仏壇

    645 :鬼女日記 2016/10/16(日) 20:25:12 ID:ZvR
    何気なく爺ちゃん達の立ち話に付き合ってたら、内容に驚愕した

    自分の住む土地はよそに仕事に出る人の多いベッドタウンな田舎
    新快速が止まる駅で徒歩10分くらいのとこだ
    大地主の1人が亡くなったので相続の為に今まで駐車場にしてた土地を半数以上売ることになった
    借り主のほとんどはマンション族で複数車所有のご家庭…付近の駐車場はほぼそこの家の駐車場だった
    持ち主が違う駐車場は競争相手が少なくなったことを良いことに便乗値上げ
    今まで地主のじいちゃんは施設に入って実質空き家だったので爺ちゃんのお屋敷&蔵は取り壊し、貸し駐車場に変身することに
    が、ここで一問題発生
    敷地内同居してた息子さんの家にでかい仏壇が入らない
    ので、数年前に建てたばかりの息子さんちは仏壇が入る家を建て次第取り壊すことに…勿体ない
    爺ちゃん達の話だから話半分に聞いても相続税2億ってことはそれなりに払わなきゃいけないんだろうな
    だからこんな街の風景が一変するほどのことが起きてるんだろう
    まともに相続税納めてたら三代でお家が潰れるわって言葉が衝撃的だった

    日本中どこにでもある話なんだろうが…相続税怖い(継ぐものないけど)

    132 :鬼女日記 2017/07/18(火) 21:30:21 0.net
    40過ぎて結婚した兄が「仏壇引き取ってくれ」と言ってきて面食らったなー
    「嫁が知らない人が家にいるのが嫌だって言うから」というのが理由
    兄さん、それでいいのか?と思ったけど
    ようやくつかんだ幸せのためには仕方ないと永代供養を提案した
    仏壇を守るために親の遺産のほとんどを兄が相続したので
    そのお金でやってくれと言ったら「もうない」
    兄嫁の実家(飲食自営業)に援助しまくってほとんど残ってなかった
    私の夫が引き取ってくれると言ってくれたので今仏壇は家にあるけど
    兄嫁はお参りに来たことすらないわ…来ても家に入れないけどねー

    65 :鬼女日記 2013/09/23(月) 21:52:09 i
    実家に仏壇がまだないので、これが常識なのか分からないんですが…。

    今日仏壇のお供えを持って義実家に行ってきました。
    お線香あげて少し談笑して、さて帰ろうってときにトメから
    はいお土産。って仏壇にお供えしてあった巨峰を1房
    スーパーの袋に入れて渡されました。

    いつからあったのか、ものすごく線香くさくて
    とても食べられなくて、そのまま捨ててしまいました。
    前々から連絡してて、久しぶりに会いにいったのに
    なんだか少し切なくなりました。
    別に何か欲しいわけじゃなくて、なんでわざわざ
    線香の匂いが染み付いた果物をくれたのかなって。

    お仏壇にお供えしてあった果物やおかしをそのままお土産にするって
    なにか仏教的な意味があるのでしょうか?

    68 :鬼女日記 2014/08/22(金) 17:47:46 ID:???
    私は両親が早くに離婚して(父不倫)母親に育てられたんだけど、母親も乳癌で
    私が大学3年の年に他界してしまった。

    社会人になってアパートで独り暮らしをスタートさせた時に、マンション用らしい
    小さな仏壇を買って位牌と小さな写真を収めた。

    初めて出来た恋人をいよいよ部屋に呼んだとき、その人に「うわー引くわー仏壇あるなんてありえねー、寺かよ気持ち悪い」
    と散々言われ、「仏壇閉めておけばよかったね、ゴメンね」と私も謝りながらも、なんでこんな謝ってんの私と思い始め、
    色々言訳して彼を追い出して、間もなく別れた。

    しばらく男性に懲りた後、やっと次に出来た恋人をかなり付き合ってから部屋に呼んだときは、「ごめんね、お仏壇閉める
    からね」とつい謝ったのだが、彼は「え、ちょっと待って」と言うと、お仏壇の前に座って手を合わせて、
    「○○と申します。初めてご挨拶するのに酒臭くて申し訳ありません。○○さんとは仲良くさせていただいてます。どうぞ今後とも
    宜しくお願いいたします」と言った。

    この人とは長い付き合いになるだろう、と思った。
    結婚までするとは思わなかったが。

    恋人以外に女友達を何人か部屋に呼んだこともあったけど、長い付き合いにな
    った子は、やはり酔ってても仏壇に挨拶してくれた子だった。
    「気持ち悪いから片づけて」とか、「仏壇には霊が憑きやすいんだって」とか訳わからないこと
    言ったりする人とはすぐ疎遠になった。

    母が鬼籍に入った時、「これからは一人で頑張るんだ」と思ったけど、一人ではなか
    ったのかもしれないなー、いつも母が見守ってたのかもなーと今は思う。

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