夜遊び

    627 :鬼女日記 2014/02/01(土) 18:30:58 0
    流れ豚切りスマソ
    長文になるけど、俺の半生がほぼ修羅場だった話を聞いてほしい。

    まず物心ついた頃からすでに父親が居なかった。よくある両親の不倫の末の離婚というやつだ。(有責が父親)
    とはいえ離婚後母は実家に寄生してて、爺が居たので男親がいない事は俺的には問題なかった。(婆はすでに他界してた)
    だけど母は爺に俺を預け、夜よく出掛けてる事が多くて、その分寂しい想いはよくしていた。
    結論から言うと母親は夜な夜な遊びに出掛けていたらしい。付き合ってる男もいたみたいだし。
    で、ある日突然「この人と結婚するから」みたいな感じで男を連れて来た。

    814 :鬼女日記 2018/02/24(土) 02:48:21 ID:ehU
    修羅場というか、もう10年も前の事だけど。
    田舎の方から上京した頃、大学のゼミで同じ地方出身のSちゃんと知り合った。
    大学デビュー()してお洒落を覚えた私達は、ある日先輩達に誘われ初めての夜遊び(朝までカラオケ)をして、興奮覚めやらぬまま
    私とSちゃん、同い年の女子3人の5人(先輩達は酔い潰れて別行動)で 明け方の歌舞伎町を歩いていた。

    全員田舎出身で、純粋だったな~とも思うが
    そこでガラの悪そうなホストの呼び込みに声を掛けられ、普通に立ち止まって話しを聞いてしまった。
    「オレみたいなイケメン好き?本当の夜遊びを教えてあげるよ?」みたいな事を確か言ってたと思う。
    段々応援?のホストが2人、3人と増えてきて
    私たちは「これは断れない!完全に店まで着いて行かないとヤバい!」という感じでビクビクしていた。

    そしたら急にSちゃんが前面に出て
    「私、ブサイクな人がタイプなんです!ごめんなさい!」
    と頭を下げた。
    それを見たホストさん達が、ちょっと呆気に取られてから笑い出して解放してくれた。

    まだ18歳かそこらで世間知らずだったけど
    呼び込みのホストの自尊心も傷付けず
    円滑に済ませてくれたSちゃんの機転には感心して感謝したのを覚えている。

    SちゃんがFUJI●ARAのフ●モンそっくりな男性と結婚する事になったので記念。

    このページのトップヘ