小学校

    486 :鬼女日記 2013/05/30(木) 13:59:40 ID:sasMb1XC
    小3の時の修羅場。今思い出してもなんか納得いかないので投下してみる。

    小3の夏に引っ越し&転校。
    その年度の3月に縦割り班で徒党を組んで遠足に行った。
    午前中は班で遊び、お昼以降は自由時間だったので、一人で弁当を食べ、昼寝していた。
    目が覚めると夕方、もう既に薄暗くなり始めていた。勿論、先生も同級生も班の人も誰もいなかった。
    遠足地は学校からも自宅からもそれなりに遠く、初めて来たところだから帰り道もわからない。
    どうすればいいかわからず、そぞろ歩いてなんとかこども100当番の家を発見。
    道を聞いて家に帰った(勿論一人で)

    家に帰りついた頃には真っ暗で、両親(共働き)にしこたま叱られた。
    仕事から帰っても家に私がいなくて、心配して学校に電話したら「遠足が終わった後まっすぐ家に帰ったはず」と言われて心当たりを探しまくってくれたらしい。
    安心したのと忙しい両親を困らせたのとで号泣した。

    次の日、学校で全校集会が開かれて
    「昨日、遠足の後に家に帰らないで遊びにいってみんなに迷惑をかけた子がいます。3年○組(私フルネーム)さん!前に来てみんなに謝りなさい!」
    とやられた。
    クラスでも全員に土下座させられ、縦割り班では上級生たちに無視されるようになった。

    遠足で忘れて帰られただけでも辛かったのに、ことあるごとに先生たちに「お前は遠足で(ry」と言われ続けたのが修羅場。

    123 :鬼女日記 2018/04/20(金) 15:44:54 ID:9pV
    なんつーか、すっかり看護師不信になった話。

    ずいぶん前なんだけど、小児病棟の看護師が血相変えて自分のいる薬剤部に駆け込んで来た。
    長期入院の赤ちゃんに粉ミルクをあげるんだけど、医者の指示でミルクを薄めるらしい。
    その計算がわからないと。
    「俺さん聞いて!A先生がミルクを4分の3の量で350cc作れっていうの!計算できないの!!」
    へ?
    聞けば、100ccのお湯に対して粉ミルク専用のスプーン1杯が標準で、その4分の3の濃度に薄めたミルクを350cc飲ませるという指示が出ているらしい。
    俺「スプーンで4分の3の粉ミルク計れないの?」
    看護師「スプーン1杯ってだけで目盛りついてないからそんなの計れないもん!」
    俺「スプーン1杯で何グラム?」
    看護師「一杯は一杯!何グラムとか知らない」
    俺「お湯は何で計るの?」
    看護師「哺乳瓶の目盛りで」

    要領を得ない話し方で、ここまで聞き出すだけでも精一杯。
    仕方ないから、
    「400ccのお湯にスプーン3杯の粉ミルクを入れて50cc捨てる」
    (正確には哺乳瓶にスプーン3杯の粉ミルクを入れてからお湯を足して400ccにしてから50cc捨てる)
    という方法を提案したらとても感謝された。

    そもそもここの医者は看護師への指示を〇〇が4個に対して△△が1本、今回は◯◯が2個で△△が1本、とか分かりにくい。
    濃くしたり薄める必要がある時にはパーセントで指示すればいいのに…と思っていたら他の看護師、
    「でもA先生はまだマシです!B先生なんてすっごい意地悪!何パーセントで作れとか言ってくるんですよ!!私達にそんなの計算できるわけないじゃないですかぁ!!」
    …ええ…
    …えええ…

    パーセントの計算って小学校で習うよ!
    応用でも中学生レベルだよ!
    お前ら何勉強してきたんだよ!!
    病気になっても絶対この病院には入院なんかしねぇ!
    と誓った懐かしい思い出。

    309 :鬼女日記 2012/09/27(木) 22:32:09 ID:VAE58R40
    小学校の娘がいる私とあまり親しくないクラスメイトの母親の話です。

    夕方娘が帰ってきた時にクラスメイトのキチ男君がついてきていました。
    キチ男の家に誰も居なくて入れないので連れてきたらしい。
    小学校を暗くなった外に放置するわけにはいかないのでとりあえず家に入れて学校に電話を入れました。

    152 :鬼女日記 2011/11/11(金) 09:45:05 ID:oM3FTyht
    放置児かどうかわからないんですが・・・。
    今の家には今年の4月から住み始めました。
    娘小3、息子小1が新たな環境で小学校に転入・入学しました。
    特に娘の方は新しい学校で友達が出来るかどうか不安だったようです。

    いざ学校が始まってみるとすぐに友達がたくさんできました。
    「前の学校よりも楽しい!」
    そう言ってとても喜んでいた娘。
    しかし、以前に住んでいたところにはいないタイプの子供に
    ロックオンされてしまったのです。

    このページのトップヘ