後遺症

    544 :鬼女日記 2012/04/24(火) 18:25:11 ID:1/jla/eJ
    小さい頃、皮膚病だった
    完治したけど、今もその名残がある
    両手がお婆ちゃんみたいにしわしわ。なのに皮膚は分厚くて硬くてごわごわしてる
    手首から上が赤く変色してるし、爪もガタガタになって生えてくる
    これが原因で昔から色々嫌な思いをして、今じゃ立派なコンプレックスになってる
    彼は、そんな私の手を気にしないよって言ってくれたんだ
    気持ち悪くない、誰が何と言っても自分は○○(私)の手が大好きだって
    めちゃくちゃ嬉しかったんだ。私の手料理が食べたいって言ってくれたときも嬉しかった
    小学校のときの給食当番とか、キャンプで食事の準備をしたときとか
    例え手袋をしてても私の触った食べ物には絶対手をつけない人とかいたから
    最初は彼に申し訳ないとか、本当は無理をしてるんじゃないかとかネガティブに考えて拒否してたんだけど
    いざ作ったら物凄い喜んで美味しい美味しいって言って食べてくれた
    家族以外でこんなこと言ってくれた人初めてだったから、本気で泣いた
    けどちょっと前、別れる別れないの喧嘩になったとき
    別れたいなら別れる、けどお前が作った料理を食べたいなんて思う男なんか二度と現れないだろうなって言われた
    冷めた、というかショックすぎて何も言い返せなかった
    彼は売り言葉に買い言葉だったのかもしれないけど、どうしてもその言葉を流すことが出来なくて、そのあとしばらくして別れた
    本当に無理して食べてたのなら、彼に対して申し訳ないなと思うし、それでも食べてくれたことには感謝してる
    けど、何かもう恋はしないほうがいいのかなって思ってる

    319 :鬼女日記 2018/02/04(日) 10:34:02 ID:R1W
    小学生の頃、母が交通事故の後遺症から体調を崩し(骨盤を骨折したので辛かったろうと思う)
    それまでのような家事が出来なくなって、それでも私や兄のごはんは一生懸命作ってくれたけど
    たぶんそれが精一杯だったんだろうと思う。
    でも父は仕事から帰ると母によく文句を言っていた。
    酒のつまみがないだとか、洗濯物が溜まってるだとか、朝、靴が磨いてなかったとか。
    子供心に、父には思いやりがないのかとか、母の辛そうな様子が分かんないのかとか腹が立って
    何度か兄と共に父に文句言ったりもしたけど伝わらなくてイライラした。
    その父が外に女性を作って家を出て行った時、祖母は母がしっかり家のことをしないからだと責めた。
    そして中学生の時、母が首を吊った。
    その後父は家に戻り、祖母と同居を始めたが、私も兄も父や祖母が許せず
    高校を卒業し、大学は他県に進学し、以降実家には戻ってない。
    兄も私も結婚式は相手が事情を理解してくれて、父と祖母抜きで簡素な式を挙げた。
    そんなことがあったので、私は不倫と言うものが大嫌いだが
    小室が不倫の理由を介護疲れだとか自身の肝炎を話し、世間がそれに同情し、
    文春砲批判が始まったことが腹が立ってしょうがない。
    渡辺謙の時もそうだった。世界の渡辺謙だったら不倫しても当たりが柔らかいのは何故だ。
    そして今回の小泉今日子も、何故かカッコいい的な意見もあって虫唾が走る。
    下衆不倫も五体不満足不倫もあれだけ叩いていたのに何が違うの?

    291 :鬼女日記 2016/05/14(土) 14:40:39 ID:k3f
    事故関係で言えば、俺は相手が自杀殳して家族が相続放棄して一部賠償金が消えたことが衝撃。
    加害者がタヒねば残された被害者は地獄を見るしか無い。

    相手の飲酒運転&居眠り&赤信号無視で60km/hで減速無しのまま俺の車の側面に衝突。
    そのはずみで俺の車は二回転して父が心臓破裂で即タヒ。
    俺は頚椎骨折と指の骨折、硬膜外血腫、頭蓋骨骨折、肋骨骨折、鎖骨骨折、肝臓破裂、外傷性肺気胸で1ヶ月ほど生タヒの境をさまよった。
    起きたら父はタヒんでるし体が動かないように固定されて何も出来ない状態だった。
    幸いにも体は順調に回復して後遺症はほとんど残らなかった。

    家族が事故処理を弁護士に任せていたので俺は父の弔いと裁判の手続きを進めていた。
    その矢先に相手は自杀殳。
    そのまま保険会社が相手が契約していた上限の金額を支払ってさっさと消えて終わり。
    残りの額を相手の遺族に請求したけど相続放棄して何も残らなかった。

    結局相手の身勝手な幕引きで全てが終わってしまった。
    最終的には自分の保険から取れなかった額の一部が支払われたからまだ救いはあった。
    それでも父のタヒと自分の怪我に対する責任という部分において相手が誠意を見せたことは一度もない。
    お金で解決するのは仕方ないと弁護士さんに説明を受けていたとはいえ、そのお金も満額払うことはなかった。

    そして相手遺族が逆にこちらが自杀殳に追い込んだ諸悪の根源みたいなことを言い出した時は堪忍袋の緒が切れて怒鳴り散らした。
    あいつの墓に汚泥をぶっかけて花を全部引っこ抜いて捨てても全く気分が晴れることはなかった。
    というか虚しいだけ。
    どこにこの怒りをぶつければいいのか未だにわからない。

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