レストラン

    816 :鬼女日記 2004/03/17(水) 17:07:00 ID:rB5RBiY8
    当落を気にする人がフェレットを首に巻いて待つスレはなごむね(´∀`*)

    あと和むって言うか・・・、前に鼠国で働いていた時聞いた話
    本当かどうかは知らないんだけど

    鼠国のあるレストランに夫婦が来店。
    その夫婦は順番を待っている間キャストに「今日はなくなった娘の誕生日なんです。
    娘が生きていた頃は誕生日に、このレストランに入って、一緒に食事をした。
    ここは思い出のレストランなんです。」と少し寂しそうに話していた。
    順番が来て、席へ案内されるとそこはなぜが4人席・・・二人しかいないのに?と
    不思議そうにテーブルを見つめると、そこには一つお子様用の椅子が置かれていた。
    注文した食事が来たが、食事も三人分。一つはお子様ランチ。
    食後には小さなバースデーケーキ。
    驚く夫婦の元に先ほどのキャストは「お金は結構です。どうか、このレストランでお食事を
    している間、娘さんを思い出しながら、一緒に食べて下さいね」と言った。

    616 :鬼女日記 2017/05/30(火) 20:58:05 ID:iz9
    数年前、とある観光施設内のレストランに昼食を食べに入った。混雑していたので順番待ちになり、いよいよ次が私と友人の番というところで年配の女性.三人のグループが食事を終えて出てきたのとすれ違った。
    そのおばちゃんたちが「あの人すごいね」「図太いよねえー!」なんて小声でひそひそしてるからおやなんだろう?と一瞬気にはなったけれど、呼びに来てくれた店員さんの後について私たちはそのまま店内へ。
    四人掛けのテーブルに40代後半ぐらい(多分)の女性.客がひとり座っているところへ案内され、「相席お願いしてよろしいですか?」と店員さんが声をかけるとその女性.の一人客は黙って頷いた。
    えー相席か…とは思いつつ、混んでるんだから仕方ないだろうと「お邪魔します」なんて言いながら着席した。
    その時点で女性.の前には食べ始めて間もない感じのショートパスタの皿があったように記憶している。
    見るともなしに目に入ってしまうので気づいたのだが彼女、パスタをひとすくい口に入れるとフォークを置いて皿の横に伏せてあった文庫本を取り上げ、ゆっくりと咀嚼しながらそれを読んでいた。
    ……長い。とにかくびっくりするほどモグモグが長かった。それもう口の中に噛むものあるの?と質問したくなるぐらい。30回噛むとどうこうって話をたまに聞くけどあんな感じなのかな。それどころじゃなかったような気もするけど。
    結局、私たちが注文したランチを完食し食後のコーヒーを飲んで退席するまでその人はずっとその状態だった。食べ終わるどころか最初に見たときと比べてもパスタがそれほど減っていなかったはず。
    支払いを済ませて外に出たとき、ガラス越しにふと見たらまた違うお客さんがそこに相席していた。タイミング的に考えると最初にすれ違ったおばちゃんたちも多分彼女と同じテーブルに座ってたんじゃないかと思う。
    あの人にどんな事情があるのか知らないが、混んでて空席待ちの行列ができてる飲食店であのマイペースぶりは凄かった。気が引けたりしないもんなんだろうか?今でもあの人の神経がわからん。

    465 :鬼女日記 2014/11/22(土) 20:51:55 ID:iGV
    社会人一年目で初任給は家族でディナーをしたいと思っていた
    家族が私含め7人と多かったので、1人あたり2500円~のレストランに予約をした
    母親が丁度誕生日を迎える事もあったので、予めそれも伝えてお祝いの準備もした
    妹が酷い食物アレルギー、母が医者に止められている食べ物があるので、それも伝えミスがないよう念入りに確認した

    当日、予約をしたレストランに行ったら、飛び込み予約のお客で待合所がごった返していた
    私たちは15分早く着いたので、店員さんを呼び止めで到着した旨を伝えると、待合所で待つように伝えられた
    座る場所もなく、15分ほどだし七人で立っていてはジャマになるからと、予約した私が残って家族は車で待つことになった
    私は待つ間お手洗いにその場を離れたのだが、これが間違いだった
    抜けていた時間は5分にも満たないくらい
    戻ってきて暫くしたら
    「6名様でお待ちの木下(私の苗字)様」
    と、私と同じ名前の人が呼ばれて通された
    ただ人数が違うので別人だろうと思ってたんだけど、その後待っても待っても私が呼ばれない
    予約時間から30分、到着から45分たった頃に母親が「まだなのか」と聞きに来た
    混み合っているとはいえ、流石に予約からこれだけ待たされるのはおかしいと
    私はまた店員さんを呼び止めて、まだなのか確認した
    すると驚きの返答が・・・
    「木下様でしたら、すでにご到着されておりますのでご案内致します」
    「え?」
    「こちらです」
    案内された先には知らない家族
    私がお店に依頼して母の為に用意したプレゼント(名前入り)を前に談笑している見知らぬ家族6人
    「私の用意したプレゼント!この人たち私の家族じゃない!!なんでプレゼントが盗まれているの!?」
    思わずレストランで叫んでしまった
    ピアニストが驚いて手を止め、他の客も私に注目
    慌てて店員さんに奥に連れて行かれたけど、母へのプレゼントを奪われたショックで私はパニック

    母がやってきて起こったことを順に照らし合わせると、簡単なことだった
    6人という大人数で飛び込みできた客
    待ち時間一時間半以上と言われてどうするか悩んでいたところに私がやってきて予約確認
    その後トイレにたつのを見て、私の予約を横取りしようと思いつき実行
    1人キャンセルと伝えて人数がずれたことで、私に気づかれる事無くすんなり成りすまし完了
    これが一通りの流れ

    病気の母とアレルギーの妹のために準備してもらっていた料理はその家族に食べつくされ、プレゼントも包装を開けられ、残っているのは私が頼んでおいたバースデーケーキだけ・・・
    母と妹の食べられるものを準備できるかと聞いたら、母はともかく、妹は特殊なアレルギーなので無理だと言われた
    プレゼントも人様が包装をあけて身につけたものをうばいかえす気にもなれず、何もかも諦めるしかなかった

    970 :鬼女日記 2017/09/29(金) 10:00:11 ID:lCKpLltI.net
    交際3年足らずで結婚の話が出ていた相手と公園デートすることになった
    事前調査でレストランがあるにはあるようだが、不定期営業らしいのと
    広大な公園なのでレストランまでかなりの移動をしなければならない可能性.もあったので、少なめにお弁当を作っていった
    しかし一切手をつけてもらえなかった
    レストランは営業していなくて露天も無人
    公園の出入口でクッキーや飴が売られていただけだった
    それでも手をつけてもらえず、私1人で食べろと言われてそうした
    この時点で手作り不可の潔癖症だったら面倒臭いなと少し冷めた
    しかしその一ヶ月後に結納の話が出たとたんに手料理が食べたいと言われた

    48 :鬼女日記 2008/12/03(水) 12:05:17 0
    纏めたけどDQN返し無いかも・・スマソ
    とりあえず投下

    自分はいわゆるオタク。
    特に二次元萌えってわけじゃなく、ロボットアニメが好きでプラモデルとかDVDを貯金を貯めて細々と買っていた。
    カミさんとはイベントで知り合い、その2年後に結婚。
    結婚してからは生まれてくる子供のことを考えて趣味につぎ込まず貯金に回していた。
    で、当のコウトなんだが、26のDQNで珍走団崩れのフリーター。
    バイクばかりに金をかけていてバイト代は全部バイクや車につぎ込んでいたそうだ。

    結婚当初は大人しかったけど俺がオタクって知ると態度を180度変えてきた。
    オタクだから金持ってるんだろと言わんばかりに金をせびってきて拒否すれば玄関前で暴れる始末。
    そのときは「警察呼ぶぞ」といって帰らせた。
    カミさんはその度に〆るんだがウトメがコウトを甘やかしていて
    「そんな(プラモやDVD)ものかうんだったらコウトちゃんに小遣いやれ」
    カミさんも呆れていて絶縁しようと相談していた矢先に事件が起きた。

    その日は休日出勤の代休を取っていて、カミさんと一緒にちょっと高めのレストランへ食事に行った。
    食事の後ちょっとぶらぶらして家に帰ったのが夕方。
    玄関を開けようとしたら鍵が開いていた、驚いて家の中に入ると誰かが部屋に浸入した形跡が。
    買い溜めしていたアルコール類や冷蔵庫の中身がごっそりやられていた。
    もっと酷かったのが俺の部屋に仕舞ってあったDVDコレクションや独身時代に集めた絶版プラモデル(ちょっとしたレア物)
    が消えていて、棚に飾ってあった超合金も箱ごと消えていた。

    695 :鬼女日記 2009/08/18(火) 23:30:14 ID:VuBU/yPt
    規制解除バンザイ
    てことで、盆休みに出会った泥。

    古都で開催された盛大な送り火イベントを見に行った。
    父親を一昨年に亡くしており、その父と同じ名前が山肌に照らされるのを
    特等席で見るために、すげー前からがんばってレストランの席を予約。
    だが当日…なぜかその席が無い。というより、すでに座っている。
    私の名前は非常に珍しいもので、(苗字が序二と書いてジョニーと読むくらい珍しい)
    同じ名前の人との勘違いをされたことがなく、案内した店員もかなり驚いたらしい。
    平謝りされてしまったが他に席もなく、仕方なく予約してあったホテルへ移動した。
    (このホテルからも見えるので結局はちゃんと見れたwww)

    で、長女の保育園は今日から登園日。
    いつも通り仲良しのママさんたちと立ち話してると、
    まったく顔も名前も知らない母親がつかつかと近づいてきて
    和食を好きでもないのに食わされて3万も大損した、弁償しろ!と責められた。
    頭の中は?だらけの私の胸ぐらをつかむ勢いで、「京都のレストランの金だよ!さっさと出せや!」
    すると、後ろからまた別のママさんがやってきて
    その人に「Wさん、本当にAさん(私)の予約横取りしたの?」と言うと
    「横取りじゃないわよ、ちょっと名前を借りただけ!でもお金払い込んでないなんて詐欺よ詐欺!」

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