199 :鬼女日記 2017/01/16(月) 09:06:22 ID:SQ1Fg4PJ.net
当時は依存的まではいかなかったけれども、とっても愛情が重い元彼。
私は朝の7:30に職場につかないといけないから、6:50に出勤するんだけれども、
元彼は9:30に到着すればOKだったが、「出勤時には、一緒の時間に一緒に出たい、少しの時間も一緒がいい」と
同棲しているのにもかかわらず、一緒の時間に出勤していた。

手料理を作っても感想は全て、「君の作る料理はとてもおいしい、何でもおいしい、君がつくったものは全て好き」
と言った感じ
何処か旅行に行くとしても、旅行に行きたいんじゃなくて「行きたいところはないけれども、君と一緒ならどこにでも行きたい

!」
私があっさり付き合うのに対し、彼は何処までも一緒がいいといったタイプで結構真逆だった。
交際していた当時、私はこの人はただ無趣味の人なのかなぁ?と思うだけだった。

結婚を意識し始め、お互いの両親の話が出た。
元彼の両親は離婚していることは知っていましたが…
「僕の父親、離婚していたのもあるけれども、定年退職した後が大変だったんだ。
一人が寂しくて寂しくて毎日救急車を呼んでたんだ。
それで、地元に居る姉と妹は参っちゃっててさ。
寂しいからって救急車を呼ぶなと何度も怒られて注意されても毎日呼び続けててさ、
地元に居る姉と妹が参っちゃって大変だんだよ。でも、今は施設に居るよ。」


私が医療従事者と言うものもあり引いたのと、
こいつも、年取ったら更にもっと依存的になるんじゃね?って思い怖くてその後、結婚は出来なかった。