予想外

    385:名無しの心子知らず[sage]2010/06/08(火) 14:07:13 ID:H6jNcUEs
    さっき散歩がてらママ友としゃべりながら歩いてケーキ屋寄ってクッキーを買ったら
    丈夫でかわいい紙袋に入れてもらえた。

    ラッキー、犬のフン袋がだいぶヘタレてきたからこれにしよう♪とホクホクしながら
    帰り途中、同じ幼稚園の隣かその隣?のクラスのママにすれ違いざま紙袋をスラれた!
    こっちは同じ幼稚園のママだな~でも別に友達じゃないし~挨拶したほうがいいかな~
    とか思ってたけど、向こうは多分気づいてない感じ?で、スッと持っていかれて、
    一瞬頭真っ白になっちゃって「え?あれ?あ!わ、ワンコのフン袋ーーー!!」とか
    叫んでしまった…
    結果、フン袋だと思ったスリママさんはクッキーを投げ捨てて逃げたので無事?に
    戻ってはきましたが、気持ちの悪い一件でした。
    そして一緒にいたママ友がやたらと顔の広い人だったのが災いして、多分スリママの
    クラスのママにもこの話がまわっているっぽい。

    966:名無しさん@お腹いっぱい。[]2010/07/01(木) 17:16:56
    仕事で嫁のPCを貸してもらったとき、マイドキュメント内に、
    「レシピ」と題したワードファイルがあるのを見つけた。

    我が家は土日は俺が料理担当なんで、俺にできそうなものなら作ろうかなと、
    そのファイルを開けてみたのよ。
    そしたら、そこに書いてあるのは料理のレシピではなく、
    嫁がある男性.への片思いの気持ちをつづった文章だった。

    相手は、自宅を新築した際に外構工事を担当した業者の若い人。

    480 :鬼女日記 2014/07/01(火) 19:49:32 ID:bhwmROcBq
    冤罪を吹っ掛けられたけど手元に反論材料があったので即撃退できた修羅場。

    仕事の都合で数ヵ月だけ京都に住んでた時、飲みに行ったバーでとある美人と知り合った。
    すごく可愛い。もう一目惚れ。性.格や会話の口調も快活で趣味も合った。
    頻繁にバーで一緒に飲んだし、デートと言えるかわからんがちょっと二人で出かけたりもした。
    だが俺が地元の北海道に戻る時が近づき、ちょうど彼女も近い時期に四国の実家に戻るらしい。
    離れる前にダメ元で告白した…がやんわりとお断りされた。
    俺も相応に凹んだが、仕方がないと思い地元に帰った。
    彼女のメアド携帯番号などはそのままだが離れる際にフラれたという気まずさからそれ以降連絡はしてなかった。
    そのまま半年近く普通に仕事をしていると、珍しく彼女の番号から電話があった。

    1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/21(木) 12:08:04.387ID:pKkjjZUI0
    100万で売れたンゴwwww
    新車で350万程度で買って10年乗りまくって10キロ弱で100万www

    思ってたよりリセール良すぎてワロタwwwwww

    ジムニー新車いくわwww

    291:名無しさん@おーぷん2017/02/19(日)18:14:26 ID:QWD
    たぶん叩かれるだろうなーと思いつつ書く。
    俺30代後半。
    友人が若い女と結婚するらしく、評判になっていた。
    友人の会社に新卒で入ってきた子つまり23らしい。
    当然皆スゲースゲーの大合唱で、正直かなり期待していたのは否定できない
    今思うと勝手な期待なんだが。
    でも23歳!若い、ピチピチ!って言われたら
    やはりアイドルみたいな子を想像してしまうのは仕方ないよな?
    実際会ってみたら
    顔面吹き出物だらけのデブスだった。
    なんでも鑑定団のレポーターに松尾伴内?とかいう奴がいるじゃん
    あんな感じの汚い肌。
    体重は80キロ以下ではありえない体型。
    俺達が「ああ…うん……」みたいな反応になったのを見て
    友人嫁(予定)は泣いて帰り、友人は激怒。
    確かに俺達にも落ち度はあったと思う。
    だが100%悪いってことはないと思うんだ…

    165 :鬼女日記 2019/02/07(木) 10:17:08 ID:DKVnixDS.net
    長文となってしまった
    同僚が20歳以上年下の女性.と結婚することになったと人伝てに聞いた
    奥さんは21歳の若い子で、親子ほどの年齢差があるのにすごいなぁと思ってた

    その後、会社全体の交流的な飲み会(家族参加も可能)が本社で企画され
    そこに21歳の奥さんも参加すると聞いて
    40代のオッサンと結婚するような若い奥さんがどんな人なのか物凄く好奇心を抱いていた
    清楚な感じなのか、もしやギャルっぽいのか?など勝手に心の中で想像していた

    実際に会ってみると、割と期待を裏切られたと言うか
    かなり、いや、そうとう恰幅の良い女性.だった
    そのせいか若さを感じられず、化粧っ気も全くなく
    (本当に申し訳ないけど)30代中後半と言われても疑問に思わない容姿だった
    2人の出逢いとか年齢差夫婦のあれこれを聞いてみたいと思ってたのに
    頭が全く回らず、さいきん白髪が増えた話しかできなかった
    他の誰かが話を切り出してくれるのを期待してたが誰も触れられない空気だった

    奥さんは大人しい女性.で、途中に気を利かせてビールを注いでくれたけど
    ビール瓶を持つ手がクリームパンみたいで更に動揺してしまった
    あんなに横幅の広いひとを間近で初めて見たんだよ…!

    勝手に他人の若い嫁さんの容姿を想像して
    想定外で驚いた俺の自分勝手な考えがスレタイ
    ついでに、その程度でテンパって話に詰まった俺の情けないコミュ力にもスレタイ

    550:名無しさん@おーぷん2015/05/09(土)14:04:16ID:nIf
    叩かれるの承知だが
    旦那とまだつきあってた頃妊娠し誰にも言わずに中絶したこと
    ちゃんと話せばよかったと思ってるが、当時の状況を思い返せばやっぱり誰にも言えないんだと思う

    638 :鬼女日記 2015/10/06(火) 21:42:56 O.net
    身バレ上等で書く

    数年前、義実家に行ったら義弟から「これ何て読むと思う?」と不思議な単語を見せられた
    その単語は「焔華」
    旦那が『えんか』と読んだら違うと言われたけど、それ以外の読み方は思いつかなくて
    なんとなく字面からイメージして
    「あれじゃないの、マリオに出てくる火の玉吐く花」と言ったら
    それまで黙ってた義弟嫁(当時妊娠7ヶ月)が
    「なんで普通に読んでくれないんですか!」とボロボロ泣き出した
    普通に読んでどんな読み方するの?てかなんで泣くの!?とびっくりしてたら
    義弟が「やっぱりこの字で『ほのか』とは読めないよ。
    もっと読みやすい漢字を 探そう」と義弟嫁に語りかけてた
    ありがちな話だけど、妊娠してお花畑になった義弟嫁が
    産まれてくる娘の名前はこれにすると言い出して義弟が反対しても聞く耳持たないから
    同僚や友人に字を見せて反応をリサーチしてたらしい
    でも義弟嫁の思い通りに読んでくれる人はいない
    約10人に聞いて、一人だけが「もしかしてファ*ヤーエンブレム?」とひねった答えを出したけど
    ほとんどが旦那と同じ「えんか」か「えんげ」
    そこに私がマリオの花とか言ったもんだから義弟嫁的には喧嘩売られてるとしか思えなかったらしい

    結局、義弟嫁は焔華以外の漢字は認めないってスタンスを崩さなかったから
    産まれた娘には義弟が別のスタンダードな名前を付けた
    義弟嫁は娘の名前を「名字との釣り合いも良くていい名前」と気に入ってる風だったのに
    最近義実家で会って二人きりになったら、突然真顔で
    「私さんのせいで娘にプレゼントするはずの名前をつけられなかったから
    娘のことを心底可愛がれないんです」と言われた

    一体私が何をしたっていうんだ
    気持ち悪すぎてモヤモヤする

    535 :鬼女日記 2015/08/27(木) 01:49:22 ID:TRd
    長いし大分前のことなんだけど、どっかに書きたくて投下。

    妊娠してから夫が冷たくなった。
    必要な育児品などを相談したら「俺はわからない」というのに、リスト(必要最低限)見せたら「それって絶対必要なの?」と言い出す。
    里帰りだから、生まれたら来てくれるかと聞いたら「帰ってくる日じゃだめなの?」と言う。
    もし万が一タイミングが合って出産に居合わせた場合は立ち会いするのかと聞いたら、いきなり「出産だからって仕事は休まないからな。早退もしない」と言う。
    それまであった夫婦の会話が減り、夫は仕事から帰ると寝るまでゲーム。
    愚痴が増え「自由がない」「このままずっと働くと思うと気が重い」「気楽に生きたい」などという言葉がしばしば出て来ると
    私も子供も愛されてない? 離婚した方がこの人のため? と思うようになり鬱々と沈んだ毎日を過ごしていたが、これじゃいかんと日記をつけることにした。

    妊娠してから、その日の体重や食べたもの・したことを数行書いていたんだけど、それを1日1ページに増やして夫のことを書いた。
    夫にしてもらったこと、夫の好きなところ、夫に感謝しているところ、夫にしたいと思うこと、労いの言葉……とにかく夫に関するポジティブな文章をスペースの限り書いた。
    少しでも自分の心が軽くなればと思って、毎日1ページ分ぎっしり。
    いよいよ里帰りの日になり、荷物を確認しているとカバンの中の日記が目に入った。
    私はそれをダイニングテーブルの真ん中に置いて、そのまま家を出た。
    気になった夫が読むことはわかっていたから、健気な日記を読んでちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思って。

    里帰りしたその足で妊婦健診を受けに行ったら、切迫早産でその場で入院決定。
    同意書やら何やらで夫に来てもらう必要があったので、また「それって俺が行かなきゃいけないの?」とか言われるんだろうなーと思いつつメールした。
    そしたら「切迫早産って生まれるの? 今すぐ行く」と返信がありびっくり。
    「まだ生まれないよ。入院するだけだから、今度のお休みで大丈夫」と慌てて返事をした。
    その日の夜にまたメールがあって、「愛してる」と一言だけ書いてあった。
    久しぶりに聞いた(メールだけど)気がして涙ぐんでいると、続けて長文のメールが届いた。
    日記を読んだ旨と、愛されてるんだと実感した、俺はいい夫だろうか、いい父親になれるだろうか、というような内容だった。
    ひと月程の入院の間、ほぼ毎週夫は来た……と言っても必要なものを持って来てくれただけなんだけど。
    それでも、実家に郵送でいいと言ったのに届けに来てくれたのは予想外だったし嬉しかった。

    退院して数日後、破水して陣痛室に入った。
    陣痛を待ちながら夫に破水した旨をメールすると、なんと翌日(水曜日)から金曜日まで休みを取ったと言う。
    結局緊急帝王切開になってしまったけど、夫は手術室の前まで来てくれた。
    子供に先天性.の疾患が見つかりNICUに入院することになっても、退院まで1~2週間に一度は来てくれた。
    こちらも病状の説明やら保険証やらの用があってのことなんだけど、それこそ絶対必要ではないにも関わらず「それって絶対~」と言うでもなく、むしろ「二人に会いたいから」と言ってくれた。

    ずっと後になって会話の中で出て来たことをまとめると
    「家族を養って行かなきゃならないプレッシャーで余裕がなかった。仕事と金のことばかりで頭が一杯で気が立っていた。ゲームで現実逃避していた」ということだそうだ。
    当時はそんなこと一言もなく、「大丈夫」「なんでもない」としか言わなかったから気付けなかった。
    里帰り当日のあの日、切迫早産なんて知らない夫は「早産ってことは生まれる!? 切迫ってなんか危なそう!!」と母子の生命に危機を感じたらしい。
    そしてとりあえず命に別状はないとわかりホッとしながら仕事から帰った夫は、誰もいない部屋でしんみりしたあと
    日記を見つけて「妻の日記か、面白そうだ読んだろww」とwktkして読んで「俺ってこんなに愛されてるんだ」と感動し、何やら色んな感情が弾けたらしい。

    それからずっと夫婦円満。
    新婚の頃より仲のいい状態が続いている。
    ただ、夫は私が日記を『うっかり忘れて行った』と思っている。
    読ませる意図があってわざと置いて行ったなんてことは言えない。
    ちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思っていたなんてもっと言えない。

    53 :鬼女日記 2007/10/25(木) 13:00:28 ID:kxuq/YkDO
    670:おさかなくわえた名無しさん :2007/10/24(水) 08:34:03 ID:ahEFYFMK [sage]
    ある雪の降る日の午後、近所の懇意にしている野良猫が一匹の子猫を咥えてうちにやってきた。
    子猫を置いて、どこかに消えた。子猫、瀕タヒ。
    母と俺とは大慌て。「とにかく、暖めてみよう」
    子猫はなんとか生き延びた。が、鳴き声を発しない。
    「仮タヒ状態になった時、脳をやられたのかな…」と思いながら、育てた。
    餌は食べた。天窓の小鳥を目で追いかけていたから、視覚も大丈夫そうだ。
    雀が好きで、声を聞くと窓の側に行っていたから聴覚もOK。
    外に出さなければ生き延びられるだろうと思って、家飼いをしていた。

    しばらくして、その猫が時々口を開けるのに気づいた。
    猫が甘鳴きする時のような開け方。
    声がでるのか?DKWK。そして数日後、とうとう猫は声を発した。

    「チュン!」

    衝撃的だった。

    このページのトップヘ