371 :鬼女日記 2010/11/07(日) 23:38:40 ID:NmQt/+Z00
学生の頃、ナンパされてホテルまでついていっておきながら
処女だったので怖くて怖くて泣いて謝ったら
「もう男にホイホイ付いて行くなよ?」と駅まで送ってくれた。
夜だったし、泣いてばっかりいたから、顔は覚えていない。
名前だけは何故か妙に覚えていたけど
あまりにカッコ悪い話なので、誰にも話さないでいた。

数年後、幼馴染の結婚が決まり、披露宴招待状に新郎としてその人の名前が!
でも、本当に顔も声も覚えていないから、同一人物かどうか分からない・・・
私の立場は「妻の親友」だから、会う機会がある時には普通に礼儀正しいけど
もしかしたら、敢えて知らん振りをしてくれているのかも?と思うことがある。
ただの同姓同名か、もしくは適当な偽名がたまたまよくある名前だったのか、と
一人で勝手にヤキモキしているのは、黒い過去にあたるのだろうか。