紙をくくりつけた
    文章はどう書いたか忘れたけど、まあこんな感じの内容

    「可愛い白猫が遊びに来てくれて家の者が癒されてます」
    「うちで○○というエサを食べて帰りました」
    「うちのが遊びにいって粗相をしてたらゴメンナサイ」

    しばらくして、今度は外から帰ってきたうちのヤツの首輪に、
    こんな感じの手紙がくくりつけられていた

    「素敵な黒猫さん、お行儀がよいので大丈夫です」
    「うちであげてるご飯と好みが一緒ですね」

    オマエ外ではお行儀良いの?借りてきた猫とはまさにこの事?
    とか、猫と遊びながら読んだ手紙が俺と嫁さんの最初の会話

    その後、動物病院で初対面して一目惚れ

    494 :鬼女日記 2012/05/09(水) 22:32:05
    メモ帳に書き出したので投下してみる

    俺と嫁の出会いは俺18歳、嫁8歳。
    俺が高校3年のとき、当時26歳の兄貴が、28歳シンママの彼女と結婚した。
    兄貴の結婚相手を紹介してもらったとき、義理の姉さんになる人の隣に小学生くらいの女の子がいた。

    嫁 「は、はじめまして、嫁です。なかよくしてください。」
    俺 「はじめまして。嫁ちゃんのお父さんになる人の弟です。僕のことは“おじちゃん”じゃなくて“お兄ちゃん”て呼んでな。」

    このときは、まさかこの子が12年後の俺の嫁になるとは思いもしなかった。

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