730 :鬼女日記 2014/01/05(日) 21:39:05 0
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彼と私はバツイチ子蟻。 お互い、子蟻でBBQなどに参加しているうちに「一緒に出かけようか」という話が出て 遊ぶ機会が多くなった。

彼の元嫁は育児が苦手で離婚の時に「子供は渡さない」と彼が言ったらあっさり置いていった。
ある日 彼の自宅に離婚調停の案内がやってきたそうだ。離婚届は元嫁が提出済みだと思ったのに思いがけない展開にびっくり。
そこでバツイチ仲間として私も色々相談にのって親しくなっていった。
私も「この人、なんて不幸なんだろう。私が救ってあげなくちゃ」なんて思っていた。

離婚調停の目的は子供ではなくお金。自分が支払っていた自宅ローンと慰謝料を支払えとのこと。
家のローンから生活費からすべて彼が出していたし 離婚したら慰謝料を貰えると元嫁姉に吹き込まれたようだ。
しかし、調停をするうちに 元嫁の話が矛盾だらけでキチが入っているのが調停委員もわかり、彼の味方しかしなかったそうだ。
でも調停委員は調停をまとめるのがお仕事。決着しないと次は裁判になるからと言われ 彼は大幅に妥協し離婚成立。