呆れる

    948 :鬼女日記 2015/10/10(土) 17:16:53 ID:???
    ふと童心に還ろうかなと思ってディズニーの美女と野獣を借りてきた

    全身フワフワの野獣が半ネ果でウロウロしている所に興奮し、
    物語が進むにつれ野獣の露出度が下がっていくことにイライラし、
    挙句人間になった事を心から惜しんでいる自分がいた

    ケモノの泥沼に浸かってしまった私はもう駄目だと思う

    48 :鬼女日記 2018/05/21(月) 09:17:04 ID:msN
    会社の同僚A子(30代)が神経分からん話。フェイクありで長くなってしまった。

    事務系の仕事してるんだが、お昼はA子も含めた6人で、空いてる部屋で食べることが多い。
    全員すっごく仲良し!ではないけれど、同僚なのでまあ、それなりに会話はするって感じの間柄。
    そのうちの一人20代のB子が、去年結婚してたってのを、どこからともなくA子が聞きつけた。
    今まで、あまりお互いのプライベートを聞くことはなかったから、B子結婚のことは私たちも全然知らなかったのだが
    (職場では旧姓で通すことにしたかららしい)、これにむちゃくちゃ食いついたA子。

    「相手の名前は?年齢と身長は?何座?何型?誕生日いつ?何人兄弟?出身地どこ?どこの小学校?
    実家の住所は?なんの仕事?収入は?式はあげたの?どこに住んでるの?写真ない?いつから付き合ってるの?
    付き合ったきっかけは?どこがよかったの?どんな性格?趣味は?デートの定番はどこ?家事分担はどんな感じ?
    新居とか考えてる?」……。

    報道陣かってレベルの、根ほり葉ほり怒涛の質問攻めに、面食らうB子、若干ひき気味の我々。
    おめでたいことだし、質問したくなるのは分かるけど、なんというか、昔からの親友なら許されるけど
    大人の付き合い程度の同僚に聞くレベルかそれ?って感じ。
    私たちがやんわりたしなめても、「いいじゃない、幸せな話はみんなで共有しないと!」とA子の暴走は止まらず、
    その強引な押しに負けて、B子はポソポソと話し始めた。

    するとなんと、相手は大学の同級生で身長180センチ超えのスポーツマン、職業は小学校の教師、
    お互い初カレ初カノの大恋愛の末のゴールイン、入籍は済ませたが挙式は今年、都内の超有名会場で開催、
    士業一家らしい旦那さん家からの結婚祝いで、すでに新居の一戸建て(注文住宅)も完成しており
    2兄弟の次男の旦那さんと、3人姉妹の長女のB子との結婚は、両家にめちゃくちゃ祝福されていることが判明。

    玉の輿!まではいかないが、聞けば聞くほど非の打ちどころがない幸せな結婚で、相手の人も子ども好きで
    家事に協力的らしく、写真を見たら、ザ・小学校の先生!って感じの元気で優しそうな男性だった。
    私たちもすっかり、ひかえめだけどB子は仕事熱心だし頑張り屋だから良かったね~、な雰囲気に。
    で、その日はそのまま、祝福ムードでお開きになったんだけど。

    翌日からA子が繁忙期だというのに欠勤続きw
    風邪かと思って、深く考えてなかったら、昨日上司に呼び出された。
    「最近女子職員たちが、A子さんに辛くあたっていると聞いたが、本当か?」
    とかって聞かれて、なんじゃそりゃ????状態。
    詳しくきいたら、A子が泣きながら上司に以下のことを訴えたらしい。

    ・最近B子を含め女子職員が自分に嫌がらせをする、非常に傷つけられた
    ・B子は最近結婚したそうだが、聞いてもいない幸せ自慢をお昼時に延々演説してきて、それを聞くのが苦痛
    ・30代で未婚の自分(A子)のことを、ここぞと馬鹿にしてくる
    ・借金癖のある彼氏にたかられて辛い暮らしを強いられている上に、家族仲も悪い自分のことを見下してくる、周りの目に耐えられないetc……

    何言ってんのこいつwwwwって思わず失笑してしまったよ。
    遠慮してるB子に質問攻めしたのはA子の方なのに、それで傷ついたってどういうことw
    そもそもこっちは、A子が未婚とかヒモの彼氏がいるとか、そんなことすら知らない仲ww
    呆れてありのまま説明したら、上司も「???」な顔。
    その後、現場にいた他の同僚たちにも聞き取りをおこなったようだけど、みんな私と同じようなことを説明したらしく、
    上司は始終ハテナ顔だった。「え、自分から聞いておいて…?」みたいな。

    結局、我々に特におとがめはなくウヤムヤになり、A子は絶賛欠勤中。
    この先どーなるのやら、と若干wktkで過ごしている。

    524 :鬼女日記 2017/01/27(金) 11:19:34 ID:/GbwoEem.net
    職場に買って置いといたお菓子を、私が休みの日に好きな人に食べられてしまった
    それ自体はいい。名前書いてなかったし
    そもそも小腹が空いた時にみんなで食べようと思ってた物だし
    「これ誰の?」って聞いてた上で食べてたらしいんで、買ってきた私への許可くらいはとってほしいなとは思ったけどもw

    問題は食べ方
    複数のお菓子を開封し少しだけ食べて、あとは袋開きっぱなしのまま放置
    個別包装されてたものは無事だったけど
    ポテトチップスとか、個別包装されてないクッキーとかは
    休み明け出勤したら、中身たくさん入ってるのに湿気て食べれなくなってました

    人が買ってきたもん勝手に食べてソレやる!?
    なんか育ちの悪さとか、思いやりのなさとか、ちょっとした常識の欠如を目の当たりにして急激に冷めた
    本人に「食べるのは別にいいけど、湿気ないようにちゃんと閉じといてよ!コレとか中身たくさん残ってんのにもう食べれないじゃん!」
    と怒ったら、謝罪もなく
    「はいはい、同じもん買ってくりゃいいんだろ?うるせぇなー」と返された
    それから2週間くらい経つけど、何も返ってきてないw
    それまでいい感じだったので、周りから「痴話げんかかw」とからかわれるのがツライです

    534 :鬼女日記 2014/09/21(日) 10:03:09 ID:???
    休憩中に彼女から連絡があった。「入院します。つきましては誠にすみませんが2日分の下着と~…」病院の面会時間はどーだったっけなと取り敢えず後回しにしようとしたら間髪入れずに着信。何だ何だと取り敢えず出る。「私○○病院看護師の~…」彼女が急変で意識失ったという連絡だった。慌てて上司に早退を申し出て病院に向かうと酸素マスク付けられてる彼女。もうショックで看護師や医師の説明なんて聞こえない。親御さんは飛行機の距離。あと何時間1人で彼女のこんな姿見りゃいいのかと気が狂いそうだった。
    2日くらい前から腰が痛い、熱が下がらないと言いつつ病院はまだ早いかなと解熱剤飲んで耐えてた。彼女後輩でまだ学生してるんだが、バイトも行ってた。朝、もうどうしようもないからちょっと病院行くって言ってた。体が弱くてしょっちゅう熱を出してたからいつものことだと見送った。もっと早く病院に行かせてればと後悔しまくったよ。このまま意識戻らなかったらと思うと泣けてきた。
    1週間意識戻らなかった。医師も原因が分からないと首を傾げていた。と思ったら彼女起きた。バチっといきなり起きた。ビビった。ぼーっとしてもいなくて、カスカスの声でいきなり「ポケモン!」って焦ったようにキョロキョロしだした。感動の目覚めとかじゃなくて、普通の寝起きみたいだった。親御さんも俺も涙なんか引っ込んだ。聞けば彼女はずっと暖かくて気持ちよいとこにいて、眠たいなと思っていたけど夜のアニメのポケモンを録画したか不安でこのまま寝るわけにはいかんと気合いで起きたら、大変な状況になってたらしい。それ聞いて腰が抜けた。さすがに1週間も意識不明だったからか飯も食えず点滴だけだったんだけど、それにも文句付けるくらい元気だった。いきなり元気になった。手も足も痺れてはいたが、口だけは細々した声の癖に一丁前で呆れた。そしてもう暫く入院して退院。夏休みにもろかぶりだったことが幸いして留年は免れた。
    そんな彼女は今もポケモンに夢中。俺も親御さんもいいとしこいて辞めろと言いたいが彼女をタヒの淵から救ったのがポケモンなだけに何も言えない。そして毎週録画にしたら、もしまた同じことがおきたときに安心してタヒなれそうで出来ない俺は多分ヘタレ。黄色いネズミのぬいぐるみが部屋を侵食しているが何も言えん。

    786 :鬼女日記 2018/04/04(水) 11:52:24 ID:BFM
    近所にとっても料理が上手いAさんがいる。
    いわゆるメシウマってやつなんだろうね。凝った料理じゃなく一見普通の肉じゃがとか手羽先煮とかなんだけど
    Aさんがおすそわけしてくれる料理は何でもすごく美味しい。
    Aさんは三軒隣で息子さん夫婦と同居。Aさん本人は60歳くらいかな。
    「作りすぎちゃったから」と週1くらい持ってきてくれて、共働きの我が家は凄く有り難い。
    去年、義兄夫婦が遊びに来た時、「いただきものなんだけど」と
    Aさんの料理を出したことがあるんだけど
    義兄嫁さんは「美味しい!」と超感激し、義兄は何も言わず食べてた。

    先月急に義兄が来て「Aさんの夫婦仲はどうだ」とか「Aさんは離婚する予定はないだろうか」とか
    マシンガンのように質問し出して、私も夫もびっくり。
    目がおかしかったから、夫が義兄を連れ出してお店で飲みながら話を聞いたら
    義兄、Aさんの料理に惚れこんじゃって
    「こんな美味しいものを作る人はきっと優しくて素晴らしい女性に違いない」と妄想がふくらんでいったそうな。
    Aさんを一目見ようと家を見張った義兄、帰宅してきたAさん家のお嫁さんを見た。
    お嫁さんはスーツが似合うスラっとした長身でモデルみたいな人。
    義兄はお嫁さんをAさんだと誤解して恋に落ちてしまった。
    「彼女と結婚したい。離婚を考えている」と言う義兄に夫はあきれ返って
    「本当のAさんは60歳くらいのおばさん」
    「たとえ嫁さんの方がAさんだったとしても、見知らぬ男といきなり再婚する既婚女性なんていない」
    「ストーカーになる前に目をさませ」
    と言い聞かせて、夜中に帰ってきた。
    義兄はメシウマAさんが60歳と知って恋が冷めちゃったみたいで、
    夫に「義兄嫁さんには言うな」って釘刺されたけど、私はなんだかなーと思ってる。
    身近にこんな神経ワカランな人がいると思わなかった。

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