鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    仕事

    387 :名無しさん@おーぷん
    私はスーパーのレジのパートをしている。
    2週間前に私のレジに赤ちゃんを抱いた若い夫婦が来たんだけど、

    私「1584円になります」
    嫁「1円玉が足りない~旦那君ある?」
    旦那「無かった・・・」
    嫁「この役立たずめがw」
    旦那「wwwwww」

    こんな会話をして1890円払って夫婦は退店。
    あ~仲の良い夫婦だな~と思ってたんだけど、私の後ろでレジやってた馬鹿男が、
    「あーあ。旦那かわいそっ(笑)あの女、1円が無いだけで罵倒かよ。ほんと結婚は男の墓場だよな。これだから女はww」とヘラヘラ笑ってた。
    どこからどう見てもリア充爆発しろ的な会話だった。旦那さんの反応を見てもそう思える。
    この馬鹿男は40歳間近のくせして、「一匹狼カコイイ」「俺は結婚は絶対しない。俺に合う女は水野美紀だけ」と痛々しい発言ばかりするから、みんなスルー。
    そのスルーを何故か、悔しいけど言い返せないと解釈し、「今日も勝ってしまった」と笑ってるから呆れる。

    ある日、その馬鹿男が「夫婦とは」と勝手な解釈を高校生のバイトの女の子に必タヒに語ってた。
    女は男の言うことに逆らってはいけない、男は浮気OKだが女はNG、共働き必須、家事育児は全部女、他所様に子供をお披露目するときだけ父親に子を渡し、母親は何もせずに育児を押し付けていると説明しろ・・・

    もう完全に宇宙人。さっさと辞めてくれないかなあ。

    220 :
    本当に神経わかんないうちの馬鹿父の話
    長々とごめん

    うちは母がお店(かなり繁盛していて支店もあった)を経営してバリバリ稼ぐ人だった
    その反動か(?)父はふわふわとした遊び人
    仕事を転々としていて、私の記憶にある限りでは仕事してる期間より無職期間の方が長かったんじゃないかと思う
    子供の頃はいつも遊んでくれるお父さんが好きだったけど
    大きくなるに従って(アレ、この人駄目人間なんじゃ…)って思うことが増えた
    でも母は「もうちょっとしっかりしてくれないと」と言いながらも結局別れなかった

    そんな母が、四十代の若さで亡くなった
    私は別の業種で働いていたし、父が引き継いで経営できるはずもないので、店は人手に渡すことになった
    優良物件だったので、かなり高い額で引き取り手があった
    そのお金と母の預金を父と一人娘の私で分けらど、税金を差し引いても相当な金額になった
    お金が手に入って即、父は当時やってた仕事を辞めた
    私は実家から電車で一時間ほどの距離に住んでいて、月に一度程度帰っていた
    仕事を辞めた父は、車や時計、カメラ、旅行等かなり派手にお金を使っているようだった
    私は段々不安になって
    「お父さん、これから働かないで八十まで生きるとして、お金足りるか逆算してみた?」
    とか言ってみたけど何の効果もなかった

    そして、母がタヒんで2年も経たない頃
    実家に帰ったら父が「再婚を前提に付き合ってる女性がいる」と言い出した
    引き合わされたのは、父の行きつけの飲み屋のママだとかいう女性
    ×2で子供が4人居て、全員成人済みだけど無職かフリーター
    正直あまり好感は持てず、(ちょっとは考えろよ…)と思ったけど父には
    「応援は出来ないけどひとの恋愛に反対する権利もないし、そっちで良く考えて」
    とだけ言って放置した
    案の定というべきか、数ヵ月すると段々と父の話に愚痴が多くなった
    ママと子供達がとにかくお金をたかるらしい
    「何かというと『パパお金出して』って……俺、もしかして金蔓なのかな?どう思う?」
    とか泣きそうな顔で言うから、これが五十近い男が娘にする相談かと呆れながらも
    「はっきり言うと、そうだと思うよ」
    とだけ答えておいた

    283 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 21:24:32.70 ID:er+al+WP.net
    モールで働いていた時のこと。休日に職場近くのドトールでお茶をしながらのんびり読書をしていた。すると友人からメールが。モールで買い物中に変な男が「待ってたよ。お嫁さん」と言って、道を塞いで来たらしい
    慌てて女子トイレに逃げ込み、混乱の中、思い出したのはそこが私の職場だったこと
    メールすればうまく行けば助かるかも、と必タヒにメールをしてきたようだ
    その内容に急いで職場の事務所に連絡し、私も心配なので職場に行った。
    すると目がイッチャているとはあんな感じなんだろうな、という男性が警備員に腕を捕まれて連れていかれるところに出くわした
    「お嫁さんが待ってる。お嫁さんがいるんだ」
    と叫ぶのを「はいはい。こちらへどうぞ」と言うのを見てもしや、と思い、友人が籠っているとメールして来たトイレの入り口で
    「来たよ。いるならノックして」
    とメールした
    すると並んでいる個室の1つからノックの音が
    その前に立ち、他のお客のことも考えて
    「気持ち悪いの治った?」
    と尋ねた
    すると怯えた様子で顔だけ扉から出す友人
    「連絡したから。もう誰もいないよ」
    そう言った瞬間、友人は座り込んでしまった
    「床は汚いから」と支えながら近くの多目的ルームに入り、とりあえず友人が落ち着くまで傍にいた
    「仕事中にごめんね」
    とあやまる彼女に
    「休みだったから。仕事してたらメール気づかなかったよ。よかった。休みで」それにうなずく友人は安心したのか涙があふれて止まらなかった。
    黙って見守っていたら事務所から「男は警察に持っていってもらった」とメールがあった
    了解のメールを送り、しかし男のことは話題に出さず落ち着くまで黙って傍にいた

    友人の恐怖を考えるとどれくらいか
    女子トイレに入ってくるほどの変なやつじゃなくてよかったのか

    880 :名無しさん@おーぷん
    男性と話してて、俺の部屋は白が一番多いという話をしてきた
    それで画像が送られてきたんだけど、ベッドカバー枕カーテン、テレビ台からすべてが黒だった
    本人は壁が白いから面積の一番多い白ということみたいで、ほら、白が一番多いでしょ?と言うけど

    え?これ普通はどっちを言うの?白でいいの?自分がチョイスしたものが黒で統一されてても?
    私が自分の家は白中心と言った流れからなんだけど、だからって俺はあなたと一緒だよと言いたいわけでもなさそうで、本気で白を中心とした部屋になってると思ってるみたい
    だってさ、意見合わせたくて言ったなら黒統一された部屋見せてこなくない?え…黒やん…って思われるし一発でバレるし

    なんだ?私が間違ってるのか?と今でも混乱
    もう会わない人だけど、たまに思い出しては、え?え?私?私が間違ってる?と混乱する

    326 :名無しさん@おーぷん
    最近飲んだ友達がえらい変わってて、友達やめた話。
    友達といっても私は地元を出てしまい、新幹線の距離なので年1〜2回会う程度。
    彼女はデザイン系卒で、今はデザイン系じゃない仕事をしていて
    私は同じ科卒でネットショップのデザイナー。というのが前提。

    彼女はブラック企業を渡り歩いて来て今の会社がとても合っていて幸せ、と言うので
    そういえば深い仕事の話はあまりしたことなかったな、と聞いてみた。
    そうしたら、出てくる出てくるドヤ話。しかも今もブラック。

    お客さんが困ってたから、本業じゃないけど自分ならできるからデザインの制作をしてあげて、
    お金がないって言うから無料サービスを利用したりしてただでやってあげてすごく感謝されてる。
    →それタダだから感謝されてるんじゃないの?

    社長発の企画運営を任されて、社長直属部隊として動いてて
    社長と直接やり取りするから責任重大だけど、やりがいがある。
    後輩二人にアレとコレさせてたんだけど、やめちゃって一人でやってるから大変。
    →あなた平社員じゃん、社長から平に直接振るとか、単に零細ブラックなだけじゃ・・・

    同僚や後輩ができない仕事ばっかりだから仕事が自分に集中してしまってて、
    今日も飲みが終わったら会社に戻って仕事をする。
    →都合よく使われてない?あと、皆仕事ができないの〜って言うの何様?

    忙しいこと、社長に重宝されていることで、自分の価値があると錯覚しているようだった。
    後輩のことを「〜させてる」とか下に見るのを隠さないとこも気になった。
    私から見たらブラックに気づいてない奴隷のように見えたし、
    忠告をしようとしたら私下げ自分上げで自分の現状を肯定するので
    さじを投げてうんうん聞いて帰ってきた。
    趣味の話も合ったし賑やかな子だと思っていたけど、あんなふうになってたなんて。

    ウェブデザイナーだから紙のことは分からないと思ってなのか
    嬉しそうに自分の作ったDMやチラシをくれたけど、できはよくなかった。
    後で彼女の会社のサイトを見てみたけど(彼女がサイト作ったと言うので)
    とてもお金を取れるようなレベルじゃなかった。
    自分の話ばっかりしてたから私の仕事のこと言えなかったけど、
    カタログやパッケージやポスターのデザインもしてるから、一応見る目はあるつもりだよ。
    つーかあのレベルでデザインとか言うのやめてよ。

    学生の頃はあんな子ではなかった。
    イライラして書き始めたけど、なんか悲しくなってきたわ。

    267 :名無しさん@おーぷん
    弁償問題で思い出した。
    高校生時代3年のときの修羅場。

    当時学校が終わって自転車で帰ったとき、
    駐車場から出てきた車2台が歩道のところで道路に出るために待っていた。
    私は早く帰りたくて2台の間をすばやく突っ切ることにした。
    今思えばその2台が道路に出るのを待ていればよかったんだけど
    当時見たい番組があったから一分一秒でも早く家に帰りたかった。
    そうしたら運の悪い事に車の流れが途切れて□の車が道路へ。
    そうすると反対側しか見ていなかった■が私の自転車に気付かずに突っ込んできた。

     | 道 |  歩 |駐
     |   |    |
     | 路 |  道 |車
     |   |    |
     |   |□ ■ |場
     |   |    |
     |   |    |
     |   | ↑私 |

    私は自転車とともに■の車に引きずられた。

    222 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 10:53:07.94 ID:JMCG1GVR0.net
    ラインスタンプの煽り系を多用するひと。「で?」とか「あっそ、だから?」と
    いうようなのイラつく。本気でカチンと来るし、返事もしにくいし。
    わざわざそれを購入しているかとおもうと気持ち悪いし。返事どうしようかと
    考えながら打っている途中に
    「既読スルーですか?」「既読ついてますけど」という内容のスタンプ連発。
    スタンプだけで会話済ますところもイヤ。

    967 :名無しさん@おーぷん
    職場の他チームに臭い男(以下臭男)がいる
    最初はワキガかと思ったら、とある連休明けに臭いが
    全くしなかったことがあり臭いは不潔臭だと判った
    けど臭いってデリケートな問題だから
    周囲(臭男チーム)は大人な対応をしているんだと思っていた

    ある研修で臭男チームの人と一緒に昼食を食べる機会があり
    臭男のことが話題に出た
    臭男チームの、課長を含む皆さん全員が臭男にどうにかしろと
    ストレートに言っているが臭男が「嫌だ」とはねつけているとのこと
    臭男の隣の席の人が消臭剤を臭男の机に置いたこと
    その反対の席の人はマスク常備なこと
    臭男は洗濯機を持ってなくて、汚れた衣服はたまに風呂に入るときに
    湯船につけて洗う程度しかしないらしいこと
    臭男が臭い件で課長が人事に相談しようかと真剣に悩んでいることなど
    なかなかに衝撃的な内容を教えてもらった

    その臭男が私の作業机の向かい側の共通PCを使っているとき
    臭男の独り言の声が大きくて仕事に集中できないからと
    声を小さくしてくれと言ったら従ったと言ったら
    臭いからどうにかしろとも言ってくれとお願いされた
    機会があったら言うけど
    臭男はそれ以来他の共通PCを使ってるから機会がない
    臭いの原因が臭男本人の怠惰にあり苦言を申しても改善しないと知ったので
    今度近くに常駐することがあったらファブリーズしてやんよwとは思ってるが
    課長が人事に相談することを決断して、会社に対応してほしい

    541 :名無しさん@おーぷん
    親孝行を馬鹿にされた

    私の親はバブル世代に就職したため、貯金が8桁ある
    母は看護師なため、いまでもバリバリ稼ぐし、父は公務員なので、収入は安定している

    対して私は平成元年生まれ、就活のときは超氷河期
    ISOを取得し、毎年黒字を出してるホワイト企業に就職できたけれど、残業入れても手取りは月20万未満
    母の半分以下
    だからお金を使う親孝行はしないことにした
    余計母に心配をかけると思ったから
    そこで私は彼氏と相談し、母に提案した
    「私と彼氏でお留守番しておくから、旅行に行っておいでよ!」

    私の家は捨て犬を一匹保護しており、その犬が女性にしかなつかず、母にべったりで母は家をあけられなかった
    ところが私の彼氏を連れて行ったら、一目惚れしたみたいで、母と同じくらい彼氏にべったりするようになった

    また、祖父と同居をしているけれど、祖父が気難しい人で、何が何でも自分で家事をしない
    食事の準備さえもせず、お茶すら汲んでくれる人が居ないと飲まない
    普段は母と私で家事分担をしてるので、これも家を空けられない原因だったけど、高校から一人暮らししている彼氏に手伝ってもらうことで、安心して家を空けられるようにした

    結果親孝行は大成功して、母と父、2人で4泊5日の旅行で伸び伸び羽をのばしてきてくれた
    伊勢神宮に行ったり、富士山にのぼったり、温泉に行ったりと、かなり欲張りな旅行になったらしい

    家の心配をさせないようにと、彼氏が毎日家にて大喜びの犬の写真や、祖父の様子をツイッターに載せて報告してた

    母宛のツイートだったのに、それをフォロワーからショボい親孝行としてリツイートされ
    「親孝行がお留守番(笑」
    「小学生でもできるじゃん」
    「娘にこんなんで親孝行とか言われたら鼻で笑うわ」
    「親が可哀想」
    と貶された

    母とは仕事の時間を調整して家事分担してたけど、彼氏とはそうはいかなくて、時間がなくて睡眠時間を削ったり、昼休みに家に戻って祖父のご飯を出してから急いで戻ったりと、かなり忙しい時間を過ごしてた
    だから余計に、私の両親への気持ちや努力を踏みにじられたようで、惨めで辛い

    328 :名無しさん@おーぷん
    オッサンになると色々人の世話や仲介をする機会が増える。
    部下が適齢期になってくる頃でもあり、仲人紛いの真似を2度ほどやった。
    そうしたら次々似たような相談が舞い込むようになった。
    大体は「仕事ばかりで出会いがない」という相談だ。
    中にAという部下がいた。
    彼女がいたことは無く、女関係は基本的に外注だと言う。
    仕事ぶりは真面目で、融通がきかない方ではあるが業務の流れを阻害する程ではない。
    金遣いは質素だし、イケメンではないが普通程度の容姿。
    年収は平均以上のはずだし、悪い条件ではないと思えた。
    知人の知人のそのまた知人レベルの女性を紹介した。

    しかし、駄目だった。
    俺が「まあこういうのは縁だから」と慰めるとAは答えた。
    「次はしゃべらない女性を紹介して下さい」
    俺は紹介した女性がよほどのおしゃべりだったのか、と驚いた。
    しかし違った。
    Aは普通程度の会話もしたくないと言う。
    「お仕事は何を」「事務員です」「ご兄弟は」「兄が一人」とこれは良いらしい。情報の交換だからだ。
    しかし「今ニュースで××の報道をしていますね。どう思いますか」
    「天気がぐずついてきましたね。雨の日は何をなさってますか」
    こういった雑談はしたくないとAは主張。
    Aは「女の話を進んで聞きたい男なんていないでしょう」とキッパリ。
    「女はすぐ『話し合い、話し合い』と言うが、女と話し合いしたがる男などいないし
    そういった勘違いを抱いている時点で、女とは会話にならないと証明されている」
    俺としては
    「お前の主義主張はわかったが、希望通りの女を紹介するのは無理だ」
    としか言えなかった。

    結婚前から話し合いを拒否する男と結婚したがる女は、余程の不良物件しか今時いないだろう。
    しかもAは共働き希望だしで、
    「フルタイムで働いている女はたいがい自分の意見を持っている。
    しゃべらない女がいいなら条件を変えるか、手話を使う女を探せ」と、最後のは冗談で付け加えた。
    しかしA「障害者は論外です」
    こりゃ駄目だと思った。
    「もの食わぬ女房がいい」と言った男の落語があるが、「もの言わぬ女房がいい」とはな。

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