仕返し

    608 :鬼女日記 2012/08/11(土) 11:07:03 ID:fmT0ht8oO
    大学時代1つ上の先輩に惚れた。
    当時ど田舎から都会に来てボソボソとなまっててみんなに馬鹿にされていた俺にも普通にしゃべってくれる某アイドル似の彼女は女神に見えた。
    一生懸命のプッシュでなんとか付き合ってもらえる事に。
    だが彼女はとんでもない女だった。
    彼女のおかげで彼女のグループに入れていろんなとこに行けたのだが、常に俺をパシりや笑い者にした。
    荷物持ちや買い物はいつも当然のように俺。
    「いいよ。いいよ。こいつにやらしておけばいいじゃん。」
    人を迎えに行って増えた分全員が車に乗りきれなくなって俺だけが下ろされた事もあった。
    酔って寝てる間に俺の顔に落書きした上、ボールペンで腕をブスブス刺したり頭を蹴って起こされた事もあった。
    俺のしゃべり方を真似してみんなで笑ったり、
    無理矢理化粧されてその顔で外歩かされて馬鹿にされた事もあった。
    それから20数年後、俺は某二流会社に就職し一応課長と呼ばれる立場になった。
    ある年に入って来た新入社員がその時の女に顔も声もそっくりだった。
    話しを聞くと俺と同じ大学出身。
    「母もその大学出てるんです。」
    旧姓と名前を聞くとまぎれもなくあの女だった。
    新入社員は自分の母親に俺の事を話したらしい。
    「課長は母に憧れていたそうですね。」
    「母は課長は田舎から出て来たばかりで頼りなくてかわいそうだからかわいがってやったと懐かしがってましたよ。」

    459 :鬼女日記 2010/08/27(金) 13:22:50 0
    風邪ひいてる私の看病に来てくれたトメさんに暴言吐いたクソに言ってみた。

    「ウトさんはトメさんより価値ないですよね
     私はトメさんがいて嬉しいと思ったことはありますが、ウトさんがいてよかったと思ったことがありません」

    269 :鬼女日記 2017/09/11(月) 15:18:04 ID:5/n41x7C0.net
    23才の時に33才の人を好きになり、私からアタックし、付き合う事に。
    でも彼から「年齢差あるし、結婚は無理と思う」と言われてた。
    私も若かったからそれでいいと思ってた。
    ある日、彼、彼友達、私の3人で飲んでいると、友達が「結婚はいつ?」と聞いてきた。
    彼はふざけた様子で「ないない!結婚はもっと大人な女性がいい~」と。
    その友達が「彼女の前で失礼すぎ!」と怒った事もあり、彼は自分の言動を後悔したようだったが謝罪はなし。
    私は、無神経な事を言う彼を許すまいと思った。彼の前では気にしてないフリをしながら。

    743 :鬼女日記 2012/08/28(火) 15:35:21 ID:z63hk7MO0
    あまり復讐っぽくないですが、こういう例もあるという事で。

    中途で入社して配属されたチームにAというモンスター上司がいた。
    最初の頃は大人しかったけど、徐々に本性を現すタイプだった。
    そのチームは私・A・Bの3人編成。Aはアラフィフのピザ喪女だった。
    年功序列な世界で育ったらしく、年配者は無条件で敬われるべきという考えを持ち、
    若い男性が嫌い、自分より優秀な人が嫌い、自分に意見する様な人が嫌い、
    でも、権力のある人には弱い、という典型的なクズだった。

    302 :鬼女日記 2008/03/29(土) 12:10:07 0
    ちょいグロ注意。お食事中&お昼カレーの方は特に注意。


    人の作った朝飯を「不味そう」と言って食わず、先ほどから腹が減った
    とトメが騒いでるので、「じゃあ何なら食べるのか?」とお伺いしたら
    「貴方が作ったんじゃないカレー」と言うので、娘用のポケモンカレー
    を温めた。

    ご飯をよそって、温めたカレーを持ってトメ部屋へ。
    トメの目の前で「ウ○コブリブリー!ブシュ!ビチャビチャ!」と言い
    華麗にカレーをかけてあげた。

    色々震えながら何か言ってたけど、ご所望の品への感謝の言葉だと思う
    ので、「遠慮せず食べてください。美味しいですよ。このウ○コ」と
    ニッコリ笑っておいた。あ、最後の一言間違ってるか。

    さて私と娘はこれからママ友達とお昼に出かけてきます。

    512 :鬼女日記 2016/02/28(日) 15:50:06 ID:UtC
    かれこれ3年ぐらい前の話かな。弟の結婚式で会って以来だった弟の奥さんから相談を受けた
    相談の内容は簡単にまとめると弟によるモラハラと軽い暴力
    奥さんは弟と結婚した後に我々の実家の近くに引っ越してきた人。この辺に友人がいなくて頼れる人がいないから実家の近辺に住んでいた私に相談したらしい
    「お義母さんの受けてきた嫁イビりを(弟)から聞かされていました。この人なら痛みが分かるから大丈夫だろうと思ってたんですが…」
    みたいなこと言われた

    242 :鬼女日記 2016/08/04(木) 22:13:55 ID:gIs
    俺は高校時代に秋田犬を飼っていた
    名前はヤタロウといった
    少々ヤンチャでよく吠えるが、その分人懐っこくて夜寝る時なんかは
    家にいるとたまに俺の布団に潜りこもうとするかわいいヤツだった

    当時の俺はイタズラ好きで、散歩中にワザと軽くヤタロウを人にけしかける事があった
    ヤタロウの方も犬嫌いな人間がわかる様で、噛むか噛まないかギリギリのところまでリードを伸ばし
    キャンキャン吠えさせると、相手によっては怯えたりワザと気にしてないように強がったり
    大の男が本気でビビって悲鳴を上げたり、といった反応が面白くてやっていた

    そんなある日の事、夜散歩していた時、仕事帰りの大人しそうなサラリーマンが通りかかった
    俺が連れている犬を見て一瞬だがキョドったのを俺とヤタロウは見逃さなかった
    少しリードを緩めてヤタロウをサラリーマンの方にけしかけた
    ヤタロウは犬嫌いな人間が嫌いなので当然吠えまくる
    ただでさえビビりかけていたサラリーマンは「ひゃっ!」と悲鳴を上げてビビリまくっていた

    そこで俺が「すみませ~ん、ウチの犬が…」と半笑いで謝って終わる話、だったのだが
    突然サラリーマンがヤタロウの脇腹を蹴り上げた
    短い悲鳴を上げて吹き飛ばされ、そのままピクピクと痙攣するヤタロウ

    「ヤタロウ!しっかりしろー!!」
    サラリーマンを思わず全力で蹴り飛ばした後、すぐさま俺はヤタロウにかけよって抱きかかえた
    痙攣しながらひゅーひゅーと苦しそうに息と血を吐くヤタロウは明らかに尋常じゃない様子だった

    すぐさま家に戻って家族と一緒に病院に向かった
    その時俺の頭にはサラリーマンの事がすっかり頭から飛んでいた…

    575 :鬼女日記 2016/03/11(金) 17:28:56 ID:NJy
    ここでいいかな。個人的には悪ノリした仕返しだと思ってる。長いから分けます。
    苦手な人はスルーしてね。

    (1/2)
    昔幼馴染に仲間外れにされる、物盗まれる、虫のそばに放置される、ボール顔面に投げてくる等の今となっては子どもっぽいいじめのようなことをされていた。
    縁切れば良かったんだけど家族ぐるみで付き合いあったし家も目の前だし、親たちの見えるとこではなにもしてこなかったのもあり、ずっと耐えていた。
    まぁ学校に行けば他にも友達いるし部活もやってたしね。
    そんな彼女も中学あがる頃には引っ越していき、平和になり、月日は流れて大学生。

    いろいろあって出会った人(以下Sさん)がめちゃめちゃ羽振りが良かった。
    理由を聞くと付き合っている体で風嬢に貢がせているらしかった。
    御察しの通り幼馴染。世界は狭いですね。
    なんか全然気にしてなかった昔のことがフツフツ来て、面白くなったのでSさんに便乗した。

    まずSNSで偶然を装いフォロー。近況をヲチ。一方で個人ブログと風嬢の日記見つけたのでブクマ。個人ブログにはSさんとの出会いとかケンカとか出張寂しい><とかあった。まぁその出張の日私とお前稼いだ金で遊んでたけどな。
    出張のお土産って渡したのは百貨店の物産展で買ったやつだから。
    で、ご飯の約束もしたので会うことに。
    私ももう昔の私ではないので何かあっても大丈夫だろうと軽い気持ちで会った。

    896 :鬼女日記 2016/08/30(火) 18:29:52 ID:cq0
    老害ってこういうのを言うのかなと思った今年の春の出来ごと
    小学生にあがる長男の為に私の両親や義父母からの援助をもらいつつ学習机、ランドセルを揃えようとしたのだが
    ランドセルの色で義父一人「赤」、長男を含めた残り「黒」で義父ダダこね
    赤は女の子の場合が多いし、長男も黒がいいって言ってるのに「赤、赤がいい、赤にしろ、自分が赤が気に入ってるから」
    結局黒いランドセルに決まり購入したのだが・・・

    入学式直前の義父以外に誰もいない日、赤のランドセルを買ってきて、黒いランドセルは燃えるゴミとしてゴミ捨て場にそのまま捨てやがった
    幸いご近所さんがこの様子を見ていてランドセルは無事だったがウトは「ワシが赤がいいと言ったのにお前らが言うこと聞かないからだ!」と反省の色ゼロ
    なのでウトが使っている通勤カバンを全て捨てて(フリして)赤いランドセルにしてあげた
    「子供に強要するくらいなんだから自分も当然赤いランドセルで通勤してくださいね」と

    ワシはできん!とか恥をかかせるな!とか言っていたが知るか

    28 :鬼女日記 2012/05/20(日) 17:53:15 0
    ヌカならごめん

    ジェルネイルを趣味でやってる私
    材料費自体はそんなでもないので友達には差し入れもらったり
    するのですごくいいお小遣いというか物資稼ぎになってる

    でも近距離別居のトメには絶対やってあげない
    タダでやってもらって当たり前見たいに言うから
    テンプレ通りの嫌がらせと嫌味も言うし

    でもこないだ同窓会に行くからやれ!と出発前に来た
    なので前々から温めてたプランを実行
    施術に2時間くらいかかるけど下処理も適当に
    1時間くらいでネイルを施してやった
    その間ずっと孫梅男梅同居汁できそこないの嫁!と言いたい放題

    タクシーの到着と同時に出来上がったネイルを見て激怒

    両手に黒ベースで
    右手にはゴールドのラメで "くそばばあ" 
    左手にはシルバーのラメで "よめいびり"

    タクシーの運転手は幼馴染のお父さんで我が家の事情も知ってるので
    "ほらほら、遅刻しますよ♪"と連行してくれた

    ざまぁw

    862 :鬼女日記 2012/05/18(金) 08:37:10 0
    ほんのりドキュ

    主人はトメを毒親だと思っていて元々疎遠だったんだけど、
    私が妊娠したのでとりあえず報告。
    結果、立会い出産の場になぜか突然現われ、
    一言目がずっと女の子が欲しかったからよかった、
    さっそく養子受け入れの手続きを始めましょう。
    ずっと娘が欲しかったって、33年前に娘(=旦那姉)を産んで放置してるじゃんか・・・
    ということがあったのでその場でさくっと絶縁。

    それからおおよそ6年後に突然連絡がきて
    仕事から解雇されて家賃が払えない、
    このままではホームレスになるしかないので
    どうか同居させてもらえないだろうか、とのたまったので
    そうですね、約6年前にあんなことを言わなければ考えたんですけどね、
    と言って電話を切った。

    その後本当にホームレスになったらしいので、
    その辺がほんのりドキュかなあと思って。

    出産後赤ちゃんをみて一言目に養子!って言ったのが本当に許せなかった
    私と旦那の娘なのに。

    206 :鬼女日記 2012/04/08(日) 23:24:58 0
    コウトが顔合わせる度に「兄貴とやりまくって子供産んだ中古品。これから老いていくだけのババア」とか言って
    きてうざかった。
    今日も義実家に野菜のお裾分けに行ったついでに夕飯の支度をしてあげていたら、上記のことをぼそぼそと言っ
    てきたから

    「てめぇもウトがトメのま●こで摩擦運動したから生まれた子供だろうが、ぼけぇ。てめぇの好きなAKBの奴らもそう
    じゃ、ぼけぇ。人間同士の摩擦運動したことがねぇDTは悲しいなぁ~床オナ乙!」

    と返したら、部屋に引きこもった。

    このまま顔合せたくねぇ・・・・・・

    131 :鬼女日記 2011/07/15(金) 16:30:25 O
    私は地味でぼーっとしてる、すごく大人しくて旦那や他の人からは
    菩薩のようににこにこしてると言われるし、滅多に怒らない
    それが何故か自称最強ヤンキー(笑)コトメコは気に入らないようで
    昨夜拉致されてヤンキー仲間(笑)の前で「あんたら手出すんじゃないよッッ」って
    タイマン(笑)張らされた。
    ので肩パン1発貰ってから「嫁子今、生命の危機を感じたので正当防衛やりま~す」
    とボコボコにやり返した
    鼻血出してウワァアアアンって泣くコトメコにヤンキー仲間(笑)ドン引き
    最後に「嫁子参上」と荒ぶる鷹のポーズをして帰って来た
    私より年上の癖にいつまでしょーもない事やってるんだろう
    そんな私は6年前はどこに出しても恥ずかしいDQNでございましたとさ
    あー…過剰防衛とか言われたらどうしようと今更gkbr

    60 :鬼女日記 2011/11/01(火) 18:46:05 0
    料理ネタで思い出した。

    昔、トメの義兄嫁イビリが凄かった
    義兄嫁は欠陥品だ、頼りない、飯が不味くなる等。特に私を褒めて言う嫌味が多かった。
    義兄スルーというか賛同系なフォロー(まぁ、お前はしょうがないよなみたいな)しかしなくて可哀想だった。
    ウト誕生日の時、義兄嫁がケーキを作ってきた。
    トメは注文してた寿司を取りに行ってたから、私が用意したと思い込んだ(お菓子作りが趣味だったから)
    「あら~私ちゃんたら流石!やっぱり出来たお嫁さんは違うわぁ!美味しそうねー!」
    と言ってきた。
    私が「違うんです!」って説明してもイビリに夢中でスルー。
    「まぁ、義兄嫁さんには考えもしないでしょうねぇ。欠けてるのは身体だけじゃないのね。」
    私プッツン。
    「色んな神経切れちゃって耳も遠くなったんですか?これは義兄嫁さんが作って持ってきたんですよ?」
    と言ったら、義兄嫁が私を止めた。
    その直後トメの頭を鷲掴みして、ケーキに突っ込んだ。
    「お義母さん、美味しいですかー?すみませんねー!私の手作りでぇぇ!」
    その日からトメは大人しくなったというか、私も義兄嫁も離婚して離れたから知らないwww
    でもウト誕生日だからちょっとかわいそうと思ってたけど、ウトは義兄嫁にセクハラが凄かったらしいからスッキリした。

    その後にトメが義兄嫁の家に乗り込み逮捕になってメシウマだった。

    もう過去の話。

    250 :鬼女日記 2010/02/10(水) 15:25:18 O
    仕返しになるかどうか分かんないんだけど…

    義理家に同居してて、困ったことにトメが私の買ってきた美味いモンを食い荒らす。
    時には食べきれない物は、汚い箸をつけたまま中途半端に放置されることも。そんな日々。
    (もちろん私は嫌だから食べない)
    先日某石鹸のお店で、ゼリー状の石鹸を購入。
    冷蔵庫保存必須だから冷蔵庫に入れて、見た目はお菓子にそっくりだから一応「食べ物ではありません」と紙を貼っておいた。
    それでもトメは手を出したらしく、一口食べて「これ、食べものじゃない!」と怒っていたので、「貼り紙してたじゃないですか^^」と返した。
    凄くドキドキしたけどスカっとしたわ…。

    これで懲りてくれたらいいんだけどなぁ。

    483 :鬼女日記 2011/12/03(土) 10:43:10 P
    先日やったプチ
    文才ないから読みにくかったらごめん
    トメが「お前みたいな馬鹿に高価な携帯は必要ない」と言いながら私の携帯を流し台に沈めた
    携帯を回収した後「そんな偽物を自慢気に見せびらかしてみっともない」と言いながらトメ自慢のスマートフォン銀河を風呂に放り込んでやった
    結果トメの銀河タヒ亡、私の携帯は無事
    カシオのタフネス携帯なめんな

    800 :鬼女日記 2016/04/19(火) 07:39:26 ID:nwP
    俺も父もアルコールにアレルギーがある
    この春から大学生になった母方の従弟は
    「酒も飲めない奴は男じゃない」とほざいていたが、
    その従弟から、そいつの大学の近くにある居酒屋まで来るよう連絡があった
    未成年のガキの相手がいい加減バカらしくなっていたので

    レンタルした防護服着込んで、中身満載のガソリンタンクと
    「一滴でも飲むくらいなら火を点ける」と書いたプラカードを持って現地入りした

    当然だが、店の前にいた従弟どころか店員にも追い払われたので、そのまま帰宅
    通報もされたようで、途中で警察官に声をかけられたが、
    満載の中身は全部水で、火種は一切持ち歩いておらず、
    そもそも現場が居酒屋だったので
    俺の「酒の席でお茶目しようとしたら怒られましてー」との釈明を信じた警察官は
    笑ってそのまま帰してくれた

    ところが、普段からその大学の酔っ払いに迷惑していた居酒屋は
    「酔っ払いだけでなく素面でもあんな奴がいる大学は、もう相手にできん」と
    従弟の大学の出入り禁止を決定
    大学の上のほうの教授まで出て話しあったそうだが、
    そもそもの元凶たる従弟が未成年なこともあり決裂した
    郊外とまでは遠くないが他の居酒屋がちょっと遠いので、
    戦犯たる従弟は教授陣を含む学内ほぼ全てから責められ
    入学一ヶ月を待たずに実家へ逃げ帰り、酒浸りになっているらしい

    たったいま、母の姉からそう連絡があったが、
    酔っ払いがどうなろうと知ったことじゃない

    834 :鬼女日記 2016/05/01(日) 17:21:21 ID:8y2
    以前勤めていたパート先にAさんって言うすごい嫌味屋さんがいた。
    Aさんのターゲットはいつも私とBさん。
    Bさんは独身で私は小梨。
    で、結婚してないことと、子供を産んでいないことでいつも嫌味を言われていた。
    まぁこちらもAさんに好かれたいとも思わないので別にいいんだが
    仕事中、全く関係ない局面で言われるのは少々鬱陶しいという思いはあった。
    ある日、終業後にBさんとごはん食べに行って
    その時にAさんっていちいち鬱陶しいよねって話になった。
    いつもは面倒だからスルーしてるけど、たまには軽く仕返ししてやりたいよねって。
    それでAさんのタイムカードに数カ所スティックのりを塗った。
    うちのパート先はタイムカードの押し忘れに厳しくて
    押し忘れがあると例えその日に残業してても定時の扱いになる。
    毎月残業になるのは10日と20日と決まってるので
    その2日の残業時間が刻印される部分に塗っておいた。
    そして締日の25日、Aさんが帰るのを見計らってウエットティッシュで拭き取ったら
    思いのほかキレイに印字が消えたw
    翌月給料日、ちゃんと押したのに!ちゃんと押したのに!ってプリプリしてるAさんの姿があったとさ。
    その後、いつものようにAさんに嫌味を言われるたびに
    Bさんと目を合わせてはクスクス笑えて、嫌味言われるのも楽しくなった。

    765 :鬼女日記 2016/04/09(土) 15:49:10 ID:skq
    うちの庭に裏のお宅の猫がよく侵入してきて花壇に糞をする。
    この近辺で猫を外に出してるお宅は裏だけだし、庭でしょっちゅう見かけるし
    糞をしてる現場も何度も見ている。
    花壇の花は季節ごとに植え替えたりしてるし、そこに糞があるのは気分のいいものではない。
    裏のお宅はうちより後に引っ越してきて、引っ越してきた時からずっと我慢してたけど
    この間たっぷりされてたので思い切って言いに行った。
    そしたら「うちの子は外では排泄しません!」とワケの分からん事を言い出した。
    「いや実際してますし」と言っても「うちの子じゃないです」
    「やってるとこ、何度も見てます」「それ、うちの子じゃないです」と話にならない。
    「では間違いなくお宅の猫だとわかれば、糞をお届けに参りますがいいですか」と言ってやったら
    「確実な証拠があるならぜひ」って半笑いでフンッ!って鼻風吹かれた。
    別に猫嫌いでもないし、むしろ好きな方だけど(夫がアレルギーがあるので飼えないだけ)
    マナーの悪い飼い主に腹が立つ。
    そうまでいうなら目にもの見せてやる!と思って、裏の猫が庭に入ってきたのを見つけた時に
    ビデオを撮りながら行動を追って糞をした所でスコップで掬いあげ
    そのままビデオを撮りながら裏のお宅のポストに放り込んできた。
    そしたらその夜、何故か旦那さんが「あれはお宅がやったんでしょうか?」と言ってきた。
    「奥様がそうおっしゃってるんですか?」と聞いたら「はい」と。
    で、「奥様の了解済みでお届けに上がりました」と一連の流れを話してビデオを見せた。
    そしたら「二度と外には出しませんので堪忍してください」って謝られたので
    「糞は本当に困りますが、今回は奥様の態度が許せなかっただけですから」と
    二度と出さないことを約束してもらった。
    ちょっとやり過ぎたかなとは思うけど、糞はその日から無くなった。

    820 :鬼女日記 2016/04/29(金) 00:39:39 ID:qM0
    ありがちな話かもしれないけど一つ。

    中学生のとき、美人で強気な幼馴染に、ブサイクで気弱な私はいつも嫌味を言われていた。
    時には、じゃれるような感じを装ってぶたれることもあった。

    例えば、
    友人「○○ちゃんと私ちゃん、いつも一緒だよね。幼馴染なんて羨ましいなー」

    幼馴染「まあ本当はもっと可愛い子が良かったんだけどなーwwwあれと一緒にいると私まで頭のおかしな奴に思われるっていうかwwwww」

    これを全部私のいる教室で言う。
    ちなみに幼馴染のすごいところは、これだけ言っても誰からも嫌われないことだ。むしろ、幼馴染の周りには常にキラキラ系の取り巻きが数名侍っていた。

    本当に我慢ならなかった。
    私が一体何をしたというんだ。
    なぜ私がこんなにも傷つけられなくてはいけないのか。

    答えは自分でも分かっていた。
    私が「陰気なおブス」だったからなのである。
    そして、これがいじめられっ子の私と多少悪口を言っても許される幼馴染の決定的な差だったのだ。
    私は、美形で自信家の幼馴染には格好の引き立て役兼サンドバッグだったのだろう。

    そして私は中三の秋、ある決心をする。
    彼女よりも美しくなって、彼女を見返そうとしたのだ。

    まずはニキビだらけの顔の改善。
    皮膚科に行った上でさらにニキビ用化粧水を塗りたくり、10時には就寝を徹底。
    次に腫れぼったい一重まぶた。
    母が生まれつきぱっちり二重だったおかげか、こちらは軽いマッサージで簡単に何とかなった。
    ついでに眼鏡からコンタクトにした。
    そして髪型。
    まず自分の輪郭とそれに似合う髪型を分析し、「勉強の邪魔だから」とひっつめにしていた髪を切った。
    コンプレックスである輪郭を隠すことができ、さらに校則の厳しい学校でもおしゃれに出来るボブヘアーにしてもらった。

    高校生の先輩が「一目惚れした!」と私に告白してきてくれたのは、しばらく経ってから。
    せっかくだけど、断った。正直タヒぬ位嬉しかったけど。やっと努力が実った!私でも、可愛くなれたんだ!って感じで。
    あまりの嬉しさに終始ニヤニヤしてたと思う。
    幼馴染は「え、え?・・・ま、まあ○○にコクるなんて物好きじゃない?w」なんて言ってた。
    動揺した様子が面白くて、その後告白される度に幼馴染に報告してた。
    でも、まだこんなものじゃ満足出来なかった。

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