喪女

    20 :鬼女日記 2016/10/18(火) 04:08:41 ID:MdtczzbU.net
    ふっと思い出したので吐き出し
    上手くまとめられないので読み辛かったらすまん
    電車で通学中に話かけてきた私の学校の同じ沿線の女子校のAと知り合いになった
    当時からコミュ障ブス喪な私はこれもまさかの出来事なんだけど積極的な彼女に押される形でメル友に
    ちょっと不安は感じたけど女の子だし彼女も喪っぽい感じはあったので大丈夫だと思いなおし何度かメールをした
    そんなある日Aの知り合いの男子でAからメアドを教えてもらったというチャラいメールがきた
    小学生のときのいじめられた経験で男性.不信な私はキョドりながらも何の用ですかと返信するとヤらせて(要約)という返事が
    自分がブスな事は自覚していたものの顔も見た事のない相手にやらせろなんて言われるのは恐怖でしかなくそのメールは無視
    その後Aになんで勝手にメアドを教えたのかと連絡するとAはごめんね~wと全く反省していない文面で私は言葉を失い黙ってメアドを変えた
    私が知らない人にメアドを教えたのがうかつだったのは馬鹿だったけど彼女の目的はなんだったんだろうか
    近所とはいえ交流もない学校の生徒に普通話しかけるもんなのかとかあのメールの男子は何者なのかとか同じ沿線なのにその後全く会わなくなったのも色々謎な人だった

    78 :鬼女日記 2015/02/25(水) 09:53:49 0.net
    ここ愚痴吐いていいよね?
    私アラサー喪女。サービス業の正社員。
    喪女仲間もいるし、同僚も上司も結婚しないの?なんて
    聞かないし給与も一人暮らししていくには過不足なくて
    まあまあの人生だと信じてる。

    が兄嫁がうるさい。別に実家に兄家族は同居してないし
    親たちも将来はホームだと、資金をためるために
    父は定年退職後にまだ働いてるし、母もパートを続けてる。
    兄夫婦にお金の面倒も掛けてない。
    でも兄嫁は会うたびに親の老後どうするつもりなんだ、あんたが結婚して家に入るべきとか
    余計なお世話ばっかり言う。一度兄の前でブチ切れたけど
    「私はあなたを心配しているだけ。親がタヒんだらもう一人なんだよ。
    私達は別の家族なんだから、頼って貰っても困るから。」と兄嫁に逆切れされた。
    兄は兄嫁に言い過ぎとは言ってくれたけど「お前も早く結婚して親を安心させろ。」
    とお説教してくる始末。

    好きで喪女なわけじゃない。私を好きになってくれる男の人なんていないだけ。
    それでも普通に働いているし、仕事場ではきちんとしてるって評価もらってる。
    「定年まで働ける仕事だし、きちんと貯金もしてるし、保険も入っているから
    お宅の子供達に迷惑かけないから。」と兄には言ったけど
    まだ兄嫁からしつこく結婚しろ、家庭を作れ、親を安心させろとメールが来る。
    着信拒否したことあるけど、大騒ぎされたから今は読まないでフォルダに入れてる。

    140 :鬼女日記 2011/09/28(水) 12:08:44 ID:fCTrh4bO
    ハワイに一人旅に出た数年前、アラモアナのショッピングセンターで、変な発光Tシャツ売ってた青年。
    買ってくれとちょっとしつこかったけど、喪女様バリアーでお断り。
    翌日、ホテル近所のなんとか村で変な発光お土産売ってた彼とまさかの再会。
    なんか私も相手もテンション上がって、ハグして記念撮影。
    お土産買うの忘れたけど、初めての海外旅行で楽しい思い出が出来たと、今でもホクホクしてる。
    そして先月、地元の祭り覗いたら、なんか見たことある外国人青年が盆踊りしてるw
    みんな似てるように見えるんだろうなと思ってたら、相手も私に気づいて顔色変わった。
    間違いないと思って名前呼んだら、相手も自分の名前まで覚えててくれた。
    お互いまた嬉しくなって、ハグして記念撮影。
    これは運命ってやつで人生始まったとか一人盛り上がってたら、写真撮ってくれたのは彼の奥様だと判明\(^o^)/
    でもかなり嬉しい再会だった。

    576 :鬼女日記 2013/02/25(月) 14:37:08 ID:0Hc5DkDI
    女性と付き合うことになったこと

    もう10余年も前、兄が高校時代に楽器好き同士(プロは目指していない)でバンドを立ち上げた
    そのライブ等を見に行ってたんだけど、そこから兄のバンド仲間→バンド仲間の仲間→さらに…と横の繋がりで同い年のT(女)と出会い、楽器以外の趣味が合うことから友人になり、もう10年ちょいの付き合いになる
    Tは恋愛に興味ないらしく、私はモテず、25になるまでお互い(?/少なくとも私は)交際経験なし
    ここまで前提

    3ヶ月前、バイト先の常連の女性に告白された
    といっても外見は完全にオッサンで、その時「女同士だけど~」と言われるまで私は女性とは気付かなかった
    恋愛として見たことないし、接客中に「この人イヤだなぁ」と思うことのある人だったのでお断り

    その話を久しぶりに会ったTと宅呑み中、酔った勢いで話したところ、まさかのTからの告白
    聞けば前から同性愛者で、私を好きになったのは5年くらい前だったそう
    Tは切れ長の瞳の肉感的な美女なんだけど、ずっと好きだったなんて泣きそうな顔で言われたらOKするしかなかった
    そもそも、お付き合いって何ソレおいしいの(^p^)な私だけど、Tは私がなにも知らないのは知ってるからって、すごい嬉しそうに笑ってた
    これからどうなるか全く分からないけど、どうせ一生喪女なので、だったら私なんかを好きになってくれた美女に人生左右されてみるのも悪くない気がしてきた

    578 :鬼女日記 2014/09/23(火) 16:50:11 ID:???
    コトメの体重変化のこと
    一昨年の私たちの結婚式前の時点のコトメは159cm62kgだった
    言っちゃ悪いけどデブでメガネの喪女そのものだった
    これで私たちの結婚式に出るのか…と思ってたら案の定トメさんに痩せるよう言われた
    「わかったよー」と軽くコトメは請け負っていたけどあと2ヶ月じゃ無理だろうと思った
    しかし2ヶ月後のコトメ、なんと52kgまで落としてしまった
    パンパンだった顔もお腹も足も腕もお肉がスッキリなくなってて別人みたい
    どんな無理なダイエットをやったらここまで痩せるのかと聞いてみたら別に特別なことは無し
    毎日踏み台昇降2時間と昼食と夕食のみ炭水化物抜きをやっただけらしい
    それで3ヶ月で10kg落とせるなんてと目玉が飛び出そうになった
    私やトメさんが真似して同じダイエットやったけど3ヶ月で3kgしか落ちなかったのにコトメの体はどうなってるんだろ
    まあそれを期にコトメが脱喪女しちゃったのは喜ばしいことなのだけどね

    738 :名無しさん@おーぷん
    財布を買い換えたら、たまたま同時期に買い換えた同僚Aさん(30代男性、2年先輩)とかぶってしまった。
    よくあるブランドのよくある革の長財布。
    色は茶色。男女兼用のデザインのやつ。
    そうしたら私(20代喪女)がAさんを好きで、わざとお揃いを買ったのだと誤解されてしまった。
    私はAさんにあからさまに避けられるようになった。
    挨拶も無視された。すれ違いざま小さい舌打ちをされる時もあった。
    この時点で財布の件は知らなかったので、
    「仕事でミスって怒らせてしまっただろうか」と私は思っていた。
    Aさんと同期の先輩に「自覚なくミスをAさんにかぶせてしまったかも」と相談した。
    先輩はAさんに↑を聞いてくれたらしい。
    でも翌日からさらにAさんの当たりがきつくなった。
    Aさんの中では
    「冴えない女に粘着されてる。怖い。同期を使って探りまで入れてきた。外堀埋めてきた怖い」
    だったらしい。
    でも私は何も知らず「そんなに重大なミスをしたのか」と明後日の方向に怯えた。
    なんとかして謝らないと…でもどんな失態をしたんだろうと仕事を遡って調べたが
    わからずじまいだった。
    仕方ないので叱られる覚悟で直接Aさんに聞こうと
    話しかけたが避けられた。
    Aさんと私の様子があまりにおかしいため、最終的に上司が気づき
    上司がAさんを誘って飲みに→色々発覚→後日上司に呼ばれ、Aさん私上司で話し合いになった。
    誤解はわりとすぐ解けた。
    そもそもの原因となった財布を開いて見せたら、
    私があるガールズアイドルグループのオタで財布を魔改造しており、
    好きな人とのお揃いを大事に持っている女とはとても思えない惨状になっていたから。

    Aさんはとてもいい条件のお見合い話が進んでいた最中で
    神経過敏になってたらしい。
    この縁談が壊れませんようにと祈っていた所に財布の一件があり
    粘着喪女(私)が縁談を壊す悪魔に見えたそうだ。
    上司に「一種の神経衰弱状態」とまで言われていた。
    結局Aさんの縁談はうまくいって、元の精神状態に戻ったAさんに謝罪された。
    AさんはAさんで怖かったんだろうけど、
    理由がわからず先輩に無視されたり舌打ちされた私も怖かった。

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