事故

    5 :鬼女日記 2015/11/24(火) 21:16:24 ID:7Ge
    もうかれこれ20年近く前のお話。
    当時私は原付の免許を取って職場までそれに乗って走っていったりしてました。
    その日も早朝、原付が走れる有料道路(西神戸有料道路)を学園都市から鵯越方面へ走って職場へ向かう所でした。
    鵯越の料金所の少し手前辺りに一部一車線になる部分があり、そこに差し掛かって中頃で事件は起きた。
    後ろからオラついた車に煽られ始めた。
    チキンだった私は一車線だしどうする事も出来ず、その一車線が切れるのをただ待つばかり。
    一車線が切れて後ろを先に行かせたい一心で横に避けた時、後ろから“ガリガリガリガリっバキバキ!”と言う音が聞こえたのでミラーで後ろを確認。
    側溝に一台の白いセダンが脱輪して煙をあげていた。
    言わずもがな後ろから来ていたセダンが私を避けようとハンドルをきった結果だろうと言う事は想定出来た。
    一瞬で判断をしなければ行けなかった自分は、止まりかけて逃げ出してしまった。
    あの時、二次災害的に巻き込まれてしまったセダンの方、申し訳ない。
    あれ以降、ハンドル握る資質なしと言う事で、原付からは降りて、免許証は身分証としてのみ使用しています。

    896 :鬼女日記 2016/03/21(月) 18:58:58 ID:yjA
    夫の両親の遺産をほとんど放棄した。
    舅と姑はバツイチ子持ちの義妹(無職)、義妹の娘と4人で同居していた。
    義両親が交通事故でタヒ亡し、義妹に「寂しい」と泣き付かれた夫に強引に説得されて夫の実家に引っ越しした。
    3歳の息子は保育園を辞めて義妹が面倒を見る、家事は私と義妹の分担という約束になった。
    夫曰く「姪と息子は同い年だからすぐ仲良くなれるよ」とのこと。
    夫の職場からは近くなったけど私の職場からは1時間近く遠くなった。
    朝6時前に起きて家族全員分の朝食を用意して出勤するのに義妹は朝起きられずベッドの中でむにゃむにゃ。
    今まで何時に起きていたのと聞くと「9時か10時」とのこと。姪も同じ生活リズムだとのこと。初日の朝から唖然として出勤した。
    仕事場から帰れば約束通りに義妹が夕飯用意してくれた。しかしオールレトルト。カレーすらレトルト。
    インスタントの味噌汁はカップのまま、お湯すら入れてない状態でおいてあった。

    319 :鬼女日記 2018/02/04(日) 10:34:02 ID:R1W
    小学生の頃、母が交通事故の後遺症から体調を崩し(骨盤を骨折したので辛かったろうと思う)
    それまでのような家事が出来なくなって、それでも私や兄のごはんは一生懸命作ってくれたけど
    たぶんそれが精一杯だったんだろうと思う。
    でも父は仕事から帰ると母によく文句を言っていた。
    酒のつまみがないだとか、洗濯物が溜まってるだとか、朝、靴が磨いてなかったとか。
    子供心に、父には思いやりがないのかとか、母の辛そうな様子が分かんないのかとか腹が立って
    何度か兄と共に父に文句言ったりもしたけど伝わらなくてイライラした。
    その父が外に女性を作って家を出て行った時、祖母は母がしっかり家のことをしないからだと責めた。
    そして中学生の時、母が首を吊った。
    その後父は家に戻り、祖母と同居を始めたが、私も兄も父や祖母が許せず
    高校を卒業し、大学は他県に進学し、以降実家には戻ってない。
    兄も私も結婚式は相手が事情を理解してくれて、父と祖母抜きで簡素な式を挙げた。
    そんなことがあったので、私は不倫と言うものが大嫌いだが
    小室が不倫の理由を介護疲れだとか自身の肝炎を話し、世間がそれに同情し、
    文春砲批判が始まったことが腹が立ってしょうがない。
    渡辺謙の時もそうだった。世界の渡辺謙だったら不倫しても当たりが柔らかいのは何故だ。
    そして今回の小泉今日子も、何故かカッコいい的な意見もあって虫唾が走る。
    下衆不倫も五体不満足不倫もあれだけ叩いていたのに何が違うの?

    918 :鬼女日記 2015/11/25(水) 17:01:10 ID:cgI
    今年の春に買い物帰りに後ろから軽自動車に跳ねられた。
    私は歩行者用のラインの中を歩いていたし、相手は携帯のながら運転からの
    ハンドル操作ミスだったので100%向こうの過失。
    大きな怪我はなかったけど、しこたま腰を打ってしばらく動けなかったし
    パート休んだり、GWの旅行が中止になったりと二次的被害が大きかった。
    不幸中の幸いだったのが、加害者が地元では多少評判を気にするお家の奥様だったようで
    特に揉めることもなくスムーズに賠償話が進んだこと。
    で、とりあえず元通りの生活に戻って初めて夫実家(同県内だけど)に帰省した時のこと。
    義母に「大変だったねぇ。顔見れるのは嬉しいけど無理して来なくても良かったのに」とか言われ
    「もう全然大丈夫です」と和気藹々と話をしていたら、
    近隣に住んでいる義兄嫁が「で、いくらもらったの?」と。
    一瞬は?って感じになってたら「ほら、慰謝料とか沢山貰ったんでしょ?いいとこの奥さんだったんでしょ?ねぇねぇ」って。
    以前から話題の下品な人だと思ってたけど呆れてしまってどう返答していいやらと思っていたら
    私が答えるより先に義母が「いくら貰おうと痛い思いをしたんだから沢山もクソもないでしょ!やめなさい!」って一喝。
    別に法外なお金を受け取ったわけじゃない。
    当然貰うべきものを特に揉めることもこちらから要求することもなく(ここが大事)スムーズに貰えただけの話。
    それ以外に貰ったのは誠心誠意な姿勢と菓子折りぐらい。
    義兄嫁は一体どんな大金を受け取ったと思ったのやら。
    そして昨日、義兄夫婦が離婚するらしいと聞いた。
    条件面で揉めてるらしいが、おそらく義兄嫁の要求は通らないだろうという話。
    あ、離婚を切り出したのは義兄側ね。
    義兄の上司に対してとんでもなく失礼なことをやらかしたらしくて、
    それまでも積もりに積もったものが爆発したらしい。
    何をやらかしたのか気になるところだけど、とりあえず義理の関係とはいえ身内から排除されるのは目出度いことだ。
    義母から報告を受けたんだけど、心なしか声がウキウキして聞こえたぞw

    547 :鬼女日記 2015/08/10(月) 20:06:27 ID:pG0
    閲覧注意

    私の実家は田舎ではあるがとあるローカル線のよく見える山を所有している
    しかしそのよく見えるポイントにいくには山の裏からギリギリ車は通れる程度の長く険しい獣道みたいなところを通らなければならない
    その中でも危険なのが途中の澤にかかった築60年とも言われる最低限の支えをしただけのような木製の橋
    車は通れなくはないが、通るたびに嫌な揺れや音がするし、高さは5mはあるし、多分普通に落ちたら助からない
    この奥には地元のお祭りで重要な無人のお社があるため、昔はこの危険な橋を住民総出で使用していた
    が、ある時期に住民がお社までまっすぐいけるよう山の表に立派な階段をつくりその道は使われなくなった
    それからしばらくすると、先ほどのポイントを目指してたびたびある撮り鉄の一団が出現するようになった
    そいつらは撮り鉄のテンプレみたいな奴らで地域住民に様々な迷惑をかけてた地元の悩みの種だった
    撮るポイント自体は人がいないからいいのだが、ゴミを捨てるわ唾吐くわ畑車で横断するわ婆ちゃんひきかけて無視して逃げるわと住民の堪忍袋の緒が切れた
    奴らが行くポイントは山の裏の入り口からお社までの中腹にあり、そこにいくには先ほどの橋を通らねばならない
    なのでその橋を撤去、封鎖することにした
    すると車でポイントまで行くしかない奴らは車で登れず、表のお社からはかなりの距離を歩かねばならずあきらめるだろうという寸法だった
    どうせ誰ももう通らない道なので下手に残して危険なままにするよりも、と住民は誰も反対せず、持ち主の爺ちゃんもむしろ推進派なためすぐに工事が開始され、地元大工の手により午後2時になる頃には撤去が完了した
    あとは沢の手間と山の入り口に立ち入り禁止を置いて、これでいいだろうとなりその日は終了
    奴らが自分らだけの秘密のポイントとしていたのかはしらんが、果たして撮り鉄達はそいつら含めその日を境に見なくなった

    続く

    270 :鬼女日記 2018/04/27(金) 11:55:55 ID:cRb
    リアルじゃ言えないので愚痴らせて。
    父が一昨年亡くなった。交通事故で自損。完全に父の過失。他人をまきぞえにしなかったのが救い。
    父は穏やかで楽しい人で大好きだった。半年以上父のタヒをひきずった。
    母は私が子供の頃からヒスだった。
    でも今の母は別人だ。
    釣りあがってた眉と目が下がってむしろタレ目っぽくなった。
    太った。庭の手入れや、かわいい食器を集めるようになった。
    タレ目でぽっちゃりして食器にうきうきしてる母を見ると「誰?」って思う。
    父の存在が母にはストレスだったんだろうね。それはわかる。
    父は楽しいけど子供っぽい人だった。
    運転もするなって禁止されてた。事故ばっかり起こすから。タヒんだ日は隠してたキーを見つけてこっそり競馬に行こうとして、事故った。
    お金があるだけ使っちゃう人で、目の前に楽しいことがあると我慢できなくていつまでも小学生男子みたいな人だった。
    でも私は父が好きだったからガミガミ言う母が嫌いだった。
    母が怒って、私が泣いて、父が茶化して助けてくれて終わりが我が家のパターンだった。
    父がいなくなって穏やかになっていく母がイヤだったし
    母の気持ちもわかるーなんてどっかで思ってる自分もイヤだった。
    父の遺品を整理した。そしたら父浮気してた。
    父を好きって気持ちがスーっと半分以上消えた。
    私が子供のころから思ってた「おとーさん好き」ってなんだったんだろう。自分に都合のいい父だったから好きだったのかな。
    自己嫌悪とか父に対する思いとかグチャグチャで整理がつかない。浮気の証拠は捨てた。

    343 :鬼女日記 2017/03/21(火) 02:57:25 ID:Mf2RdxMV.net
    バイクで1人ツーリングしてた時、山道で雨が降って来て滑って転んでしまい、そのままバイクが谷底に落ちてしまった事がある
    ふもとまでおおよそ20kmぐらいの場所で12月。携帯の電池が切れてて途方に暮れ、とりあえず雨の中歩いたんだが、数時間ほど歩いて夜になってしまった
    暗過ぎて道が見えない、雨でずぶ濡れ、足が痛え、休憩したいが止まると寒くて堪らない、と限界を感じていたときに、車が通りかかった
    助けが来たと一生で1番喜んだかもしれない。有頂天になって立ち塞がって止めて、ふもとまで乗せてくれと頼んだんだが、急ぎますのでの一言で置いて行かれた
    断られるのを想定しておらず余りのショックで棒立ち。いや不審過ぎて当たり前、たぶん通報してくれてるだろうと歩いて、その後一本道を10時間歩きパトカー1台も車に出会わずに村役場到着
    あの車の中年夫婦はどうして放置を選択したのか。衝撃的だったわ

    192 :鬼女日記 2008/11/02(日) 20:45:40 ID:WHdwVQgM
    今日、作業中に指が飛んだ。
    切った瞬間は不思議と痛みが感じられないんだよな。
    一瞬寒気がしてそのあと体中が熱くなってじわじわと痛みが込み上げてきた。
    ボーッとしてたんだよ。なんか目の前が真っ白で、周りがぼやけて見えた。
    ふと現実に戻った瞬間、血の海で、ラインが止められ、悲鳴と怒号が飛び交ってた。


    今は病院から書き込んでる。傷口から入る細菌のせいで高熱が出るみたい。
    切断された指の縫合を望んだけど無理だったらしい。恐らくミンチ状に・・・。
    利き手じゃなかったのが不幸中の幸いかな。
    左手は包帯でぐるぐる巻き。左手全体を傷付けたみたいだけど、人差し指だけ第二関節から無いのがわかる。
    保険はちゃんと下りるかな。これからの人生が心配。
    指一本無くなっただけでかなり握力が落ちるって聞いた。
    見た目にも違和感あるだろうし。

    754 :鬼女日記 2016/01/31(日) 14:41:12 ID:JU4
    うちの父親は浮気性で借金はするはモラハラだわ口は悪いわ
    意地も悪く食い意地もはっててどうしようもないオッサンだった。
    こんなオッサンに持ちかけられてホイホイ付いてくる女なんてよっぽと同年代に相手にされないデブやブスとか問題児だと思ってた。

    年をとっても変わらずでうちら姉妹は男嫌いが加速した。
    ある日私が事故をして偶然電話かかってきた父に事故にあったと話したら飛んできた。
    んでもって被害者の方に私以上に謝ってくれてさらには「××ちゃんは怪我はない?病院は必ずいくんだよ?」みたいな感じですごく落ち着いた話し方で優しくて普段は怒号か
    キンキン声しか聞いたことがないからビックリした。
    もちろんちゃん付けなんて呼ばれてない。
    まぁ、うちにかえったら小突かれて「俺に手間かけさせんなパーヤー!」でいつものジジイだったけど。
    なんとなくひっかかる女の気持ちが分かったよ。

    まぁ二ヶ月後に被害者の女とジジイは不倫してババアに慰謝料請求されてたけど

    753 :鬼女日記 2007/03/23(金) 00:59:38 ID:pdNsTLa8O
    近所の人の話。

    痴呆+徘徊のおじいちゃんを放置(近所でもウワサになるくらい。変わりに保護したり、家に招き入れて話相手になってあげたりしてる人もいた。)フラフラしている所を自動車にひかれてお亡くなりに。
    「うちの大事なお爺さんになんて事をしてくれたんだ!」と言って、多額の賠償金をせしめて家を建て替え車を購入。
    数年後、息子が5才くらいの幼児を轢いてしまいタヒ亡させる。
    もちろん自分たちが頂戴した以上の賠償金を請求された…。どこかに引っ越してしまった。

    近所では因果応報とはこの事だ。悪いことはするべきじゃないと語りつがれている。

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