174 :鬼女日記 2015/12/18(金) 17:00:52 ID:rhE
    私は両手の親指がまむし指。
    三年付き合ってた彼に、それが理由で突然ふられた。
    「健常者と普通のおつき合いをしたい」だって。
    芸能人に同じ指の人がいて、それが話題になった記事だか掲示板を読み、感化された模様。
    まむし指のせいで不便に感じたこと一つもなかった私はポカン。
    だって、指先の形が違うだけだもの。
    友人たちの間でも、付き合ってまもなくなら、同調は出来なくても、理解できる。でも三年付き合ってそりゃないなだろと、「ろくでもない難癖付けて振った男」扱い。
    そしたら彼は「お前たちは障害者と付き合ったこと無いからそんな風に言える」と発言、「誰に対しても無礼な言動」と、みんな離れていった。
    そんな彼からの復縁要請メール


    俺は、私子のことを人魚姫だと思ってた。
    どんなに愛の言葉を交わしたくても、それが叶わぬ。
    それが苦しくて、俺はお前を籠から逃がした。
    でも、お前、本当は鉢かつぎだったんだな。
    恵まれぬ見た目の奥に、美しさを持った…。
    愚かな俺に、穏やかなぬくもりを与えておくれ。
    お前の眩い指先の祝福は、お前を失い凍えている俺を照らし、その暖かさは、やがてお前も包むだろう。


    訳分かんなくて、彼の同僚でもある友人に聞いたら「障害者(私)と付き合ってて辛かった」話を会社でしたら、批判される中でとある人に、まむし指の女って良いジンクス多いのにバカな事したなpgrされて
    え?あいつと復縁したらみんなに自慢できる?となったのではと。

    周りに流されすぎの元彼に、つくづく別れて良かった思った。

    688 :名無しさん@おーぷん
    結婚したのは復讐なこと。
    20代前半で恋愛経験も浅く、そんなとき知り合った舞台俳優の彼。
    ご飯に誘われてそのままお持ち帰りされ、本当にウブだったわたしは体の関係を結ぶ=付き合う と思っていた。
    しかし特になんの話もないまま朝を迎え、そのまま仕事に行き
    仕事先の大人の人に話してようやく体だけと気付かされ、ウブだったわたしはかなりのショックを受けた。
    しかし日が経つにつれ、そのような扱いを受けたことにイライラとして、このときにただでは転ぶまい、と復讐を誓う。
    彼はその後もちょくちょく連絡をしてきて、その度ご飯→お持ち帰り。この時に他に4人くらいの女がいることに気付く。
    そこからはとにかく自分といるのが一番居心地よく努め愛情を注ぎ甘えられる存在になるようにした。
    もともと家庭環境が悪く愛情に飢えてるタイプだと思っていたので、どんどん私に依存するようになり、とうとう他の女とは切り彼女になり同棲を始めた。ただちょくちょく一夜限りの浮気はしているようだった。
    このあたりで20代半ばになったわたしは、どうしても子供がほしかった。彼は舞台俳優なこともあってイケメンだった。その遺伝子がほしい。
    そこで彼には生理痛が重いからピルを飲むといい避妊をやめる。
    8ヶ月ほどして妊娠。彼はこどもにわたしが取られるのが嫌だと言いおろすように説得された。
    しかしもともとチキンな彼はわたしが絶対産むと言い張ると、折れて結婚する、と言ってきて、晴れて結婚。
    が、やはり愛情に飢えてる彼は子どもが産まれ、そちらにかかりきりになっている私をよそに浮気。
    必ずやると思っていたので証拠をざくざく集めて弁護士へ。
    結婚年数が少なくわたしがまだ二十代で若いということもあり慰謝料はあまり望めないと言われたので、離婚はせずに別居して都合のいいお財布にしている。
    わたしは実家で妊娠中から浮気されたかわいそうな娘と孫として楽な生活をさせてもらって、イケメンの遺伝子を受け継いだ可愛い子どもと楽しい毎日。
    ここまで全部シナリオ通りになっている。
    子どもが幼稚園になったら働けるのでそれまではいいお財布でいてもらう。
    これがわたしの復讐。

    434 :名無しさん@おーぷん
    彼に小説を貸したらメルカリで売られた
    「この前は小説ありがとう!面白かった!それで、あの本、定価より少し高く売れたよー!これでまた新しい本が買えるよ!」と、小説じゃなくて現金を返されて「???」状態
    なんで勝手に売ったのかと聞くと「だって、あの小説もう見たやつでしょ?ってことはもうしばらく読まないでしょ」と
    「好きな本だし、何度か読み返してるし、また読むけど…」と言うと
    「そうなんだ!俺は一度読んだら暫くは読まないかな?ずっと持ってても場所取るから、売って違う小説買うよ!また読みたくなったら中古で安く買い直せば良いし」とニコニコ

    小説をどう扱おうが人の自由だけど、私はそうじゃないんだから勝手に売らないでと伝えても「俺はー俺はー」で話にならないから、その日はとりあえず解散した
    後日話があると呼ばれて行くと「キンドルって知ってる?小説を残しておきたいタイプならこれにしなよ!場所取らないよ^^この前の本もダウンロードしておいたよ^^」とニコニコ
    そう言うことじゃないんだよ…
    キンドルタブレットは受け取らずにお別れして来た
    あんなにスーッと冷めたのは初めてだった

    67 :名無しさん@おーぷん
    毎週火曜日はお互いの働くお店が定休日なので、彼と2人で遊んだり、家でまったりする日になってる。
    今日はあるイベントのために出かけて、そこで販売されてるグッズを買うためにレジに並んだんだけど、支払い前になって彼が「ここは自分が支払うよ」ってお金を出してくれた。
    彼自身は自分の物を買ってないし、私のお土産なのになんでだろうな、って思ったら彼がひと言「これホワイデーのお返しな」と。
    なんだかもやもやしてしまった。
    うまく言えないけど、私的にはプレゼントって相手が何をあげたら喜ぶかなって考えてくれる気持ちが嬉しいもので。もし相手のことをよく知らないのであれば、一緒に行って、相手に欲しいものを選んでもらって買うのもありだと思う。
    でも、今日はホワイデーのお返しに何かしてあげるって言われたわけでもなく、たまたま私が手に取ったグッズの代金を払って「はい、プレゼント」ってなったところになげやりさが見えてしまった気がしてもやってる。
    グッズって言っても、ご当地缶バッジとかポスカとか、そこに行ったって言うだけの記念品みたいなので、家に帰れば引き出しのお土産箱の中に仕舞われるものなのに…。
    もっと身につけるものとかにして、「これホワイデーに買ってもらったの!」とかやりたかったのに。
    せっかくお返しを買ってくれてるのに文句をつけてしまう自分も嫌だ。でもなんだか悲しくなってしまう。

    194 :名無しさん@おーぷん
    せちがらい大人の理不尽冷め。
    私は40代、つき合ってた彼は同業者で、歳も同じ。
    長いこと仕事仲間で、のんびりつき合っていた。
    共に結婚願望もなく子供が欲しいとも思わなかったのだけど
    40歳を過ぎてなんとなく老後はどうしようかねえという話になり、
    一緒に住んでもいいけど、その前に親の介護は…となった。

    私は一人っ子で、父がだいぶ前に他界し、母と二人暮らし。
    母の面倒を見るのは私しかいないというのは彼も知っていた。
    彼の実家のことはあまり知らなかったので、この際だからと訊いてみた。
    遠方の実家にはご両親がいて、お姉さん夫婦がその近所にお住まい。
    彼「姉さんが親の面倒を見てるから、俺はまあ安心てわけ」
    私「あなたはご実家には帰らないの?」
    彼「うん、もうこっちに仕事の基盤もあるし、田舎に帰っても何もないし」
    私「じゃ、お姉さんがずっとご両親の面倒を見るのね。
     あなたはそれができない分、仕送りとかしてる?」
    彼「え?いや、考えたことなかった」
    私「じゃ、ご実家の財産は、お姉さんが継がれるのね」
    彼「え?いや、考えたことなかった」
    私「介護はお金がかかるよ…。全部お姉さんにとは言わないまでも、
     ご両親の面倒を見た分、お姉さんが多く継ぐものじゃない?」
    彼「え?いや、考えたことなかった」

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