好物

    482 :鬼女日記 2017/06/27(火) 21:46:04 ID:E7Z
    私はマグロの血合いを塩焼きにしたのが大好き。
    スーパーの鮮魚売り場でマグロのアラを見つけると嬉々として手にするんだけど
    このあいだは数パック陳列されていて、どれに血合い部分が多く入ってるか物色していた。
    すると70代くらいの品のよさそうなおば様が隣に来て「今日はアラが多いわね」と声を掛けてきた。
    「見かけるといつも買ってるんですけど、これくらいあると選べるからいいですね」と応じたら、
    「あら、おたくも?」と嬉しそうに言われた。

    「うちも茹でて猫ちゃんにあげてるのよ、大好きなの」

    え、いや、うちは人間が……とは思ったけどなんとなく言いずらくて「そうですよねー」なんて話をあわせてしまった。
    のが間違いだった。

    「何匹飼ってるの?」
    「あ、い、一匹です」
    「何を飼ってるの?」
    「ざ、雑種です。茶と白の」
    「あら、うちも茶と白よ。(猫の種類)なんだけど」
    「ふかふかのやつですよね、かわいいですよね」

    飼ってもいないエア飼い猫について語らされることになった。
    一応近所をうろついている野良猫を思い浮かべながら答えたけど、
    どうやって話を切り上げるか考えている間が勝手に修羅場だった。

    408 :鬼女日記 2012/11/26(月) 19:00:09 0
    春のお祭の時に義実家で:義父妹がいづうの鯖寿司お土産に持って来た⇒義弟嫁は
    好物と言って食べていた、

    昨日:土曜に鯖釣りに行った実父が釣ってきてくれたので、義実家に持って行き
    私が鯖寿司を造った⇒義弟嫁は鯖アレルギーがあるからと食べない。

    「春には好物だと言って食べてたじゃないの?」と言ったら、「上等のおいしい
    鯖寿司は好きだから抗アレルギー薬を飲んでから食べるけど、身も薄く見るからに
    おいしく無さそうだから薬を飲んでまでは食べない」というので、「食べて無いのに
    美味しいか不味いか解らないじゃない」と言い返した。
    すると義父に「おばさんのお土産の鯖寿司とどっちがおいしいですか?」と聞きやがった。
    義父は即「それはいづうに決まっとる。あそこのは日本で一番うまいからな」
    持ち帰りでも1本5千円位する鯖寿司と比べるな、ボケw

    145 :鬼女日記 2015/12/12(土) 07:54:51 ID:463

    何故か私が悪者扱いで疲れた。
    先日、旦那が以前から食べたがっていたチーズケーキを、旦那・私・娘の三人分買ってきた。
    そのケーキ屋さんは移動型の店舗で、神出鬼没。どこに現れるかわからないタイプのもので、
    以前から噂になってたんだけど、偶然近所に出没したという情報を耳にした。
    わたしの小遣いから上記ののチーズケーキとラズベリーのケーキを人数分、義両親はティラミスを食べたがっていたので2つ購入した。
    買って冷蔵庫に入れたあと、旦那に
    「チーズケーキとラズベリーのケーキがあるよ。一つずつたべてもいいよ。ティラミスはお義父さんとお義母さんの分だからね。
    旦那君、今日義実家に寄るんだよね?お義父さんとお義母さんにティラミスを渡しておいてくれる?」
    私は町内の神社の清掃に行かなければならなかったので外出。

    633 :鬼女日記 2018/01/15(月) 09:37:50 ID:d8K
    我が家は共働きだったが1ヶ月ほど前から旦那が怪我の関係で専業主夫になった。
    なので今は家事などを頑張ってくれてるのだけど料理が…。
    いや、味はいいんだ。美味しい。たまには失敗もするけどまだ専業主夫になって1ヶ月だし全然許容範囲。
    ただ組み合わせが絶望的。
    昨日はハンバーグと照り焼きチキンと肉団子、一昨日はステーキと豚肉の味噌炒めとロールキャベツ。
    とにかく肉肉肉。何度言っても肉肉肉。毎日肉祭り。
    たまには野菜も食べたいってお願いしてなんとかロールキャベツが出た。結局中身肉だけど。
    言い方が悪かったかなと思って、ただ切っただけのサラダでいいから野菜を出して欲しいって言ったら小皿にひとつまみ程度のキュウリが出た。それも私だけ。
    旦那、そのうち肉に溺れてシぬんじゃないだろうか。

    856 :鬼女日記 2015/09/25(金) 01:41:56 ID:A6A
    入籍して新居に越してきたばかりでまだキッチン用品とか全部揃えてない頃に私が風邪で寝込んだことがあって
    夫が「俺自分で何かご飯買ってくるから気にしないで寝てなよ」と言うので
    「ミカンか桃の缶詰を買ってきて欲しい、指で開けられるやつ」と頼んだ
    そして夫が買ってきたのが、何故かフルーツみつ豆
    「ありがとう、でもミカンも桃もなかったの?」と聞くとそれには答えず「俺風邪引いた時はいつもこれ食べるんだ~」と何故か嬉しそう
    そして何故かよりによって、缶切りがないと開けられないタイプ(今時そっちのが少ないだろうよ)

    「うちまだ缶切り買ってないからこれ開けられないよ…」とやっとそれだけ言ったら
    「そうだっけ?まあ風邪治ったら缶切り買って食べなよ、俺これがおすすめなんだよ~じゃあゆっくり寝てな」
    と言って自分は唐揚げ弁当か何かを食べにダイニングに行ってしまった
    その日は買ってあったポカリを飲んで就寝、次の日は「寝てなよ~」という夫を尻目に洗濯をしておかゆを作った
    夜には熱が下がったけど、フルーツみつ豆の缶詰は見るだけで色んな怒りが吹き上がってくるので治ってからも開けることなく冷蔵庫の主になっていただいている
    缶切り買うのも腹立つので買ってない

    それを今日夫が見つけて、まだ食べてないの!?酷いじゃん、俺の好物を~と言うので思い出した

    風邪が治った後、夫には看病とは何をすべきかとか、寝てなよって声かければ済むわけじゃないとか、買って欲しいと頼んだものはちゃんとそれを買って来て欲しいこととか色々話したけど
    うん、うん分かったよ~と言いつつ少しも分かってなかった
    それ以来風邪だけは引かないように気を付けてる
    もう正直フルーツみつ豆は見たくない

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