ノート

    542 :鬼女日記 2014/09/21(日) 14:47:52 ID:???
    ちょっと違うタイプの衝撃話。

    私の祖父は昔はとても短気な人だったらしい。
    私の眉毛の上には2cmほどの傷があって(傷の位置はフェイクです)
    その傷の原因を作ったのが祖父だと言う事は聞いていたので
    (祖父が暴れて割れたガラスの破片が直撃したとか)
    よく暴れたという周囲の話は本当なんだろう。
    だけど、私の記憶にある祖父は
    たまに激高するときがあったけど
    度々ってわけじゃなかったから
    “怒ったら怖い人”と言う程度の認識だった。
    暴れる姿なんて見たことなかったし、
    普段は無口で矍鑠としてて、
    私はそんな祖父をカッコイイと思ってたし、
    その傷の事も、私自身はそれほど気にしてなかった。
    うんと小さい頃の傷だから、黒子と一緒で
    それも含めての自分の顔と思ってたし。
    だから“おじいちゃん子”というわけじゃないけど
    祖父にはそれなりに懐いてた。

    その祖父が、私が25歳の時に亡くなったんだが、
    遺言で孫娘である私に8桁単位のお金が残されていた。
    その件についての相続争いはなかった。
    生前から、両親や叔母たちには了解を得ていたらしい。
    叔母に「父さんのせいで傷つけちゃったから慰謝料のつもりかしらねw
    女の子の顔に付けちゃって気にしてたからw」って笑いながら言われたけど
    当の本人である私が気にしてないのになーと不思議な気分だった。(つづく)

    714 :鬼女日記 2014/09/04(木) 17:22:53 0.net
    母が事故で急逝した時に日記のようなものを見つけてしまった時。

    日記(というよりやり場のない気持ちを書き殴っている感じ)の内容
    ・なぜだかわからないけど(私)の事が好きになれない、というか嫌い
    ・生んでしまったからにはきちんと育てなければいけない、嫌っていると気付かれてはいけない
    ・上の2人と態度が違うと嫌っているというのがわかってしまうので
    (私)にどこまで厳しくして良いかわからず
    つい(私)を甘やかしてしまっている気がする
    ・早く巣立って欲しい
    ・帰省が終わった、態度には出さなかったと思う。
    などなど

    ケンカもしたこともあるけど、普通の親子だと思っていた。
    風邪をひけば看病してくれて、金銭面でも差別されたこともなかったし、
    進路など相談に乗ってもらったこともあった。
    どこにでもいる母親だったと思う。
    私が結婚して家を出るまで邪険に扱われた事もなかった。
    結婚後もの帰省も里帰り出産もやさしく受け入れてくれた。
    母が亡くなってしまった今となっては真偽を確かめる事もできないけど、生きていたとしても
    確かめる勇気なんてなかったかもしれない。
    母のタヒ後抜け殻の様になってしまった父親が元気を取り戻した頃、
    「母がタヒぬ前に一度だけ意識を取り戻して、ノートを見つけたら読まずに捨ててほしいと言っていた
    何か心当たりはあるか」
    と聞いてきた。知らないとだけ答えた。

    日記を読んだ当時は1人で修羅場だった。

    178 :鬼女日記 2015/04/02(木) 22:42:52 ID:/iXeEQms.net
    武勇伝かその神経かずうずうしい話かわからなくなったのでここに書きます。

    大学であと2週間で1年の講義が終わる頃。
    友達のまた友達なので顔見知りくらいの名前も知らない奴が隣に来て、予想通りノートを貸してくれとしつこく言ってきた。しかも今持ってるもの全部だと。
    その時の講義はしっかり聴きたいものだったので、隣で貸して貸してとうるさく言われるのが嫌だったので、「これから講義のは無理。他のは貸す。でも…、あとね…」と言いかけてるのにノートを抱えて出て行った。その頃ってコピー機はどこも混んでるから急いだのだろう。
    それでも時間がかかったみたいで講義が終って待っていたら、名無しが俺を睨みつけながら戻って来た。
    ノートを投げつけて「お前のは字が汚くて読めねえよ!」と捨て台詞を吐いて行ってしまった。
    だから「でも自分でも読めないような字だよ」って言おうとしたのに(´Д` )

    翌週、その講義の出席者達がプリントを用意しているを見て焦っている名無しを発見。
    あの時講義する教授は、先輩の話ではラス2の時に課題のプリントを出して、最後の講義で回収すると聞いていたので「あとね、課題が出るから今日はいた方がいいよ」と言おうとしたのに(´Д` )
    そいつがまた擦り寄ってきた。
    「そのプリント貸して。コピーしたら元のを全部消して白紙をコピーして書き直せばいいだろ」だと。
    「だが断る」を生まれて初めてやった。
    そいつは新学期に見なくなった。
    相手の自滅的な感じだけど、仕返し出来たかなというのを、新年度になって大学生達が電車に乗って来たので思い出した。
    ただ未だ字が汚いのだけは治ってないのでここだけモヤっとしている。

    12 :鬼女日記 2018/02/18(日) 22:46:28 ID:Pj/ezYj3.net
    風邪ひいて大学を休み(ひとり暮らしです)、薬を飲んでやっとウトウトして寝付いた頃にチャイムが鳴った
    「私子ちゃーん」と声がするので、ふらふらしながら玄関のドアを開けたらA子がいた
    ノートもってきてあげたよ。とその日の授業のノートを渡されたんだが、正直別にいらなくて、寝てたとこ起こされて少し機嫌が悪かったので、お礼を言ってさっさとドアを閉めようとしたら、
    「ご飯たべた?薬は?お粥つくってあげようか?」と、帰ろうとしない。
    いらない。大丈夫だよと言っても、「ちゃんと栄養つけなきゃだめだよ~」とスーパーへ行った
    ウトウトしてたら買い物してまた来て、キッチン借りるねーとお粥を作り出した
    眠いし熱あるし、面倒くさくなって勝手にやらせてたら、お粥を作ってむりやり食べさせられた
    ただでさえ食欲ないのに、そのお粥がクソ不味くて吐きそうだった
    帰り際、「はい!」とレシートを渡され、3500円ほどを請求された
    お粥でなんで3500円もかかるんだよ!
    米も卵もあるのに!
    親切の押し売り大迷惑
    クラスが一緒だったので1学年終わるまで我慢して、2年に上がるときに切りました

    27 :鬼女日記 2014/08/18(月) 17:39:15 ID:II6yHYQlz
    誘導されたてきたので投下

    俺が中3のときの担任が新任の女教師だった。小さくて可愛らしく俺はガチ惚れした。
    同級生の女子どもなんてお子様にしか見えなかった。
    そんで厨2病真っ盛りだった俺は、自作の小説を書いて楽しんでいた。
    闇の魔術師がどうたら、半分妖怪の血が混ざっている俺は異質で孤独な存在みたいな小説を次々に量産。
    女教師に惚れてからは、俺と女教師の少年漫画チックな小説を作り始めた。
    内容は、地球を制圧するために宇宙から事前視察に来た俺は人間どもを無慈悲にサツガイしまくるが、
    一人の地球の女に出会う。それが女教師。女教師は俺の地球人離れした容姿(一応人型だが髪の色や瞳の色がありえない色)に怯えるが、
    徐々に俺に惹かれていく。俺は地球の女一匹ぐらい瞬杀殳できるが何故か女教師だけはころせない。
    やがて2人は愛し合うが、宇宙の連中から非難を浴び、宇宙中を敵にまわしてしまう・・といったもの。
    その糞小説のノートを数学の宿題のノートと間違えて鞄に入れてしまい、翌日提出してしまった。
    糞小説の表紙は、万が一親に見られるのを防ぐために、他の宿題と同じように学年クラス氏名を書いてカムフラージュしておいた。それが仇となった・・
    小説は女教師に見られ、「ノート・・間違ってるよ」と笑顔で渡された。
    このときが凄まじく修羅場で、タヒにたくなった。ものすごーく落ち込んで2日も学校を休んだ。

    小説のノートはすぐに処分した。これを境に変な小説は一切書かなくなり、勉学に勤しんで無事中学を卒業。
    卒業式の日に女担任が「君は大物になれるよ」と言ってくれた。
    ・・・別に大物になっていない。

    841 :鬼女日記 2004/08/19(木) 10:40:00 ID:mz4G56cV
    大学の試験が近くなった頃、突然「すみませんが、ノートをコピーさせてもらえませんか?」
    と声をかけられた。ちなみに顔は見覚えがあるけれど、一度も話をしたことはない人。
    「公欠にはなっていますが、試合続きで授業に出られなかったんです」と言う。
    そういえばラグビー部のマネージャーらしく、ラグビー部のジャンパーを着て学内を忙しそう
    に走り回っていたのを何度か見かけたことを思い出し「そういうことならいいですよ」と
    その人が欠席した際の講義ノートを全部コピーして渡した。

     その次の日、バスケ部の女性.3人組に「ノートをコピーさせて欲しいんだけど」と言われた。
    「試合続きで」と頼んできたノートは4つ。その時は「確認してみないと分からない」と保留に
    したけれど、その日学食で大声で話している内容を耳にしてしまった。
    授業に出られなかったのは試合ではなく大半は パ チ ン コ と カ ラ オ ケ だと。

    もちろん丁重にお断りさせていただきました。

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