婚約破棄

    630 :鬼女日記 2014/07/06(日) 12:17:10 ID:mijTFe894
    意味不明な理由で婚約破棄されたのが修羅場。
    籍を入れる前、結婚式の件で揉めた。
    彼が結婚式はいいものにしようね!と言ってきたので、うん!と答えた。
    すると彼は怒りだし、「そこは金銭的に無理の無いようにね、だろ!」と言われた。
    私はポカーンとなって「は?」とキツめに言ってしまった。
    彼的には結婚式を提案されたら即決で肯定の返事をするなということらしい。

    「結婚式はいいものにする」の解釈が彼と私で違ったんだよね。
    彼→高額なもの
    私→良い思い出になるもの

    それを説明しても口ではなんとでも言えると聞き入れてもらえず婚約破棄された。
    慰謝料は少し貰ったけど心はズキズキ傷んだ。

    260 :鬼女日記 2015/06/16(火) 13:19:08 ID:GhO
    母があの秋葉原通り魔事件に巻き込まれたかもしれないという可能忄生が浮上して大騒ぎになったことがあった。
    母は事件当日に秋葉原へ一人で買い物に行ったきり連絡がつかなくて父も私も大慌て。
    その日私は婚約者と婚約者の誕プレを買いに行く予定だった。申し訳ないけど延期してもらえないかと頼んだら滅茶苦茶怒られた。
    約束を破るのかと今まで見たこと無いくらいに怒鳴りちらしてて、母の生タヒがわからないからと説明しても、通り魔に襲われたのは運命だった(すでにころされたと決めつけていた)。他人の生きタヒにごときで俺との約束を無しにするなんてとんだ糞女だわと電話で言われた。
    頭の片隅にちらっと婚約破棄が過ぎったがすぐに思考回路は母の事で埋め尽くされた。
    私は父と秋葉原へ向かった。その途中で交番から父へ電話が入り、母の無事が確認されました。
    母は通り魔事件とは関係無しに、カバン(携帯と財布)をひったくられ、追いかけるが転倒。
    誰かが一緒に追いかけてくれたが捕まらず交番に駆け込んだ。
    母は父や私の番号が思い出せず(うちには家電が無い)、母の実家にかけるが誰も出ず・・・
    交番に電車賃を借りようとしたところでようやく父の番号を思い出した。

    563 :鬼女日記 2015/12/05(土) 20:25:47 ID:QqS
    婚約者が息をするように嘘をつく人で、破談にする予定。
    え、なんでそんなことで嘘つくの?ってところで嘘をつく。
    たとえば婚約者から「×って友達前に紹介しただろ?あいつ奥さんと別れたんだ」って聞かされていたから
    こっちも×さんと会うときはそれなりの態度で会った。
    でもその後×さんは離婚なんかしてないと判明。婚約者は「その場のノリ。盛りあがると思った」と言うだけ。

    元々婚約者は兄の友人で、兄の結婚式で知りあい、「あいついい奴だよ」と太鼓判を押されて付きあった、というか
    兄が仲人の見合いみたいな形だった。
    でもいざ婚約して身内同然になってみたら、兄の方が「すまなかった、あんな奴だと思わなかった」と
    頭を下げてくるくらいに嘘が無限にボロボロ発覚する騒ぎになった。
    でも浮気とか借金に関する嘘でないから、婚約破棄の材料には弱いと弁護士は言う。
    正直こっちは慰謝料払ってでも破談にしたいんだけど、向こうは頑として破談を拒んでる。
    私は彼が言う台詞の何が本当か、何が嘘かわからない毎日に疲弊してしまって結婚なんて100%ありえない。
    兄と婚約者共通の友人にも、婚約者が嘘を吹き込んで(いろいろあって誤解で私達兄妹が怒ってる、というシナリオ)
    その友人が「俺に免じて婚約者とやり直してやってくれ」みたいなドヤ顔で訪問してきたり、もうぐったり。

    婚約者の妹さんによると、子供の頃から病的な嘘つきだったらしい。
    妹さんはずっと被害にあってきて、親はいつも兄である婚約者の味方。妹さんが就職して他県に逃げて
    両親が嘘のターゲットになるようになって異常性に気づいた矢先、婚約者が私と婚約した。
    要するに両親に愛想つかされかけた彼が、兄と私を新たな寄生先にしようとしていた。
    お金のことでも嘘をつくんだけど、借金を隠してるとかではないし、
    他人からお金を巻き上げるようなことはしない。
    ただ面白半分に、別にいらないお金を、いらない嘘をついて他人から融通してもらったりする。
    喪女で、兄の紹介ならいいかなって安易に紹介にのってしまった自分もよくなかったけど
    こんなことになると思わなかった。
    全部かたがついたら、喪女は喪女らしく独り身で生きます。

    509 :鬼女日記 2017/12/02(土) 13:14:11 ID:ctg
    20代の頃に婚約破棄したことがある。
    その時の彼女の親に挨拶に行った時、結婚についての了解は貰ったが
    父親から「自営ごときにやるつもりはなかった」って言われた。
    「自営業にやるつもりはなかった」ならまだいいが自営“ごとき”って言葉にカチンときた。
    が、その時はとにかく彼女のことが大好きで結婚したかったし
    この人たちとは遠距離で、しょっちゅう会うわけでもないからと思って我慢した。
    彼女の親の希望として、きちんと結納をして仲人を立てて、式、披露宴をする事と言うのがあった。
    俺もそれには異存がなかったので了承。
    で、後日彼女の実家のある都市のホテルで結納式をしたんだが、
    結納式のあとの食事会(ホテル内の洋食店)の時に、彼女の父親が
    「娘には娘にふさわしい勤め人をと思って探すつもりだったが、
    まだまだ早いと思ってるうちに勝手に自営ごときのこんな男を連れてきて・・・」とか言い出した。
    俺もムカつくが、息子を“自営ごとき”“こんな男”と言われたうちの親も面白いはずがない。
    が、そんなことよりこの父親と、隣でウンウンって頷いてる母親のふたりが
    揃いも揃ってナイフとフォークでキーーーーコーーキーーーーコーーって無茶苦茶音立てて
    背筋がゾワゾワするその音に閉口して言葉がでない。
    とっくに肉切ってるだろ、皿切ってんのかってぐらいキーコーキーコーって。
    彼女自身は音はたててなかったけど、全く意に介さぬ様子に慣れてる感じ。
    だけど、その食事会の数時間で彼女への気持ちがすっかり冷めてしまった。
    二度に渡る父親の俺への暴言を暴言と感じてないこと、
    まともなテーブルマナーも身についてない親が、ふさわしい勤め人などとほざく滑稽さ。
    でも別れ話をしたときに「そんな程度のことで」って言われたのはショックだったな。
    彼女にとって“そんな程度”なのかって思ってね。でもそれで吹っ切れた。
    幸い式場も仲人も決まってなかったので、少額の慰謝料で済んだし。

    このページのトップヘ