鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    ショック


    809 :鬼女日記 2016/03/15(火) 16:36:40 ID:2td
    すごく長いけど、吐かせてください。

    この間友人だと思ってたA子から「不妊で子供が出来ないのは気の毒だと思うけど、
    だったら養子を貰おうって気のない夫婦を軽蔑する」って言われたのね。
    “軽蔑”ってハッキリ言われて。
    私たち夫婦は不妊で10年治療して諦めた子梨。もうすぐ50代。
    A子は子供がふたりいるんだけど、それを言われた瞬間まで、
    子梨子蟻関係なく付き合える気の置けない友人のひとりだと信じてた。
    その話になったのは、ある養子縁組を題材とした小説についての流れからで
    いきなり“軽蔑”という言葉が出て来たことにビックリして「私も軽蔑されてる?」って反射的に聞き返した。
    そしたら「まぁこの機会にハッキリ言うけど、
    一体いつになったら養子を迎える気になるんだろうってずっと思ってた」って。
    子供を産む痛みも苦しみも育てる苦労も何も知らずに老人になって
    私たちが一生懸命育てた子等に面倒見て貰おうって虫が良すぎる話だと思うのよね」って。
    色々言いたいことも聞いてみたいこともあったけど、この人とはもう無理だと思って
    「軽蔑されてまで付き合うこともないよね」って言って別れて来た。
    養子については考えたことがあった。
    里親制度で考えたこともあったし、私の身内に経済力を超えて4人目を妊娠した人がいて
    うちで育てないかって打診があったことも。
    だけど、様々な事情から難しいことだった。その“事情”の部分を話してもきっと理解してくれないんだろうな。
    まぁいいや、友人はA子だけじゃないし別にいいやCOで。

    ・・・と思っていたら昨日A子から長いメールがきた。
    「更年期なのか何なのか自分でも良く分からないけどイライラして酷いことを言ってしまった。
    思い通りにならないことが続いて(子育ての悩みが延々と書かれてあった)
    本当に申し訳ないことをした。ごめんなさい。
    本気であんなふうに思ってるわけじゃないので、そこだけは分かってほしい。
    そして今後とも仲良くしてください」
    とかなんとか書いてあった。
    最後に「お返事待ってます」って書いてあったけど、まだ返信してない。
    なんて書いていいのか分からない。
    正直な気持ちなのかも知れないけど、言われた私の方はそう簡単に水に流せないよ。
    今後付き合っていっても、この事はたぶん私は忘れることができない。


    857 :鬼女日記 2018/04/09(月) 11:36:08 ID:QTw
    3日前、お昼過ぎに温泉施設にいってきた。
    湯船のほかに蒸し風呂があって面白かった。
    1センチ位の小石の上に寝転んで下から水蒸気が出ていて、
    ホカホカしっとりする。って感じの物。
    偶々一人で貸切状態だったからはしゃいで石の上でゴロゴロしたり、
    石に埋もれてて遊んでた。
    今日シャワーを浴びようと思ったらお腹にちょっと違和感があって、
    へそを触ったら、小石が1個入ってた。。。
    ずっと気付かなかったよ。何回も服を着替えていたのに。。。



    123 :鬼女日記 2017/11/13(月) 03:11:20 ID:1wJ9VX+w0.net
    俺も愚痴らせてくれ。
    彼女にプレゼントで、ドラマの主人公が使ってたバッグ(7万円くらい)を買ってあげたんだが、インスタに「(私の彼氏は)ドラマの見過ぎ」という、人を小馬鹿にしたコメントとともに写真投稿されてた

    趣味に合わず気に入らなかったのかもしれないが、さすがにそのコメントは無いよな…
    彼女が好きで良く見てたドラマだったので、頑張って準備したのに。。


    354 :鬼女日記 2013/06/28(金) 19:23:57 ID:fbHV/wXL
    小学生くらいになって初めてドリアという食べ物の存在を知り
    食べてみたいと母に頼んだら、近所の喫茶店に連れて行ってくれた
    そこでドリアを食べていたら隣のテーブルに座っていたオバサンが
    喉をおさえながら立ちあがり「うぐー、うぐー」と唸って泡を吹きながら倒れた

    人が倒れるのを見るのは初めてだったし、
    オバサンは床でバタンバタンと痙攣おこしてて
    これはタヒぬかもしれないという状況に硬直するしかなかった
    そのうち救急車がきて、そのオバサンは運ばれて行ったけど
    衝撃的だったのは母のセリフだ
    「人がせっかく楽しく食事してるのに、騒がしい。迷惑だわ」
    普段からそういうことを言う人ならなんとも思わないんだろうけど、
    人当たりもよくてちょっとお節介なくらい世話焼きな人だから
    てっきり側にいって介抱したり「救急車呼びます」って声かけると思ってた
    優しくて陽気で明るい母にあんなに冷淡で薄情な部分があると知ったときが
    幼い私にとっては天地がひっくりかえるほどの衝撃だった
    それからしばらくは「これは母の皮をかぶった宇宙人に違いない」と警戒して、
    できるだけ避けていた
    空にむかって「お母さんを返してください」って泣いたこともあった

    それ以来、ドリアが食べられない。


    176 :鬼女日記 2017/08/15(火) 10:29:40 ID:B2XOqkqF.net
    昨日、半年ほど付き合った彼からプロポーズされた。
    お互いに適齢期を過ぎているし、純粋に嬉しかったのでもちろんありがたくお受けした。
    その直後に、彼から過去の恋愛歴について聞かれた。
    わたしは過去の恋愛を現在の恋人に話すのはマナー違反だと思っているので、聞かれたことだけ差し障りのない範囲でぼかしながら答えた。
    それを聞いた彼は元カノの話を始めた。わたしは何も聞いてないのに。
    いつ頃のことで何年付き合ったのか、元カノの年齢、元カノにプロポーズして断られたこと、その後の元カノのこと、元カノが別の人と結婚してショックだったこと、その次に付き合いそうになった人のことなど。
    わたしの方が年上だから大人の対応をしなきゃと思って黙って聞いていたけど、我慢できなくなったのでトイレに行くと席を立って話を打ち切った。

    元カノに未練があるんだろうなとか、元カノに振られたからわたしにプロポーズしたのかなとか考えたら、かなり冷めた。
    そして何より、嬉々として元カノの話をする彼に冷めた。

    735 :鬼女日記 2012/02/27(月) 05:17:58 ID:cg2ADDk0
    自分は逆に相手から「醒めたよ」と言われた。

    旅先から彼に送った絵ハガキが数日後「宛先不明」で自分の所に戻ってきた。
    彼は確かに「受け取ったよ、ありがとうね」と言ったんだ。でも実は届いてなかった。
    彼に届いてるものと思っていたものが、戻ってきたときには愕然として彼に「嘘ツキ!」と怒鳴っちゃったんだよね。

    そうしたら数時間後「届いてないと言ったら傷付くと思って、お前に気遣って嘘言ってたのに、ウソツキはねーだろ、何かお前にもう冷めたよ」って
    言われた。そうね・・・少し落ち着いて深呼吸してから、その話すればよかったかな・・・

    331 :鬼女日記 2018/02/05(月) 08:13:11 ID:STq
    10数年来の友人が昨年末あたりから、何故だか急にやたら絡んでくるようになった。
    ふたりとも30代後半、彼女は2人の子持ちで一人目を妊娠した時からずっと専業主婦。私は子梨で専業主婦。
    子梨子蟻関係なくいい付き合いが出来てきたのに、何がキッカケになったのかさっぱり分からなかった。
    今まで子供がいないことをあれこれ言う人じゃなかったのに
    子供がいないのに何故働かないの?子供がいないのに老後が心配じゃないの?とかそんなことから
    住んでるマンションのことまで子供がいないのに無駄に広くない?とか。
    昨日遊びに来た時には、玄関に飾ってるパッチワークのタペストリーを
    節分バージョンからお雛様バージョンに変えたのを見て
    「子供もいないのにこういうの空しくない?」って言われた。
    パッチワークは独身の頃からやってる趣味で、季節の行事ごとに差し替えて楽しんでることは
    何年も前から見てるはずなんだけど、急にそんなことを言いだした。
    働かないの?とか老後心配しないの?とかそういうのも決して気持ちのいいものではないけど
    楽しんでいる趣味のことを言われたのがすごくショックで
    「最近子供がいないことでやたら絡んでくるけど、何かあった?私なにか気に障ることした?」って聞いた。
    そしたら「子供もいないのにのほほんと暮らしてる私ちゃんを見てると何だかイライラする。
    ちゃんと将来のこととか考えてる?子供いない老後って悲惨だよ?ちゃんと貯金してる?
    こんな無駄なことする暇あったらパートにでも出た方がいいんじゃない?」って
    そんなふうなことを一気にまくし立てられた。
    私には家賃収入があるので、夫からそれらはすべて自分で貯金しておくようにと言われてる。
    夫はそれなりに高収入なので十分だし、だから専業で家庭の事をしっかりしてほしいってのが
    結婚する時の夫の希望だった。
    だけど収入うんぬんのことは当然彼女には話してなくて、ただ夫の希望で専業であることは話してある。
    なんにしろ大きなお世話だ。
    「イライラしてまで付き合うこともないと思うから、もう付き合いはやめよう」って言って帰ってもらった。
    で、今日、彼女からメールがきた。
    個人的なことでここんとこずっとイライラしてたし、悩んでた。更年期障害かもしれない。
    昨日は酷い事言って悪かったと思ってる。ごめんなさい。
    付き合いやめようなんて言わないで。また仲良くしてほしい。
    ・・・って書いてあった。
    素直に謝ってきてる以上、水に流すべきなのだろうと思う。
    長い付き合いなのだから許して元のようにと言う気持ちが全くないわけでもない。
    だけどどうしても「子供もいないのにこういうの空しくない?」って言葉が耳から離れない。
    よく言葉のナイフなんて言うけど、刺したナイフをグリって回された感じ。
    今思い出しても涙が出そうなぐらいショックだった。忘れられない。
    まだ返信してないんだ。どうしても返信する文章が打てない。
    どうしていいか分からない。

    471 :鬼女日記 2010/11/20(土) 22:36:50 ID:JjO3ZWIX0
    群馬小6自杀殳事件のエピソードで思い出したことがあるんで
    ひさしぶりに投下しようっと。
    黒いかどうかわかんないけど気持ち悪いと思う。
    三つに分けて貼るね。

    大分前、父が心筋梗塞でタヒんだのだけれど、
    その父というのが、私が中学生のころから段々と、
    山本文緒の「群青の夜の羽毛布」に出てくる父親みたいな生活をするようになってた。
    私が15才からとして、以来20年ぐらいの間かな。タヒぬまで。
    それはそれとして、
    本やら何やら色々なものが積み上げられていて、谷のようになってた寝室の遺品を整理したんだけど、
    大半がエ□本やその手の雑誌。

    その中で私が打ちのめされたものが二つあった。
    ひとつは、
    性器まで明らかに描き表わされた幼女の絵のコピー。
    筋だけの性器の部分に色鉛筆か何かで薄赤く色がつけてあった。
    多分父親が色を加えたんだと思う。
    私は子供の頃父親にいたずらされたから、父親が基地外だってわかってたけど、
    改めてそういうものを見つけたときには参った。

    908 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/04/11(火) 00:57:00.42 ID:h8+a2EaD.net
    この前娘が実家に帰省してきたんだけど、「一緒に住んでる友達を連れて来る」と言ってたから
    てっきり同棲している彼氏か何かでも紹介してくれるのかと思って楽しみにしていたら
    何と連れてきたのは娘より歳下(だと思う)の若い女性と小学生の女の子だった…

    ルームシェアにしてもおかしな組み合わせだし、その上どうも若い女性の言動や態度が、友達同士というよりは
    恋人か夫婦みたいな雰囲気で、小学生の方も若い女性とは血縁関係も無さそうで、その割には娘には妙に懐いており
    思わずぞっとして娘が帰省している間は夜一緒に食事する以外は理由を作って部屋に引きこもってしまいました

    ちょうどゲイのカップルが里子を引き取って養子縁組をしたっていうニュースを聞いて友人らと「正直気持ち悪いよね〜」なんて話してた所だったから
    まさか娘が似たような事をしているとは思わず本当にショックでした
    これから娘にどの様な態度で接していったら良いんでしょうか…?
    少々女らしく無い所はあったけど、普通の人生を送っていたと思っていただけに大変ショックで頭の中の整理が追いつきません…

    712 :名無しさん@おーぷん
    高校の夏休みに、仲良かった子を両親いない日に家に泊めたことがあって、
    なんか深夜映画を観てたらいきなり百合展開の映画で、成り行きで百合な関係
    になったことかな。

    お互い別の大学行ったら、その子にはすぐ彼氏が出来て関係が消滅した。
    ままごとみたいな疑似恋愛だったけど、わりと真剣な付き合いだと(私は)思ってたので、
    それはショックだった。
    手紙だとか、誕生日やクリスマスにせっせと贈り物したのが段ボール詰めでクロネコで
    返されたのも、わりと高価な物のみ返ってこなかったのもショックだった。

    人づてに聞くその後の彼女は、
    ベンチャー社長と結婚→タワマンの高層階に住みセレブ暮らしを毎日自撮りするブロガーに→
    会社倒産・旦那破産逐電→一児を連れて公営団地の実家に戻り両親と同居、育児と介護を
    らしい。

    「ざまあみろ」と全く思わないのは多分私が、過去の恋愛を名前をつけて保存する雄々しいタイプ
    の性格だからだと思う。
    色々あったが(そういうえば彼女からは何も贈り物くれなかった)、あの頃の思い出の中の彼女は、
    本当に若くて何もかも綺麗だった。

    まあ夫には言えない。

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