581 :鬼女日記 2012/02/25(土) 00:53:01 ID:yINN05G5
友人に話してももうひとつ賛同してもらえない、ちょっと理不尽な冷め話。
もしかしたら私が変なのかもしれない。

焼き物もできるちょっと高級な土鍋を買ったので、うれしくなって「牛肉を焼く?それとも最初は手堅く鍋物から?」と彼に聞いた。
いつもどおり「どっちでも君の好きなほうでいいよ」というつれない反応だったので、何回か「あなたはどっちがいいの?」と強めに聞いたと思う。
そうしたら彼が不思議そうな顔をした後で私の目を見つめ、「君が欲しくて買った鍋なんだから、人の意見なんかより自分の作りたいものを優先していいんだよ」と。
あ、この人とは分かち合えないものがある、この人が何か大切な決断をするとき、私は勘定にはいらないかもしれない、と思って冷めてしまった。
冷静に考えれば私の自主忄生を尊重してくれたというか、自分で決めない私をたしなめてくれたんじゃないかと思うし、友人にもそういわれた。
でも、あのときの冷え冷えした気持ちにはちょっと耐えられなかった。