897 :鬼女日記 2015/10/12(月) 05:33:33 ID:Pmg
長いしそんなに修羅場じゃないかもしれません。
何か書き込み方間違っていたらごめんなさい。
自分は一人っ子で、母からなかなか出来なかったけど10年目にしてやっと出来た唯一の子だよと言われて信じていたが違った。
その時は母方に帰省中で、その場には従姉妹と祖母と母が居た。
他愛もない雑談などしながらくつろいでいた所、TVのニュースで出産などその手の話が聞こえてきたからだろうか祖母が言ってしまった。
「あの時は大変だったねぇ。(私)は無事でいい子に育ってくれて本当によかった。」
突然こんなこと言われ訳がわからなかったので思わず何が大変だったかを聞き返してしまった。
「昔ね、もう一人居たんだけどね。」
母は席を外し、従姉妹はだんまり、その直後姉が居たのだと知り言い表せない気持ちだった。
場の空気は一変したし堪えられなくて、わかった母さん大事にするよと言い話を終わらせた。
祖母は一度脳の血管が切れて倒れたりしてるので、少し頼りない所もありうっかりやってしまったのだろう。
結局姉がどうなって自分が一人っ子になったのかは知らないままだけどあの時の空気は修羅場だと思う。
その後その話に触れたことはない、でも母からあなたはやっと出来た大切な子だからねと言われることはありその度なんだか辛い。
これ以上知っておくべきなような知らなくてもいいようなわからない。