叔母

    556 :鬼女日記 2016/03/09(水) 03:54:54 ID:Icj
    まっっっっったく意図せず復讐してた話

    叔母は同性に厳しい女性だった
    プレゼント、お年玉、喋り方、色んなことで男の子と女の子で差別してくる人だったから小さい時から変な人だとは思ってた
    雨の日に母が傘を持ってきてくれたことを話した時に「女の子は不幸に慣れていないといけないのに…」って言われて、あっこいつ頭おかしい…と確信した
    思い返せば本当に頭おかしい人だった
    生理痛が重くて病院に行った姉に
    「昔の女性は我慢していた。今の女の子は堪え性がない」
    弟と差別されて苦しんでた従妹に
    「我儘だね。昔は男の子だけが進学を許されてたのに。時代が変わったのかしら」
    一番タヒんでほしいと思ったのはうちの妹が痴漢にあって警察に駆け込んだ時のセリフ
    「昔の女の子は自衛してない自分が悪かったって思って乱暴されても誰にも言わなかったんだよ。今の子は恥じらいがないね」
    今のセリフ書き込むだけで憤タヒしそうになったわ
    この件で親と私に文字通り叩き出されてから我が家には寄り付かなくなった

    この叔母が祖父母(この叔母にとっての両親ね)の家から同居してた旦那さんを連れて出て行ったことを最近になって知った
    その理由がどうも私らしいんだけど当の私は全っっっく意図してなかったのでかなり反応に困った
    私は大学進学を期に上京したんだけど母とは仲良かったから一人暮らしを始めた後も文通したり写真を送ったりしてた
    まあ平凡な大学生だから手紙の内容はバイトとか学業とかサークル活動とか飲んだ食べた旅行に行ったとかそんな程度だけど
    それが叔母の切れるきっかけになったらしい
    私ぐらいの歳の頃の自分と私を比べて惨めな気持ちになって、侘しい青春を遅らせた祖父母のことが憎くてたまらなくなったんだと

    今頃どうしてるか知らないけど、もう二度と我が家には関わってほしくないと思う

    42 :鬼女日記 2015/06/05(金) 20:57:15 ID:y2l
    両親が熟年離婚寸前で揉めていて修羅場。

    うちの両親は、末弟が大学卒業したら離婚すると12年前から決まっていた。
    間に弁護士通して、行政書士に書類も作ってもらって完全に決まっていた。
    親父は中小企業の営業。おかん県職員。
    どっちもまあまあ高給取り。

    夫婦仲に亀裂が入った原因は叔母。親父の妹。
    この人が曲者で、親父が甘いのを知ってて我が家に入りびたりだった。
    金借りて踏み倒したり、おかん所有の金目の物を盗んだり
    おれら兄弟の部屋からおもちゃやカードやゲームを従兄のため盗む等々、無茶をやってくれた。
    おかんとおれらが怒っても親父は叔母をかばい
    最終的にみんな親父を見はなした。

    802 :鬼女日記 2015/08/22(土) 19:54:13 ID:MUq
    初書き込みなので変なところがあったらすいません。他の方に比べれば全然たいしたことないのですが・・・。フェイクありなので辻褄があわなかったらすいません。

    いまからもう10年くらい前のことです。
    私が小学校に通っていたころ。
    私にはとしの離れた妹がいて、妹が従兄弟たちのなかではいちばん小さかったのもあり可愛がられていました。
    私が強くあたられていたなんてことはなく、ただみんな年相応に可愛がられていただけだったのですが、
    かまってもらえる妹が当時はとても羨ましく、妹がおんぶしてもらえばちがう年上の従兄弟におんぶを強請ったり・・・とか、そんなことをしていて甘えていました。従兄弟たちはみんな優しかったので、なるべく私の甘えた要求を受け入れてくれていました。
    ですが、妹をおんぶするのと私をおんぶするのとではやっぱり重みが違うので、私をおんぶする方はとてもしんどかったろうと思う。
    それを、おんぶしてくれた従兄弟の母(私から見た叔母)が私の母に
    「○○(私のこと)はもう△△(妹)とは年がちがうんだから、もうちょっとねえ・・・。それに????(その叔母の子供である従兄弟)も疲れただろうし・・・」
    と言ったようで、母は母でそのときなにか言ったらしいけど覚えていない。
    母は「もうあんたはそういうのを知っていくべき年だから言う。」とその話をしたあと母が祖母から嫁いびりをされていたことや義実家にされたことなどを徐々に私に話すようになり、それを知った時の心境がちょっと修羅場でした。
    私たち受け入れられてなかったんだ・・・というショックがあった。(でも私たち子供には分け隔てなくみんな接してくれていた)

    つぎで終わりです

    482 :鬼女日記 2015/04/09(木) 20:36:17 ID:YGK
    うちの妹は表向きは中小の事務員で、副業でオタク創作系な職業をやっている。
    そのことは家族だけが知っており、親戚にも近所にも秘匿している。
    なぜならば親戚にクズが多く、特にちょっとでも小金の匂いを嗅ぎつけると
    平気でタカってくる伯母が近くに住んでいるからだ。
    俺は兄の立場なのだが、要介護の祖父母がいるので、俺妹ともに実家暮らしで
    両親と手分けして介護をしている。
    ちなみに親戚は介護を手伝おうかなどと言ってきた試しがない。
    金も出さず、仏壇に参ることもなく、「臭いから」と玄関先で帰るそんなやつらばかりだ。

    335 :鬼女日記 2015/07/30(木) 18:24:19 ID:JxN
    俺が中学生の時に起こした修羅場。
    お盆に父の実家に集まった時に、叔母が従兄の奥さんをいびってたんだ。重箱の隅をつつくような事を言って物凄く不愉快だったんだけど、大人の話に口を挟んじゃいけないと思って黙ってた。
    でも叔母の「あんたには帰る家は無いんだ!」みたいな言葉につい「いや、子どもじゃないんだから部屋くらい借りれるでしょ?」と言ってしまった。
    叔母、「生意気を言うな!」と俺をビンタ。父がそれを見て激怒。怒鳴り合いの末に俺たち帰ることに。そしたら何故か従兄の奥さんも付いて来た。後に聞いたら帰る時に従兄が母に「お願いします」と言って預けたらしい。
    夜、従兄が1人で我が家に。俺はその場には居なかったんだけど、従兄が奥さんに土下座して離婚をして慰謝料と当面の生活費を払うと言ったが奥さんが2人でやり直したいと拒否。母が「1からやり直すなら手を貸す」と言って、従兄が転職などをして叔母の下から離れることに。
    従兄奥さんは数日だけ我が家にいて後は従兄が親に金を借りてアパートに移ったんだけど、従兄が本気で自分から離れるつもりだと分かった叔母がしょっちゅう我が家に来て両親のどちらかと怒鳴り合いをしていたのが修羅場。
    当時の俺からすれば、俺が生意気言ったせいで親戚を巻き込んだ争いになったんだから腹の中では常に半泣きだったよ。

    768 :鬼女日記 2014/01/17(金) 18:16:39 0
    俺と妹を可愛がってくれた叔母が
    実は拉致されるような格好で叔父と結婚をしたことが
    発覚した
    親父は
    「まぁ確かに最初は泣いていたけど今は幸せなんだからいいだろ」
    などと言ってしまったため母、俺、妹が激怒
    特に母の怒りは凄まじく父と離婚するとまで言っていた
    しばらくすると叔母が家に来て自分の事で離婚なんてしないでくれと
    言ってきた
    母が叔母に色々と言っていたが

    「私は幸せとか不幸とかそういうのを考える
    時期を越えたら楽になったから・・・」
    と言っていたのが物凄く悲しかった

    結局そのときは離婚はしなかったけど
    妹が20歳を超えた現在
    「妹が結婚したら私は離婚する」
    としきりに言うようになった

    166 :鬼女日記 2015/09/26(土) 06:50:58 ID:Duy
    叔父の現在進行形の復讐
    20年以上前叔母が不倫をしたらしい、直後に妊娠、叔母と叔母両親の懇願で再構築開始、ただ叔母は不倫相手と切れずに年に数回会っていたらしい
    最近叔父の両親(私の祖父母)が病気で相次いで亡くなり49日が過ぎた後、叔父が叔母・従妹に対し不倫やその後の密会・さらに従妹が不倫相手の種で生まれたことを暴露したらしい
    叔父がこの時期に全部ぶちまけたのは、事情を全く知らなかった両親(私の祖父母)が亡くなってもう我慢する必要がなくなったかららしい
    らしいばかりで申し訳ないが、従妹や叔母が半泣きでうちの両親や私に報告(&叔父への執成し依頼)してきた内容だから
    叔母と叔母両親は「なんで今更、しかも従妹にまで喋るなんて!」と憤慨したが、発覚後の密会が全部把握されてるのを知って黙った
    従妹も「私のお父さんは叔父だけ!」って言ってたが叔父は「一度も娘だと思ったことはない!あの男と叔母の血を引くだけで虫唾が走る存在!」「何も知らないで孫と称する生き物を可愛がる両親が不憫で我慢してただけ」と切り捨てた

    185 :鬼女日記 2014/12/30(火) 10:07:22 ID:jhF
    現在帰省中。
    出戻り叔母(母の妹)の離婚原因を初めて知った。
    なおこの叔母の話題になると両親が不仲になるため、十数年ほど我が家で話題になることはなかった。
    母がちょうど不在だった時、父が酔っぱらって暴露した。
    叔母、舅にレイポされかけたらしい。
    その後舅の息子である夫のことも受け付けなくなり離婚。出戻ったそうだ。その後はずっと独身。
    その場には兄、俺、兄嫁、姪がいた。
    「○子(叔母)は我慢が足りない」
    「未遂だったんだし、生娘でもあるまいし騒ぎ過ぎ」
    「舅のやったことを夫にまで押し付けて離婚なんて大げさ。悲劇のヒロインぶって」
    と酔っぱらって放言する父に兄嫁ドンビキ。
    兄といっしょになんとかなだめ、酔っぱらいハゲを布団に押しこんだ。

    60 :鬼女日記 2014/09/30(火) 09:06:38 ID:gThWb3VeI
    携帯からで失礼、改行変だったら申し訳ないです。

    俺の従姉妹のGJ話。
    俺の叔母(父の妹)は、旦那の不倫で娘(俺の従姉妹)たちが10歳と6歳の時に離婚して母子3人で実家(俺の祖父母の家)に戻り、
    家族のために働きながら、苦労はしていたようだが祖父が財産持ちだったこともあり、それなりに幸せに暮らしていた。
    従姉妹の上の子(A)と下の子(B)は二人とも母に似てとても優しい良い子で、
    Aと俺と俺の妹は年が近かったこともあり夏休みなんかにはよく遊んだし、
    みんなで小さかったBの面倒をみたりなんかもして、4人仲の良いいとこ同士だった。

    ABの住んでいた町は、夏になると三日間のわりと大きな祭りがある。
    普段は寂れた町だけど、その三日間は都会に出ていった人もたくさん帰ってきて、
    町全体が活気づいて本当に盛り上がるんだ。

    けど、毎年その祭りの期間を狙って招かれざる客がABの家に襲来する。
    それはもう他に身寄りがなくなった、祖母の叔母(90近く。ババァとする)とその息子(つまり祖母のイトコ、60過ぎ。マザコン)。
    毎年毎年、ババァの突然の思いつきに逆らわない独身のマザコンの運転で3時間以上かけてやってきて、
    AB家に到着する数十分前に「今から行くから」と連絡を寄こし、夕食の時間まで居座る。
    祖母がいくら事前に連絡をしてほしいと言っても聞かない。
    ババァの「今年が最後かもしれないから」という言葉を聞くと、祖母も強くは言えないらしい。
    せめて当日の朝にでも連絡があったなら調整もできそうなものだが、
    この非常識親子のせいで祖母は毎年楽しみにしている御神輿の行列を見られなくてしょんぼりしていることも何度かあったし、
    祭日でせっかく仕事が休みなのに客人のもてなしで忙しくしていてかわいそうだと、
    家族想いのAは小学生の時から腹を立てていた。

    ババァがちょっとおかしいのはおボケになっているせいだと、
    家族みんなまあしょうがないかくらいに考えていたが、このマザコン息子は本当におかしかった。
    挨拶はまともにできないし、ババァを連れてきておいて自分はろくに話もせず態度も悪く、
    出されたお茶菓子を貪り食う、突然姿を消したかと思えばパチ〇コへ行っていた…など。
    それでも自分のイトコの旦那(俺の祖父ね)のことは怖いらしく、祖父の前ではおかしな言動も半分くらいになった。
    さらにAが中学生になると、トイレに行くふりをしてAの部屋に入ろうとすることが何度かあった(毎回家族の誰かが気が付いて阻止、厳重注意)。
    そんなことがあったもんだからAはマザコン息子のことが大嫌いだった。
    ちなみにBは、Aが「わたしの影響で嫌いになったりしたら良くない」と言って気をつけていたようだが、
    幼いながらにマザコンの異常性を察知して見事にアンチマザコンだった。笑

    Aが高校2年の夏休み、祭りがあるので俺一家がAB家に招かれた。
    都合がついた俺と俺の父でAB家に行くと、申し訳なさそうな顔の叔母が出迎えてくれて、
    「あの人たちが来ることになっちゃって、ちょっとバタバタしてるけど…」
    ということだったので、もてなしを手伝うということでお邪魔した。
    まもなくして到着した非常識親子。
    AB姉妹は揃って仏頂面だったが一応挨拶をするため居間に出てきていた。
    今回もやはりろくに挨拶をしないマザコンに、二人して顔をしかめていたのを見て笑いそうになったw
    祖父は祭りの実行委員みたいなのの仕事があって、この日は家にいなかった。
    それでマザコンは調子に乗ったんだろうな、祖母がキッチンに引っ込んだ隙に、
    お菓子を準備してる叔母に向かって暴言を吐いた。
    「あんた、まだここに厄介になってるのか。仕事はどうした、あんたみたいなにバツが付いた女に売れるものなんてひとつだろう」
    というふうに、耳を塞ぎたくなるような内容で、俺も俺の父も呆気にとられてしまった。

    930 :鬼女日記 2014/01/26(日) 21:37:08 ID:wZGWzicU
    母の修羅場。
    父の家は、戦後間もなくに祖父が病タヒし、祖母が自営業で一人で二男二女を育てた。
    その祖母も脊椎カリエスを患い、高校を卒業した父が相続。
    治療費と弟妹の学費に追われ、とにかく金のない家だった。
    そんな中、末妹である叔母はとにかく緩い性質だったらしく、
    高校を卒業して間もなく家出し、無職男と大きな腹を抱え戻ってきた挙げ句、
    大型トラックを購入し、未保険のまま自損事故を起こして借金を押し付けるなど、
    とにかくやりたい放題で、母はそんな叔母を心底嫌っていた。
    もっとも、父母とも「子供の前で他人に嫌悪を向けるべきではない」という考えだったらしく、
    子供の頃は、そんな家庭の事情は知らずに育ったのだが。
    叔母は隣の市に定住し、毎年正月と従兄弟達の誕生日にやってきたが、思えば私自身は手土産もお年玉も一度も貰った事はなかった。

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