コンプレックス

    340 :鬼女日記 2015/11/13(金) 00:11:07 ID:nKw+WsbV.net
    母に対して。
    私には少し年の離れたモデル体形の美人な姉がいる。身長175センチ程で学生時代運動部で活躍していたのもあって、日本人離れした体形。
    私は150センチ代半ばで小柄、至って普通の日本人体形。顔も姉より劣ると思う。
    そして父も母も平均プラス10センチ程の長身。
    私は生まれたときから未熟児とまではいかないが小柄で、姉とは違って体も弱くあまり運動ができなかったのも関係するのか、成長が遅かった。一時期成長ホルモン(?)を打つかどうか真剣に考えたこともあると母から聞いた。
    自分以外の家族は大柄というのと周りよりも成長が遅いことで、子供時代は身長が低いことがコンプレックスでならなかった。母もそれを知っている。

    私が思春期に差し掛かったころから、母は私が親戚や近所のおばさんに「可愛い子ね~」のようなことを言われる度に「この子の姉は身長が高くてもっと綺麗なんですよ~」と姉を褒める。
    他人さんに我が子を自ら褒めるのもどうかと思うし、何よりスタイルを強調して私と比べるのが酷い。私のコンプレックスを知ってるくせに。
    私20代前半、姉アラサーになった今でも、二人で外出した先で母の知り合いに会い「綺麗な娘さんね~」など褒められると決まって「姉はもっとスタイル良くて綺麗です!」
    アラサーの娘をそんな風に褒めるのなんてイタイし…

    他にそういう発言はないのに、このことに関しては10年以上ずっとこの調子。ほんとに神経わかんない…

    544 :鬼女日記 2012/04/24(火) 18:25:11 ID:1/jla/eJ
    小さい頃、皮膚病だった
    完治したけど、今もその名残がある
    両手がお婆ちゃんみたいにしわしわ。なのに皮膚は分厚くて硬くてごわごわしてる
    手首から上が赤く変色してるし、爪もガタガタになって生えてくる
    これが原因で昔から色々嫌な思いをして、今じゃ立派なコンプレックスになってる
    彼は、そんな私の手を気にしないよって言ってくれたんだ
    気持ち悪くない、誰が何と言っても自分は○○(私)の手が大好きだって
    めちゃくちゃ嬉しかったんだ。私の手料理が食べたいって言ってくれたときも嬉しかった
    小学校のときの給食当番とか、キャンプで食事の準備をしたときとか
    例え手袋をしてても私の触った食べ物には絶対手をつけない人とかいたから
    最初は彼に申し訳ないとか、本当は無理をしてるんじゃないかとかネガティブに考えて拒否してたんだけど
    いざ作ったら物凄い喜んで美味しい美味しいって言って食べてくれた
    家族以外でこんなこと言ってくれた人初めてだったから、本気で泣いた
    けどちょっと前、別れる別れないの喧嘩になったとき
    別れたいなら別れる、けどお前が作った料理を食べたいなんて思う男なんか二度と現れないだろうなって言われた
    冷めた、というかショックすぎて何も言い返せなかった
    彼は売り言葉に買い言葉だったのかもしれないけど、どうしてもその言葉を流すことが出来なくて、そのあとしばらくして別れた
    本当に無理して食べてたのなら、彼に対して申し訳ないなと思うし、それでも食べてくれたことには感謝してる
    けど、何かもう恋はしないほうがいいのかなって思ってる

    548 :鬼女日記 2011/11/10(木) 17:37:21 0
    うちのトメさんは、学歴・職業・キャリアコンプがあるみたい。
    「一級建築士なんかに設計依頼したら、ださい家しか建たない!」
    「直接職人頼んで、自分で管理すれば、家の建て替えぐらいできるのよ!」
    ってさんざん、私の父の職業を侮辱してくれたけど…。

    今は、一戸建ての家を建てるときは、建築士が法規や構造計算をして
    確認申請出さないと行けないし、確認申請出さないのは違反だし
    違反がばれたら懲役刑なんだけど~。強引に実行しちゃった。

    施行したのは、会社としての形態をとっていない日雇いの職人さん。
    どうも、かじった程度の知識しかないらしく、ほとんど掘っ立て小屋。

    「前の家の基礎だけ残して、それを利用して建てれば、役所の許可
    なんか要らないのよ!」ってそんな条文ありませんが…。
    建築パトロールに引っかかって、設計料よりずっと高い罰金払うんですね。

    へたに関わらないで、涼しい顔していよう。

    67 :鬼女日記 2011/06/25(土) 18:02:10 0
    旦那は大学卒業後に数年ほどJAに勤務してたらしい。
    そこで上司だったという人は旦那が高校生の頃に担任だったA先生の知り合い
    らしいんだけど・・
    「あなたがJAを自分から辞めたって言うけど実際は上司を怒らせて
    クビになったんじゃないのw その上司はね A先生の方が良い就職したから
    僻んであなたに嫌がらせしたんじゃないの?w」
    そういうトメは元高校教師。

    484 :鬼女日記 2016/02/19(金) 12:24:34 ID:G2Y
    私は体に目に見える奇形があるんだけど、ずっとそれが強いコンプレックスだった
    服を脱がないとはっきりとわからないけど、そこそこ引くレベルの奇形なんだ
    それで一時期精神病んで2chのメンヘル系の板に入り浸ってた
    今はわからないけど、当時はスカイプや電話で交流したりメル友を募集するスレとかもあって
    私もそこで知り合った人とよく話してた
    その中の1人にある精神病プラス変なフェチ持ってる男(以下A)がいたんだけど、趣味が同じこともあってAとは毎日のように喋ってた
    変なフェチってのが、体の目に見える障害や奇形、欠損や怪我の痕に興奮するっていうフェチで
    私の奇形の体を見たいとずっと言ってた

    そんな奴と会うのなんかおかしいって言われるかもしれないけど
    当時私はその奇形のせいで、男性と付きあったり結婚したりなんか絶対にできないって思い悩んでて
    だから私の奇形を逆に好んでくれる人がいるならそれに越したことはないって思って会ったんだ
    Aは背が高くて私の好きな顔で、結局3回目のデートでホテルに行くことになった
    性交はしなくてもいいから、奇形を見せて欲しいって言われて
    さすがに信じなかったけど、私は別にそういうことになってもかまわないって思って
    でもその日Aは私の奇形を見て撫でたりかわいいというだけで本当に何もしなかった
    普通の人からしたら本気で気持ち悪い2人だと思うけど、私はうれしかった

    で、結局付き合うことになった
    2人とも人混みや公共交通機関が苦手なメンヘラだからデートはほとんどホテルにこもるだけだった
    性交自体は別に普通で異常なプレイとかはなかったけど
    Aは本当に奇形フェチみたいで、私の奇形を撫でたり絵に書いたりしてくれて
    そのたびに私は、なんかほっと安心してた

    でもAと付きあったことで男性への恐怖とか
    もしかしたら普通の男性にも受け入れてもらえるんじゃないかっていう高望みが生じた
    Aは私よりだいぶ年上だったし精神病だったからいつも私に
    「きちんとした男性が見つかったらそっちと結婚して幸せになって」と言ってて
    私はその言葉に甘えて男友達と2人で遊んでみたり他のメル友と会ったりしてた
    そうこうしているうちに、今の夫と出会って付き合うことになってAとはメールや電話だけの仲に戻ったんだけど
    私は普通の健全な男性との明るい付き合いやデートに夢中になって
    いつしかAと付き合っていた過去がなんだか汚く思えて、Aには別れを告げてメールや電話で連絡をとるのもやめて
    そのまま今の夫と結婚した

    今の夫のことを愛しているけど
    「体に障害があることなんて気にするなよ。パっと見ただけじゃわかりゃしないって」
    って励ます夫の言葉を聞くと嬉しい半面
    Aみたいに愛でてはくれないんだなあとか思ってしまう
    どこまでも都合の良い事ばかり願う自分がいやになる

    34 :鬼女日記 2017/03/30(木) 19:19:06 ID:GsrP7ZzS.net
    今から思えば小さい修羅場だと思う

    現在アラサー女です。
    産まれた時から眉毛がこち亀の両津並に太くて繋がりそうだった。
    幼少期は良かったけど、大学生になるまで両親から剃ったらダメだと言われていた。
    多分、普通は親を無視して勝手に剃るんだと思うんだけど、私の両親は毒親チックで、
    特に父親は高校生になった私の眉毛を毎日チェックして、少しでも剃った・抜いたのがバレると怒鳴られた。
    ちなみに前髪を作ることも親から禁止されていた。
    そして学校では眉毛が太いと散々男子からいじられ、女友達に相談しても、「剃ればよいじゃん」と言われ、
    でも家では怒鳴られ・・と当時は修羅場だった。
    家ではずっと親からブスと言われていたので、自分でも信じていた。
    20歳になり、親から少しは化粧したら?と言われ、初めて化粧をして眉毛を整えたらいきなりモテ出した。
    最近友達から言われたのは、私の顔は可愛いのだけど、眉毛で全て台無しだった。
    親はそれを分かっていて、私が容姿に自信を持ったり、恋愛したりして欲しくなかったのではと言われた。
    現在は結婚して親とはほぼ絶縁状態にしている。
    この間部屋を掃除していたら、中学時代の写真が出てきてあまりの眉毛にびっくりした。

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