241 :鬼女日記 2007/12/13(木) 18:33:30 ID:NJpIOnvxO
    オカ板、エニグマスレから

    292:本当にあった怖い名無し :2007/12/13(木) 13:09:41 ID:y0bl/HdOO
    うちは猫が2匹兎1匹ハムスター1匹いるんだが猫の話

    俺が風邪引いて熱がかなり出て意識朦朧としてた時誰もいないはずの隣の部屋から声が聞こえてきた
    どうやら俺の熱をどうやって下げるか話してるみたい
    3種類声聞こえてたから誰か喋ってないやつがいるがwww

    夢かと思ってたが最後に聞こえてきた「とりあえずなめるか」って声と本当にでこをなめに来てすごくびっくりした


    -----------
    その後住人の推測から、おそらく議論に加わっていないのはハムスターではないか、
    という結論になりそうです

    822 :鬼女日記 2019/07/28(日) 01:35:37 ID:h4.r4.L1
    昔、「リアルお外道さん」を、見たことがあるかもしれない話。

    何年も前のことです。
    その頃あるホビー系の個人サイトをよく閲覧していました。
    そのホビー系サイトに設置されたBBSにも、同好の人が集まり、ホビーの話を交わしていました。

    そのBBSに書き込んでいる人たちの中に、ある時奇妙な人がひとり現れました。
    その人は、動物系の罵倒の呼び名、ドブネズミ野郎とか豚野郎みたいな言葉を、ご自身のハンドルネームとして名乗り、
    しきりに「我々一般人は家畜のようなもの。
    畜舎で餌を与えられ飼われ、
    時が来れば、畜舎から引き出されて屠杀殳され、喰われてしまう命運のもの」という持論を、ことあるごとにBBS内に書き込んでいました。

    その時、自分は、変な人がいるなあくらいで、
    あまり深く気にせずにいたのですが。

    その「家畜論者さん」がホビー系サイト内BBSに現れた日の夜、変な夢を見ました。

    夢の中で、自分は、自宅マンションにいます。
    すると、家具の物陰から、変な小動物が飛び出してきました。
    夢の中で、自分は、その変な小動物を、とっさに叩き杀殳します。

    現実世界では自分は、動物に暴力を振るうなど絶対にありえないことですが、
    夢の中のその変な小動物は、なんだか有害で危険な毒虫のような、
    叩かねばならないような存在に思えて、
    夢の中の自分は、とっさに叩き杀殳していました。

    小動物は、イタチのような、ネズミのような、小型犬のような、
    いろんな小動物の特徴を混ぜ合わせたような、
    現実には存在しない種類の小動物でした。

    まあそれだけなら、変な夢を見たなあというだけなのですが、

    夢を見た翌日普通に過ごし、また夜になって、くだんのホビー系個人サイトを閲覧に行ったところ。

    なんと、ホビー系サイト内BBSの人たちが、皆、「どうせ我々は家畜。やがて屠杀殳されるだけの存在。」と、昨日の家畜論者さんに同意、同調して、
    ホビー系サイトBBS全体が、その話題に染まって、盛り上がっているのです。

    そして、発端の、動物系罵倒用語のハンドルネームを名乗っていた元祖「家畜論者さん」は、
    もう姿を消して、書き込みはしていませんでした。

    続きます。

    16 :鬼女日記 2018/08/24(金) 17:23:42 ID:???
    オカルト話?なので、苦手な婆様方は申し分けないけど読まずに飛ばしてね。

    今朝、台風の気圧のせいか眩暈がするので、爺を送り出してから二度寝してたのよ。
    しばらくしたら何かが気になって、寝惚けたままその気になる何かを触ったの。
    そしたら腕なのよ。婆のデコあたりに太めの腕がのしっと乗ってたの。
    婆、なんだかムッとしちゃってね。具合悪くて寝てるのに何すんのよアンタ!って。
    とりあえず噛むわ…と思い腕を引っ掴み、引き寄せ思い切り噛み付いたの。

    そしたら腕を引かれてね、でもムカ付き続行してたので、また引っ掴んだの。
    逃げるんじゃないわよ噛ませなさいよ…と口を開けたら「俺だよ!」と聞こえるじゃない。
    あろうことか爺の声で。ヤバッ!爺だった?思いっ切り噛んじゃったわ!
    でもなんで出勤したはずの爺がいるの?!と目を開けたら、引っ掴んだ腕が見えたの。

    爺そっくりのまるまるした腕。が、見た瞬間、爺の腕じゃないじゃないの!と思ってね。
    この嘘吐き焦らせるんじゃないわよ腹立つったらありゃしない!っつーわけでまた噛むわ!!
    とパッカリ口を開け、引き寄せようとしたら、スーッと消えちゃったの。

    噛めなかったわ残念…としばらくボーっとしていたんだけど、いや、残念…じゃないわよ!
    婆、誰の腕を引っ掴んで噛んだのよ?消えたように思うけど感触は生きた人間そのものだった!
    ってことは、誰か不法侵入してるの?!と焦って飛び起き、爺のゴルフクラブ持って、
    ビビリながら家中見て回ったんだけど、鍵は全部閉まってるし、誰もいないし。

    あの腕、なんだったのよ。感触がやけにリアルだったけど、寝惚けたのかしら。
    寝惚けたにしてもショックよ…。なぜ「噛む」って選択肢が飛び出たのよ…。
    我ながら「断固として噛む!」なバイオレンス思考にビックリよ。
    婆、今までバイオレンスとは無縁でぼんやり生きてきたのよ。本当よ。
    落ち込みついでになんだか眩暈も吹っ飛んだけど、これはラッキーだったわ。
    ぼんやり人生を取り戻すべく、気を引き締めてお風呂掃除するわね。

    757 :鬼女日記 2017/04/20(木) 18:31:16 ID:i7C
    話半分で聞いてほしい。
    古文書から起こすので恣意的な表現とフェイクを混ぜるけども、途中おかしいところもあるかもしれない。
    ※前提はだいぶ長い。

    うちは古くは豪商の家系で、ある宿場町に本拠を構えて茶屋・道具屋・金貸しや骨董など
    様々な業態に手を広げて地域でちっちゃい財閥グループみたいなことをやってた。

    ある年、骨董店の方に木像が流れてきた。
    2尺3寸(70cm弱)あるその木像を、見回りで来ていたご先祖(以下、権兵衛)が気に入り、自宅で引き取って寝室に安置。
    それから数日後、権兵衛の夢に木像が出て来て、寝室を抜け出し居間の囲炉裏で火にあたるようになった。
    もちろん目が覚めると木像は寝室の定位置にあるのだが、
    二、三日続けて寝室を抜け出し囲炉裏に向かう木像の夢を見た。
    これはということで、権兵衛は居間の一角に小上がりを作ってそこに木像を移した。

    すると今度はその木像が居間からやってきて、寝室の権兵衛を囲炉裏に誘ってくる夢を見るようになった。
    その夢を数日続けて見たので権兵衛は根負けし、居間で寝る事にした。
    翌朝、その地域を大地震が襲った。
    自宅は潰れ妻子と使用人が下敷きになったが、木像とすぐそばで眠っていた権兵衛だけはなんとか助かった。

    80 :鬼女日記 2017/05/30(火) 09:03:16 ID:bJC
    お化けの話じゃないかもだけど、義実家に泊まったときに用意してもらった
    布団、とても爽やかなにおいがした。クールミントみたいな。
    ミント嫌いじゃないし香り付けしてくれたのかな?って思ったんだ。
    で、翌朝、布団からミントのにおいがしたけどどういう風に香りをつけたのか
    聞いたら、義祖父が亡くなった時にご遺体を寝かしてた布団だったそうな。
    よくわからんけど遺体の防腐処理?におい隠し?みたいな。
    ゲって思ったけど、その布団で寝たとき義祖父の夢見たんだよね。義祖父のこと
    2回ほどあっただけでほとんど挨拶くらいしかしたことなかったのに。

    288 :鬼女日記 2014/06/24(火) 17:43:14 ID:GqJITiytD
    実家に住んでた頃の話。
    2年くらい前の、今くらいの時期。

    実家の2階に自室があってさ、休日昼寝してた。
    一階から父の声で「おーい」。同時に、階段の壁をコンコン、と叩く音。
    父は私を呼ぶとき、毎度、それをするのな。

    起されたことに苛立ちつつ部屋から「何?」っていうも返事なし。
    「なんだよ!」って起き上がって時計見たら午後4時ごろ。夕飯まで寝てるつもりだったんだけど。
    そんで、一階に降りて居間に通じるドアあけて
    「なんだよ」
    って声かけたら、なんか来客中だったみたいで、私に背を向けて、座布団に壮年の男性.が座ってる。
    顔は見えない。
    そんで父が、床に正座して、深々と、その客人に頭さげて、
    「有難う」って言ってんの。

    何この状況!?と思いつつ、寝起きで喉渇いてたんで、
    「失礼しますー」みたいなこと言いながら、その客人と父の横を通りぬけて居間の奥へ。
    そこからキッチンに行けるんでね。お茶でも飲もうかと。

    そしたら、そこで目に入ったのが、父の遺影と仏壇でね。

    「あ!」
    って思って振り返ったところで自室の布団で目が覚めて。

    「あー、変な夢みた」
    と思って起き上がり、居間に行ったら、母が客用の湯飲みとか、コースターとか菓子器やらを片づけてんの。

    誰か来てたの?って聞いたら
    「葬式には出れなかったけど、って、お父さんの古いお友達が来てくれてね」
    線香のにおいが、まだ部屋に残ってた。

    あー、父からしたら、俺にも挨拶させたかったんだろうなー、と思ったわ。
    そんで、父は、すごく、その人が来てくれたことがうれしかったんだろうなー、と思った。

    父が亡くなって半年後くらいの話。
    「よくある話」って思うかもしれないけど、実体験。

    203 :鬼女日記 2018/11/23(金) 14:10:36 ID:oJ7L1QNp0.net
    ラインで、ハートマークは頻繁に使う派?とかどうでもいい質問されたとき
    そんなん意識したことないけど、使うのは大体あなたか女の子相手くらいだよと言ったら
    俺と付き合う前から俺に使ってたよ、誰にでも満遍なく使うんじゃないの?とか言われて何が言いたいのかハッキリしなくてイラつく

    他にも「(私)が夢に出てきて、俺といない平日夜や日曜の夜中に、誰か知らない人と遊びまわってる夢を見た」「相手は誰なのか俺も聞かないし(私)も言わないしわからないけど、元気に楽しそうにしてたよ」と言われて、だから何なの?て感じ
    ちなみに彼とは普段毎週末会ってて、平日夜も日曜夜もラインしてるし、誰かと遊びやごはん行くときはその都度誰と行くか必ず連絡してる
    何か疑われてるんだろなとか思うし、普通に快く思えない

    71 :鬼女日記 2018/11/27(火) 14:04:49 ID:7Fy
    父が亡くなって1年ほど経った
    先日、実家の母に会いに行ったら、タヒんだ父を夢に見たそうで興奮した面持ちで報告された
    何でも父は上半身がネ果、下半身はトランクス一丁という出で立ちで現れたらしく、キリッとした表情で「〇〇(地元の百貨店)に行くぞ」と誘ってきたらしい
    母は父の格好に戸惑いながらも、「でもあなた、そんな格好じゃ失礼よ」と控えめにツッコミを入れたそうだ
    結局「見た目は問題ではない」と押し切られて2人仲良く買い物を楽しんだとのこと
    父は生前は自動車学校でも有名な鬼教官だったのに、あちらに行ってからハッチャケたんだろうか
    夢の中でも突っ込まずにはいられないツッコミ属性.の母も気になるところ
    でもまあ母の憂顔が久しぶりに晴れたのは喜ばしいことだと思う

    父gj(せめて靴下を履こうな)

    911 :鬼女日記 2008/03/01(土) 22:46:33 0
    なにかにつけて「やらずのぶったくり」ばかりの金に汚い義実家。
    今夜もいきなりうちに電話を掛けてきたので旦那に応対させてたのだが
    「ほら オカンがお前に代われやと」と旦那が受話器を渡してきた。
    (私に用事があるときは毎度エラソーになにか無心を 命 令 してくる時w)
    私もウンザリしてたので もう旦那の前だけでも取り繕う気力もなくなり
    「用件は何でしょうか?」と相当冷たい口調になってしまった orz
    そのお陰か 「いやぁ 昨夜あんたの夢を見たから気になって電話した・・・」と
    ワケのわからん事をゴニョゴニョ言われだけで済み
    珍 し い 事 に 今回は厚かましいタカリもなかったw
    しかし 旦那が私の口調に激怒して今夜は家庭が冷戦状態ですorz
    それでも もう二度とあのトメに愛想振りまく気は起こらないだろうな・・・

    357 :鬼女日記 2014/07/19(土) 15:53:08 ID:dVUmNtuyx
    見てばかりで申し訳ないので、私も1つ・・・。

    私の実家寺なんですけど、その日は一件お葬式があったんです。
    私は仕事休みで、結構遅くまで寝ていたんですよね。(昼11時くらいまで)
    その時に夢を見たんです。以下内容↓

    見覚えのない駅でフラフラしていたら、男女二人が近寄ってきて
    「うわっ、なんでここにいるの?まぁいいや、来て。」
    と言われ、何のことかよく分からなかったけど、取り敢えず嫌な気もしなかったので
    素直について行った。
    まずは電車に乗る。
    窓から外を見ると、不気味なほど真っ青、ま緑の川など色とりどりの川何本か交差していた。
    乗客はみんな黙って微動だにせずただ前を見つめて座っていた。ちょっと不気味だったけど、
    私の両側には例の男女が居てくれたから、特に恐くはなかった。
    その男女に話し掛けると(内容は忘れました)、
    乗客の一部が「なんであんた喋れるの?」と言わんばかりに
    睨んでくるし、大人しくすることに。
    駅(駅名は分からない)で降りて、途中警察官みたいな人が歩いていて何故か咄嗟に
    男の人の背後に隠れた。
    そしたら「大丈夫大丈夫、ちゃんと話はしてあるから」と言われ、なぜか安心する私。
    次はバスに乗るように言われるが、
    「ここでお別れ、じゃあね」
    と言って、私をバスに押し込んだ。
    その際私は何故か運転手に
    「あの!Suica使えますか?」と訪ねたら
    「あー、使えるよー!ほらここ!当ててみな!」
    とニコニコしながら指差した。私がSuicaを当てると、不思議なことに
    機械(Suicaあてるピッってするやつ)に
    『○○市○区○丁目○』
    と家の住所が表示・・・。
    そのままバスに揺られていると眠気が襲ってきて、うたた寝をしてしまう・・・

    という所でではっと起きる。
    「良かった!夢か!!寝過ぎで身体ダルイ!!」
    と思いながら時間を見るために携帯に手を伸ばすと、なぜか財布の中にあるはずのSuicaが携帯の上に。。
    Suicaなんて財布から出さないので、Suicaを手に取り呆然としてしまいました。

    母にこのことを話したら、
    「向こうの世界もついに電子マネー化されたんだww」
    と笑われ、父にも
    「Suica持って逝かないとならねーのかぁ。作らないとなぁ」
    と笑われ、さら「に葬式ある日に遅くまで寝てるからだ、少しは手伝え!」と叱られる始末。
    「一緒に連れて行かれなくて良かったね」
    と姉にボソッと言われたとき、ちょっと寒気が走りました。
    以前もお葬式のある日に遅くまで寝ていたら、ちょっと不思議な体験をしたので、
    それは又今度させていただきます。

    思っていた以上に長くなってしまってすみません。
    失礼します。

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