ナルシスト

    2 :鬼女日記 2016/08/30(火) 16:07:33 ID:C7Z
    >>1 乙

    まだ結婚前、地元にいた頃の体験。
    当時、市内に何店舗も店を出している〇本美容室というのがあった。
    腕の方は美容師さんによってかなり当たり外れがあるが
    まぁ安いし店構えは当時としてはお洒落だったから
    若い子には人気のある美容院だった。
    オーナーは細身で巻き毛の長髪でいかにもって感じの若い男性.で
    店内に写真を貼ってあったりして、ちょっとナルシストな感じだなと思ってた。
    クリスマスが近づいたある日、友人と共にその美容院に行った。
    終わってお会計の時、クリスマス抽選会とか言って三角くじをひくように言われた。
    友達はハズレ。
    私は2等が当たった。
    2等の景品は確かシャンプーとトリートメントのセットだった。
    店員さんに「1等はなんだったの?」って聞いたら黙ってチラシをくれた。
    その抽選会があるというお知らせの折込みチラシだった。
    そこに書かれてあったのは
    <1等:〇本〇夫(オーナー名)とお茶が飲める30分>
    だった。

    ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

    ・・・となった。
    2等で良かった。

    126 :鬼女日記 2016/06/09(木) 20:37:52 ID:Yc3
    背が低かった昔の彼氏(160cm)。私を見つけて遠くから駆け寄ってきた。
    運動神経は良いので速かったが、背が低い分、足も短い。
    つまり、その体格で速く走るためには足の回転率を高めないといけない。
    速いのは速いが、同じスピードでもっと背の高い人だったらもっとゆったりしたフォームだったのだろうが、
    彼氏のはチョロQとか、何か新しい小動物にしか見えなかった。
    そして私のところまで来て、息を切らしながら「待った!?」とキラキラした顔で言われ(元々ナルシストだった)笑いつつも、「あー、無理かもー」と思った。

    907 :鬼女日記 2016/02/24(水) 10:28:43 ID:HJ3SZE2k0.net
    私がひとつ年上で仕事がフリーランスだから収入に上下はあるものの
    彼より少し収入が多かったから割り勘&たまに私のおごりで
    食事とかに行ってたんだけど、だんだん食事の誘いの連絡のときに
    「おごってーはあと」とか「食べさせて(はあと」と送ってくるようになった

    体が大きくてスポーツマンの俺が甘えちゃうぞ!みたいなナルシスト
    入ってる様子が見えるところもだんだん鼻についてきて
    旅行の話になっても「つれてって」車の話になっても「買ってぇ」と
    返してくるからだんだんお金がかかる話をするのが嫌になった

    で、ある日からほしい時計があるのか商品のリンク先をやたら送ってくるようになって
    「あの格好にこれが似合うと思うんだよね~そう思うよね~」と
    回りくどくおねだりしてくることに限界感じて無理だと思った・・・
    まだストレートにいわれてるときは我慢してたんだけどもう無理になった

    私が人におごるのが好きだから財布にしようと思ってたのかもしんないけど
    チラッチラッされて強請られるとモーレツにむかつく

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