就職活動

    36 :鬼女日記 2017/08/01(火) 11:40:58 ID:VGlONDTe.net
    学生の時付き合ってた社会人の元カレ。
    5歳以上年上だったけど
    ニートの意味を知らなかったのをキッカケに冷めた。

    たまに「俺の家って父親と俺以外ニートでさー!」と話し出すけど母親は専業主婦じゃないの?とか、なんか話が合わないなと思って詳しく聞いたら

    ・母親→家事以外にパート。
    ・姉→結婚して共働きパート。
    ・弟→就職希望した所に落ちてバイトしながら次の試験(公務員だったような気がするけど忘れた)まで浪人。

    で、誰1人ニートじゃなかった。
    学生と正社員以外は全部ニートだと思ってたようで無職で家事や就職活動とかしていない働く意思がない人がニートだから、
    2人はパートしてる主婦だし弟もバイトしてるならニートじゃなくて浪人生かフリーターじゃないの?
    って言っても「え?違うよ!ニートだって(笑)」と絶対に認めない。

    その後も懐メロ=演歌のみだと思ってたりとかちょいちょい言葉の意味を間違って使われて「それ違うよ」「いや違わない!」のやり取りでだんだん雑談すら面倒になってきて別れた。

    最近風の噂で人間関係のトラブルで鬱になり退職し現在数年ニートしてると聞き思い出し書き込み。

    909 :鬼女日記 2018/04/16(月) 01:21:09 ID:VQG
    そこまで衝撃を受けた訳じゃないけど、学生時代、就職活動していた時の話。
    面接官数名との集団面接時、面接官が事前提出した履歴書を参照しながらこちらに質問をしていたんだが、
    俺の番になった時、面接官の一人が「あなたは回答しなくていいです」と言って、順番が飛ばされた。
    それ以降、完全に俺は蚊帳の外で面接が進み、ただ座っているだけの状態。
    面接終了間際、「回答しなくていい」と言った面接官に「○○さんは何故飛ばされたか分かりますか?」と聞かれ、
    「申し訳ありませんが全く思い当たりません、今後の参考にしたいので教えて下さい」と言ったところ、
    「何で住所を省略して書くのか?ちゃんと『番地』まで書きなさい、こういった所で手を抜く人は仕事も手を抜くんだ」というような内容を言われた。
    住所の番地表記は、「1丁目2番地3号」と「1丁目2番3号」と2パターンあって、
    俺の自宅住所は「1丁目2番3号」というのが正式な表記なので、省略でも何でも無いのだが(住民票とか免許証の表記もそうなっている)、
    面接官がそれを知らなかったらしく、「番地」と書くべきところを手抜きして「番」しか書いてないものだと思ったらしい。
    と言っても面接時は、2パターンあることを俺も知らなかったので、「自分の勘違いでチャンスを逃してしまった…」と後悔しながら面接を終わり、
    後から調べて「何も間違ってないじゃん!」と憤慨した。
    また、自分の卒業高校が「○○市立△△高校」なんだが、別の企業の面接で、
    「高校って普通、県立か私立でしょう?市立なんて聞いたことがありませんが?」と言われたこともある。
    (これについては「私の住んでいた街には市立高校が複数あります」と回答し、他の面接官に「市立高校ってあるよ」と突っ込まれていた)
    学生の頃は「社会人というものは知識が豊富で、自分の思い込みで判断しない、
    面接官をするような立場の人は特にそうだろう」という思い込みがなんとなくあったが、
    面接を重ねていくうちに、面接官も所詮人間なんだな、と、その思い込みがどんどん崩されていって、ちょっと衝撃だった。

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