鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

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    伯父


    322 :鬼女日記 2017/01/09(月) 09:43:02 ID:???
    成人式が終わって親と家でのんびりお寿司食べてたら伯父がやってきて一気に気分悪くなった
    二度と来るなって二回ぐらい言われてるのに
    昔のこと忘れてるのかよっぽど恥知らずなのか、ヨダレが出てきそうな気持ち悪い笑顔だった
    40代独身。大学生でもないのに何故か未だに祖父から仕送り貰って生活してるクソ伯父
    父曰く「昔からクズだった」

    私が中学生になった辺りからこの伯父のセクハラが始まった。
    年に数回しか会わないから我慢してたけど、高二の夏休みの時に一気に吐き気が押し寄せてきて泣きながら親に相談した
    怒った父親に追い出されそうになって「セクハラじゃないよ。ただの世間話だよ。ねぇ○○ちゃん?」って問い掛けてきて、私が泣きながら否定すると「ちょっとは身の程を弁えろ!」って言い残して去っていった
    いやいや、親に隠れてやってたんだから悪いことだって自覚はあるでしょうよ
    高校卒業してから一度だけ会ったけど「もうJKじゃなくなっちゃったんだね」とか言って再び父親に叩き出された

    このクソ伯父がやってきて、もう父も母も臨戦態勢
    私も正直吐き気がした。
    でも祝いの言葉の一つでも寄越しにきたんだろうと思って、さっさと帰ってもらおうと思って、とりあえず当たり障りなく愛想よく対応したら
    「もう20かー。じゃあもう子供産めるね」
    だってさ

    なんというか怒りとか恐怖さえ感じられなかった
    自分の脳味噌の要領を越えるような出来事に直面すると情報の処理が追い付かなくて咄嗟に対応できないっていうやつ
    え?って言うのが精一杯だった
    しばらくポカーンってなって、気が付いた時には伯父は父親とフライパンを持った母に玄関に追い詰められていた
    なにか言うべきだったんだろうけど、私には立って眺めてることしかできなかった
    部屋着だったからドアを開けると風が冷たかった
    「20になったんだから大人になれ」
    「自動的に大人になれるんじゃないぞ」
    こう言い残して伯父は去っていった

    今朝に至るまで父と母の口から伯父の話題は出てこない
    私も伯父のことなんか話したくない
    なんであんな気持ち悪い人がこの世にいるんだろう

    612 :鬼女日記 2013/10/27(日) 18:15:45 0
    ◆現在の状況 義実家本家から絶縁・借金の返済を要求されている
    ◆最終的にどうしたいか、どうなりたいか 何とか許してほしい
    ◆相談者の家族構成・年齢・職業、必要なら収入・借金額も 夫・30歳年収280万営業職、私・30歳年収100万パート、年長と年少の娘二人、借金は後述
    ◆義実家の家族構成・年齢・職業、必要なら収入・借金額も 大ウトメとウト兄夫婦、敷地内にウトメが別居、コトメは一人暮らしで仕事してます
    ◆実親・義両親と同居かどうか 双方とも近距離別居
    ◆悩みの原因・背景(長くなっても書ける限り全て書いて下さい)

    夫がウト兄=伯父夫婦の娘さん。つまり夫の従妹に暴言を吐いた為、大ウトメと伯父夫婦が激怒、一昨年マイホームを建てる時に貸してくれた1000万強を
    普通の返済にしろと言われました。現在は月6万の返済で、ほぼ無利子(金利1~2%くらいです)で借りてます。
    大ウトメから借用書を書いて借りたお金ですが、借用証明書は作成し、その計画通りに返済しています。

    夫も暴言を深く反省し、謝罪したいと言っていますが、伯父夫婦が「金輪際うちの敷居をまたぐな」と言い、絶縁されかかっています。
    また、大ウトメはウトメに「その家(ウトメ家)をリフォームするから出て行け」とまで言われています。
    ウトメも大ウトメや伯父に謝罪してくれているのですが、顔も見たくない声も聞きたくないと…

    銀行にも借り換えを相談しましたが、伯父が保証人になってくれそうもない状態で、もうすぐ定年のウトが保証人では
    ローン審査が厳しいと言われました。
    土下座でも何でもするから許してほしいのです。夫も本当に反省しています。冗談のつもりだったと言うので、私も
    冗談で済むようなことじゃないと叱りました。

    485 :名無しさん@おーぷん
    寿司を手で食べるか箸で食べるかの話を見て過去の嫌な思い出がよみがえった。

    私は東京の下町出身。父は地元で母は東北出身。
    近所の幼馴染の家が寿司屋で、私が子供の頃は近所に回転寿司も配達寿司もなく、
    寿司を食べようと思ったらそこのお店一択。
    カウンターの江戸前寿司の店で手で食べていた。
    箸は出されるけど小鉢に使うだけで、親も周りの大人もそれで食べていたのでそれが普通だと思っていた。

    小学生の頃、1人で遠くに出掛けたい願望に駆られて親に頼んだところ、
    母方の伯父夫婦が大阪にいるので話をつけてもらって1泊で出掛けることになった。
    新幹線のホームまで送迎してもらって、少し観光したあとに行きつけの寿司屋に連れて行ってもらった。
    当然のように手で食べる私を見てカウンター越しの板前に「お嬢ちゃん、箸使わんの?」と言われ、
    「東京の子だから」という伯父の説明に「はー、さすが東京の人だねぇ」と大袈裟に驚かれた。
    そのあともことあるごとに「江戸っ子は違うなぁ」「東京の人は子供まで粋だねぇ」と言われ続け、
    子供心に居た堪れなくなって箸で食べようとしたら「無理に箸使わなくてもいいんだよ江戸っ子は」と笑われた。
    再現難しいので標準語で書いたけど実際はコテコテの関西弁。
    子供心に、こんなの悪意以外にどう受け止めろというんだ?とすっかり食欲もなくなり、食事は断ってお茶だけ飲んでた。
    伯父は笑っているだけで私そっちのけで板前とおしゃべり。
    伯父の家に着いたところで落ち込んでいるところを伯母に悟られて問われたけど、
    寿司屋のおっちゃんムカついたとも言えずにいると、伯父が寿司屋での一件を伯母に話した。
    そして「そうやってイジるのが大阪だからw東京の人は心が狭いw」と笑われて
    伯父にも伯母にも嫌悪感しか抱けなくなった(伯母は関西人)。

    それがきっかけで大学進学して各地方の人たちと接するようになるまでは大阪出身と聞くだけで毛嫌いしていた。
    さすがに今では「一言に大阪出身と言ってもいろんな人がいる」とわかってはいるけど、
    元々そんなに好きじゃなかったこともあり、寿司はいまだに食べようと思わない。

    427 :鬼女日記 2012/03/24(土) 16:45:37 0
    義父の伯父が亡くなった。102歳だった。
    子供はいなくて妻は30年近く前にタヒんでいたので一番近い親族は
    甥姪ということになる。
    昔は兄弟が多くて甥姪も20人以上いる。
    その伯父さんは士業を長くしていて、かなりお金持ち。同じ仕事を
    している甥が近くにいてその人が事務所ごと相続するのだろうとみ
    んな思っていた。伯父さんも「跡取り」だといっていたし、それに
    関してはだれも異議なしだった。

    ところが葬儀の準備中30年近く勤めていた事務所の女忄生事務員と
    15年前に養子縁組をしていることがわかった。
    本人はみんなの前で個人の希望で縁組したといいきったそうだ。
    女忄生は57歳独身、みんな顔ぐらいは知っているがあくまで事務所
    の人で同居していたわけでもなく伯父さんからそんな話を聞いた人
    もいない。

    87歳で養子を取るって普通なら税対策だけどこんなケースもある。
    伯父さんは税理士の癖に遺言を書くのを先延ばしにしていたそうで
    他に20人以上いる甥姪のことを考えてとにかく作ってもらおうと
    した時には痴呆が始まっていて本人がどうしても嫌だと理解しなか
    ったそう。弁護士でもこのケースを覆すのは大変らしく「後取り」
    は頭を抱えていた。
     102歳まで介護してた70代の跡取り妻が気の毒で見ていられ
    なかったと義父は憤慨していました。

    229 :鬼女日記 2016/07/02(土) 16:09:08 ID:fCSb/QAf0.net
    トンギリスマソ。
    30年近く前に実父が自タヒした時のこと。
    実父は人気のない川辺でファイヤーしたんだけど、当然自宅に警察来るよね。
    で、ご近所さんに変な噂されるのはまずいってことで伯父が自宅で病タヒした
    ので警察が来たってことにして伯父(当時自分未成年だった)と説明に行っ
    たわけ。
    でもさー言っちゃいけないって思いが強すぎた伯父ってば「うちの○○(実
    父の名前)がファイヤーしまして」ってうっかりカミングアウトしちゃった
    んだよ。
    ご近所さんそりゃびっくりするよね。
    「えっ!!ファイヤーですか!?」って答えが返ってきたわけよ。
    そしたら伯父…「えっ!?何で知ってるんですか!?」ってマジ聞きしたの
    よ。
    当時は怒りで本気で飛び蹴り食らわしたくなったよ、伯父に。
    結局地元に居にくくなって引っ越したしさ。
    実父の自タヒってトラウマを乗り越えた今は思い出すと何あのコントwって笑
    いがこみ上げてくるんだけど、あの可笑しさは誰にも言えないからずっと墓
    場まで持っていこうと思ってる。

    147 :鬼女日記 2017/02/09(木) 11:52:55 ID:nNA
    祖父が亡くなって形見分けで伯父の家に集まったとき、
    私(当時高校生)と従妹ちゃん(中学生)で物置に脚立を戻しに行った。
    物置の戸が開いていて、中に人がいた。
    説明できないけど変な感じがして、声をかけられず中を覗いたら
    伯父が従兄くん(伯父息子)のお嫁さんにセク八ラしてた。
    お嫁さんは無表情無反応。
    伯父は笑いながらお嫁さんの胸を掴んで、才柔むっていうよりグリグリしてた。
    なんていうかわざと痛くするようなやり方。
    お嫁さんのことを名前じゃなく、女の体の一部を意味する言葉+ちゃん付けで呼んでいた。
    お嫁さんが無表情なこともあってすごく異様な感じだった。
    人一倍潔癖だった従妹ちゃんが泣き出してしまい
    ひきつけみたいになって、人が集まってきた。
    私と従妹ちゃんが見たことを証言して、伯父は否定。
    親戚の大半は半信半疑って感じだった。
    大伯母が「こういうのは女同士だけで」って仕切って
    座敷に女の親戚だけ集めて話させたら、数人の叔母(伯父弟たちの嫁)からセク八ラ証言が出た。
    無表情だったお嫁さんが泣き出して
    今までされてきたことをダーっと話しはじめた。
    ちょっと内容はエグくて書けない。
    従妹ちゃんは途中で離席した。
    わかったことはセク八ラが長期間だったことと、従兄くんが見て見ぬ振りだったこと。
    厳格な伯父がとんでもないセク八ラじじいだったのも衝撃だったけど
    結婚するほど好きな女性.が、自分の父親にいやらしいことをされていても
    平気な男性.がいて、しかもそれが身内というのが衝撃だった。

    484:名無しさん@HOME2010/01/19(火) 10:59:32
    数年前のことを思い出したわ…

    夫の伯父がなくなってお葬式に向かう車内でのこと。
    運転する私に延々と
    「いかに自分が伯父にお世話になったか」を語り続ける夫。
    約2時間ほど。
    知らない道の運転であまり彼の話を聞けずにいると「話を聞け!」などとのたまう。
    生返事しつつ、どうにか到着。

    葬儀に出て、火葬場まで着いて行って、その後の初七日法要にも出席。
    義理と勤めは果たした、と思っていたら
    帰りの車の中で走り出すなり「なぜ泣かなかったのか」と責められた。

    1度くらいしか会ったことのない人に対して特別な感情は沸かないと反論すると
    「だから行きの車の中で伯父さんの事話してやったのに!」とのお言葉。
    アホくさくて、ウトメがまだいる義親戚宅へUターン、車から蹴り出して置き去りにしてきた。


    それが直接の原因ではないけれど、いろいろな積み重ねを経て、
    現在はシングルマザーで楽しく生きています。


    322 :鬼女日記 2017/01/09(月) 09:43:02 ID:???
    成人式が終わって親と家でのんびりお寿司食べてたら伯父がやってきて一気に気分悪くなった
    二度と来るなって二回ぐらい言われてるのに
    昔のこと忘れてるのかよっぽど恥知らずなのか、ヨダレが出てきそうな気持ち悪い笑顔だった
    40代独身。大学生でもないのに何故か未だに祖父から仕送り貰って生活してるクソ伯父
    父曰く「昔からクズだった」

    私が中学生になった辺りからこの伯父のセクハラが始まった。
    年に数回しか会わないから我慢してたけど、高二の夏休みの時に一気に吐き気が押し寄せてきて泣きながら親に相談した
    怒った父親に追い出されそうになって「セクハラじゃないよ。ただの世間話だよ。ねぇ○○ちゃん?」って問い掛けてきて、私が泣きながら否定すると「ちょっとは身の程を弁えろ!」って言い残して去っていった
    いやいや、親に隠れてやってたんだから悪いことだって自覚はあるでしょうよ
    高校卒業してから一度だけ会ったけど「もうJKじゃなくなっちゃったんだね」とか言って再び父親に叩き出された

    このクソ伯父がやってきて、もう父も母も臨戦態勢
    私も正直吐き気がした。
    でも祝いの言葉の一つでも寄越しにきたんだろうと思って、さっさと帰ってもらおうと思って、とりあえず当たり障りなく愛想よく対応したら
    「もう20かー。じゃあもう子供産めるね」
    だってさ

    なんというか怒りとか恐怖さえ感じられなかった
    自分の脳味噌の要領を越えるような出来事に直面すると情報の処理が追い付かなくて咄嗟に対応できないっていうやつ
    え?って言うのが精一杯だった
    しばらくポカーンってなって、気が付いた時には伯父は父親とフライパンを持った母に玄関に追い詰められていた
    なにか言うべきだったんだろうけど、私には立って眺めてることしかできなかった
    部屋着だったからドアを開けると風が冷たかった
    「20になったんだから大人になれ」
    「自動的に大人になれるんじゃないぞ」
    こう言い残して伯父は去っていった

    今朝に至るまで父と母の口から伯父の話題は出てこない
    私も伯父のことなんか話したくない
    なんであんな気持ち悪い人がこの世にいるんだろう

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