16 :鬼女日記 2011/04/25(月) 13:42:26 0
    嫁も、嫁の実家も「私のもの」なトメ。

    姉家族と旅行に出かけ、義実家にお土産を渡したら。
    「嫁子さんのお姉さんなら、私にとっても娘みたいなものよね。今度は私と
    お父さん(ウト)も一緒に連れて行ってもらおうかしら」。

    自分は隣りに住む実姉といつもベッタリ、飛行機の距離に住む私たちの邪魔を
    したいらしいクソババァ。

    102 :鬼女日記 2017/03/30(木) 16:04:48 ID:oHa
    物心ついた時から、10歳近く離れている姉から馬鹿にされていて嫌がらせも散々やられた
    いつかやり返してやろうと機会を狙っていたのだけど、先週ついにその機会がやってきた
    姉から、「婚約者を紹介をするから来い、仲良し姉妹だと言ってるから足りない頭使ってちゃんと空気読めよ」と連絡が来たのだ

    姉の婚約者はとても優しく誠実そうな人だったので、こんな人を私怨に巻き込むのは可哀想だし止めようかとも思ったけど、気が付いたら
    「初めまして、姉から聞いてますよね?ブスでデブで基地外な役立たずのゴミの妹でーす。脳みそ腐ってる馬鹿の高卒の底辺なのでこんなのが妹だと恥ずかしいから早くタヒんで欲しいでしょうが、よろしくお願いしますね」
    と、自己紹介していた
    凍りつく姉の婚約者の隣で顔を真っ赤にした姉が「てめぇふざけんなよ!!空気読めよ!!」と叫んで飲んでたコーヒーをカップごと投げ付けてきたのでササッと逃げ帰った

    鬼のように姉と親から電話やメールやラインが来てるけど無視してる
    唯一私を昔から庇ってくれて今回も味方をしてくれている長兄から、「姉は婚約者から、結婚を少し考えさせて欲しい、と言われたらしい」と聞いた
    ほんの意趣返しになれば、と思ってやったんだけど、婚約解消になったら流石にやり過ぎだったかな

    254 :鬼女日記 2016/06/14(火) 13:34:41 ID:vDA
    4年ほど前の話。
    姉夫婦が男の子を産んだんだけど、今も昔も俺と姉は反りが合わず仲が悪い。
    姉が結婚する前なんか、同じ家に居ても必要会話すら滅多に交わさないレベルだった。
    なので、姉に子供が生まれたと聞かされても特に興味は湧かなかったし、ふーんすらも思わなかったんだけど
    父と母が男の子の孫が生まれたと聞いて色めき立った。
    自分達が名前を考えてつけさせてやる!!って、わけの解らない使命感に燃え始めたのだけど
    両親のネーミングセンスは酷い。
    姉の名前は普通なのだが、俺の名前は某有名時代劇の役名まんま
    当時俺が生まれたとき父は時代劇から、母は好きな演歌歌手から候補をいくつかあげて、くじ引きで決めたそうだ。
    で、初孫の候補もやはり父は時代劇の役名で、母に至っては演歌歌手に加えて韓流アイドルや俳優の名前を候補に上げていた。
    流石に姉と仲が悪いとはいえ、名前のせいで散々苦労してきてる俺は必タヒに説得した。
    説得というよりも半ば脅しというか、狂ったように自分の名前に対しての恨み辛みを吐き出して
    そんな名前押し通したら将来孫からもこれを言われると思えよって言った。
    結果、両親はでしゃばらずに孫の名前をつけようとする気も無くなったようだった
    まぁ姉の事を考えれば、余計なことしなくても両親に名付けさせるなんて馬鹿な事はしなかっただろうけども
    それが俺の最大の修羅場だった。
    つい最近甥っ子の誕生日で、この話を初めて知った姉から
    ありがとうってだけ教えてもなかったメールアドレスに甥っ子と姉の笑ってる写真が添付されてきたんだけど
    久しぶりに姉の笑顔なんて見た気がする

    816 :鬼女日記 2013/09/24(火) 01:40:09 ID:uklILLxP0
    嫁が姉と母に石女っていびられ続けて数年
    いくら注意してもやめないので、ビンタ程度に手を出したこともあった。それでもやめない
    縁を切ろうとしても、むこうからすりよってくる。引越ししてもどっかからかぎつけてやってきた
    そのせいで、もう嫁がね、ちょっとやつれたのよ。

    やっとのことで、嫁が子供を授かって。なんの因果か同時期に姉の子が事故で亡くなった
    これは多分、嫉妬やら逆恨みされるだろうなと思ったらしく、せっかく授かったのに嫁が喜べずにびびってた
    だから、向こうから絶縁申し出るように葬式にはご祝儀新札で1000円だけもっていってやった
    もともと姉弟仲悪かったし、嫁いびりいくらいってもやめなかったし、粘着してきたからその仕返しもかねて

    当然姉も両親もキレたし親戚もキレた。姉と両親が絶縁申し出てきたので、喜んで受けた
    うるさいのがいなくなって、清々。まあ、嫁はさすがに良心の呵責とやらで自分個人であとから香典わたしたけど
    祝儀袋みたときのあっけにとられた顔と次の瞬間に顔真っ赤にしてわめき散らしたのには笑わせてもらった、まだ許さんけどな

    425: 名無しさん@おーぷん 2015/05/13(水)13:31:38 ID:Emr
    幽霊なんて信じてないんだけど、
    ある日、明らかに姑の幽霊にしか見えないものが部屋の中にいた。

    1年前、壮絶な嫁姑争いの最中に、事故であっさり亡くなってしまった姑。
    文字通り流血沙汰を何度か起こされて、裁判寸前まで行って絶縁した。
    葬式にも行かなかったくらい嫌いだったもんで、
    半透明であっても姑がそこにいる!と認識した瞬間にかーっと血が上って、
    そばにあったファブリーズを、かけるんじゃなくて本体ごとぶん投げてしまった。


    52 :鬼女日記 2017/10/12(木) 02:33:18 ID:TUf
    なんか盛り上がってるけど…書く。

    父親は、俺が小さい頃から何が理由でキレて暴力振るうか分からない人で、毎日のように殴られて育った。
    殴る理由は「勉強して良い子ちゃん振ってるのが気に入らない」とかの言いがかりだったり、
    「会社に入ってきた若手社員が気に入らない」とか俺が気をつけようがないものがほとんど。
    母親も同じように父親にキレられて殴られることが多かったが、母親も母親でよくキレる人だったので、
    その後は大抵、「あんたがしっかりしないから私が殴られるんだ」と母親から殴られた。
    ほかに7歳上の姉もいるが、姉は父親にキレられることすらまず滅多になく、
    あれが欲しいこれがしたいと言えば父親はホイホイ言うことを聞いていて、自分に対する扱いとは真逆だった。
    当然父親は小さい頃から大嫌いだったが、小3くらいの時に母親に「何で毎日父親に殴られなきゃいけないのか、離婚して父親から離れて欲しい」と言ったところ、
    「姉しか居なければとっくに離婚してる、あんたがいるから離婚できない」と言われ、それから母親も大嫌いになった(離婚して子供を二人も養えない、という意味だと今では思うが)。
    ついでに姉も、しょっちゅう俺が父親や母親に殴られて抵抗しなかったのを見ていたからか、俺を見下してストレス解消のサンドバッグにするようになっていたので大嫌いだった。

    中2くらいには物理的な暴力はなくなったが、「働きもしないお前を養うのに年間いくらかかってるのか知っているのか」とか
    「誰の金で飯食ってると思ってるんだ」とか、以前からあった言葉の暴力が一層ひどくなった。
    両親は姉を私立中→私立高→私立大とエスカレーターで進学させて、海外留学までさせた。
    自分は公立中→公立高で、姉と比較すれば金がかかってないのに、
    それでも「お前なんかに何でこんなに金を使わなきゃいけないのかと思うと泣けてくる」など散々嫌味を言われた。
    その後、奨学金借りて他県の国立大に進学して家を出て、そのまま他県で就職。
    それから5年間実家にはほぼ帰っていなかったが、2年前に両親が揃って倒れ、
    当時海外で仕事をしていた姉から「私は仕事を辞めたくないからお前が辞めて親の面倒を見ろ」と言われ、
    さすがに親戚とかに親の面倒を見てもらう訳にもいかず、仕方なく転職して実家に戻った。

    両親はそれぞれ一回倒れて毒気が抜けたんだか知らないが、昔の性格が嘘だったかのように今は穏やかな性格で、
    近隣住民に通報されるレベルの夫婦喧嘩をしょっちゅうしていたとは思えないくらいの仲良しな夫婦になり、二人で旅行に行くこともある。
    俺に対しての態度も両親共に信じられないくらい優しくなり、例えば昔は風邪ひいても「男が風邪ひくなんて情けない、
    勝手に自力で治せ」だったのが今では「仕事が大変なのか」などと心配される。
    そんな両親を見ていると、「穏やかになってくれてよかった」ではなく、
    「これだけ穏やかになれるんだったら何で昔からそうでいてくれなかったのか」という気持ちしか湧いてこない。
    置かれた環境の割には頑張ってきた方だと思うが、家が穏やかであれば無駄な苦労もなく、
    もしかしたらもっと良い大学に行けてたんじゃないか、違う未来があったんじゃないか、
    そもそも毎日暴力に怯えて精神的にやられていた過去の自分は何だったのか、という考えが止まらない。
    両親には悪人でいて欲しかった。
    親にも姉にも誰にも何も言わずにふっと遠くに消えたい、という気持ちがずっと消えない。

    835 :鬼女日記 2016/12/20(火) 17:04:09 ID:8S6
    今日、姉がヨメトメ戦争を勝ち抜き旦那を捨てて 出戻ってきたので吐き捨てていく。

    俺には七つ上の姉がいる。
    昔から負けん気が強くて男勝り、昆虫観察が趣味の少し変わり者の姉だった。
    この姉がいなかったら、俺はきっとタヒんでたと思う。というのも、ひどいイジメにあっていたからだ。
    その時姉は既に社会人で実家におらず、俺もイジメられていた事はいえなかったんだが、やっぱバレるもんなんだな。
    ある時、本当にたまたま実家に遊びに来た姉と、下校中に鉢合わせた。
    その日も殴られてたから、俺は傷だらけだった。姉は俺の顔を見てサッと表情を無くしたよ。
    いつも笑ってる姉だったから、この時のことはよく覚えてる。このあとの事も。
    転んだって言い訳する俺に「誰にやられた」って真顔でさ。結局、その迫力に負けて首謀者と取り巻きの名前を教えた。
    そしたら姉は、そいつら(中学の時の同級生だから徒歩圏内)の家に殴り込んだ。文字通り、竹刀担いで。
    竹刀こそ肩に担いだまま使わなかったものの、演劇部で鍛えた姉の声量は物凄かった。
    夕暮れのご近所に姉の怒声と抗議の声と泣きながらの絶叫が響き渡った。
    それを4軒、きっちり。最後の方はのど飴舐めて「あーえーいーうーえーおーあーおー」って発声練習?しながら、徒歩で回った。
    結果として、イジメは収束した。
    それどころか近所中でヒソヒソされまくり村八分に近くなったいじめっ子の家はみんな、二年と待たず引っ越していった。
    俺に対する謝罪はもちろん無いままだ。
    良くも悪くも田舎で、まだまだ昔の価値観に染まってた土地だから、相当陰湿に言われてたと思う。
    姉の無双っぷりに胸が透く思いだったから、そんなもんいらなかったけど。
    こんな事あったよね、と姉に言ったら
    「あんたも結婚して子供できたんだからしっかりしなよ、親と実家は姉ちゃんが面倒みるから嫁と子ちゃんと守れよヘタレ」
    と返された。俺きっと姉にはタヒぬまで勝てないと思うけど、ヘタレなりに頑張ろうと思う。

    796 :鬼女日記 2007/07/30(月) 21:56:56
    俺の嫁は酒が全く飲めないんだが、酒の席で度々俺の姉に絡まれている。
    「たしなみ程度は飲めないと社会人として恥ずかしい」とかそんなもん。
    先週末もそんな調子で絡んでて「飲めないって絶対人生損してる」と
    うるさかったので、「姉貴は旦那も子供もいなくて人生損してるな」と
    助け船を出した。
    姉貴は怒ったが、自業自得と親父も兄貴も味方にならなかった。
    昨日の夜にお袋か旅行から帰ってきて、姉貴は早速何か言い付けたようで
    土産を届けにきたお袋が嫁を叱り付けたそうだ。
    腑に落ちないのは、言ったのは俺なのに嫁が悪者にされた事。
    腹に据えかねるんで一言言ってやろうとしたんだが、「また私が
    言わせたと思われてこじれるだけだからやめて」と嫁に止められた。
    俺はこういう状況は気持ち悪くてかなわんのだが、嫁がこう言う以上
    ほっておくしかないんだろうか。
    俺の気が納まらないんだが・・・

    240 :鬼女日記 2015/05/08(金) 14:35:21 ID:i8RpI4Nx.net

    私の姉は大学1年の18歳で男のところへ転がり込んで3ヵ月後妊娠して帰ってきた。
    当然大学は中退。
    相手とは別れたようでその後は実家(私と姉の母の家)でゴロゴロニート生活。
    出産費用も全部両親に出してもらって、服やらオモチャやらもおんぶに抱っこ。
    正直そんな姉を軽蔑していたし見下していた。

    あれから7年、姉は独学で運転免許と秘書検定1級とTOEIC800点を取ってそこそこの企業に勤めて
    年収400万の立派なシングルマザーをやっている。
    実家には毎月お金を入れていて父の日母の日誕生日には相場より高いプレゼントも渡している。
    お金にもなる趣味も始めていて、躾もよくできていて子供はいい子で、日々が充実しているよう。
    なんであんなバカ姉が、と妬んで心の中では貶していた。

    そしてつい先日、実はその転がり込んだ先の男性には騙されて呼び出され、
    襲われて写真を撮られて脅され(実家も学校もバレていた)、
    同棲を強要されて毎日殴られ蹴られ肉便器のように扱われていたという話を泣きじゃくる姉の口から聞いた。

    心配をかけたくないからと家族には一切話さず、ただ飛び出していって
    痴話喧嘩で別れたバカな子を演じ続けていたと。

    当時の日記や殴られた顔の写真などが出てきたので嘘ではなさそう。
    確かにその一件を除けば、姉はちょっと素直で純粋で騙されやすい人ではあるものの、
    顔も頭も性格も良くハイスペックな人だった。

    まだ自分の中で消化できていないので取り止めの無い文章で申し訳ないけど、
    能天気だと思ってた姉の人生が意外と波乱万丈で衝撃を受けた。

    姉も修羅場だったんだろうけど私の心の中が今修羅場。

    282 :名無しさん@おーぷん
    当時高校生だった姉が妊娠。お腹が膨らむまで黙ってたせいで引っ越す羽目に(小さい町で噂が広がりやすかったし田舎だったから娯楽も少なくてすぐ姉のことは広まった)
    別に仲いい友達もいなかったし引越し自体はどうでもよかった
    当人も別に産みたそうじゃなかったし親も倫理観とか特になかったのであっさり中絶
    それから今のところは高知には帰ってない

    胎児の父親は当時のクラスメイトだったらしいけど、なんかどうも別に付き合ってるわけじゃなかったらしい
    押し切られて半ば強●みたいな形でヤられたんだと
    なんで抵抗しなかったかって聞かれて「怒鳴られて頭の中が真っ白になった」「人の言うことに逆らえない」だって
    確かに姉は小さい時から母さん(父の女癖が悪かったせいで極度の女嫌い)に怒鳴られて(時には殴られて)あらゆる行動を制限・干渉されてた
    けど中高の友人とか先生とか習い事の先生とか、成長するに従って親のいない世界を体験してきたんだから、そこで主体性とか養えばよかったのにって思う
    姉を見てると歯がゆい思いをすることが多い

    307 :名無しさん@おーぷん
    俺は3人兄弟の末っ子で上二人は女。
    二人の姉は結婚して子供はいるが両方とも男の子3人いる
    うちの子供は女と男の二人。

    先日6歳の娘がホットケーキを作ってくれた
    ボウルで卵や牛乳を混ぜる所まで嫁と娘でやって
    火を扱う所は嫁だけ、娘は焼きあがる時間を指示する係り
    その様子をDVDで撮影したものを姉達に見せたんだ
    最初それをみていた姉達は
    「かわいいー」
    「昔私もホットケーキつくったなぁ」
    とか言ってみてたんだ
    でもしばらくするとなぜかすごく真剣な顔で見だした
    なんか気になるような事でもあるのか?と思っていたら
    しばらくしたら義兄達からメールが来た

    「嫁が『もう一人、今度は絶対娘を作るんだ』って
    言ってきた。産み分けの情報を仕入れたり食事制限まで
    されて超コワイ。ボスケテ」

    だって
    あのDVDを見せなければ義兄達はコワイ思いをせずに
    済んだのかと思うと少しいたたまれない気持ちになる

    194 :名無しさん@おーぷん
    せちがらい大人の理不尽冷め。
    私は40代、つき合ってた彼は同業者で、歳も同じ。
    長いこと仕事仲間で、のんびりつき合っていた。
    共に結婚願望もなく子供が欲しいとも思わなかったのだけど
    40歳を過ぎてなんとなく老後はどうしようかねえという話になり、
    一緒に住んでもいいけど、その前に親の介護は…となった。

    私は一人っ子で、父がだいぶ前に他界し、母と二人暮らし。
    母の面倒を見るのは私しかいないというのは彼も知っていた。
    彼の実家のことはあまり知らなかったので、この際だからと訊いてみた。
    遠方の実家にはご両親がいて、お姉さん夫婦がその近所にお住まい。
    彼「姉さんが親の面倒を見てるから、俺はまあ安心てわけ」
    私「あなたはご実家には帰らないの?」
    彼「うん、もうこっちに仕事の基盤もあるし、田舎に帰っても何もないし」
    私「じゃ、お姉さんがずっとご両親の面倒を見るのね。
     あなたはそれができない分、仕送りとかしてる?」
    彼「え?いや、考えたことなかった」
    私「じゃ、ご実家の財産は、お姉さんが継がれるのね」
    彼「え?いや、考えたことなかった」
    私「介護はお金がかかるよ…。全部お姉さんにとは言わないまでも、
     ご両親の面倒を見た分、お姉さんが多く継ぐものじゃない?」
    彼「え?いや、考えたことなかった」

    548 :名無しさん@おーぷん
    大した修羅場じゃないけどずっと誰にも話せなかったこと

    小学校低学年くらいの時期に
    姉と両親で川の字に寝ていた時
    父の義兄嫁(私にとっておば)が浮気したと言う話を始めた時
    母の「えっ!!」という大きな声で完全に目が覚めた
    ばくばくなる心臓の音が聞こえるんじゃないかとかが気じゃなく
    しかも父が私の手をずっと握っていたので手汗が半端じゃなかった
    ぬるぬるで気持ち悪いわ生々しい話が頭上で飛び交うわ
    動くに動けず子供だから動きたくてたまらんで
    親の話が終わった辺りでちょっとだけ起きたフリをした
    そしたら姉も動いてたので姉も聞いてたのか?と思い聞きたかったけど
    誰にも話せなかった
    それから親戚の集まりに一切おばが顔を見せなくなったり
    まあいろいろあって10年近く経って最近ようやく解決して
    母からあそこいろいろと大変だったけど落ち着いたみたいよ〜と言われ
    ようやくあの夜全て聞いていたと告白できたので記念にカキコ
    ちなみに姉は全く聞いていなかった模様、いとこ家庭が崩壊していたことも気づいてなかったらしい

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