ヘタレ

    475 :鬼女日記 2011/10/21(金) 18:57:50 0
    前提

    当時私は技術職として、客先常駐で仕事していた。
    ロミ男はその客先の社員。
    日常的にかかわることはなかったけど、ある案件をきっかけに
    2回ほど食事に誘われて行った(私もいいなと思っていたので)
    が、2回目の食事で既婚者であると告白&不倫持ちかけされたので
    FOしたものの、数ヶ月後、私に彼氏ができた頃また誘ってきたので
    断りメールを入れた。それに対するロミ男からのメール。

    「子猫の私子ちゃん

     久しぶり。メールありがとう。
     やっぱり彼氏できたんだね。君は綺麗だからすぐにできると思ってたよ。
     
     彼氏ときっとうまくいってるんだね。幸せな女性.ならではの女性.ホルモンが
     溢れていて、昨日カフェテリアで会った時も眩しくて直視できなかったよ。
     
     でも私子ちゃんの小悪魔eye&lipが、俺の目を釘付けにするんだ。
     彼氏ができた今、妻子のいる俺と対等だよね?
     お互い大切な人に隠れて愛し合うスリルが味わえると思う。
     どうかな、もう一度やり直そうよ。ううん、やり直すしかないよ。
     大人っぽい外見とは裏腹に、純情な私子ちゃんだからきっと戸惑うと思う。
     でも、本当の大人の女性.になるには、僕の導きが必要だ。
     これは不倫なんかじゃないよ。もっと神聖で崇高な大人へのstepだよ。

     返事待ってる。また小悪魔eyeで僕を見つめて、小悪魔lipで微笑んでくれるよね。」

    649 :鬼女日記 2016/01/26(火) 17:33:53 ID:Utw
    誰もいないから投下。
    2ちゃんとかおーぷん見てると
    変なのに絡まれた時はみんなビシッと切り返してて
    自分もできるって脳内シュミレーションしてたけど
    全然そんなことなかった話をしていこう。

    うちの最寄は電車の始発駅から2駅め。
    朝は、席はうまった状態なんだけど
    立ってる人はほとんどいないので立つ場所は選び放題。
    私はだいたい4人席がある車両の隅に直行する。
    寄りかかるところがたくさんあるし、
    後にぎゅうぎゅう詰めになっても端はラクだし。
    その日、前に座ってたのは服装が会社員風の妊婦さん。
    見るからにお腹大きいしバッグにピンクのあのマークがついてる。

    1回切ります。

    776 :鬼女日記 2017/03/18(土) 12:51:25 ID:EN8
    両親は私が学生時代に離婚した 原因は父の不倫で相手は三十代の女性
    それでも父にとっては若い女性だったらしくうきうきで再婚してしまった
    私の復讐は父の側に残ることで
    父に「出ていって欲しい」と御金を詰まれて頼まれたけど「私の育った家でもあるし」と居座った
    毎日家に来た後妻を「おばさん」「おばさん」「おばさん」と呼び続けた
    家政婦みたいに扱った もちろん父がいないときにね
    父が後妻を真剣に守ろうとする男なら私をすぐにでも追い出したのだろうが、
    それすらできないヘタレだってのは祖母と母の嫁姑の確執を見て見ぬふりをしていたのを見て知っていた
    私が父を恨むのもこのせい 
    祖母の世話を母に任せてそれで家族がこじれたのにその間に不倫していたからだよ!!!!
    後妻は私に負けて半年もたたずに出ていった
    弱ー。母は二十年近く我慢したのにさーと呆れた
    父はしょげかえっていたけど私には怒れない 下半身がだらしないだけのヘタレだからねw
    就職先が決まってから父を置いて出ていった
    バツイチで戸籍には娘が残っていて、貯金を娘に使い果たされ、病気を煩った爺に引き取り手があるんだろうか
    あったらあったで頑張ってね!と相手に言ってあげたい 父と出ていった後妻が目を潤ませていっていた本物の愛(笑)だろうから

    197 :鬼女日記 2014/11/15(土) 10:45:51 ID:YuX194Cpg
    うちの猫がやった復讐の話。
    うちの猫は元野良で、捨てられたのか迷い込んだのかは分らないけど
    ある日我が家周辺にふらっと現れた。
    この辺の猫社会には溶け込めなかったようで、
    ボス猫に猫パンチされて顔面傷だらけ、やせ細って
    毎日悲しげに鳴いていたので、見かねて保護して完全室内飼いすることにした。
    それまで猫に縁がなかったし、野良を飼うのが不安だったけど
    元々穏やかで賢い猫らしく、すぐに家族に懐いて癒しの天使扱いになった
    (顔は天使というよりオッサンだけど)

    ところが、野良猫たちはうちの猫がどうしても気に入らないらしく
    毎日のように家を覗いては、ガラス越しに威嚇していく。
    うちの猫も応戦してるけど、なにせヘタレ猫なんで、へっぴり腰でビクビクしてた。

    ある日、またボス猫がやってきてグォラ~と吠えだしたので
    私が追い払ってやろうと、窓辺に行った。
    そしたらうちの猫が、何を思ったのかトトトと私に近付くと
    後ろ足で立ちあがって私の手に頭を摺りつけ始めた。
    要するに、自ら「頭ナデナデ」を求めてる状態。
    ???と思いながらも、求められるがままに全身ナデナデしてたら
    敵の前だというのに、お腹出してひっくり返ってゴンゴロゴンゴロ喉を鳴らしはじめた。
    ボス猫、あっけにとられてじっと見ていたが、プイッと行ってしまった。

    もしかしてこれ、「俺はこんなに可愛がられてるんだぜ!
    お前、こんなことしてもらえないだろ~」というアピールだったんだろうか。
    夜、旦那にその話をしたら
    「いくらなんでもそれは無いだろ。猫が可愛いから、そう思っちゃうんだよ」と笑われたけど
    数日後、またボス猫が来た時に、うちの猫が餌入れを鼻先で押して窓辺に近付けて、
    ガラス越しにボス猫の目の前でカリカリを美味しそうに食べだしたのを見て
    こいつ、本当に羨ましがらせる作戦とってるわ… と呆れてた。

    544: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/02/27(金) 20:22:45.10
    体調が悪くて朝から夕飯前まで寝ていると
    嫁が般若になるからやってられん。

    そりゃ今月10回以上休んだが
    体調悪いんだから仕方ないだろ。
    心配だから病院に行ってと言われても
    そんな顔で言われちゃ心配されてるとは思えん。

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