キチ

    941 :鬼女日記 2018/04/15(日) 20:22:51 ID:rgF
    兄と同じぐらいの時期に入社した人が一足先に昇進したらしい
    なんかそれが気に食わないみたいで
    「いやだってあいつ高卒で母子家庭だよ?何やらかすか分からんじゃん」
    って母に愚痴ってて心底脱力した
    あんた奨学金問題やら貧困問題やらがニュースで流れる度に
    「中卒でも働く場所はある」「大学に行く意味はない」「自己責任。なにくそと思って這い上がれ」
    とか言ってるやん
    本気でそう思ってるなら高卒で母子家庭の躍進になんでケチ付けるの?
    単に見下せるものを見下せる状態のままにしておきたいだけなんじゃないの?
    兄の言うことひたすら肯定する母も母だし
    まあ私がこいつに下着盗られた時も「そういう歳なんだから仕方ないじゃない」とかクソみたいなこと抜かした奴に期待しても無駄か
    兄ばっか可愛がってるくせに私が家出ることについてグチャグチャ言ってくるけどこっちもいい大人だし彼氏も二年ぐらい前から誘ってくれてるから今月中に出ていくわ
    ダラダラ思い悩んでた私もバカだわほんと

    491 :鬼女日記 2015/04/10(金) 10:00:09 ID:vyE
    昔、スーパーで働いていた時の修羅場。文才なくてすまん。当時21歳。正社員でレジをやってた。

    シフト制だったから、働く時間も決まってなかったし休みも不規則。だけどいつも絶対俺のレジに並んでくるおばちゃんがいた。
    初めは別に何とも思わなかったけど、俺がたまたまトイレに行って帰ってきたときにサービスカウンターでそのおばちゃんがキーキーわめいてた。

    「俺君は!?今日いるはずでしょ!私、俺君のレジじゃないと嫌なのよ!どこ!?連れてきて!」を繰り返すおばちゃん。
    レジのチーフと目が合って、今は来るな的な合図されたんでバックヤードに引っ込んでた。
    しばらくするとチーフが来て「あの人ずっと俺君を出せって騒いでサービスカウンターの硝子にカートで突っ込んだ。
    警察が来て大変だったけど出禁になったよ。」と教えてもらい、割れた硝子をひたすら掃除した。
    それからしばらくは平和だったんだけど、ちょうどクリスマスの日。俺のレジに出禁になったはずのおばちゃんが。
    何も商品を持ってなくて、水色の封筒だけ渡された。その時ちょうど副店長に見つかっておばちゃん逃走。封筒の中には写真と手紙。

    まだ続くから切るわ

    380 :鬼女日記 2018/04/15(日) 11:18:38 ID:rBx
    もう時効と思えるくらい昔の話。
    上司が仕事中に帽子をかぶるようになった。
    結構テッペン来てたんでハゲ隠しかな~とか思ってた。
    スーツに帽子でデスクワークしてんのはちょっと変だったがデリケートな問題ゆえ誰も口出しできんかった。
    帽子が何回か変わり、すっぽりかぶるニット帽みたいなやつになった。耳まで隠れるやつ。
    上司は机の周りにサプリメントの瓶を沢山置くようになった。
    私物持ち込みに寛容な会社だったし、健康に気をつかってんだなとしか思わんかった。
    その頃、上司が離婚するとかいう噂が聞こえて来た。
    社内不倫してる?という噂も流れ出した。
    「女ができたからハゲを気にするようになり、健康を気遣うようになったのか?」と思った。
    ある日、その上司が業務中に立ち上がって、新卒で入ったばかりのA子につかつか歩み寄り
    A子を突然突き飛ばした。
    A子は椅子から落ち、課内全員が唖然とした。
    上司はA子を靴の爪先でツンツンしながら
    「ナントカ線(忘れた)が繋がっているのにこれじゃキミと結婚できないじゃないか~ん~?」
    え?不倫相手はA子?と思ったが、上司は次に中堅のB子を振り返って
    「キミがいるからA子とのナントカ線の受信感度がどうのこうの」怒鳴り出した。
    あっこれマズいやつや、と気づき、数人の社員で上司を止め、
    まあまあとなだめながら廊下に連れだした。
    もうおわかりと思うが、上司は統失だった。
    帽子はナントカ線を妨害する電波を遮断する装置らしい。
    サプリメントの瓶はATフィールドみたいなバリアを作っていた。
    上司とA子はナントカ線で繋がっていてテレパシーで会話できて愛し合っているという妄想だった。
    B子は上司を愛していて、A子との仲を裂こうとしている設定もあった。
    なんやかんやあって上司は休職し辞めたが、
    A子とB子が怖がって上司が休職中に退職してしまい、
    一気に三人を失った課内は繁忙期より忙しくなり
    そっちはそっちで修羅場だった。

    376 :鬼女日記 2018/04/14(土) 19:53:26 ID:cYM
    親が毒で私が搾取子だと気付いたことが修羅場
    ・妹と比較してブスと言われる
    ・妹の習い事にお金かかるから部活やめろ。
    ・部活辞める前のコンクールで金賞とった時のCD破壊
    ・育ててやってるんだからバイトして家に金を入れろと言われる(高校時代)
    ・バイト代から5000円やるから昼ごはんは自分でなんとかしろ
    ・友達と遊びに行くな
    ・就職しても仕送りしろ
    ・彼氏にいちゃもん
    ・妹は可哀想だから援助してやれ(デキ婚→シンママ)
    まだまだあるけど、それでも私は親ってこんなもんだと思っていた。

    だけど、結婚する時主人の家に挨拶に行った時緊張して内心パニックで行ったら本当にいい人たちで、普通の家庭ってこんな感じなんだって一気に目が覚めた。
    今は結婚したので、もう実家とは連絡とってない。主人の家族を本当の家族だと思っているよ。
    しかし、今から思えば実家にいるときよく耐えられたな~って昔の自分に感心する。一種の洗脳状態だったのかな。

    444 :鬼女日記 2013/06/14(金) 13:54:35 ID:Hm5ChbrB
    厄落としに。
    この間、夫が勘違いでスト―キング?されキチママが警察の御厄介になった。
    うちは子どもが今年で年長なんですが、3月ころからあるママさんがうちと仲良くなろうとしてきた。
    そのママとは子が同じ幼稚園に通っているという以外に接点が無く、
    しかも後1年で卒園と言う変な時期にすり寄ってきたので変だなぁとは思っていた。
    毎度「お兄さんは元気?」などと聞いてくるが、私にも夫にも兄と呼べる存在はなく、
    唯一年の近い私の弟も仕事で飛行機の距離にいるのでママさんと面識があるとは思えない。
    「勘違いしてませんか?」とこちらが聞いても「隠さなくてもわかってるわよ」「周りには内緒にしててあげる」などとどうも話がかみ合わない。
    その頃から夫が「なんか最近近所でうろうろしてる変な女がいる」と相談された。その女は夫に対して会釈をしてくるらしいが夫は誰だかわからず困惑していたらしい。
    私もまさかそれがママさんだとは思わず気にしない方がいいよ~などと言っていた。
    そしてこの間、自宅に空き巣が入った。犯人はモチロン、と言ってはおかしいかもしれないけど例のキチママだった。

    544 :鬼女日記 2016/03/07(月) 13:03:35 ID:eFT
    友人未満な知り合いからの紹介で、ある小さなレストランでアルバイトをする事になった。
    そのお店はビジネス街の中に有り、全く新規でオープンした洋食屋さんだった。
    面接の時には店長も奥さんもにこやかで「ウエイトレスだけしてくれたらいいからね。掃除は業者を入れるから。うちのまかないは美味しいから期待して」とのことで、感じがいいなと思っていた。
    入ってから分かった事だが、そのお店は従業員全員親類縁者のみで、親類でないのは私だけだった。
    それでも最初は問題なく働いていた。

    ところが、その店の人達は気分のムラが激しかった。
    調理を行う店長は調理の善し悪しにもムラが有って、ある時など炊飯に大失敗してお客様にとんでもないご飯を出す事になってしまった。
    その失敗した料理を運ぶのは私だから、謝るのも私だ。
    私がテーブルを回って丁寧に謝罪していると、奥で店長が待ち構えており
    「お前の態度はなんだ!ペコペコしやがって。俺へのあてつけか!!」と怒鳴られた。

    また、ある時も1人でお見えのお客様が食事を殆ど食べずにお金を普通に払って去ってしまった。
    何故だろうかと残した物を見てみると、ハンバーグの中身が真っ赤な生焼けで、食べられるようなものではなかった。
    その時にも「女のクセになんで客の様子に気付かないんだ!おかしいなと思ったら、黙ってカレーでも出せばいいんだ!」と怒鳴られた。

    私への対応はどんどんぞんざいになっていき、
    最初は「ウエイトレス業務だけ」と言われていたのに、トイレ掃除も命じられた。
    客が入らない時は「店の前で客を呼んで来い」と言われたり、「物欲しそうに呼び込みなんてすんな」と言われたり、日によって全く違う事を言われたりした。
    他にもウエイトレス担当のおばさんは居たが、私に仕事を任せてダラダラしていた。
    まかないなんて立派なものは出ず、食べて良いと言われるのは生野菜(サラダ)と白ご飯のみだった。まじで。

    私は、ある時期まで黙って働いた。
    そう。クリスマスまで。
    クリスマス時期のレストランはどこも予約で一杯だ。びっしり埋まった予約表を見て店長はニヤニヤしていたが、私はそんな店長を横目にほくそ笑んだ。
    私はクリスマスイブの前日まで通常通り働いて、クリスマスイブから仕事をブッチした。
    店から電話が掛かってきたが無視した。
    すごい数の予約が入っていたから絶対に回らなかったと思う。
    お店のみんながお客様に文句を言われている所や、店長がキレてる所を想像するだけでスッキリした。

    お店は間もなく姿を消した。
    散るべくして散ったお店だと思うから、罪悪感は皆無。

    712 :鬼女日記 2017/07/26(水) 19:22:42 ID:7+i+mt4F.net
    あるあるかもしれないけど、高校で親友になった子が鬱になった
    深夜にいきなり電話で会いたい(行くのに一時間くらいかかる)とかいますぐタヒぬとかはまだ可愛い
    私へ渡そうとしてた誕生日プレゼントをたったいま破壊した写メが来たり
    真夜中に自宅にやってきていますぐ一緒にタヒのうとか言い出したり
    聞きかじりの鬱病者対応本みたいなので、カウンセリングを進めるも病人扱いするなと逆ギレ

    その子の親や家庭にいろんな問題があったりしたのがそもそもの原因だったらしいし
    ずっと辛抱強く付き合ってはいたけど、ある日あんまりにも積もり重なって私がキレたからさあ大変
    それからは恐怖視線で私を見るようになって、自分は被害者だアピールが始まって
    さらにそれまでの鬱の時の態度も変わらないままで、卒業と同時に音信不通にした

    今ならもっといい対応ができただろうけどなあ、というちょっとした後悔はあるけど
    当時は私も高校生なうえ、これのせいでもらい鬱にもなってて、まあ無理だったかなと思う

    842 :鬼女日記 2015/07/23(木) 12:46:49 ID:???
    親の財産をひとり占めしようとする長男や長男嫁の話ってよくあるけど
    それが成功したとて……という話。

    親戚にSという一家がいて、Sさんは中小企業だけど経営者で、業界では知られた人だった。
    S夫婦には息子が2人いて、長男は親はそうじゃないのになぜか長男教に感染していて
    「俺は長男だ跡取りだ敬え!ひいきしろ!」と威張っていた。
    子供のたわごとならまだしも、大人になってまで言って回ってるから、あきれられていた。
    頭の出来は今一つで、大学を出ても就職先がなく
    もしかしてSさんの会社に入れてもらうつもりだったかもしれないけど
    Sさんはコネで遠くの会社に放り込んだ。
    その土地で結婚したけど、嫁さんがまた
    「跡取りの長男だからお金があると思って結婚した」と公言する猛者。

    次男は明るくて人当たりがよく(長男と比べるからかもだけど)
    勉強がすごくできて、東京の地名のついた大学に進み、公費留学でアメリカの大学院へ行き、
    帰国して東京の有名企業に招かれた。
    嫁さんはお金持ちのお嬢様で頭が良くて優しい。

    SさんはS奥さんが他界して気落ちして、会社はたたんだ。
    数年後Sさんも逝って、相続となった。
    長男夫婦は「財産はすべて跡取りの長男のもの!」と主張して
    ギャンギャンわめきちらして暴れるので
    次男夫婦は生命の危険さえ感じて、相続放棄する代わりに
    今後は互いに一切かかわらないと取り決めた。

    107 :鬼女日記 2018/01/05(金) 12:37:35 ID:URJpB5Rl0.net
    美人女医と一ヶ月くらい付き合ったけど性格が悪すぎて無理だった
    クリスマスにネックレスプレゼントしたら
    こんな安物渡すくらいなら渡さないほうがマシだからねと言われ
    一応60万したと話すと「60万ってw」と鼻で笑われた

    そこまでは我慢してたんだが、初詣に行った時に
    「うざい患者が病気悪化しますようにってお祈りしといたw」
    と言われた瞬間完全無理だと思った

    医者として、いや人として終わってる

    304 :鬼女日記 2015/06/19(金) 15:38:16 ID:7YA
    専業とはいえめったに家から出ない母といつもくっついていた父の話

    母は娘時代、ずっとストーカーされていた

    大学時代、こいつに良い仲になりかけた人と割かれて、変な噂をばら撒かれた
    その余波で別の人間に冤罪かけられて中退
    親にも信じてもらえず家族とは疎遠に

    引きこもるように籠ったアパートの郵便受けにはマッチポンプの癖に
    「僕は○○ちゃんを信じてる」「本当の君を分かってるのは僕だけ」
    「だってあの時間○○にいたもんね」とメッセージ

    それでブチ切れて、直接会って罵倒してやることにした
    しかし現れたのは180オーバーのガタイがよすぎる男
    警察にはもちろん言ってあるけど「自意識過剰」
    「被害が出てから」の決まり文句で門前払い

    もうタヒぬ思いの直談判だったが
    予想に反してストーカーは理忄生的でぺこぺこ謝ってきた
    意外に会話が成立するかと思いきや
    どうしてもどうしても付き合いたいという一線は譲らない

    結局平行線、ストーカーはストーカー行為は辞めない
    風邪気味で帰宅すると風邪薬とスポドリが冷蔵庫
    誕生日には母の好きなスイーツが宅急便

    何度目かの直談判でもう嫌だと泣き喚くと、
    ストーカーは定期的に会う機会を持ってくれるなら、
    手紙攻撃も電話攻撃も噂のバラマキもやめる
    自分が大学卒業するまで男に近寄らないなら、真面目に授業に出るし
    その間ストーカー行為をしないと約束すると言った
    母は退路がないので乗るしかなかったが、案の定勝手に付き合ってる認定された

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