542 :鬼女日記 2014/09/21(日) 14:47:52 ID:???
    ちょっと違うタイプの衝撃話。

    私の祖父は昔はとても短気な人だったらしい。
    私の眉毛の上には2cmほどの傷があって(傷の位置はフェイクです)
    その傷の原因を作ったのが祖父だと言う事は聞いていたので
    (祖父が暴れて割れたガラスの破片が直撃したとか)
    よく暴れたという周囲の話は本当なんだろう。
    だけど、私の記憶にある祖父は
    たまに激高するときがあったけど
    度々ってわけじゃなかったから
    “怒ったら怖い人”と言う程度の認識だった。
    暴れる姿なんて見たことなかったし、
    普段は無口で矍鑠としてて、
    私はそんな祖父をカッコイイと思ってたし、
    その傷の事も、私自身はそれほど気にしてなかった。
    うんと小さい頃の傷だから、黒子と一緒で
    それも含めての自分の顔と思ってたし。
    だから“おじいちゃん子”というわけじゃないけど
    祖父にはそれなりに懐いてた。

    その祖父が、私が25歳の時に亡くなったんだが、
    遺言で孫娘である私に8桁単位のお金が残されていた。
    その件についての相続争いはなかった。
    生前から、両親や叔母たちには了解を得ていたらしい。
    叔母に「父さんのせいで傷つけちゃったから慰謝料のつもりかしらねw
    女の子の顔に付けちゃって気にしてたからw」って笑いながら言われたけど
    当の本人である私が気にしてないのになーと不思議な気分だった。(つづく)

    193:おさかなくわえた名無しさん2006/12/11(月) 16:14:33ID:yW3OyBPB
    武勇伝では決してないんだけどなんか面白かった夏の話。
    電車内で高校生五人くらいに睨まれ始めた。「勘弁してよ〜」とか思って見ないようにしてたら

    調子にのって俺のこと指刺してなんかコソコソ嫌〜な感じで「やっちゃうか?やっちゃうか?」
    とか話し始めてた。俺は実はその時空手大会の帰りだったんだけど
    初心者で大会には出てなくてスタッフとして行ってたし、五人も相手にするなんて100%無理。
    早く着かないかな〜とか思って寝たフリしてたら
    あっちの一人(仮にA君とする)が「やばい、でも左手!」、とハッキリ言った。

    その日俺の左手は手の突出部分が薬指以外皮が向けて凄い傷になってた。
    しかも両腕全体に凄い痣がたくさんあった。空手経験者はわかると思うけど、初心者のうちは
    パンチの打ち方が下手だからすぐ皮がむけちゃうだけ。なのに何故か
    それを見たA君は「ボクサー的な事をしてる奴だ」とでも思ったのか、
    コソコソ声で何かを皆に伝え一人だけやたら焦ってた。
    ちらっと見てみたらあいつら完全に萎縮してる。
    形勢逆転してしまったので調子乗って格闘技してるっぽいことをしたりしてた。
    A君の過去になにがあったかは知らないがあの時はホント助かった+なんか不良が可愛く見えたw

    1 :鬼女日記 2018/04/15(日) 15:50:45 ID:uAwH2/7C0.net
    書き込み初なのでわかってないこと沢山あります…すみません…
    私は昔、友達が車に引かれそうになって助けたことがある
    その時に顔に大きな傷ができた
    その友達が今の親友で、その子は私に傷を作ってしまったことをめっちゃ謝ってくれて、私も許してる
    その子の結婚式に出席してきたら、新郎さんに「あの娘顔の傷やばwあれでよく着飾れるなw」って言われて、私が落ち込んでたら親友が「あの娘の傷は私が作ったもんだ!私の大親友にそんなこと言うやつと結婚はできない‼‼」
    って言って会場を出ていってしまった…

    67 :鬼女日記 2016/06/01(水) 12:00:28 ID:Uhx
    俺は二人兄弟で3歳下の弟がいる。まったく似ていない兄弟だ。
    弟は背が高くジャニーズ系。母に似た。
    俺はチビで人相が悪い。父に似た。
    小学生の頃彫刻刀で負った傷が顔にあり、それがさらに人相を凶悪にしている。
    渾名は「インテリ893」。
    親は子供の頃から「お前は顔で勝負できないから中身を磨け」と言われて育った。
    ひでー親だと思うかもしれんが俺は感謝している。
    教え通り俺はそこそこの大学を出てそこそこの会社に就職し、謙虚に紳士的に生きた。
    25歳で異動先にいた嫁と知り合い、3年交際して結婚した。
    嫁の理想の芸能人は伊東四郎。俺の第一印象は「伊東さんに似てる!ステキ!」だったらしい。
    親はそりゃもう喜んだ。
    とくに母は「嫁ちゃんを逃したら再婚のチャンスはないと思え」とまで言い
    嫁を下へも置かぬ扱いで歓待し、今もそれは続いている。

    俺の結婚から4年後、弟が嫁候補を連れてきた。
    弟の彼女は今時なファッションの美人だった。お似合いだった。
    親は普通に歓待。俺夫婦も呼ばれ、みなで食事をした。
    しかしその後おかしなことになった。
    弟彼女が、当時妊娠中だった俺嫁のお腹の子を「弟の子じゃないのか」といちゃもんをつけてきた。
    理由は「あの兄弟で、兄の方を選ぶのはおかしい」
    「弟目当てで兄に近づいたんじゃないのか」
    「たとえ最初はそうでなくても、弟を見た瞬間に鞍替えしたくなるに決まっている」
    「弟のことが好きなはず。俺嫁、はっきり言え」

    383 :鬼女日記 2014/11/11(火) 15:25:01 0.net
    誰かに相談したいのだけど、リアルじゃ生々しすぎて話せないし
    相談したってどうしようもないのはわかってるしため息しか出ない話です。

    義兄嫁がもともと目がコンプレックスで勝手に整形して、家に帰ってからいじったせいで目が閉じなくなった。
    二重の線をもっと深くしようとしていじって、くっついてまぶたの皮が足りなくなったらしい・・・
    目の上がえぐれて目玉が出っ張ったはっきり言って化物顔になった。
    医者で治すにも、再手術の費用がかかるのと、まずは今の傷を直してからじゃなきゃ話にならんとか・・・
    一応今は腫れてるから、腫れが治まればもう少し人間ぽい目になるとは言われたらしい。

    義兄嫁は泣きながら引きこもっている。
    義兄は義兄嫁の顔を見るのが耐えられない、と言い切ったから、治り方次第では離婚もあるかもしれない。
    義兄家の子が泣き叫んで化物顔の母を拒否するから、うちで面倒見る羽目になって、とっても迷惑。
    自分の子(小学生と園児)と、精神的に不安定な義兄家の園児2人で、家の中がシッチャカになってる。

    65 :鬼女日記 2017/09/23(土) 08:26:37 ID:107

    結婚式に参列したら新婦から顔の傷をpgrされて修羅場になった。

    中学の時の事故が原因で私の額には傷がある。
    メイクと前髪である程度は隠れるけど、傷の場所が眉間に近いことから完璧に隠すことはできない。
    両親と祖父母が女の子の顔に一生ものの傷があることを憂いて整形や皮膚移植にだいぶお金をつぎ込んでくれたんだけど、それでも完全には消えなかった。
    思春期のころはそれなりに苦しんだけど、周囲の助けがあったから乗り越えられた。
    事故に遭ったのが中三の受験シーズンで退院した時にはもう学年があがっていて、高校進学が一年遅れたけどそれ以外は普通に大学を卒業してOLをやっていたし、ちゃんと恋愛して結婚もした。今は専業主婦。

    ある日、高校時代の友人から結婚式の招待状が届いた。
    この友人をYとする。
    私が地元を離れてしまったことで直接会うのは地元に戻った時くらいだったけど、私の結婚式にも参列してくれたし、行きたい気持ちのほうが強かった。
    でもおめでたい席に顔に傷がある私が行くことで水をさすことになりはしないか心配で、Yに一度電話でその旨を伝えたら、彼女はそんなこと気にしない。それより直接祝ってくれるほうがうれしいと言ってくれたので喜んで参列させてもらうことにした。
    まだ手のかかる子供たちは旦那と同居の良ウトメさんが見てくれることになって、小旅行のつもりで行っておいでと送り出してくれた。

    途中までいいお式だった。
    元々美人な花嫁だけどウェディングドレス姿はまた格別にきれいで、優しそうな旦那さんと並んでいる姿に感動した。
    (もう入籍はしていたから旦那さん。)
    今思うと私って能天気なんだなぁって思う。私はひたすら感動していたんだけど、一緒に参列していた高校時代の友人たちは、Yが時々私のことを忌々しいものを見るみたいな目で睨んでいたんだそうだ。
    でも私は気付いていないし、注意を促してその場の水を差すわけにもいかないから黙っていたらYが自爆した。

    Yが私の顔の傷のことや高校進学が遅れたことを、大学時代の友人と論ってpgrしはじめた。
    小さい声で言っているのならそのグループ内の会話で済んだんだろうけど、Yは少し離れた席に座っている私に聞こえるように言ったものだから会場内に響き渡った。途中からシーン…って耳が痛くなるような空気になったから余計に声が響いた。

    「あんな傷があるのに、よく恥ずかしげもなく参列できたよねー」
    「あたしだったらあんな傷があったら恥ずかしくて外に出られないけど、あいつ図太いからwww」
    「あいつ、落ちこぼれなんだよ。高校に進学するの遅れてんのwww」
    「かわいそうだからお情けで呼んでやったのに、勘違いしちゃって馬鹿だよねwww」
    「あいつの旦那、よくあんなのと結婚したよねwww よっぽどもてない男なんだwww」
    「妥協、妥協www」

    とまあ、こんな会話を大声で。
    新郎が小声で止めようとしていたけど、そのせいかますますムキになってヒートアップしていくのが少し離れた場所にいた私からもわかった。
    新婦側だけでなく、新郎側の親戚まで大顰蹙を買っていることに花嫁とそこのグループだけが気づいていない状態。
    居たたまれなくなった私が、席を立つべきか聞こえないフリに徹していたほうがいいのか悩んでいたら、顔を真っ赤にしたY母が鬼の形相で娘に近づいて行ってビンタした。
    pgrされていた私が思わず飛び上がるくらい物凄い音だった。
    で、一喝。
    「あんたって子は!! 〇子さんに謝りなさい!!」
    お母さん、実名報道は勘弁してください…って思ってたら、Y父と旦那さんがつかつか私のほうに歩いてきて、その場で土下座した。
    土下座なんてテレビのなかでしか見たことがない私パニック。慌てて私も土下座した。
    お互い土下座したまま「とんだ恥をおかけして……」って感じでひたすら謝罪。
    その間もYとY母が口論していて、「花嫁の顔をぶつ!?」って感じでキレている娘と「あんたの態度は遠路わざわざ来てくれた人に、いい年をした大人がやることなの!?」って感じでキレていたそうだ。
    「その年までロクに仕事もしないでふらふら、それに引き換え〇子さんは学生の時から自分でバイトしてうんぬん……」
    私は高校生の時、Y母のパート先でアルバイトしたことがあって、その時のことまで掘り返してY母はYを怒鳴りつけていたみたい。
    (土下座中の私に聞き耳を立てる余裕はなく、周囲にいた友人たちに後から聞いた)

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