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    817 :鬼女日記 2016/01/15(金) 08:50:20 ID:9Dr
    うちの娘が体調を崩して病院に連れて行っても改善されず
    病院を変えて、そこから大学病院を紹介されて・・・と
    半年以上悩ませられて、ある病気だと言う事が分かった。
    命にかかわるものではないが、本人にとっては辛い病気。
    すごくショックで情報が欲しくて、初めてブログを始めた。
    もちろん身バレしないように色々ぼかしてある。
    それでも同じ病気の子供をもつ親から多くのコメントやアドバイスを頂き、本当に有難いと思った。

    そのコメントの中にひとり、とても熱心に細かい情報を書き込んでくれる人がいた。
    時にはブログから送れるメッセージから長文の情報を貰ったりもした。
    有難いという気持ちはもちろんあった。こんなにたくさん書いてもらったってことは
    それだけ時間を割いてくれてることだし。
    その人はブログを更新する度にいの一番にコメントをくれて
    一ヶ月もしないうちに友人かのような目立ち方をし始めた。
    そして他の人のコメントに批判的な横レスを入れることもやりだして
    対応に困り始めてきた頃、
    メッセージから「同じ病気の子を持つ母親同士数人でお茶会をするので
    あなたも参加したらどうか」と誘ってきた。
    参加すればきっと有意義な時間を持てるんだろうと思う。情報も得られるんだろう。
    だけど、その人と実際に会うと言う事に躊躇いがあった。
    その人のブログを見ても、病気の子供と向き合ってることは分かる。
    だけど、どこがどう・・・とうまく説明できないけど何かが違うと感じていた。
    今思うと彼女から発信されるコメントやメッセージに“ある種の怖さ”を感じていたんだと思う。
    それで都合がつかないのでと嘘も方便で応じ、丁重にお断りした。
    すると「私さんの都合のいい日に、こちらから出向くので会いましょう。
    文字だけより実際に会って話をしたい」と言ってきた。
    ちょっと気味が悪くなってきた。
    なので、ネットでのことをリアルに持ち込むことにまだ躊躇いがあるので
    申し訳ないが今はまだ考えていません、とお断りした。
    そこから一気に豹変した。
    「あなたより私の方が数々の経験をしている。色んなことを乗り越えてきた。
    その私の経験を役立たせてあげようってのに何を考えているのか。
    あなたのような母親を持って子供は不幸だ。せっかくの情報を母親の勝手で握りつぶすのだから」
    と言うような内容をもっと汚い言葉でコメント欄に書かれた。
    心配してくれるメッセージが他の人から届いたので、そちらに矛先が向いては困ると思い
    しばらくブログを休むと告知をした。
    すると今度はメッセージから
    「都合が悪いと逃げるのか。娘からも逃げるのか。おまえみたいな親だと
    治る病気も治らないだろう。馬鹿な母親だ。娘が可哀想だ」
    と言う内容が、スクロールしなきゃいけないぐらい長いのが届いた。
    それでそれまで知り合った他の人たちにメッセージで事情を話し
    これまでのお礼を言い、ブログを削除した。

    ネットって文字だけの付き合いで相手の顔は見えないけれど
    文字から発せられる“何か”ってものが確実にあるんだと思ったのと同時に
    自分のアンテナが壊れてなくて良かったと心から思った。

    545 :鬼女日記 2011/03/06(日) 17:45:34 ID:WvX2glQjO
    同僚男性が携帯を忘れてきたと騒いでいた日、その男性の携帯から
    「なんだよお前うざいんだよ」って感じのメールが来た。
    彼はなんかややこしい女性と付き合っているという噂だったので、そいつからだなと思った。
    それ以降、同僚男性や周辺からその彼女情報を収集、キーワード入れてググったらそれらしきブログを見つけた。
    ブログをざっと読むと、同僚男性と同棲状態なのに生活保護を受給してることが書いてあった。
    年末に同僚男性に年賀状出したいから新しい住所教えてと言い同棲先住所を入手し、
    不正受給のことを何回か電話でちくった。
    そのうち、ケースワーカーが家に探りに来てうざいからリスカしたとか書くようになってきた
    (リスカは元々してたようだが、病院で縫ったり頻度が上がったりしていっていた)。
    最終的にブログは更新されなくなったのでメール女がどうなったかは不明だが、
    同僚が弱ってきた頃を見計らって後輩女性と近づくようにはからったら
    あっさり二人は付き合うようになって、結局結婚した。
    ブログに何でも書く人ってなんで本当に何でも書くんだろうね、バカだね。
    あとその女の住んでる地区の行政が真面目で見直した。

    559 :名無しさん@おーぷん
    初めての書き込みなので、不具合があったら申し訳ありません。
    吐き出させてください(フェイク有り・長文です)。

    一昔程前の事です。
    私は着物が好きでブログをしていました。
    やがて、同じように着物好きな人達とブログ内での交流が生まれました。
    その中にAさんがいました。
    何故かAさんは私に対しては、非常に『嫌な人』でした。

    私がBさんの着物コーディネートに
    可愛いですね、とコメントすれば、
    「語彙が乏しいならコメントしない方がいいですよ。」
    Cさんの着付けを誉めれば、
    「着付け下手を自覚しているなら、ブログをやる前に練習すればいいのに、pgr」
    等々毎回嫌味だらけのメッセージをして来ました。

    最初の内は(私もバカだったので)律儀に
    「ご指摘ありがとうございます」とか
    「頑張ります」等返信していましたが、
    数ヵ月してメッセージ受信箱にAさんの名前を見るだけで胃がキリキリするようになり、
    都度都度削除していました。

    他の人達のブログには、とても為になるコメントをしている人でしたから、
    当時はまだ着物初心者の私が何を書いても、誰にも信用してもらえなさそうで、ひたすら我慢していました。


    そんなある日の事、夕食代わりに居酒屋で一人晩酌をしていました。
    すると隣にとても良い仕立てのスーツのおじさまが来ました。
    お一人ですか?という月並みな会話から、お喋りが始まりました。

    ほどほどに飲み食いして、(ああ楽しかった、明日も頑張ろう)と思えた頃にそのおじさまが
    「お店に入った時に、怖い顔で携帯を見ていたけど、何かあったのかい?
    それが気になって隣に座らせてもらったんだよ」と言いました。

    その時は、Aさんからのチクチクとした嫌味満載のメッセージを読んでいて、
    料理が来たので携帯を閉じた所へおじさまが来たのです。

    「ちょっとネットで嫌な事があって…」と話し始める内にいつの間にか私は泣いていました。
    リアルでもネットの中でも誰にも言えなかったのが、箍が外れたのだと思います。

    私の話を聞き終えたおじさまは
    「Aさんがどうなったらいいな、と思う?」
    と聞くので
    「私は…申し訳ないけど、よくわからない内に苦しんでタヒんで欲しい。」
    と素直に答えました。
    「あのブログ関係では私だけがターゲットだと思うけれど、現実でも誰かをいじめてる気がするから。」
    とも言いました。

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