伯母

    269 :鬼女日記 2009/07/23(木) 10:56:14 .net
    今日じゃなくて、昨日全て終わったので記念カキコ。
    読み辛い&うぜーかも知れないが、吐き出させてくれ。

    元妻が元妻の上司(×1独身)と不倫してた。元妻実家認容。
    結果、妻に使い込まれた金+慰謝料(退職金半分)+離婚。
    元妻上司からも慰謝料(退職金)を頂き、会社は解雇(自主退社扱い)。
    おまけで元妻実家(義理両親、義弟、義妹)を家から追い出し+家のリフォーム代半額。

    状況ですが、俺の両親は共に鬼籍入り&俺一人っ子。
    両親が残してくれた家と遺産+遺産の資産運用で、まぁそれなりに生活は楽。
    俺自身は元々高校中退のヒッキーで、ヒッキー時代からやっていた株転がしで蓄えはそれなり。
    口座を4つに分けて、元妻には生活用と貯蓄用の2つを渡してた。
    残りは俺の趣味用と資産運用用(遺産+資産運用+株転がし)。
    今は車の板金塗装&コーティング&カスタムパーツ店経営。

    元妻とは祖母と伯母(祖母と伯母は同居)の紹介で半年の交際を経て結婚。
    結婚一ヶ月後に元妻の頼み(家が2世帯住宅だった)で元妻実家が家に転がり込み、家は俺のなのにマスオさん状態。

    で、夫婦生活半年位から全ての様子がおかしい。
    元妻は俺との接触(日常会話、夜の生活)を拒むし、元妻実家は俺を居ないモノとしている模様。
    例えば、元妻は
    話しかける→「仕事で疲れているから後にして」+「会社で働いた事無い人はこれだから…」
    夜の生活→「あなたはそれしか考えられないのか」(入籍後片手で足りる程しかしてませんが)。
    元妻実家は
    話しかける→無視
    食事(これは転がり込み時に元妻母が自分からやると言っていた)→「自分で用意して食べてくれ」
    元妻両親は「血の繋がっていない人間が居ると疲れる」
    元妻弟は「ヒッキーかよ、キモっ」(今はヒッキーじゃないんだけど…)
    元妻妹は「油くせーし、きったねーんだよ、近寄んな!」

    そしてそれぐらいから、元妻の帰宅時間がほぼ午前様+出張が急増。
    段々嫌になってきて、店の近くのマンションを借りて平日の生活の場に。
    両親が建てた家を俺が居ない時に何かされたらたまらんと、隠しカメラ(音声も取れるヤツ)を全部屋(除く元嫁両親、元嫁弟、元嫁妹の各部屋+風呂場+トイレ)に設置。

    適当に映像確認したら凹む事実が…
    俺がマンションに居る平日は、知らないオッサンが毎日家に寝泊まり食事に来てるのが映ってた…orz
    当然夜の生活も毎日元妻としてた。しかも元妻実家も親しく接してやんの。
    皆で俺の悪口オンパレード…
    その中で、貯蓄用として渡していた口座から金を引き出しオッサンに車(後にLS600hLと判明)をプレゼントした事も発覚。
    まぁ元妻側からしてみれば、会社経営とは言え板金塗装屋やってる俺より一部上場を狙ってる(当分無理だが勢いは有る)会社の次長の方がよく見えたんだろうなぁ…端から見りゃエリートコースだし。
    俺、そこの会社の代表と親戚(祖母の従兄弟で、祖母とは非常に仲が良く俺の事も可愛がってくれてる)で、更に会社の株も1/10程度(祖母からの生前分与)だけど持ってるんだけどなぁ…
    見合いの時に、元妻の社長の遠縁って紹介されてただろうに。

    凹みまくって祖母に相談。
    祖母は元妻を紹介した事に謝罪してくれて、更には教え子(祖母は元教師)だったという弁護士を紹介してくれた。
    弁護士は、隠しカメラとはいえ自宅に付ける分には何の問題ないという事と、それらが十分以上に証拠になるという事で離婚に向け直ぐに動いてくれた。
    祖母から話しを聞いた親戚は、直ぐにマンションに来てくれて会社に一緒に行こうと言ってくれた。

    で、翌日親戚と一緒に会社へ。
    たまたま元妻と会ったんだけど、「何しに来たの!恥ずかしいから帰って!社長、申し訳ありませんっ」とか何とか。
    それを親戚が「私が連れてきたんだ。私の従姉妹の孫が恥ずかしいのか?仕事に戻れ!」で突っぱね。元妻アワアワ。
    それから親戚と、オッサンと元妻の上司の部長さんと色々と話し合い。
    その結果、弁護士と相談して多少の変更はあるだろうが方針としては
    ・オッサンと元妻は自主退社という名の解雇。
    ・退職金は全て慰謝料として俺に。
    と決まった。
    但し告知は弁護士から内容証明を送ってから、という事に。

    303 :鬼女日記 2016/05/15(日) 11:12:30 ID:8uL
    8歳上の従兄は二回結婚し、二回ともお嫁さんが鬱で自杀殳未遂している。その後離婚。
    近所では「嫁イビリで自杀殳した」と噂になっているそうだ。
    しかし伯母(従兄母)は非常におとなしい自己主張のない人で、無口。
    虫もコ□せない人。やさしいという意味ではなく、能動的でないという意味で。
    従兄も母似の無口でおとなしい人だ。
    父親は20年も前に亡くなっており、伯母と従兄だけで長らく暮らしている。

    従兄も伯母も悪い人じゃないんだが、とにかく暗い。
    嫁さんたちが鬱になったのはあくまで偶然だろうし、病気なんだからしょうがない。
    しかしあの二人を見ていると、
    「あまりの陰気さに当てられて嫁さんたちは鬱になってしまったんじゃないか」
    と非科学的な連想が湧いてくる。
    住んでいる家も日が射さなくて暗く、いつ行ってもどことなく湿っぽい。
    仏間がなく、居間に仏壇を置いているので線香臭い。
    なぜかお茶も、出される食べ物も全部線香の臭いがする。
    だから親戚もあまり近寄らない。

    その伯母が先日、うちの母に「いい縁談はないか」と訊きに来た。
    それが息子の縁談じゃなく、なんと自分自身の縁談らしい。
    母が唖然としていた。
    伯母いわく「気が狂う前に逃げたい」だそうだ。
    母が「なんで気が狂うなんて思うの」と尋ねると
    「それがわかったら苦労せん!」と突然怒鳴りつけ、座布団を蹴って帰ったらしい。
    母は恐ろしくなっておれの部屋に駆けこんできて
    「伯母さんがもしまた来たら追い返して」
    と震えあがっていた。幸い引き返して来なかったが。

    その後伯母に縁談が来たと言う話は聞かず、従兄も相変わらずだが
    それまで以上にあの家には誰も近寄らなくなった。
    万が一従兄が再婚できたなら、あの家から出て別居すればいいのにと思う。

    17 :鬼女日記 2017/09/27(水) 10:50:49 ID:CJe
    子供の頃から、女の子を連れて家に遊びに来る小母さんがいた
    純日本人だがジェーン・バーキンに似た雰囲気のあるハーフっぽい美人

    両親とは親しくしているが、自分の両方の祖父母が彼女を嫌っているようなので、
    親族とソリの悪い伯母か、いとこ伯母くらいの続柄で
    子供はいとこかはとこなのかなと勝手に思っていた
    家計の事情で理系私大進学が無理になりそうになった時は、その小母さんが学費を援助してくれたので感謝はしてもしきれない


    その正体は父に横恋慕?片思い?してた女性で、小母さんの子供は腹違いの妹
    父が彼女(母)持ちと知らずに片思いしてて、結婚の話を知って血相変えて「私はそのことを知らなかったので、どうか子供だけは作ってくださいお願いします」
    と両親へ土下座し、父が亡くなった場合の遺産相続だの認知はしないだのの契約書を取り決めて妹を出産したそうだ

    逆に小母さんは自分の遺産を妹と私に二分して相続させるつもりらしい
    金にがめついのが祖父母と大叔母に何人かいるので、問題回避のために辞退したいが、
    希望の大学行かせてもらって、ついでに親戚の子ということにして(というか当時は本気で親戚だと思っていた)就職先まで口利きしてもらった手前断りづらい

    485 :名無しさん@おーぷん
    寿司を手で食べるか箸で食べるかの話を見て過去の嫌な思い出がよみがえった。

    私は東京の下町出身。父は地元で母は東北出身。
    近所の幼馴染の家が寿司屋で、私が子供の頃は近所に回転寿司も配達寿司もなく、
    寿司を食べようと思ったらそこのお店一択。
    カウンターの江戸前寿司の店で手で食べていた。
    箸は出されるけど小鉢に使うだけで、親も周りの大人もそれで食べていたのでそれが普通だと思っていた。

    小学生の頃、1人で遠くに出掛けたい願望に駆られて親に頼んだところ、
    母方の伯父夫婦が大阪にいるので話をつけてもらって1泊で出掛けることになった。
    新幹線のホームまで送迎してもらって、少し観光したあとに行きつけの寿司屋に連れて行ってもらった。
    当然のように手で食べる私を見てカウンター越しの板前に「お嬢ちゃん、箸使わんの?」と言われ、
    「東京の子だから」という伯父の説明に「はー、さすが東京の人だねぇ」と大袈裟に驚かれた。
    そのあともことあるごとに「江戸っ子は違うなぁ」「東京の人は子供まで粋だねぇ」と言われ続け、
    子供心に居た堪れなくなって箸で食べようとしたら「無理に箸使わなくてもいいんだよ江戸っ子は」と笑われた。
    再現難しいので標準語で書いたけど実際はコテコテの関西弁。
    子供心に、こんなの悪意以外にどう受け止めろというんだ?とすっかり食欲もなくなり、食事は断ってお茶だけ飲んでた。
    伯父は笑っているだけで私そっちのけで板前とおしゃべり。
    伯父の家に着いたところで落ち込んでいるところを伯母に悟られて問われたけど、
    寿司屋のおっちゃんムカついたとも言えずにいると、伯父が寿司屋での一件を伯母に話した。
    そして「そうやってイジるのが大阪だからw東京の人は心が狭いw」と笑われて
    伯父にも伯母にも嫌悪感しか抱けなくなった(伯母は関西人)。

    それがきっかけで大学進学して各地方の人たちと接するようになるまでは大阪出身と聞くだけで毛嫌いしていた。
    さすがに今では「一言に大阪出身と言ってもいろんな人がいる」とわかってはいるけど、
    元々そんなに好きじゃなかったこともあり、寿司はいまだに食べようと思わない。

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