外国

    113 :鬼女日記 2015/09/07(月) 09:29:57 ID:qUL
    娘が中三のときに、旦那と進学する高校でかなり揉めた。
    娘の学力的に最適なのが、公立A高校。本人もそこに行きたいと言っていた。
    担任からは公立A高校に入れる学力はあるが、倍率が物凄く高く、心配ならランクを落として公立B高校も考えて見ては?と言われた。
    それと同時受験で私立C高校も受ける。
    そこでグチグチと文句を言ってきたのが旦那。お前ならもっと上を目指せる!とかでは無くて、A高校は修学旅行がフランスだから辞めろという理由。
    確かに積立金とかやっていかなくてはならないが、私の稼ぎがかなりあるため正直金銭面は問題ない。
    何よりも娘が将来なりたい職業に就くために通う大学に進学するために、ぜひとも通わせたい高校だった。A高校は割りと有名な進学校。
    娘の心は動かず、必タヒに反対する旦那にくってかかった。
    旦那の言い分は、未成年の女の子が外国?危ない!という感じ。

    977 :名無しさん@おーぷん
    笑える衝撃体験という事でひとつ
    フードコートの雇われ店長をしていた時の話

    近くに造船所があったので、よく外国人のお客様がご来店
    英語圏の方もいれば中東かな?と思う肌の方もいらっしゃった
    ある夏、多分中東らしきお客様がメニューのかき氷を不思議そうに眺めながら「これは何か?」って感じで指差ししてきて
    英会話能力皆無だったんだけど、適当に「ジャパニーズ・クラッシュアイス」なんて言ったら通用した
    で、ひとつひとつ指を差されるので、味の事なんだろうなと思い説明

    外(いちご味を指差す)
    俺「ストロベリー」
    外「Ok」スッ(メロン味を指差す)
    俺「メロン」
    外「Ok」スッ(コーラ味を指差す)
    俺「あーっと、コーク?」
    外「!?(一瞬、マジで?って顔してた)…Ok」スッ(抹茶味を指差す)
    俺(えーっとぉ?抹茶って何て言うんだー?)
    俺「あーっと…ジャパニーズ・グリーンティー…?」
    外「Ok…Noooooo!」

    抹茶がジャパニーズ・グリーンティーで通用した事も驚きだったんだけど、飲んだ経験があるのか物凄いオーバーリアクションで驚かれていたのはビックリだった
    それなのに、そのお客様は散々悩んだ末に何故か抹茶味をチョイス
    大丈夫かなと思いながら作って渡すと、ニッコリ笑って席に戻られた
    安心して洗い物しようとシンクに向かう途中、客席から「Noooooo!」と叫び声が聞こえた時は「ですよねー」と笑ってしまったけどね

    422 :名無しさん@おーぷん
    413の話で思い出した。
    中国返還前の香港で。
    私が大学生の頃、従兄が仕事で香港にいた。
    伯母(従兄の母)とうちの母は仲良し姉妹で、従兄と私も一緒に育ったようなもの。
    夏休みに従兄が「香港に遊びにおいで!」と言うので、お言葉に甘えて、
    母と私とで飛行機とホテルだけツアーで取って行った。(父は仕事なのでお留守番)
    従兄が休みの日は案内してもらい、そうでない日は母と二人で観光した。

    最終日、お土産を買いたいというと従兄は
    「香港の土産屋なんて高いだけ。お菓子とかならスーパーの方がいろんなのがあって安い」
    と、地元の大きなスーパーマーケットに連れて行ってくれた。
    なるほど、多彩な食材と、色とりどりのお菓子、さまざまな雑貨小物。
    女二人にとっては観光地より楽しかったかもしれない。
    「これおいしそう」「このお菓子の日本語、笑える―(今でもネットのネタによく出てくる)」
    はしゃぎながらカートにあれこれと積み上げ、レジの行列に並んだ。

    ふと見ると、レジの脇に、赤やピンクやオレンジ色のカラフルな小箱が積んである。
    母が「あらこれも可愛い。キャンディかな?チョコかな?」
    私が見てみると、中国語と英語の表記に知っている単語がない。
    母「何かな?でも可愛いから、色違いで買って行こうか」
    従兄が不審そうな顔になって、その箱を手に取った。
    母「何て書いてあるの?」
    従兄、だんだん赤くなる。

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