マナー

    93 :鬼女日記 2016/12/09(金) 18:32:50 ID:wVW
    子供に関わるバイトを東京でしています。
    先程帰り際に、
    「関西弁は子供に悪影響だから。
    さっき上司に確認したけど、標準語で話してほしい。
    他の地方出身も標準語で話しているから、関西弁やめて」
    と言われました。
    わたしは関西出身で、故郷の言葉を大事にしています。
    すごく悲しいです。あんなこと言う人間って存在するんですね……。
    もう辞めるつもりなので、愚痴を吐かせていただきました。

    681 :鬼女日記 2018/06/22(金) 08:22:17 ID:p3PwSkFk.net
    大学病院とかで産婦人科や小児科が他の診療科と一緒の待合室な事 
    定期受診で子供預けて来てても子供の煩さが耳に入るとゲンナリする
    静かにできるなら良いけど待ち時間長いから大抵の子は愚図るし
    夫婦で来てるのに静かにさせることも出来ず土足で椅子に上がるのを止めもせずとかクソな親も多いし二人共待合室にいる意味が分からない
    そしてこれは完全に八つ当たりだけど持病で子供はもう産めないから妊婦を視界に入れたくない
    でもそこしか診てくれる病院がないのでスレタイ

    74 :鬼女日記 2018/03/15(木) 18:15:08 0.net
    義兄嫁が仕事止めて義兄嫁親の介護してるそうで
    「このままでは経済的にも体力的にも子供が産めない!専業主婦の私ちゃん手伝って」と縋ってきた
    私はもちろんその場で断った(義兄嫁親って私からしたら真っ赤な他人だし)
    そしたら義兄嫁が「その場で断るなんて冷たい、ひどい、マナー違反だ」と騒いだ
    明後日なら断って良いとかそんなマナーはないと思うんだが・・・?

    297 :鬼女日記 2017/10/16(月) 12:37:18 ID:OEAdO9nN.net
    引っ越したばかりの友人A宅へ友人Bと一緒に遊びに行った時、
    Bが部屋に入って早々リビングをスマホで撮影し始めた
    そしてすぐさまインスタグラムのストーリーっていう機能?(投稿しても丸一日経つと消去されて残らないらしい)に載せていた
    綺麗でお洒落な部屋だったから「素敵!」と思うのも分かるし、見られて困るような物(例えば洗濯物や郵便物等)も無かったけど
    断りもなしにいきなりそういう事するのはどうなんだろう
    自分の頭が堅いだけか?と思いつつ引いた

    791 :鬼女日記 2016/01/07(木) 21:56:33 ID:nBR
    始めて書き込みます。

    ある年子の姉妹の話。
    今はもう四十路になっています。
    長いうえに鬱な内容です。
    人によっては胸糞と感じられるかもしれません。
    説明不足な点やわかりにくい点も多々あると思います。
    鬱陶しい、不快だと感じられたらスルーでお願いします。

    その家の両親は「しからない教育」でコドモたちの自立性を養うとか言っていた。実際、子供が何をしても叱ったことがない。
    遊んだあとの玩具を出しっぱなしにしていても、友達とケンカをして相手に怪我をさせてしまっても。
    何をしても「いいのよ」とにこにこ母親は笑っていたし、子供がほしいと言えば玩具でも何でも買ってあげていた。小学5年生のクリスマスに姉はティ○ァニーのピアスをねだり、デパートまでいっしょに買いに行った。
    大金持ちというわけではなかったけれど、何万もするものを買い与えてしまう程度には家は裕福だった。
    両親の感覚が世間一般からズレているのはピアスの一件でわかると思う。
    まともな感覚を持っている親は小学生にピアスを開けさせたりはしない。開けたがっても止めるだろう。
    自分の親がおかしいと、先に気づいたのは妹の方だった。

    妹はこの世にはやっていいこと悪いことがあって、社会には社会のマナーというものがあると中学で運動部に入ったことで学ぶことができた。
    違反した場合、それなりにペナルティがあるということも。
    事実、姉はせっかく姉妹で合格した私立中学を「ピアス・毛染め禁止」という校則を掲げる学校側がいくど注意しても改めず、一年の終わりを待たずに退学になった。
    両親や姉は「どうしてそのくらいで退学になるのか」と訴えていたけれど、それがルールだからだ。
    そもそもこの世にマナーがあるから、街には信号や歩道があって安心して歩けるわけだ。

    一つおかしいと思う点が見つかれば、自分のおかしさはいくらでも見つかった。
    妹は箸の持ち方がおかしかった。食べものが口に入っているときに喋っていた。家族が全員そうだったから、それが普通だと思っていた。
    家の普通は普通じゃない。そう気づいてから妹は自分の感覚を普通にする努力をした。
    家の感覚を正そうと両親と姉に何度も会話を試みたが、実ることはなかった。
    私立中学を退学になった姉は地元の中学に転入したが、そのころから思い通りにならないとヒステリーを起こすようになった。
    妹が相変わらず私立中学に通っていたこともヒステリーを育てることになった原因だろう。
    子供に甘い両親は、相変わらず姉の言うことを聞き続けた。
    姉が「妹子だけあの中学に通っているのはおかしい!私が退学になったんだから妹子も辞めるべきだ!」と主張すると「そうだね。姉ちゃんがかわいそうだもんね」と言い、妹を転校させようとした。
    妹は一週間ハンストして転校を回避した。
    「姉ちゃんがかわいそうだから」を振りかざす両親に「転校させるなら餓タヒしてやる」と水だけで過ごした。
    病院送りになった妹を見て、両親は転校を撤回した。
    それから姉妹の仲は険悪になり、姉は何かあると「ハンスト」をするようになったが、食べないのは家の中だけで外ではしっかり食べていたようなので姉が体調を崩すことはなかった。

    835 :鬼女日記 2016/11/06(日) 10:37:09 ID:CJW
    大学で口がキツい指導教官がいた。
    そいつに「おい舌打ちすんな」と言われた。
    自分じゃ舌打ちしてる自覚がなくて、チッと口を鳴らす感覚が気持ちいい?から
    別に不愉快じゃない時でもなんとなくチッチッってしてた(んだと思う)。
    「別に怒ってるわけじゃないです」と反論したんだが
    「お前の気持ちなんかどうでもいい、こっちが不愉快だからやめろ」と言われた。
    それ以来自分が舌打ちしてるかが気になってたまらなくなって
    舌打ちするたび「あ、俺今舌打ちしたな」って思うようになり、
    なんとなく回数が減った。
    指導教官はその後もうるさかった。
    「聞こえてるくせに「は?」って何回も訊き返すのやめろ」とか
    「食ってる時ハシをカチカチ鳴らすな」と言われた。
    どっちも無自覚にやっている事だったのでカチンときた。
    言われてから気づいたが、俺は「は?」と訊き返してる間に返事を考える癖があった。
    ハシをカチカチは単に音が好きだから。
    と反論すると「せめて「ごめん、聞こえなかったからもう一回言って」と言え」
    「おまえがその音を好きでも周囲は嫌なんだよ」と叱られた。
    うざいので言うとおりにした。
    あと「人を見る時横目で見るんじゃなく顔を向けろ」
    「人前で靴下脱いで足の指を掻くな」
    色々言われた。
    衝撃だったのは教官がうざいから従っているだけだったのに話しかけてくるやつが増えたこと。
    今は当然だとわかるが当時は衝撃だった。
    俺はとにかくしつけのなっていないやつだった。勉強さえできりゃいいって親だったから。
    今でもたぶんしつけはなっていないが、大分マシな人間にしてもらった。

    394 :鬼女日記 2015/07/03(金) 13:36:18 ID:XHI
    修羅場というか何というか。

    電車で移動中、めんどくさいBBAに出会った。
    わたしが座っている席の前に、二人の高齢者が乗ってきた。
    一人はサザエさんのフネさんを白髪にして、もう少し御年を召した感じの方。
    もう一人は、高須クリニックの彼女の西原某が描きそうなオバタリアン的BBA。
    どちらに席を譲るかすこーしだけ悩んだけど、どう見ても頑丈そうなオバタリアンは乗って早々携帯で話し始めたので譲る必要なしと判断、フネさんに譲ることにした。
    「ありがとうございます~」と、控え目に微笑み座るフネさん。
    ありがたがられたいわけではなかったけれど、喜んでもらえて嬉しかった。

    が、ここでしゃしゃるオバタリアン。
    電話を切って、「何でわたしに譲らないの?!」と怒鳴る。
    わたし「電話でお話されてましたので、こちらの御婦人にお譲りしました」
    オバタリアン「わたしが切るのを待ってからわたしに譲ればいいじゃない!」
    「(あ、こいつあかんやつや)」と思ったので、この時点で話を聞く気を失う。

    そんなわたしを見て尚更喚くオバタリアン、気まずそうなフネさん。
    フネさん「あの、わたしが立ちますので…」
    オバタリアン「そういう話しじゃないのよ!」
    フネさん着席、喚き続けるオバタリアン、イライラしはじめて「はぁ」「そーっすか」しか返さないわたし。
    はよ降りたいしか考えれなくなったところで、オバタリアンヒートアップ。

    オバタリアン「あんた聞いてんの?!」
    そう言いながら腕を掴んで、何故だかオバタリアン自身のほうに引っ張ってくる。
    意味がわからない。
    電車が揺れる状態で引っ張ってくるって、まさか抱き締められたいのだろうか。
    困惑と苛立ちとない交ぜになるわたしに、オバタリアンの追撃。
    オバタリアン「ほんとどんな親に育てられたらこうなるの?!昔だったらね、あんたみたいな小娘はわたしみたいな身分の人間とは口も聞けなかったんだからね!身の程を知りなさいよ!」
    実際はとある地方の方言まじりだったので、もっと酷い言い方だったが、もういいやと思って怒ることにした。

    391 :鬼女日記 2013/02/27(水) 02:54:27 ID:7/0wIBxB0
    長野の善光寺に行ってきた。
    お戒壇巡りがしたくて、人の少ない平日に来たんだけど、
    私が入ろうとしたら、すぐ後ろで若い夫婦が2歳ぐらいの女の子連れて入ろうとしてて
    ちょ待てよ・・・と思ってたらやっぱり入った途端に女の子が怖いとギャン泣き。
    暗闇に響き渡るキンキンの泣き声で頭が痛くなった。
    親が必タヒであやしてたけど、あやすより引き返せ!出ろ!あっち池!と思ってたら
    ボワ・・・と仄明るくなった。
    夫婦それぞれが携帯のライトつけて「ほーらこれで大丈夫だよ~」って
    馬鹿やろおおおおおおおおおおおおお!!
    神様、どうか馬鹿に生殖能力を与えないでください。

    226 :鬼女日記 2015/12/27(日) 18:43:32 ID:???
    今、住んでる地域は時代に取り残された昭和の裏通り。

    住んでみて気づいたというか思い出したのだけど、昔って不潔で臭いなんかも凄かったんだなあ。

    常に腐った何かの臭い、汲み取り便所と消毒の臭い、立ち小便のアンモニア臭、放し飼いの犬の糞、道には堂々と唾や痰吐きが普通、タバコの吸い殻もポイ捨てが当たり前。
    垢だらけの浮浪者が住むシャッター閉じた店だらけの錆びた商店街。

    いつまでここに住まなきゃならんのか。苦痛過ぎる

    547 :鬼女日記 2015/08/10(月) 20:06:27 ID:pG0
    閲覧注意

    私の実家は田舎ではあるがとあるローカル線のよく見える山を所有している
    しかしそのよく見えるポイントにいくには山の裏からギリギリ車は通れる程度の長く険しい獣道みたいなところを通らなければならない
    その中でも危険なのが途中の澤にかかった築60年とも言われる最低限の支えをしただけのような木製の橋
    車は通れなくはないが、通るたびに嫌な揺れや音がするし、高さは5mはあるし、多分普通に落ちたら助からない
    この奥には地元のお祭りで重要な無人のお社があるため、昔はこの危険な橋を住民総出で使用していた
    が、ある時期に住民がお社までまっすぐいけるよう山の表に立派な階段をつくりその道は使われなくなった
    それからしばらくすると、先ほどのポイントを目指してたびたびある撮り鉄の一団が出現するようになった
    そいつらは撮り鉄のテンプレみたいな奴らで地域住民に様々な迷惑をかけてた地元の悩みの種だった
    撮るポイント自体は人がいないからいいのだが、ゴミを捨てるわ唾吐くわ畑車で横断するわ婆ちゃんひきかけて無視して逃げるわと住民の堪忍袋の緒が切れた
    奴らが行くポイントは山の裏の入り口からお社までの中腹にあり、そこにいくには先ほどの橋を通らねばならない
    なのでその橋を撤去、封鎖することにした
    すると車でポイントまで行くしかない奴らは車で登れず、表のお社からはかなりの距離を歩かねばならずあきらめるだろうという寸法だった
    どうせ誰ももう通らない道なので下手に残して危険なままにするよりも、と住民は誰も反対せず、持ち主の爺ちゃんもむしろ推進派なためすぐに工事が開始され、地元大工の手により午後2時になる頃には撤去が完了した
    あとは沢の手間と山の入り口に立ち入り禁止を置いて、これでいいだろうとなりその日は終了
    奴らが自分らだけの秘密のポイントとしていたのかはしらんが、果たして撮り鉄達はそいつら含めその日を境に見なくなった

    続く

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