鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

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    命の恩人

    38 :鬼女日記 2019/07/09(火) 17:20:45 ID:MoRjHNZU0.net
    結婚9年目です
    数年前に旦那がある難病にかかってしまい、腎臓移植が必要になりました
    旦那家族含めていろいろ相談した結果、旦那の妹が提供することになって、無事手術を終え今は仕事にも戻って普通の生活を送っています

    その妹さんが、先月結婚したのですが、相手がバツだったみたいで家族同士の挨拶と友人だけのパーティーをしたそうです
    遠方に住んでるので、電話かメールで結婚の報告をうけたようです
    そこで相談なのですが、旦那がお祝い金を20万送ると言っています
    普通5万からいっても10万なので、相場の2~4倍にびっくりして止めたところ
    「妹には世話になったから」と言い張ります
    移植の時は手術費はこっち持ち、妹さんが休んでる間のお金は払っています
    又聞きですが、手術後体調を崩した?かなんかで仕事を一ヶ月前ほど休んだそうで、
    その時実家から送金もあったようです

    つづく

    683 :鬼女日記 2018/07/04(水) 22:19:49 ID:UzoAlaUX.net
    15年ほど前に体験した話。神経が分からんスレと迷いつつ。

    当時、T都H市に住んでいた俺は、ある日、40度近い熱と凄い寒気、頭痛を始めとする体中の痛み、めまいと足下のふらつき、息苦しさで、頭の中も半分朦朧としていた。

    コレはヤバいと、会社に休みの連絡をして、病院に行くことにした。

    当時の我が家から最寄り駅まで約1キロ。駅周辺まで行けばいくつか病院がある事は分かっていたが、まだどの病院も行ったことがない。
    そもそも、この状態で駅まで歩ける気がしない。
    そこで思い出したのが、駅と我が家の中間辺りにあるK医院。診療科目として内科、胃腸科、小児科と書かれている。
    俺は財布と保険証を握り締め、フラフラとK医院に向かった。

    足下がふらつくし、そもそも具合が悪いので、多分、20分くらいかかってK医院に着いたときは、涙腺が緩みそうなほどホッとした。

    医院の中に入ると、ちょっとご年配の受付嬢が「予約はありますか?」と、いきなり不機嫌な声で尋ねてきた。
    俺も見落としてて悪かったのだが、K医院は予約制の病院だったらしい。
    俺「いえ、予約はしてません。」
    受付嬢「どうしたんですか?」
    いや、普通、そういう聴き方しないだろう?と思いつつも、溺れる者は藁をもって奴で、失礼が無いように答える俺。
    症状と経緯を説明すると、全てを聞き終わる前に受付婆は
    「ウチはそういう病院じゃありません。予約のない人は診ません。胃腸科ですよ。内科じゃないんですよ。お門違いです。出ていってください!」と、まぁ、ケンモホロロな受け答え。

    でも、俺もかなりギリギリだったので「分かりました。すみません、一番近い内科は何処にありますか。」

    すると受付婆は「知りません。教える義理もありません。早く出ていってください。」

    (ゴメン、続く)

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