10 :鬼女日記 2016/03/06(日) 09:54:07 ID:RNa
物静かでいつもニコニコしていたわが母が
元夫に「こ○してやる!」と飛びかかった時が衝撃というか修羅場というか。

夫が元夫になったのは、嫁いびり放置で私が病んだから。
姑にやられた事は大したことないんだけど、アポなし訪問、作ったごはん強奪、
元夫から合鍵もらって家探し(私の物だけ。夫の物はしない)
嫌味、罵倒、携帯に罵倒満載の留守電を一日に何件も残す等々。
元夫に訴えたが「それくらいいいじゃんw」で全部スルー。
約一年で病んだ。
今思い返すと当時は自分を病んでると思ってなかった。
ある日、元夫が何かこっちに言った時「それくらいいいじゃんw」て言葉がスラっと出てきた。
そしたら元夫が凄くビックリした顔をしたので面白くなって、以後ずっと
元夫が何を言っても「それくらいいいじゃん、それくらいいいじゃん」て繰り返し続けた。
ふざけてんのか!と怒鳴られても、ニヤニヤしながら「それくらいいいじゃんw」
と言い続けた。
元夫は最終的に気味悪がって近寄らなくなったけど
元夫に対してはもうその言葉しか出てこなかったから言い続けた。
姑は「キチ外、出て行け、ヱッタ!」と留守電わんさか。
でも私が病んでたから同じく気味悪がってアポなし訪問は減った。
その代わり窓の外から泥投げられたりした。
私は泥掃除しながら「効いてる効いてるw」とか思ってた。病んでる自覚は全くなかった。
不思議なんだけど、元夫と元姑以外には普通に対応できて
仕事も特に問題なくこなせていた(事務で6割ルーティンなせいもある)。
当時の同僚いわく「テンションが高くておかしかったけど、すごく上機嫌なんだと思ってた」だそう。
一カ月くらいその状態が続いて、ある日親戚が果物を届けに来てくれた。
親戚は私を見てギョっとした顔して、「何か辛い事があった?」と聞いてきた。
覚えてないけど、私はすごくテンション高く返事をしたらしい。
親戚から親に連絡がいって、翌日の夜、アポなしで両親が来た。