291 :鬼女日記 2016/05/14(土) 14:40:39 ID:k3f
事故関係で言えば、俺は相手が自杀殳して家族が相続放棄して一部賠償金が消えたことが衝撃。
加害者がタヒねば残された被害者は地獄を見るしか無い。

相手の飲酒運転&居眠り&赤信号無視で60km/hで減速無しのまま俺の車の側面に衝突。
そのはずみで俺の車は二回転して父が心臓破裂で即タヒ。
俺は頚椎骨折と指の骨折、硬膜外血腫、頭蓋骨骨折、肋骨骨折、鎖骨骨折、肝臓破裂、外傷性肺気胸で1ヶ月ほど生タヒの境をさまよった。
起きたら父はタヒんでるし体が動かないように固定されて何も出来ない状態だった。
幸いにも体は順調に回復して後遺症はほとんど残らなかった。

家族が事故処理を弁護士に任せていたので俺は父の弔いと裁判の手続きを進めていた。
その矢先に相手は自杀殳。
そのまま保険会社が相手が契約していた上限の金額を支払ってさっさと消えて終わり。
残りの額を相手の遺族に請求したけど相続放棄して何も残らなかった。

結局相手の身勝手な幕引きで全てが終わってしまった。
最終的には自分の保険から取れなかった額の一部が支払われたからまだ救いはあった。
それでも父のタヒと自分の怪我に対する責任という部分において相手が誠意を見せたことは一度もない。
お金で解決するのは仕方ないと弁護士さんに説明を受けていたとはいえ、そのお金も満額払うことはなかった。

そして相手遺族が逆にこちらが自杀殳に追い込んだ諸悪の根源みたいなことを言い出した時は堪忍袋の緒が切れて怒鳴り散らした。
あいつの墓に汚泥をぶっかけて花を全部引っこ抜いて捨てても全く気分が晴れることはなかった。
というか虚しいだけ。
どこにこの怒りをぶつければいいのか未だにわからない。