事故

    969 :鬼女日記 2021/06/20(日) 13:00:22 ID:eT.sk.L1
    頭おかしいと言われるの承知で書く。
    私は今33歳なんだけど、私の中の時間が27歳の新婚時代で止まってる。
    ていうか、27歳から現在までの記憶が殆ど抜け落ちててない。ビッ理するくらい何もない。

    例えばこの前職場で同僚が結婚してすっごい祝われて新婚旅行のために2週間休みを取ったんだけど、
    「私も新婚だから新婚旅行とか考えなきゃ、どこいこう」とかナチュラルに考えてて、
    「いやいや、私新婚じゃないし、もう結婚して6年目じゃん」と冷静になって理解する。
    原因として思い当たるのは、

    1、入籍して3ヶ月で実父が時速100キロ超の大型バイクに轢かれて瀕タヒ
    2、父、一命をとりとめたせいで介護必須に
    3、加害者の男忄生は瞬きしかできない重度障碍者になり、幼い息子と生まれたばかりの娘がいたため、奥さんが「幼い子から父親を奪いやがって」と逆恨み凸
    4、息子の変わり果てた姿を見て祖父がショックでボケて二重介護に
    5、母が介護に疲れて倒れる
    6、全部私にのしかかる&父の件で裁判も始まる
    7、コロナで職場が潰れる
    8、祖父を施設にぶち込み体調崩した父と母が入院してる間になんとか転職して現在に至る

    このままじゃ私がタヒぬと思って全員が施設や病院いる合間に県外に逃げた。夜逃げ状態。
    夫は私の生活費だけは出してくれたけど、当然だがもう私に見向きもしない。

    私の中で1から8が全部ごちゃまぜに圧縮されて、時間の感覚がまるで無い。
    多分多くの人には私の感覚なんて理解できないんだろうけど、私の中で結婚から3ヶ月目以降が人生の中から存在を消されてる。
    全部捨ててから県外に逃げて半年たつんだけど、もう何年も前から今の家に住んでる感覚だし、実家で介護生活してたときにどんな生活してたかさえ思い出せない。
    今日夢の中で介護生活のころに戻ってたんだけど、自分の部屋で朝を迎えるところから始まってさ、
    一日やることを考えたとき、何をしなきゃならないのか全くわからなくて驚いたんだよ。
    とりあえず部屋を出なきゃと思って扉をあけたら、その先が真っ暗な闇しか無くて、そこで目が覚めた。
    最初自分がどこにいるのか思い出せなくて、とにかく介護しなきゃ、なにするんだっけと必タヒに頭働かせてさ、
    それでも思い出せなくて、だんだん冷静になって全部捨てて逃げたことを思い出したよ。
    未だに前の私がどんな一日を送ってたのか、6年間何をして過ごしてたのか思い出せない。
    介護もスト乚スも怖いね。
    今の生活はすごく楽だし仕事も楽しいのに、休日になるとふと消えた6年間と一緒に私の存在も消えてしまえばいいのにと思う。
    よくタヒんで自分の存在が消えるのが怖いって人がいるけど、私は逆だよ。消えて全部私の存在が消えてほしいよ。タヒ体さえ残ってほしくない。
    疲れてるのかな。

    272 :鬼女日記 2016/08/15(月) 15:15:03 ID:40a7X0xr.net
    お盆のなので投下
    結婚してから夫の家族と同居したけど姑と出戻りの義理妹に嫁いびりされた。
    私の両親は私が結婚する2年前に事故で亡くなったので
    「味方してくれる人もういないね」とばかりに両親の残した遺産は
    夫の家のために使えと強要されたり(分割して通帳に入れてあったので
    少ない額の通帳だけ見せたら取り上げられ、なんだこれっぽっちか貧乏人の娘と罵られた)
    母の形見の着物は汚されたり(タンスに入れて置いたらジュースかけられてた)
    指輪もいつのまにか売り払われてた(失くしたと探してたら
    義理妹に「○○円の価値しか無かった安物じゃん」とニヤニヤしてたから売り払われたみたい)
    夫は最初はかばってくれてたけどめんどくさくなったのか
    「母さんも妹も悪気はない」→「お前が心を開けばかわいがってもらえる」
    →「悪口は気のせいただの家族間の軽口 お前が彼らを嫌ってるから悪く受け取ってるだけ」
    →「お前さえ我慢すれば済む話」→「お前がこの家の雰囲気を悪くしてるだけ」・・・に変わった。
    舅は息子の嫁は家政婦くらいにしか思ってなくて、一連の出来事は知ってるけどスルー。
    一度だけ「飯食わせてもらってるんだから我慢は必要だ」とだけ吐き捨てたことあり。

    333 :鬼女日記 2019/07/19(金) 12:16:00 ID:orNMCHih.net
    もう10年近く前の事だけど思い出すと今だに悔しくなる。
    うちの母が朝、犬の散歩をしてたら目の前で車同士の交通事故があり飛んだきた車の部品を避ける時に転んでリードを離してしまい、音にビックリした犬が逃げてしまった。
    急いで家に戻って来て「ラン(犬)が逃げた!」と言われて父と探しに行ったけど、私はその時ケーキ屋で働いていて、その日は12/23で1年で1番忙しい時期だった。
    父に「後は俺たちで探すから仕事に行きなさい」と言われ泣きながら出勤して、笑顔でお客さんにケーキ売っている時も「今頃ランが車にはねられてたら…」とか「山とかに迷い込んで動物に襲われてたら…」と思うと泣きそうになっていた。

    昼休みにFBに「今日の朝、こういう事情でランが逃げた。見かけた人がいたら連絡下さい。拡散してくたまさい。今は仕事中なので私は電話には出れない」と写真を載せたら
    友達A子から「ランがいなくなったのに何で仕事してるの?!私なら絶対無理!私なら絶対休んで探しに行く!」とコメントがきた。
    「私もそうしたいんだけど捜索は父母に任せてる。私はどうしても今日はケーキ屋を休めないから」と返すと「信じられない。私だったら絶対に仕事より犬だよ。ありえないよ、ランが可哀想すぎるよ…」と返事がきた。

    そのコメントを見て「私だってそうしたいよ!!でも特設販売所の責任者を任されてるし、1年で1番忙しい時期にドタキャン休みなんて出来ないんだよ!!」と思うと涙が止まらなくなり事務所で号泣してしまった。
    4日後にランを保護してくれてる人が張り紙を見て連絡をくれて無事に見つかったのでFBにも「見つかりました」と書いたらA子から「良かったね。これに懲りて今後はランをもっと大事にしなきゃダメだよ?」とコメントが来た。
    A子の考え方は間違ってないのかもしれない。でも、もう私は無理だと思ってCOした。
    今でもこの事を思い出すと悔しくて仕方ない。

    641 :鬼女日記 2009/01/04(日) 19:47:58
    妻と初めて逢った時に結婚してくださいと言った俺
    よくやったとほめてやりたい

    500 :鬼女日記 2015/04/22(水) 17:49:53 ID:???
    フェイク過多なんで矛盾とかあるかも多めに見てくれ。因果応報スレと迷ったが因果応報かは判断出来なかったのでこっちで。スレチだったら申し訳ない。
    弟の彼女が前科持ちだった。
    昔からダメ女ホイホイな奴だったがハラハラしながらも基本弟の人生だしと放置してたが、数年前に実は彼女前科持ちなんだよねって相談された。
    いつ結婚してもおかしくない年齢の弟。そろそろ次に付き合う人は結婚意識しようと思っていただけに、さすがに前科持ちはと俺に相談してきた。
    一体何の前科かと聞けば、お薬を売る人だったと。ちゃんと刑期終えて今はちゃんとした一般職についていて、ちなみに弟彼女の両親も前科について知っているそうだ。
    結婚はやめろ、お前の覚悟じゃ絶対に無理だ。そういう人と一緒になることがどういうことか分かってない。何かあった時にお前に対処出来るわけがない。どうしても結婚するならお前と縁を切る。
    弟も珍しく真剣に話を聞いて、まだ好きだからすぐに別れはしないが結婚は保留にすると言ってその場はお開きに。

    538 :鬼女日記 2005/06/14(火) 13:17:44
    1 名前: 恋する名無しさん 投稿日: 2005/06/03(金) 14:37:31
    3年前俺は事故で完全に盲目になった
    当時付き合っていた彼女は、普段は俺が大好きだとか愛してるとかそればかり言っていたくせに
    俺が目が見えなくなってしまってから手のひらを返したようにいなくなった
    結婚までしようと俺は考えていたので本当にショックだった。俺はその程度だったのかと
    それからの生活は一変し、気づけば周りの人達は俺から離れていなくなっていた
    はじめは暗闇の中での生活に恐怖を感じていたので周りに気を向けるヒマもなかった
    気づいたころには友人とも付き合いはなくなり、
    元々仲がいいわけではなかった兄もしょうがなく面倒を見てるといった感じ
    そもそもこの事故は前彼女を庇った時に巻き込まれて失明したので、いなくなった前彼女に怒りや憎しみを覚えることすらあった
    今思えばその頃は怒りを向けることで一時的にでも自分のことから逃れられていたのでそれが楽だったのかもしれない
    しかししばらく時がたつとそれすらも億劫になるようになり、毎日ボーっとするだけの日々をすごすようになった
    何かをやろうとしても目が見えないのだから何もすることが出来ない
    一人では何ひとつできることがないのある
    何度もタヒんじゃおっか…とも思った
    けれどそんな俺にも2人だけ頼れる友人がいた
    中学時代からの本当の親友A(男)とB(女)
    嫌なことも楽しかったことも色々あったが、目が見えない中そいつらとの楽しかった日々の思い出だけがいつまでも焼きついて離れない

    727 :鬼女日記 2016/01/06(水) 21:33:28 ID:rOy
    グロ注意かも?読みにくいと思います。ごめんなさい。

    ちょうど6年前に2つ年下の彼氏がいました。猛アプローチを受けて付き合い始めたのですが、純朴で可愛くて子犬みたいで、何より優しくて誠実で大好きでした。
    ある時、デートをしていたのですが、その帰り道、街灯こそあるものの夜で暗かったためかそこで事故に会いました。
    覚えてるのは、とっさに彼を突き飛ばしたこと。少なくとも私には痛いっていう感覚はありませんでした。
    気がつくと半月くらい経っていて、右足膝下がなくなっていました。彼からは何度も
    私の両親を通じて、
    「そっちに行ってもいい?」
    と聞かれていたのですが、とりあえず
    「来ないで」
    と伝えていました。
    ああ、捨てられるんだろうな。私だって無理だし。仕事もどうしよう。親に迷惑かけるな。親がタヒんだらどうしよう。
    と色々と考えていました。
    結局、事故から一ヶ月経った時に彼に来てもらって、どういう要件だったのかを聞こうと思いました。
    彼にその場で土下座されて、庇って助けてくれたことの感謝と謝罪をされて、
    「良ければ一生一緒にいたいです。支えさせてください。」
    とプロポーズされました。
    彼の両親は反対こそしませんでしたが、私の両親も大反対したそうです。
    しかし、彼が私の両親に土下座して頼み込んで、私の両親も
    「もうこの先私は結婚は無理だろうから」
    と結局許したそうです。
    彼は次男だったので、私の家にお婿に来るという形で結婚しました。しかし、そこから旦那は相当に辛かったと思います。
    父が気を遣うだろうと、家の近くの土地に夫婦2人で住むには困らないくらいの仮住まいのようなものを建ててくれたのですが、それまでは母屋で暮らしていました。
    しかし、特に父や妹とは当初、上手くいかなかったようです。
    (事故のことが原因で)私の妹からとてつもなく敵視されていましたし、私の見ていない所でひどい嫌がらせまでしていたようです(両親は見つける度に強く怒っていたようですが…)。
    また、父も普段は優しく接して(事故の前には既に紹介していて気に入られてはいました)いました。しかし、食事などで長く同じ空間にいると、週に1度くらいの頻度で、突然「ガァッ!」と声を上げて、旦那を毆る蹴るということがしばしばありました。
    母や私の力ではもちろん止められませんし、妹はもちろん静観。旦那も反撃しないので、血だらけになっていることもありました。
    そんな生活だったので、旦那は家では何重もの理由と要因が重なり、借りてきたネコのように怯えて暮らしていましたし、自分から何か声を発すると言うことはほぼありませんでした。常に旦那の味方をしていたのは母くらいだったと思います。
    私も2人の時に、
    「ごめんね。大好きだよ。」
    と毎日のように謝っていました。しかしいつもそういう訳でもなく、義足に慣れるまでは、片方の脚がなくなったことで不自由を感じて耐えられなくなった時には、旦那に獣のように感情的になりながら当たり散らしていました。
    でも、旦那は
    「ごめんなさい。ごめんなさい。」
    と言いながら抱きしめてくれました。
    夜も、旦那が布団の中で泣いているということが多々ありました。
    仮住まいは出来たものの、私1人では不自由する事も多く、私が義足に慣れるまでの二年近くはこのような生活が続きました。

    360 :鬼女日記 2008/03/12(水) 10:30:53
    土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。

    当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。
    まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。
    娘も大きかったから、多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。
    子供はあえてつくらなかった。
    収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、
    子供は娘1人いればいいって事になった。

    突然嫁が交通事故で逝った。
    娘17の時。
    突然2人きりになった&現実味がなくて二人して呆然。
    これからどうしようと思った。
    生活の面では収入も安定してたし、娘も家事の一通りは出来た。
    何の問題もないはずだったけど、嫁側親戚が騒ぎ立てた。
    そらそーか。
    血の繋がらない29の男と17の女。
    ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな。
    「あなたはまだ若いんだから」とか、
    「再婚するにも子供がいちゃ・・・しかも自分の子供じゃないのに・・・」
    とか、散々言われた。
    でも、俺は間違いなく娘は俺の娘だと思ってた。
    何よりも、嫁のたった一人の忘れ形見だ。
    俺が育てて行く以外の選択肢は全く頭になかった。
    そんな親戚の騒ぎは右から左に流した。
    娘も「今更こんな足の臭いオッサンとどーにかなるかw」と笑ってた。
    当たり前の様に言う娘の気持ちが嬉しかった。

    やっぱり影であらぬ噂を立てられた事もあった。
    三者懇談や進路面談で学校に行くと、必ず教師に変な顔をされた。
    部活で遅くなった娘を迎えに行って「お宅の生徒が円光をしている」と
    近隣住民から学校に通報された事もある。
    それでも2人で暮らして来た。
    再婚なんか考えた事もなかった。
    それくらい娘には穏やかな、幸せな時間を与えてもらってた。

    257 :鬼女日記 2009/11/05(木) 21:56:22 ID:wiOpIAWg
    4年ちょい付き合ってる彼女からの衝撃の告白ででした。
    彼女『実は私高校の時にレ亻プされた…
    その時に運悪く妊娠して、おろした…』
    俺『マジで…』
    それ以上何も言えませんでした。
    少し沈黙…
    俺『なんで急に俺に教えてくれたん?』
    彼女『私の全てを知ってもらいたかったし、何らかの理由でバレて嫌われるんやったら、今話して嫌われてる方が納得出来るから…』
    俺『話してくれてありがとう。ごめんな…(何故か謝った俺)そんな辛い事あったんやな』
    彼女『相手が多分…義理のお兄ちゃんやねん…』
    俺『ん?意味がわからん…』
    彼女『お姉ちゃんの旦那って事。
    レ亻プされた時は全くの他人やで。』
    俺『冗談やろ?』
    彼女『ほんまやで。前から言ってるやろ?実家に帰りたく無いねんって…それが理由やねん』
    俺『なんで姉ちゃんの旦那ってわかるの?』
    彼女『レ亻プされた時思いっきり両腕引っ掻いてん。その傷が旦那さんにあるねん。あんな傷普通には絶対つけへんし、覚えてるから間違いない。』
    俺『実家いくぞ』
    彼女『やめて!』
    俺『なんでや?お前タヒぬ程辛い思いしてんのに、相手は普通に結婚して楽しい生活送ってんねんぞ!ありえへんやんけ!』
    彼女『もぉいいねん…(泣)お姉ちゃんの旦那になったんも何かの運命やし、その前にお姉ちゃんが悲しい思いするのがイヤやねん。ただ私はあんたに全て知っててもらいたかっただけやねん』
    俺『でも俺はこの先ずっと姉ちゃんの旦那を違う目で見るし、話し聞いた以上許されへんぞ』
    彼女『分かってる。許されへんのは私が一番やし、憎いよ。でも絶対誰にも言わんといて…』
    タイミング良くお姉ちゃんから電話。
    彼女『姉ちゃんの旦那さっき事故して両足切断やねんて(泣)』
    俺は思った…
    タヒねば良かったのに

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