ほのぼの

    101 :名無しさん@おーぷん
    父に私の知らない顔があったこと。

    父は強面で、口はへの字で眉間にはシワを寄せていつも不機嫌そうな顔だった。
    母に対しても「おい、新聞」だとか「お前、耳掻きどこやった?」だとか、偉そうな口ぶりで指図してた。娘である私も父の笑った顔なんか見たことないし、物心ついたときから父が怖くてあまり喋った記憶がない。
    対称的に母は穏やかで、どれだけ父が怖い顔してようがニコニコ笑って父の指図に応えてた。「お父さんはああいう顔なのよ」って言ってたけど、私は常になまはげに見張られてる感じだった。

    私が高校生のとき、気分が悪くなって早退したことがある。ちょうどその日は父が休みだったので、怒られやしないかとビクビクして帰ったんだけど、どこか出掛けたみたいだった。
    そのまま自室で寝てたら、母が買い物から帰ってきて、しばらくしたらもう1人帰ってきた音がした。
    すると突然「○○ちゃ〜ん」と母の名前を呼ぶ声がした。父なら「おい」とか「お前」としか母のことを呼ばないので、不倫相手か?!とも思ったけど、何とも言えない低音は父のそれだった。
    もうびっくりして気分が悪いのも忘れて、気付かれないように居間を覗くと、母の膝に頭を預けて耳掻きしてもらってる父がいた。「○○ちゃん、今日の夕飯なに〜?」なんて甘えたような声を出してて、衝撃的すぎて「ヒエッ…」みたいな声が出てしまった。
    その声に気付いた父が、なんでもないような顔で「帰ってたのか」とか言ってたけど時既に遅し。母も「あらあら〜」って笑ってた。

    いつものなまはげが、七福神のうちの1人みたいな顔になっていたのがスレタイです。その顔に出会えたのはこの1度だけ。

    237 :名無しさん@おーぷん
    かかとがすべすべになる靴下というものを半信半疑で買ったら、確かにすばらしくすべすべになった
    が、靴下のかかと部分が凄いくさい
    足本体はくさくない
    靴下の足首やつま先部分もくさくない
    かかと部分だけくさい

    これはかかとのガサガサ成分がピンポイントにくさいということなのか…
    ガサガサさせてるうちは気づかなかった…

    688 :名無しさん@おーぷん
    某回転寿司行ってきた。
    今まで炙らずに出してたお寿司が何故か炙ったのしか提供されなくなってた。
    でも炙ったのはあんまり好きじゃない。

    店員さんを呼んで
    「このお寿司を炙らないこと出来ますか?」
    と聞いたら出来ると言うから

    私「じゃあ炙らずにお願いします」
    店員(外国人)「え?あぶ?あぶら?」
    私「油じゃなくて炙らないでほしいんです」
    店員「えっと、どれですか?」
    私「サーモン(仮)です」
    店員「サモ…サーモ?」
    私「これです(メニューを見せてお寿司を指差す)」
    店員「サーモンですね!」
    私「そうです!サーモンを炙らないでほしいんです」
    店員「サーモン、油なし、分かりました!」

    10分ほど待って流れてきたのは、炙ったサーモン(仮)…。
    恐らく裏で油とは何なのか悩んだ末、何か施して流してくれたんだと思う。
    でも違うんだ。そしてやっぱり好きじゃない味。
    仕方なく食べて再度店員さんを呼んだ。

    来てくれたのは別の外国人店員orz

    やっぱり炙らないって通じないorz
    でも閃いた!
    「焼かないでほしいんです!」
    メモにも焼かないって書いてくれて、2分ほどで炙ってないお寿司が来た\(゜∀゜*)/

    375 :名無しさん@おーぷん
    もう随分と昔、所はインドネシア、リゾートとして今ほどポピュラーになる前のとある所と思ってくんなまし。
    ある百貨店?みたいなところでお土産でもと物色しながら雰囲気を楽しんでいたら、人ごみのむこう、ジッとこちらを見ている青年が一人。
    身なりのキチンとした聡明そうな若者だなあと思いつつ、目が合ったのでちょっと首を傾げて会釈を返した。
    すると彼、人ごみの中を真っ直ぐこちらに向かってきて私の前で止まり、しっかりと私の目を見て「日本人ですよね」と英語で聞いてきた。
    「イエス」と一言だけ返答をすると、やはりそうだったかと云うような表情。
    どうしたあ?と思うそばから彼が英語で話してくる。
    いや、話しをすると云うよりは何かの発表をする感じ。代表で正式に宣言する時のようなあの感じ。
    英語はそんなに得意じゃないが何を言ってるか位は理解できる。
    彼はハッキリとした声で「私は日本と日本人を尊敬している」と話し出す。
    そして「素晴らしいテクノロジーと勤勉で誠意のある人々」と続く。
    現地の人達が好奇の目を向けて来る。
    ひとしきりの宣誓が終わったと思いきや
    「どうか、私と握手をしてください」・・・

    ひえ〜ですよねえ。なにが何だか・・。体の芯が熱くなりましたとも。
    ただの旅行者でしたが、一介の日本人として日本の皆様に替わりまして握手をさせて頂いちゃいましたよ。
    前の方も書いておられたが日本人として先人の残された実績と徳にしみじみと感じ入った体験でした。
    その後は襟を正してにわかに良き日本人である様に努めた事は言うまでもありません。
    東南アジア慣れしたオーストラリア人、フランス人、当時どことなくバケイション不慣れな田舎者に感じたドイツ人
    (田舎者ドイツ人:アジア以外のハワイや大洋州でもそう感じたのは個人的感覚?同じ海外田舎者の私には馴染みやすかった)などに比べられても、
    横柄にならぬよう気を引き締めたのではありました。
    中国人が海外に出て来る遥か前、韓国人も海外渡航自由化になる前の出来事でした。

    169 :名無しさん@おーぷん
    今日から保育園児に進化した5ヶ月息子
    昨日BCG行ったときに抱っこでエレベーターに乗った。
    後ろにもう一人乗ってたのは知ってたが、
    息子は目が合っているのか少しずーつ
    ニヤ→ニタァ→ニコニコ!
    と愛想振り撒くw
    それを見てた母ちゃん吹き出したわ
    後ろの人は乳児の微笑みを無下に出来ない感じで、でも構う予定もなかったからか小声で「可愛いねぇ、可愛いねぇ」と連呼。
    降りるのが2階で助かった
    あのときの人、可愛い息子ですみません!

    30 :名無しさん@おーぷん
    仕事の待ち時間中に書き逃げ。
    ほぼ夜勤で平日休み。年末年始GWも土日祝日もない底辺仕事の俺が、昨日誕生日だったんだ。
    帰宅時間は日によってまちまちで明け方から昼前になるんだけど、誕生日の日は帰宅したのは朝の5時半くらい。
    当然嫁は寝てる時間だから、そーっと中に入ったんだ。

    632 :名無しさん@おーぷん
    ショッピングモールの通路に移動式の商品ラックというのか、商品並べるかごが並んでて、その中央に「処分セール500円」と書かれたポップが立っていた。
    近づいたら枕にできるクッション。右半分は無地のなんの変哲もないやつで、左半分は可愛い動物の形をしていた。
    近づいて動物の方を触ると手触りが良い。500円なら買ってもいいかなと思い値札を見たら2000円。
    どうやら500円は無地のだけみたいで、店員の思惑通りポップに釣られてしまった。
    2000円なら要らないやと商品を戻すと、たまたま通りかかった人が「ペンギン500円!」と同じく釣られて引っかかった。
    後ろから彼氏っぽい男性がきて、「安いならいいじゃん、買ってきなよ」と促す。
    ペンギンを抱き上げる目が輝いていて、相当のペンギン好きだというのは容易に想像できた。
    しかし買っていいよと言われたのもつかの間、真剣な顔になり、「でも大体このパターンってポップがフェイクでペンギンが高いんだ」と言いながら値札を見て目が座った。
    男性はそれを見て「高っ!」と声に出し、すぐ口をふさいだ。そして言い直す。
    「好きなんだから、買えばいいじゃないか」
    「無駄遣いを推奨するのか!」
    「好きなものにお金かけるのは無駄じゃないだろ」
    「でもこの前200円のペンギンガチャポンをやったんだ!」
    「一回だけだろ!」
    200円か。その10倍はたしかに高い。
    後ろ髪をひかれながら女性がペンギンを戻すと、それをむんずと掴み上げる男性。
    「いいのか?かわいいぞ?後悔しないのか?やわらかいぞ?」と何度も女性にしっかり確認をとる。
    女性は最近使ったお金の使い道を思い出してブツブツと何かを天秤にかけていた。
    少し時間を置いても結論の出ない女性にしびれを切らしたのか、男性は「うるせぇ、ペンギンぶつけんぞ!」とAAよろしく両手でペンギンを掲げた。
    すると女性、即座に「ばっちこーい!全部受け止めてやるから片っ端から投げてこいやぁ!」とキャッチャーのポーズ。
    「さすがに片っ端からは投げられない」
    「男のくせにみみっちい」
    「俺の財布が破産しちゃう」
    もはやコントだった。
    一連の動作を終えて女性は何事もなかったかのようにレジにペンギンを持っていって自分でお会計してた。
    ひと仕事を終えて一息つく男性と目が合うと、男性が軽く会釈してきたので会釈を返した。
    ほくほくの笑顔で帰ってきた女性を同じく笑顔出迎え入れ、一緒に二人は去っていった。
    俺も大好きな恐竜の形をしたクッションを掴んでレジへ向かった。
    俺も好きなものにお金使っていいよと言ってくれる恋人が欲しい。

    40 :名無しさん
    約1ヶ月前の大雪のときの話

    自分は長野在住なんだが、ちょうど雪がふりはじめた日に
    特急で一時間ほどの松本市に行く予定だった
    その日は、週末で込み合っていて
    特急の自由席は満席
    仕方なくドア付近で立ってた

    遅れてます、というアナウンスが入り
    やっぱりなぁ…と思っていると白人で40代くらいの男性が
    「なんて言ってました?遅れる?」
    と日本語で声をかけてきました

    私は英語さっぱりなので(日本語ではなしかけられてるのに(笑)
    ちょっとテンパりながら
    「あ、遅れるとは聞こえましたが…」

    「あー、ビール買いに行きたいんですけど…間に合うかなぁ」

    とキヨスクをチラチラ
    いまの場所からだと一車両ほどはなれた場所にキヨスクが
    何人かは買い物して出てきているようす

    「何分遅れるかまでは聞いてませんでした…」と答えると
    彼はそうかーいけるかなぁーと、ゆっくり車外へ

    ちなみに、この特急の最終列車なので乗り遅れるわけにはいかないし、車内販売もなくなった悲しい特急

    私も大丈夫かな?と様子を伺っていると

    「10分ほど遅れます」とアナウンスが!
    彼は私の方を振り返り、満面の笑みを浮かべ(*゚▽゚)bキヨスクへ

    良かったなぁ、と思っていたら
    わざわざ私の方まで来て(彼は席があったようでもっとキヨスクとは近かった)
    「ビール買えましたよ!」( ´艸`)
    「良かったですね!」
    と電車も遅れててちょっとテンション下がっていたけど
    なごなごしました

    334 :名無しさん@おーぷん
    ふと思い出したんだけど、お月見イベントがあって月見に行ってきたときのこと
    会場は最低限のライトアップにゆったりした音楽が遠くで微かに流れていて、ロマンチック
    順路に沿って歩くんだけど、俺の前に
    若いカップル
    女性グループ
    という順で歩いていた

    その日は空にうっすら雲がかかっていて、月は朧に見えていた
    それはそれで綺麗だったんだけど、前の女性たちは「曇ったー」「残念」と話してた
    しばらく歩いて池の上にかかった渡橋のところでカップルが立ち止まった
    晴れていたら月が池に写って綺麗にみえていたのかもしれない
    一応見所だったので、女性たちも俺も立ち止まって橋の上から月を堪能していた
    するとカップルの男性が「月が綺麗ですね」と女性に囁いた
    夏目漱石の有名な台詞だ
    女性たちも黙って耳を澄ませている気配が伝わってきた
    女性は三泊ほどおいたあと、「傾く前でよかったわ」と答えた
    それを聞いた男性は笑顔で「今日は暖かいね」と答え、女性は「私は少し肌寒いわ」と返し、男性が女性の手をとった
    わかる人にはわかると思うけど、二人はこれでもかってくらい相思相愛だし、意思疎通も風流だった
    カップルがそのまま留まったので、女性グループと俺は追い越して進んでいった
    女性グループはある程度歩くとクスクス笑いだした
    「月が綺麗ですねって愛の告白でしょ?」
    「女の方わかってなかったよね」
    「それか知らないふりして振ったんじゃない?」
    「どっちにしても男の気持ち通じてなさ過ぎて滑稽」
    「なのに手握ってたのー!」
    「えー?見てなかったー」
    「そもそも月綺麗じゃないよね!」
    そんな声が静かな夜に響いてた
    離れていたしカップルには聞こえてなかったと思いたいけど、風流が全く通じてなくて風情が台無しだったわ

    854 :名無しさん@HOME 2015/12/25(金) 10:09:15.18 0.net
    昨日飲み会だった旦那がサンタの格好でタクシーに乗って帰ってきた
    プチ泥酔状態でリビングで踊りまくっていたので放置して私は寝た
    朝起きたら(今日旦那は休み)ダイニングテーブルの下で
    サンタの格好のままムートンのラグを腹にかけて寝ていた

    ちょっと萌えた

    56 :なご 2014/02/10(月) 00:57:55.78 ID:5RLkeEqP0.net
    うちの会社にいる外国人研修生が今日元気ない。
    何かと思ったら、ヤツは雪のない国出身。
    おととい雪になる、という天気予報に
    「たくさん降りますように!」とカミサマに祈ってしまった。

    そしたら吹雪のような天候に。
    最初は喜んでいた彼も、初めて見る光景にだんだん怖くなってしまい、
    さらに交通被害、人的被害をニュースで知りまっさおに。

    罪滅ぼしに会社エントランスの雪かきして来いって行ったら
    大ハリキリで出てった。

    711 :名無しさん@おーぷん
    昨日のできごと

    朝、息子(2歳4ヶ月)にぽんぽんされて起きた。

    私「おはよう、早いね〜」
    息子「(´・ω・`)」何やら神妙な顔

    私「?なしたの?」
    息子「ちーがね、出てね、びしゃびしゃです(´・ω・`)」

    深刻そうな顔してるから何かと思えば

    オムツがずれて、おしっこが漏れてた模様
    そして水溜まりなったシーツを指差して自己申告

    私「そっか〜教えてくれてありがとうね」
    息子「(°∀°) 」

    嬉しそうに、一緒に寝ていたアンパンマン抱っこしてベッドを後にした息子

    (°∀°)


    そして夜、洗濯したシーツをこっそり干していたら
    気配が感じたのかむくりと起き上がり
    目を瞑ったままで、母の枕を指差して

    息子「はい、ままもねんねしようね、ここね」

    それだけ言うと、また眠りの世界へ

    147 :名無しさん@おーぷん
    娘について相談。
    旦那が自衛隊員でアウトドア好きすぎて息子と娘の幼少期から家族でアウトドア三昧。
    その結果、娘がアウトドア系の職に内定した。
    私もアウトドアは好きだけどそれはあくまで趣味としての話であって、それを仕事としてやるにはどうなのかと心配になってる。
    一応昔の公務員的な立ち位置だから安定はしているところ。
    でも男勝り的な性格かつ勝気が強すぎて女の子っぽくはない。
    普段着からしてアウトドアで靴までアウトドア。化粧もナチュラル。
    旦那は好きにさせろって言ってるけど私は結婚とか大丈夫なのかっていうところが心配。
    それに旦那は単身赴任中でまともに顔を合わせないからよくわかっていない気がする。
    親のひいき目で美人な部類の娘だけど恋愛経験はゼロらしい。
    いわくアウトドアできる男は少ないって愚痴ってる。

    立派に育てたっていう自負はあるし、大丈夫だろうという気持ちはある。
    でも女の私から見ても娘の女性の魅力が無いのが心配。
    アウトドア的な職でますますそれが進行しないかとかっていうのがある。
    だからと言って娘の進路を否定するのはおかしな話だし、大学卒業即結婚即出産そのまま専業主婦の私よりは社会人としては立派になれると思う。

    最近の若者が結婚しないっていう報道を見てちょっと感化されている部分はあると思う。
    こんな娘だけどいずれは素敵な男性と巡り合えるだろうか。

    494 :名無しさん@おーぷん
    うちは月末が給料日なんだけど、
    給料日には我が家はキャバクラに変貌するの
    家の廊下にはご丁寧に看板(旦那お手製)も出して
    私は目一杯着飾って旦那を出迎えるんだ

    この日ばかりは旦那もノリノリで
    「いや〜、今日も綺麗だね、可愛いね」
    と普段口にしてくれない言葉をポンポン言ってくれる
    もう嬉しすぎてタヒぬるw

    私も旦那にしなだれかかったりポッキー口移しみたいな
    普段恥ずかしくてできない事をやったりするんだけど
    旦那、顔真っ赤でチョー可愛い!

    それでお会計が旦那の給料→お釣りという名目で
    今月の旦那の小遣いを渡す…

    というのが毎月恒例のイベント
    まぁ家庭内イメクラなんだけどすっごく楽しい!
    今月末からは妹夫婦も参加する事になってるけど、旦那の隣は
    たとえ妹でも渡さん!そこは私だけのものだぁーっ!

    39 :名無しさん@おーぷん
    犬と言えば、うちの近くはそれなりに田舎の
    住宅街だからか犬を飼ってる人もたくさんいる

    先日はセントバーナードを初めて見たおじいちゃんが散歩させていたけど、
    ゆっくりジリジリ歩くおじいちゃんにセントバーナードが慎重に歩幅を合わせて
    寄り添っていて、セントバーナードの散歩をしているのか
    おじいちゃんの散歩の護衛をしているのかわからなかった

    それからボルゾイも見た
    こっちは失礼だけどボルゾイ飼ってるように見えない貧相なお兄さんが散歩させていた
    「うわ、ボルゾイだすげー」と思って見ていたら、「苦しゅうない」みたいな顔でボルゾイに会釈された
    あれを従えてるお兄さんすごい

    97 :名無しさん@おーぷん
    もうすぐ付き合っている彼氏のご両親の所へご挨拶へ伺うことになっている
    然し彼との馴れ初めがちょっと特殊と言うか、怒られたり引かれそうと言うか
    ぶっちゃけ私、若干ストーカーと化してた
    初めてスーパーで見たときから、もう目が釘付けだった
    彼が私の横でお菓子を選んでいたんだけど、横見た瞬間息止まった
    だって彼の頭、前髪前線が綺麗に頭頂部まで達していたから
    横から見ると豊かな草原と不毛の大地が綺麗に真っ二つ
    芸術的ですらあった
    で、
    「あれは真正面から見たらカチューシャ付けてるハゲに、
    後ろから見たら普通の髪型に見えるのかな」
    と思って、彼がスーパーから出るまでさりげなく視界に入れて色んな角度から見てたんだよね
    その後もスーパーに行くたびに探してた。目立ってたから探しやすかった
    そして見かけた曜日や時間帯を記録して、その時間に買い物行くようにしてた
    意識してたら野生の勘も働いたのかちょくちょく買い物時間がかぶるようになったから、
    会釈したりとか「よく会いますねー」とか声かけて、SNSのアドレスゲットして友達になった
    会話するようになってから、性格も穏やかで細かい気配りが出来る優しい人だとわかった
    こちらから告白して付き合い始めて今月でちょうど3年目
    そろそろ双方の両親に挨拶して、結婚に向けて動きましょうか、と言う段階なわけだけど
    これ簡潔にまとめたら私ただのストーカーだよね
    しかもハゲている事は人によってはウィークポイントだよね(私はチャームポイントだと思ってるけど)
    とても印象悪いんじゃないだろうか
    ご両親を乗り越えても結婚式でどう馴れ初めを説明したらいいものか
    「ありのまま話しても、うちの親も親戚も笑ってくれると思うよ」
    と達観しちゃってる彼が有難くも憎たらしいです

    118 :名無しさん@おーぷん
    僕が10代後半だからもう20年以上前の話。
    深夜に国道沿いのラーメン屋に入ったら泥酔してるリーマンがいた、
    普通のおっさんなのに調子に乗って俺は昔ヤクザの事務所に出入りしてたとか言って
    後輩らしい若いリーマンに絡んでた。
    まあよくあるやんちゃ自慢だけどしまいに俺の唐獅子牡丹を見せてやろうか?とまで言い出した。
    さすがに当時ですら健さんは古い、周りも苦笑い。
    ただ大声で吠えるんで流石にウザいなと感じ始めた頃奥で一人飲みしてた男が口を開いた
    「見せてくれ」
    狭い店内に声が響くと皆がその男を見た
    「唐獅子牡丹、見せてくれ」
    動物の本能ってスゴイね、一瞬で理解した。

    これはヤバい。

    絡みリーマンも悟ったらしくビビりまくり。
    「ドコのモンだって?」
    悪いことに絡みリーマンは某広域暴力団の名前を口にしていた
    「言ってみんかいこのボケェ」
    怒号が響く、店内の誰も動かない、いや動けない。
    「テメェ… 」
    言いながら腰を浮かそうとする本職さん。リーマン終わったなと思った瞬間。
    「○○さん、勘弁してあげなよ」とラーメン屋のオヤジ
    「いや△△ちゃん、カンバン出されちゃなぁ俺らも商売だし」
    「シロートさんとはいえ、調子に乗りすぎたね。ほらアンタ謝りな」
    オヤジに言われたリーマンは
    「すいまっせんっした」とカウンターに頭を擦り付けると
    千円札を2枚置き後輩を連れて逃げていった。
    あっけに取られていると
    「ほらこっちの兄ちゃん達まで怯えちゃって、可哀想に」とオヤジが話を振ってきた
    本職さんはニパっと笑うと
    「飯の最中に騒いで惡いな、何食ってんだ?おいおいこの店はそれよりこっちが旨いんだよ」
    と言うとラーメン含む数点を追加注文すると
    「おごりだ、食え(命令)」
    その後大量の料理を本職さんに見つめられながら食べきったのが修羅場。
    本職さん「どうだ、旨いか」
    僕「緊張で味がわかりません(泣)」
    本職さんとオヤジ大爆笑。

    219 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 13:24:58.25 ID:VAFwHfPg0.net
    そんなに黒くなくてすみません
    20代前半の頃、電話苦情受付の窓口で働いていた
    罵倒と自分語りが凄まじい男性客に当たったとき
    「お前の母親はいくつだ!?」と聞かれたので
    別に母のことは好きでなかったし、咄嗟に「既に亡くなった」と嘘を言ったことがある
    相手は少し疑ってたみたいだけど、予想外の答えだったみたいで結構面食らってた

    それから10年以上過ぎたが、母は未だにのうのうと生きていて
    かつて私のことは可愛いと思えないと言っていたが、私の子については今のところまあまあ可愛いがっているのでいいかなと思っている

    104 :名無しさん@おーぷん
    私の修羅場ではないというか人間の修羅場でもない

    実家は田舎で庭もそれなりに広い。
    なのでよく野良猫が来る。
    別に通りがかるだけならいいのだが排泄物とか迷惑だしガレージに居座られてはたまらない。
    犬を飼っていたが猫にとって犬は繋がれてるから怖くもなんともなくむしろ届かない範囲を堂々と通り挑発行為までするほど。

    最近実家帰ったら野良猫見なくなりどうしたのかきいたら
    「タロ飼ってから来なくなった」とのこと
    タロは迷い犬で縁あってうちに来た新入り。
    犬種はおそらくセッター。
    猟犬なので運動量が半端ないため広い敷地をドッグランのように走らせる。
    そこに現れた猫は獲物として好都合。
    今まで馬鹿にしてた犬に追い掛け回された結果来なくなったらしい。

    逃げ切ってるし本気で狩りしたこともないので無事だとは思うが猫からしたら修羅場だっただろう。

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