出会い

    873 :鬼女日記 2015/06/15(月) 00:28:23 ID:ClR
    他スレで修学旅行の話が出てたから書き逃げする

    中学の頃友達がいない上にいじめというより避けられてた私は
    修学旅行のグループ分けでもやはりハブにされて情報を与えられず、それでもグループ行動(観光名所を巡る)に何とか着いていってたけど途中で撒かれて見ず知らずの京都の街中で一人っきりになってしまった
    それまでの私だったら多分泣いてたけど、全く知らない土地でまでそんなことをされたことで却って諦めがついたというか
    もう他人には期待せず頼らず好きなように生きようと思い、グループで行かなきゃいけないルートを全部無視して街中を好き勝手にお土産店とかを巡って心行くまで京都観光を楽しんだつもりでいた
    ホテルへの集合時間が近づいてたけど何だか名残惜しくて最後に立ち寄った喫茶店で、そこの店長のおばさんに声をかけられた
    制服で明らかに修学旅行生なのに、一人で来たからだと

    「あんたみたいな子、毎年一人は来るんよ」と言われた
    きっと全国どこの学校でも、そういう下らないいじめやハブ行為をする子達がいて、一人寂しく知らない街を歩き、せっかくの修学旅行が忘れたい嫌な思い出にしかならない子がいる…。と

    710 :鬼女日記 2013/07/18(木) 14:44:07 ID:mvuQyU/0
    数年前の話だけど
    hydeに話し掛けられたこと
    まさかhydeの視界の中に入れるとは
    思わなかった。
    ただ驚き過ぎて首を縦に振ることしか
    出来なかった。

    ちなみに誘われるとか色っぽい話じゃないです。

    290 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/03/05(日) 22:25:56.61 ID:AhQvxihg0.net
    嫁と出会ったのはお風呂屋さんだった
    28歳の頃会社の先輩に連れらて高級お風呂屋さんに行った
    いつもギャンブルで金欠な先輩に飯作ったり奢ってたりしたんだがスロットで大勝したとかで奢りだとかで連れらていかれた
    ベンツで送迎されたりとかで緊張しまくって途中記憶がないがエレベーターで出会った女性はめちゃくちゃ美人だった
    緊張でなかなか元気にならないながら一回だけ頑張って後はずっと世間話してた
    帰りに携帯番号交換してまたベンツに乗って先輩と帰った
    もう二度と会う事は無いと思ってた

    834 :名無しさん@おーぷん
    数年前の出来事。
    季節は夏、ちょっと身体を引き締めなきゃと暇があればとにかく運動と筋トレをしていた。

    その日もジョギング後に筋トレして、
    いい感じで汗だくだったのでシャワーを浴びた・・が、
    うっかりタオルを持ってくるのを忘れてしまい、
    親はさっき出掛けていないし素っネ果で平気ーと歌いながら風呂場から出ると
    玄関の扉に隙間が開いてた(風呂は玄関から直角の位置)
    うちの家は結構古く、玄関の扉は真ん中から左右にそれぞれ開くタイプで、
    鍵も左右とも閉めなければいけない。
    伝わるかな・・

    親が片方の扉の鍵を閉め忘れたようで、
    おまけに脱走癖のある飼い猫が扉を開けて逃げたみたい。
    その隙間から、宅配便の若いお兄さんとバッチリ目が合った・・・・
    お兄さんは文字にも起こせないほどの叫び声をあげ、
    すごい速さで去っていった。

    時間にして数分も経ってなかったと思う。しばらく呆然としたあと、
    後から恥ずかしさが込み上げてきて全身が震えたw
    何も手にもつかないし気を紛らわす事も出来ない。
    帰ってきた猫には文句言いながら全身ナデナデの刑を執行したけど。

    数時間後、宅配便のお兄さんが再び配達しに来て、親はいないため対応は私。
    「あ!あぁあの、さっきは、 先ほどは本当に本当にお嬢さんに申し訳ないことを・・」
    「いえ・・あれはある意味、うちが悪いですから・・忘れてください・・」
    私はまた震えが止まらなくてサインが虫が歩いたような字になるし
    お兄さんは耳まで真っ赤にして汗だく。・・本当に気まずかった。

    あれは配達のお兄さんにとっても衝撃的な出来事だったと思う

    310 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2016/07/08(金) 22:00:12.50 ID:3mM4ptcf0.net
    20歳の時にの上司が、10年経った今でも
    私の人生全ての指針になっていること。
    今の旦那はその上司に雰囲気と名前が似ているから好きになったこと。

    その上司とは色恋沙汰になったことないけど
    家庭がクズだった私にまともな家庭と生きていく為の技術を教えてくれた。
    一人暮らしの私の家に来て、毎日ご飯を一緒に食べにきたけど
    年の離れた兄みたいで、あんな幸せでポカポカした時間はなかった。
    普通にテレビ見て二つ布団を引いてお休みって寝た。
    血は繋がってないけど、家庭を無条件で教えてくれた人だった。

    私が今家庭を築いて普通のお母さんが出来ているのは
    あのポカポカした時間があったからこそだと思ってる。
    旦那は私の事を家庭的だと思っているけど、その人と出会う前は
    荒れて酷い生活をしていたし、ご飯もまともに作れなかった。

    今でも辛いときに思い出すのは、旦那じゃなくその人だと言うこと。
    きっと浮気や不倫より深い気持ちで好きなんだろうなと思う。

    もう会えないけど、どこかで会っていつかお礼と
    渡せなかった結婚祝いをきちんと渡したいと思ってる事。
    タヒぬときに思うのはきっと家族じゃなくて、その人と過ごしたポカポカした時間だと思う。

    こう書くと黒くもないし、過去でもないけと書き捨て。
    どっかで吐き出したかったんだ。

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