ギャップ

    692 :鬼女日記 2012/04/29(日) 08:21:05 ID:TxPSjjmF
    イチゴ話と似たようなものだが・・・自分はビールが苦手。
    しかし「男でビールがダメだなんて」と飲みの場で否定されることが多すぎて嫌になる。
    見た目がごつい方(身長180・体重80)なのもイメージさせるのだろう。
    ただ俺はカシスウーロンで十分なんだ。あと弱いから2~3杯で満足するからそれ以上飲めない。

    ・・・というと、何人か女の子には引かれたぜ。
    まあ許容してくれる子を探すしか無いわな。

    824 :鬼女日記 2016/01/07(木) 21:24:48 ID:E3n8zgp7.net
    彼女が石鹸で髪を洗っていた

    彼女の家に泊まりに行ったら、うちシャンプーないから、って言われ、何で洗ってるのか聞いたら牛乳石鹸だった

    普通に見た目は髪の毛サラサラだったけど、石鹸で洗ってるって時点でビンボーくさくて冷めた
    しかも化粧品がニベアだった
    かーちゃんかよ…

    50 :鬼女日記 2014/11/19(水) 18:44:21 ID:A9KoWoehB
    グロ注意

    自分がいわゆる怪力娘だった

    小学生の頃は近所のどの男子より強かったらしく、近所の男子のみならず隣の集落の男子にも恐れられてた
    が、当時の自分は少女マンガ好きな姉の影響で乙女チックな頭をしてた
    そのため、近所の男子のガキ大将は別にいるが、そのガキ大将に恐れられる存在だった…らしいw

    近所には他に中学生や女子もいて、その中にルミちゃん(仮名)って女の子がいた
    花子(仮名)な名前の自分にとっては、当時としては華やかなルミちゃんの名前が羨ましかった
    ちなみにルミちゃんは色白で細くて目もクリクリしてた
    怪力娘そのままな自分とはまったく違う外見だった
    乙女脳の自分の自己イメージはルミちゃんとタメ張れるレベルだったw

    515 :鬼女日記 2016/11/23(水) 16:20:45 ID:B98RcKik0.net
    うちの旦那は半年に一回くらいしか飲み会に行かない。
    職場でもめったに飲み会ないみたい。
    そんな稀な飲み会がこの前ありました。

    車で30分くらいのところだったから、私が送迎することに。
    それなりに運転しなれてる道だったんだけど、旦那はとにかく心配してくる。でも迎えにはきてほしいらしい。
    飲み会っていうか、私が送迎するのが嬉しいんだって。なにそれかわいい。

    送ってる車の中でも、とにかく気をつけてね!
    夕飯はイオンで好きなもの買っていいからね!て言われてたんだけど、
    その言い方がなんかね、甘やかされてるなーと思った。

    そして迎えにいったら、旦那けっこう飲んでた。
    上機嫌で、信号が赤の時とか手つないでくる。
    「迎えに来てって電話した時さー、おまえ声やさしすぎるやろ!ってからかわれた」
    えへへーて言ってくるから、恥ずかしいような嬉しいようなかんじでドキドキして困った。

    旦那、いつもは頼れるあんちゃん風なんだよね。男友達の前では特に。クールなかんじなんだよ。
    そんな人が、私の前では、やさしすぎ!あますぎ!って言われるような声出してるんだなーて思ったら、
    今更なんか…もうね。うれしはずかしでした。運転しながらキュンキュンしてた。

    ばかみたいな文になってごめん。
    やっぱり好きだなーて思ったし、大切にされてるんだなーて感じた出来事でした。

    322 :鬼女日記 2015/09/05(土) 13:22:58 ID:lMI
    そういえば少し前にうちのママ友グループLINEでもスタンプクレクレされたなあ。
    元々仲良しママ友四人組でグループLINEしてたんだけど、そこに新しくTさんという人が加わった。
    ぽつん気味の人だったんだけど、仲良しのママ友会で集まったときに偶然Tさんにあったのがきっかけ。
    話の流れでなんとなくグループに入れることになったんだけど、大人しい人だったので、グループのノリ(かなりふざけてる)に付いてこれるか心配だった。
    だけど、TさんはLINEになるとかなり饒舌な人だった。むしろこちらのテンションを超えてるんじゃ…ってレベルのときもあった。
    でもリアルではやっぱり大人しい。そのギャップに戸惑うこともよくあった。
    つづく

    702 :鬼女日記 2016/04/25(月) 17:57:55 ID:LX3
    大学生の時付き合った彼。
    すごく爽やかな人で、友人時代も長かったし、「この縁が長く続くといいなぁ」なんて思ってた。
    でも、付き合い始めてすぐに「アレ?」と思うようなことが続いた。
    ある日彼と喫茶店で映画談義(お互い映画鑑賞が趣味)に花を咲かせていた時。
    楽しくお喋りしていたら、彼の後ろ側にある席に座っている女性がチラチラ私の方を見てくる。
    不思議に思っていると、テーブルに置いた私の手にポタっと赤い雫が。
    ビックリして手鏡をみたら、鼻血。しかも鏡をのぞき込んだ拍子にタラタラと流れ落ちてきた。
    結構な量だから何滴もテーブルに落ち、思わず鼻を抑えてしまって手も真っ赤。
    驚いて「は、鼻血でた!」と彼に話しかけたら、「うん、さっきからね。それでさ~」
    ええ?気づいてたならいってよ!と思いつつも、普段鼻血なんて出ない私はプチパニックになり、とりあえずテーブルにあった紙ナプキンで鼻を抑え、テーブルの上の血を拭いた。
    でもナプキンじゃうまく拭ききれなくて(ティッシュも持っていたけどバッグの中だったので、取り出せない!と思ってしまった。今思うと彼にお願いすればよかったんだけどね。)、
    ゴシゴシやると余計広がり…と1人でバタバタしてる間中、彼はそれまでと変わらぬテンションでずっと話しかけてくる。
    「そ、そっか」とカラ返事を繰り返しながらもなんとかテーブルの上の綺麗にし、
    次はお手洗いで顔をなんとかしよう!と席を立った瞬間、彼が
    「あ、それで今度の新作は予定通り×日に見るってことでいいのかな?」
    それに対してまだテンパり中の私が「ごめん!今それどころじゃなくて!」と返事をしたら、彼は一瞬ムッとした顔をして 「ふーん…」
    お手洗いで顔も綺麗にして戻ってきたんだけど、お帰りもなしにまた話し出す彼。
    私もなんとなく勢いに飲まれて話に戻り、その日はお開き。
    この時点で若干モヤっとしたものの、「私が大騒ぎし過ぎなのかなぁ」と飲み込んだ。
    友人だった頃は逆に私がちょっと怪我したくらいでも申し訳なるくらい心配してくれる人だったから。
    でも恋人同士になったんだから、彼もある意味気を使わなくなったのかな?とその時は思った。
    でもそれからしばらくして、今度は風邪をひいて高熱を出してしまった。
    その日は午後から彼と会う約束をしていたので、熱でボーッとなりながらも彼に今の状態とキャンセルの旨のメールをいれ、這うように病院へ行きってから薬をのんで寝ていた。
    すると丁度約束していた時間頃に彼から着信。
    出ると、開口一番「ねえ!○店て××の三階だよね!」
    ○店は当日行くはずだった店で、大きいSCに入ってる。
    「そうだけど…」と返すと、「1人で行こうと思ったけど、うろ覚えだったからさぁwそうそう、この前サークルで必要なもんができて、今日それも買おうと思ってて~」と1人でペラペラ。
    わざわざ掛けてきたのだから何かあるのかなとしばらく聞いてたけど、一向に雑談するのみなので、「ごめん、熱で気分が悪いから切っていいかな…」と言ったら一瞬黙った後、あからさまに不機嫌な声で「あーそうだね!じゃ!」
    そしてやはり最後までこちらの体調を伺う言葉は一言もなかった。
    熱が下がった時、「いやこれおかしいだろ」と冷静に思った。
    こちらを気遣わないのはまだともかく、付き合う前と後とのギャップがありすぎて。
    私も悪いんだけど、彼にはすぐに突っ込めなかったかった。なんていうかこちらを気にせず話す彼が本当にテンション高かったから、言ったら結構な問題になりそうで。

    56 :鬼女日記 2016/02/11(木) 10:15:46 ID:Gqu
    20代の時に付き合っていた10歳近く年上の彼氏

    大企業勤めの高学歴エリートで外見も美形というより
    洗練されているという感じで若く見えた
    良い意味で男らしくていつでもリードしてくれていた
    前の彼女がかなりわがままだったらしく(紹介者談)
    ごく普通の私の性格が控えめで清楚と好かれていて
    相性いいな~と思っていた

    彼が出張で県外に行った夜、当時はLINEがそんなに
    普及してなかったのでメールでやりとりしていた
    内容は、何を食べたとかいい所だから君と来たいなとか
    そういう他愛ない話だったっと思う
    10分くらいやり取りしていると急に返信が来なくなった
    即レスの人だしいつも寝るときは「おやすみ」ってくれるから
    変だなと思いながら1時間くらい待ったけどとりあえず寝た

    翌朝メールが届いていた
    「昨日は寝落ちしちゃった。許してチョンマゲ!」
    今までおやじギャグなんて使ったことない人だったから
    びっくりしたけど「そっかー疲れてたんだね」と返した
    「そうなんだ。めちゃくちゃ疲れてるよー疲れすぎて
     お尻にでっかいオデキができちゃった(><)
     帰ったらお薬塗ってねー」と返事だった

    こうして文章にしてみると全く大したことじゃないんだけど
    何かその時は「おやじギャグ」と「尻にオデキ」の合わせ技で
    恰好良かった彼がただのキモイおっさんにしか思えなくなって
    次に会った時に謝って、もうお付き合いできませんと別れ話した

    彼が言うには一緒に出張に行った既婚者がラブラブ夫婦の人で
    夫婦版馬鹿っぷるみたいな感じでそれが羨ましくなったそうだ
    「イ〇キンのお薬ちゃんと塗った?帰ったら天花粉ぱふぱふしようねー」とか
    「慣れない外食でう〇こ出ないよ~><嫁ちゃんの料理食べたい!」とか
    気取らず全て見せ合っているようなご夫婦らしい

    事情は分かったけど、もう理屈じゃなくて彼を恋愛対象に見れなくて
    謝りに謝って別れて貰った

    彼からすれば理不尽だろうし申し訳ないとも思うけどどうしようもなかった

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