うざい

    835 :鬼女日記 2016/11/06(日) 10:37:09 ID:CJW
    大学で口がキツい指導教官がいた。
    そいつに「おい舌打ちすんな」と言われた。
    自分じゃ舌打ちしてる自覚がなくて、チッと口を鳴らす感覚が気持ちいい?から
    別に不愉快じゃない時でもなんとなくチッチッってしてた(んだと思う)。
    「別に怒ってるわけじゃないです」と反論したんだが
    「お前の気持ちなんかどうでもいい、こっちが不愉快だからやめろ」と言われた。
    それ以来自分が舌打ちしてるかが気になってたまらなくなって
    舌打ちするたび「あ、俺今舌打ちしたな」って思うようになり、
    なんとなく回数が減った。
    指導教官はその後もうるさかった。
    「聞こえてるくせに「は?」って何回も訊き返すのやめろ」とか
    「食ってる時ハシをカチカチ鳴らすな」と言われた。
    どっちも無自覚にやっている事だったのでカチンときた。
    言われてから気づいたが、俺は「は?」と訊き返してる間に返事を考える癖があった。
    ハシをカチカチは単に音が好きだから。
    と反論すると「せめて「ごめん、聞こえなかったからもう一回言って」と言え」
    「おまえがその音を好きでも周囲は嫌なんだよ」と叱られた。
    うざいので言うとおりにした。
    あと「人を見る時横目で見るんじゃなく顔を向けろ」
    「人前で靴下脱いで足の指を掻くな」
    色々言われた。
    衝撃だったのは教官がうざいから従っているだけだったのに話しかけてくるやつが増えたこと。
    今は当然だとわかるが当時は衝撃だった。
    俺はとにかくしつけのなっていないやつだった。勉強さえできりゃいいって親だったから。
    今でもたぶんしつけはなっていないが、大分マシな人間にしてもらった。

    57 :鬼女日記 2018/09/05(水) 17:04:59 ID:rGQ
    義妹が何かとマウントしてこようとするのがウザい。
    とっくに所帯を持って家を出ているのに、ほぼ毎日義実家に顔を出している。
    片道30分、小さな子2人(と偶に旦那)を連れてやって来る。
    対してこちらは近距離別居。
    徒歩5分の義実家に義父と大姑の様子を見に行くと、かなりの確率で義妹とエンカウントする。
    大姑を手伝って料理を作れば、横からじろじろ見てきて、「アッアッ醤油入れすぎ~」「美味しそうに見えない~」とネチネチ言ってくる。
    ウルセェレシピ通りだ。
    義実家宛に母が送った中元のお高い肉を、我が物顔で調理して振る舞い、そのくせほとんど義妹夫婦で消費する。
    親戚が集まる行事があれば、アレしぃコレしぃと指示を飛ばしてきた挙句、大姑に煩い黙っとれと一喝される。
    大体私の呼び方も名前にちゃん付けで上から目線だし、今は亡き姑気取りなのか、本当にウザったくてしょうがない。
    察するに、義実家唯一の女の子ってことで可愛がられて育ったから、自分が義実家の中心じゃないと気が済まないんじゃないかな。
    義実家に入り浸るなら、もう義父達の面倒は義妹に任せるよ。
    私は同居しない。頑張れ。

    256 :鬼女日記 2016/02/17(水) 21:36:03 ID:8JO
    同世代の奥さん同士(40代後半)で昭和の時代の思い出話をしていたところ、
    Aさんが「昔は電車のトイレってぼっとん便所の便器だけみたいな感じで
    下を見ると線路が見えてた。停車してる時はやっちゃいけなくて、発車したら直に垂れ流してた。
    今考えたら、すごい時代だったよね」って言って、
    「あーーーそうそう!そうだったね!」「なつかしい!」「ほんと、すごい時代だったw」
    って盛り上がってたんだが、同世代のその輪の中でも年長のBさんが
    「どこの田舎よ。そんな電車乗った事ない」と全否定。
    でもその場には東京で生まれ育った人もふたりいて、その人たちも
    「いやいや、東京でもそうだったよ!」と言ったんだけどBさんは認めない。
    絶対無かった。神に誓ってもいい。そんな電車は田舎列車だけだ、と。
    「でも私も覚えてる。確かにそういうのあった」って言ったけど
    「何?あんたたち、もしかして私を嵌めようとか思ってる?私あんたたちに何かした?」
    って妙な方向に怒り出した。
    いい大人がそんなことで他人を嵌めて何がしたいと思うのよ。面倒臭い。
    どんなに年をとっても世の中のこと全て知ってるわけじゃないし、
    知らないことがあっても全然恥ずかしいことじゃないんだから
    「そうなの?知らなかったわー」じゃダメなんか?うざいわー。

    681 :鬼女日記 2018/02/12(月) 13:28:56 ID:0XSpfQsG.net
    百年の恋ってほどでもないけど
    職場に雰囲気や仕草が可愛らしい子が新人で入ってきて
    仕事教える機会があり、その時字が綺麗で一生懸命メモを取る姿を見ていいなと思ってた

    働いて1、2週間くらい経つと、休憩中はバッグと弁当持ってトイレへ入ってく姿が散見された
    どうやら休憩中は休憩室ではなく、トイレで1時間過ごしてるらしかった
    「休憩室使わないの?」と聞いてみると
    「なんか居心地悪くて…」と言ってた
    特にイジワルされてるわけではないらしいんだけど
    みんな仲がいいから疎外感を感じるんだそうな
    といっても、みんな基本優しいので積極的に話しかけたりしてるんだけど
    彼女曰く、それも嫌だったらしい
    飲み会(歓迎会)に誘っても「いや、ちょっと…用事が…」と毎回断ってた
    どうやら、できればほっといてほしいけど、私の前で仲良くするのも孤独を感じるからやめてほしいと
    それを聞いて、どうすりゃええねんw状態
    可愛らしいから仲良くなりたいと思ってたけど、この時点で冷めた

    その後も、仕事中泣き出したりしてた
    理由を聞くと「居心地が悪くて…」

    女性陣曰く、休憩中ずっとトイレに篭られてるのでトイレ行きづらいし
    個室が3部屋あるうちの1部屋占領されてて
    弁当もトイレの個室で食べてるっぽいのでその真横で排泄物出すのが申し訳ないと
    休憩室で一緒にごはん食べようよとか、お金にあるなら外食しない?と誘ったけど
    「あ、いや…だいじょぶです」でと断られてしまうと
    彼女は1ヶ月半くらいで辞めていった
    多分何か事情があったり、精神的に不安定なんだろうけど
    小学校の心に傷を負った転校生じゃないんだから、なんでこちらがあなたに合わせて気を使わなきゃいけないのwと思った

    186 :鬼女日記 2016/02/28(日) 05:40:11 ID:azY
    3年付き合った彼女にプロポーズをする為に、共通の友人たちに相談してたんだ。
    お互い30近いし、彼女も子供がほしいって友人たちに言ってから
    プロポーズする場所や指輪などのアドバイスをもらっていた。
    女忄生からは思い出の場所と日にやればいいとか、指輪はOKもらったら彼女と一緒に買いに行けとかね。
    彼女と最初のデートでディナークルーズを行って以来、彼女が気に入って
    ボーナスや彼女の誕生日に予約していってたんだ、もちろん一番安いコースだけどね。
    丁度、初めてデートした日が二人の休日だったんでその日をプロポーズの日に選んだ。
    ディナークルーズも一番高いコースを選んで、彼女の家に二人分チケット贈ったんだ。
    大事な話があるから、ドレスコードを合わせてくれっと言ってね。

    待ち合わせ場所から乗船場に一緒に行く途中に、彼女の友人が声を掛けてきた
    学生時代の先輩らしくて二人で思い出話で盛り上がっていたんだけど、
    俺はもう時間がないから行こうよって言ったら、喧嘩になって帰ってきた。

    俺  「もう時間がないから、そろそろ行こう」
    彼女 「わかってるから、もう少し待って」
    先輩 「なになに彼氏嫉妬してるの、心狭いね」

    (笑いながら、だらだら話を続ける)

    彼女 「俺君とは先月(彼女の誕生日)にディナークルーズ行ったばかりだから
        先輩とは5年ぶりだし先輩と行ってくる、あとでお金返すからいいでしょう」
        (彼女はディナークルーズの料金一度も払ったことがないのに・・・・)

    先輩 「金返すって、この男そんなに金に汚いの奴なの、最低w
        見るからにうだつが上がらない感じだしwww」
       (なぜか、俺に攻撃的な先輩)

    彼女 「一応これでも上場企業に勤めてるんだよww」



    急に冷める俺、うざい先輩と楽しそうな彼女を見て

    俺  「・・・・もうお金は返さなくてもいい・・さようなら」

    先輩 「タヒねよカスwwww」(意訳)
    彼女 「ちょっとは空気読めよwww」(意訳)

    167 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/07/04(金) 12:47:26.65 ID:fz51Suzl.net
    付き合いを断って一年になる友人の話。

    とにかくよくしゃべる人。
    知り合った当初は、こっちも若くて聞く気力も話す体力もあったから、
    当時はつきあいもそんなに苦にならなかった。

    彼女は愚痴や体の不調をひたすらまくしたてる事で発散するタイプ。
    年経るごとにそれが顕著になって
    とにかく電話が多い。そして長い。
    こっちが寝込んでいたりして出られないとスクロールしてもスクロールしても終わりが見えない程の長文メールが届く。

    内容はおもに
    職場や家族への愚痴から始まり、体調と精神状態に続き
    ゆうべ見た夢から今後の目標・抱負へ続き
    過去の自分エピソードor好きなものの話へ。

    この間2時間〜4時間ほぼ彼女のオンステージ。
    私は「そう」「大変ね」「私は特にないかな」って繰り返すだけ。
    (こちらから何か話題を振っても叩きつけるような喋り方でまとめてくるだけなので話すことがない)

    毎回これ。ほぼ同じ内容。
    若年性痴呆か何かなの? ってちょっと心配になるくらいリプレイ。

    このページのトップヘ